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北国人+名整備士+整備の神様+チューニングマスター


継承アイドレス 整備の神様北国人
要点を満たすべきアイドレス 名整備士+チューニングマスター
要点 帽子・部下・ヘッドセット・涼しそうな長袖
周辺環境 クレーン

t:評価=体格1,筋力-3,耐久力-1,外見1,敏捷-3,器用10,感覚3,知識13,幸運-3
t:特殊={
  *名整備士は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を評価+3補正することを選択できる。補正を選択した場合は燃料1万tを消費する。
  *名整備士は戦闘前に任意の一機のI=Dの能力に評価+1できる。
  *整備の神様は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を評価+4補正することを選択できる。補正を選択した場合燃料1万tを消費する。
  *整備の神様は破壊された全ての乗り物を整備判定((器用+知識)÷2)の成功で修復できる。通常の整備から難易評価+4すること。
  *整備の神様は戦闘前に任意の一機のI=Dの能力に評価+1できる。
  *整備の神様が整備した機体は最初の幸運判定時、幸運評価+3される。
 *チューニングマスターは整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を評価+3補正することを選択出来る。補正を選択した場合燃料1万tを消費する。
  *チューニングマスターは戦闘前に任意の一機のI=Dの全能力に評価+3できる。この効果は一人のチューニングマスターにつき一回で複数の機体に与えることは出来ず、またこの時資源3万t、燃料2万tを使用する。
 }

次のアイドレス

ネリ=オマル(ACE)・マッドサイエンティスト(職業)・妖精の父親(職業)・村田彩華(ACE)・I=Dデザイナー(職業)

設定文章

整備士として、日々機械に触れ、人生の全てを機械にささげた末に機械の声が聞こ
えるようになったのだ、と言われる人々。それがチューニングマスターである。ク
レーンから吊り下げられた機械をを見る彼らの目は、想い人を見つめる乙女の、あ
るいは我が子を見守る慈父のそれのようである、などと評される。
また、ヘッドセットから流れるのはエンジン音でも歯車がかみ合う金属音でもな
い。彼らが愛してやまない、それは機械の声なのである。ある者は詩だと言い、又
ある者は歌だという。ゆえに彼らにとってチューニングとは、機械の調整ではな
い。それは正に楽器の調律であり、チューニングマスターによって調律された楽器
たちは、ついに戦場のオーケストラと成るのである。

チューニングマスターはいずれも名整備士として名を馳せた人々であり、その当時
に指揮した部下の多くがチューニングマスターとなってからも引き続き指揮下に入
ることが多い。彼らは帽子におそろいのマークを身につけるのが常であり、マーク
を見れば、どのチューニングマスターの指揮下か分かるのである。

チューニングマスターの象徴ともいえるヘッドセットはワイヤレスになっている。
有線式であった以前は、巻き込みなどでしばしば事故が起こったためである。無
論、ノイズカットについては高い性能を誇る。また整備士達のツナギを着た姿が目
立つ中、チューニングマスターだけは上半分を脱ぎ、例の灰色長袖シャツ姿で歩い
て回るので、遠目にも一目で分かるようになっている。一見涼しそうなその姿は、
寒さ厳しいジェントルラットにあっては異様に映るが、保温効果抜群、ジェントル
ラット藩国自慢のシャツは少々の寒さは十分防げるのである。ちなみに、「少々の
寒さ」どころで無い時でも上着を着たりはしない。寒さに耐えうる鍛え上げられた
心身こそがチューニングマスターたる要件の一つなのだと彼らは言う。

(絵:深山ゆみ 真夕  文:葛野)