• もくじ

    「…えっと」
    「ぬぼろーんとしちゃって、どうかしたかい?みくる」
    「あの…疑問なんですが、このSSは大学生になったSOS団を描いてるんですよね?」
    「そそ。『涼宮ハルヒの分裂』で、ハルにゃん達と佐々木さん達が出会って、そこからみんな仲良くなったことを想定して書いているのさ!」
    「…なんとも間抜けな想定ですね」
    「おっと!作者の悪口はそこまでさっ!想像力が乏しくてゴメンよ!で、疑問って何だい?」
    「もし、この先に発売された『涼宮ハルヒ』シリーズによって、展開が食い違ったりしたらどうするんですか?」
    「例えば例えば?」
    「えっと…涼宮さんと佐々木さんとでワーッてなって険悪になってしまったり、私や長門さんがいなくなってたり…」
    「…恐ろしいことを考えるねぇ、みくるは…」
    「うひゃ…鶴屋さんが悪い顔してます…」
    「ま、その時はこのSSが『涼宮ハルヒ分裂』から繋がるパラレルワールドだったんだと思ってほしいさね!」
    「はぁ…わかりました」
    「ま、気楽に読んでもらえるとありがたいっさ!」

  • プロローグ
  • 第一章

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