※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

1.アイドレスにおける根源力とは何かを世界設定的に考察してください。
前提1:にゃんにゃん共和国、及びわんわん帝国は第五世界へと脱出した。(テンダイスブログ:第二次黄金戦争のはじまり)
前提2:フィーブル藩国で行なわれた迎撃戦は「北海島迎撃戦」となっている。(テンダイスブログ:尚書省からのお知らせ(ゲーム20結果他) )
前提3:第五世界で北海道は北海道と呼ばれている(アルファシステムサーガ:ニーギ流転紗)
前提4:速水、芝村舞、岩崎にとっては良く出来たゲームとしてアイドレス世界が認識されている。(アルファシステムサーガ: 裏マーケットボーナス 詩歌藩国で青は)
前提5:ファンタジアWTGがアイドレス世界に存在していた。(ステージ4 イベント39 になし藩炎上)
前提6:スイトピーは緊急事態だったがアイドレス世界に移動する事で助かった。(テンダイスブログ:ジェントルラットのスイトピー)

考察1:
にゃんにゃん共和国、わんわん帝国は第五世界に逃れたはず(前提1)であるが、
北海道らしき地域が北海島などと呼ばれており(前提2)、第五世界とは差がある(前提3)。

よって共和国及び帝国が脱出したのは第五世界そのものではないと考えられる。

第五世界の存在である速水、芝村舞、岩崎、竹内にとってはあくまで良く出来たゲームとしてアイドレス世界は見ている。(前提4)
つまりはアイドレス世界が第五世界にあるとするなら、ゲーム、つまりは情報存在として存在しているという事になる。

また、ただのゲームではなく、ファンタジアWTGの存在(前提5)や、スイトピーの移動(前提6)から1世界としても機能していると考えられる。

この状態は第五世界とアイドレス世界のクロスによって起こっていると私は推測する。

前提7:アイドレスでの根源力は役目を意味するものである。(世界観設定掲示板No3355)
前提8:アイドレスでの根源力はフラグの意味を持つ。(世界観設定掲示板No3355)
前提9:ボラーには2万5000以下の対戦相手はかならず敗北する(テンダイスブログ:ステージ4 イベント39 になし藩炎上 )
前提10:絶滅部隊の根源力は0である(世界観設定掲示板No3354)
前提11:Aの魔法陣は術者とWTGが揃う事で他世界に介入することが出来る(今は亡き世界の謎掲示板No20787)

推測2:
アイドレスにおいて根源力は役目を意味する(前提7)。根源力が高ければ高いほど重要な役目に就く事となる。
また、サブイベント参加のフラグともなり(前提8)、またボラーの能力発動の基準にもなる。(前提9)
ただ、根源力が低くとも高くとも同じアイドレスを着用すれば同じ戦力としてイベントに参加できる事から強さなどを表す訳では決してない。

また、絶滅部隊の根源力は0である(前提10)。考えてみれば、指揮官につくのは当然PCであり、フラグが必要なのもPCである。アイドレスではPC以外には根源力は必要無いのではないように見える。
根源力はただPC達のみの数字的な目安としてしか使われていない。

アイドレス世界は今は第五世界にある(推測1)。そのため第五世界の存在にとってアイドレス世界への介入はPC=PLのリアルタイム介入となっているのだろう。(前提4)
これには我々と差がある。我々はPL≠PCのノンリアルタイムな介入を行なっている。
その事から我々はあくまで直接的に世界に介入している訳ではないという事が分かる。我々が直接的にしているのはあくまでゲームである。その結果がアイドレス世界に反映されるゲームであると考えられる。

ゲームを使った非直接的な介入方法で、アイドレスと同じく儀式魔術といえば、儀式魔術Aの魔法陣による介入である。
ゲームであるAの魔法陣を使う事によって他世界に介入が可能である(前提11)
逆にいえば、ゲームによって介入するのであればゲームルールに従う形でなければ介入は出来ないと言う事になる。
ゲームルールを無視すれば何でも思う通りに介入できるであろうがそれはゲームではないし、そんなことが出来るなら既にやっている。

つまりゲームルールは介入における重要な役割を果たすと考えられる。
これが今回も同じであるとすれば根源力はただの、そして介入に必要な、ゲームルールという事になる。

よって

結論:アイドレスにおける根源力とは世界設定的には介入するために必要なゲームルールの一つである。



2.ボラーの次のターゲットを考察してください。
前提1:ファンタジアワールドタイムゲートを通過して根源種族がになし藩国に現れた。(テンダイスブログ:ステージ4 イベント39 になし藩炎上)
前提2:はじめての戦闘において根源種族はリンクゲートへと向かっている。(テンダイスブログ:イベント18 はじめての戦闘)
前提3:はじめての戦闘時、当時のほねっこ男爵領にあったリンクゲートは小笠原に繋がっていた(テンダイスブログ:戦闘概報 <全員水泳大会事件>)

