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藩国地図


適当に描かれた藩国地図。

水色=湖及び川
緑色=森
黄緑色=殆ど何もない原、雪が降れば雪原になる
薄茶色=道及び橋
赤色=人口密集地。街
黄色=畑を含めた農村
灰色=城
濃緑色=低い山
白色=高い山
茶色=塔
黒丸=洞窟
黒色=地下基地、飛行場、整備工場
赤丸=街灯

○説明
これが新しいジェントルラット藩国である。

 藩国の北には高い山がある。わんわん帝国から亡命してきたジェントルラットは此処に元からあった古城を改修して居城とした。そのため鼠が住む山ということで鼠山と呼ばれるようになった。眺めのよさが自慢である。

 また鼠山にはどこまで続いているか分からない謎の洞窟が存在する。ただ、入ってすぐのところに広い空間があり、ジェントルラットがそこに祭壇を拵えた為、鼠の穴と呼ばれる。

 鼠山の麓には広い森が広がる。森の東には元からあった塔がある。見張りのための施設だったと思われるが詳細は不明である。

 森に埋まるような形で存在するのが中心街である。政庁等の各施設はここに存在する。

 中心街の南西には小さな湖がある。当初ここに城を作る予定があったのだが、小さすぎるため変更された。魚はそこそこいが、漁村が出来るほどではなかったようだ。

 藩国の南西には農村がある。「麦をも残さない」という話を何処からとも無く聞きつけたジェントルラットが嫌味に作った…という訳でもなく。気候的に麦があっているため麦畑が広がる。ただ、わんわんの頃の黄金の野ほどではない。

 藩国の南東には軍事施設がある。やはり地下に作った。外観がジェントルラットの趣味に合わなかったためなのだが、逆にロマンがあると喜んだものもいる。

 ジェントルラットは建国の際。なるべくわんわんの頃と似た様な気候の場所を探した。よって此処もまた年中寒い気候である。