推測1
ファンタジアWTGを通ってアイドレス世界に現れた(前提1)のは数百億の根源種族艦を通すほどの大きさだったためである。
だからこそ、北海島戦等、今まで少しづつ戦力を出していたのは別の小さなゲートから偵察を出していたのだろう。
つまり、根源種族は何か狙いがあってアイドレス世界へと侵攻している。

その狙いとは、初めての戦闘での根源種族のリンクゲートへ一直線に向かうような動き(前提2)から、リンクゲートの先、つまり小笠原(前提3)であると思われる。
小笠原に向かうために、もしくは第五世界に向かうために、アイドレス世界を通ろうとしているのである。
よって、ボラーが狙うのは出来る限り巨大な、何百億もの根源種族艦を通してくれるアイドレス世界に開くゲートの存在する場所となる。

ではそのゲートはどこにあるのか。

わんわん共和国の王女と同等、もしくはそれ以上のWTGを開く人物を探すとした場合、にゃんにゃん共和国のトップがそれに当るのではないだろうか?
現在大統領は居ない、ならば次の大統領である。次の大統領ならばそれだけのWTGを開けるのではないだろうか?

よって

結論:ボラーの次のターゲットは次期にゃんにゃん共和国大統領の所属する藩国である。



3.後藤亜細亜の存在する世界を推察し、過去の類似例とあわせてこれを説明してください。

前提1:後藤亜細亜は現実に居る。(テンダイスブログ:リプレイで見る:ヒーローゲーム(完全版) )
前提2:亜細亜はネットでテンダイスブログを確認している。(テンダイスブログ:電網適応アイドレス<Hello new world>(4) )
前提3:海法氏により第1世界が我我の世界だと言う事がわかった(今は無きGPO掲示板No05244)
前提4:GPM23第0トラップ、大前提は「設定はゲームである」である。(アルファシステムサーガP098)
前提5:セントラルワールドタイムゲートはすべての世界を貫通している(絢爛舞踏祭予約特典ブックレット p.21)
前提6:第一世界青森にノグチワールドタイムゲートが存在する。( テンダイスブログ:BALLSボーナス 白いオーケストラ裏舞台(後) )

類例:儀式魔術大絢爛舞踏祭時。ゆかりは儀式魔術をネットで確認していた。また式神の城をプレイしていた(テンダイスブログ:最終日 1 ゆかり戦記(1)) 更に、式神世界へと移動している。

推測
後藤亜細亜の居る世界は現実である。(前提1)

そもそも我々から見ても架空の世界でも、その中で暮らす人にとってはそれが現実世界となる。
この『現実』とは誰の視点を持って現実世界と言っているのだろう?
「ネット上の芝村氏」である。「ネット上の芝村氏」から見れば現実は第七世界、もしくは第一世界を指すと思われる。
第七世界はあり得ない。亜細亜はインターネットを使いテンダイスブログを確認している(前提2)。ネットそのものの世界ならばテンダイスブログの中に亜細亜が行く事になるはずである。
では、消去法により第一世界と言う事になる。第一世界は海法氏の考察により『現実世界』と過去にも呼ばれている。(前提3)

類例もまたネットで儀式魔術を確認している事から、明言はされていないもののこれは第一世界=現実世界の出来事だと推察する。
しかしそうするとゆかりは式神世界へ世界移動している事になる。現実世界でそんなことが可能なのだろうか?
また、実際、我々の想像する現実世界を虱潰しに探したところで亜細亜やふみこの館でバイトするゆかりに会う事は可能なのだろうか?

謎ハントの原則的な前提に「設定はゲームである」というものがある。(前提4)
設定はゲームである。だから第一世界として我々の想像する現実世界が世界観に組み込まれては矛盾が発生する。
第一世界にはセントラルがあるはずである(前提5)。第一世界にはノグチWTGがあるはずである。(前提6)
我々の想像する現実世界にそんなものがあってはいけない。あくまでゲームなのだから。

つまり第一世界=現実世界における現実世界は我々の想像する現実世界とは違う、設定の中の別の世界。設定の中のネットの外の世界、と言う事になる。

だから、類例のように儀式魔術をネットで確認することが出来る現実世界と呼ばれる第一世界でも、世界移動は可能なのである。


よって

結論:後藤亜細亜の居る世界は第一世界である。

(回答者:雨中正人)