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1st素体と3rd素体のパーツ互換

  • 基本的に、改造等は自己責任で行ってください。


3rd素体に1st素体の武装を移植する


1st素体と3rd素体ではプロポーションのほかにも関節の形状や可動範囲が変更されているが、今まで発売された神姫の武装や素体パーツの互換性は保たれている。しかし、一部の神姫の武装については互換性がないものが存在する(詳しくは↓のリンクを参照に)。

MMS1st素体とMMS3rd素体のパーツ互換に関するお知らせhttp://www.busou.konami.jp/figure/info_090313.html

■頭部の互換性について
基本的に装着することは可能だが、3rd素体の首の穴が微妙に小さいため、そのまま装着すると首の軸が割れるので注意。
3rd素体の頭部のボールジョイントと交換したり、首軸を削って調節するなどの加工が必要(↑のリンクでは一部頭部の互換性がないと書かれているが、軸や接続部周辺をヤスリ等で削れば取り付けることが可能)。

■胸部の互換性について
基本的に3rd素体に付属する1st用胸アダプタを使えば装着可能。
しかし、サイフォスや紅緒、シュメなどの被せるタイプの胸アーマーはこの方法は使えない。

■腕、足部の互換性について
軸の太さが同じなので装着可能。
しかし、腿につける武装は腿の太さが違う(3rdが細い)のでそのままだと固定しづらい。

■脚部の互換性について
脛の軸が違うので装着不可能。
黒子や砲子のように腿から差し替えるタイプは大丈夫。
また、白子は脛軸を固定しているネジを外せば軸が取れるのでふくらはぎの軸で固定すればsmallなら装着可能。
(tallは脚のラインが違うのでこの方法は不可)

■腰部の互換性について
1stは上下二本軸で拡張ハンガーを固定していて、3rdは下側一本軸で固定しているので拡張ハンガーを使った固定は不可。
しかし、開いている穴の位置はほぼ同じなので、白子、黒子のようにハンガーの上から付けるタイプは3rdのハンガーを使えば3rd素体でも装着可能。
(建子のように位置は同じだけどパーツ干渉のあるものもあるので注意)
また、拡張ハンガーを使わずに接続しているものに関してはそのままでは不可。

1st武装の互換目安

無改造で3rd素体に1st胸アダプターを装着したものを基準
また、ギミックがあるものについてはギミック再現も含む。
1弾(リニュ含む)
アーンヴァル   3rdハンガーを使用すれば背面装備も可能 足軸のネジを外せばsmallならふくらはぎ軸で固定可能
ストラーフ    3rdハンガーを使用すればフル装備可能
2弾
ハウリン     脛軸加工必要 また素体胸パーツを付けたままではアーマー装着不可(胸パーツを外せば装着可能だが、スカスカになる)
マオチャオ    脛軸加工必要 また素体胸パーツを付けたままではアーマー装着不可(胸パーツを外せば装着可能だが、スカスカになる)
ヴァッフェバニー 脛軸加工必要 また背面武装が干渉するので調整必要 
3弾
サイフォス    脛軸加工必要 また胸武装は装着不可で腰武装の調整(軸の位置は同じだが腰周りがtallでもやや大きい)必要
紅緒       脛軸加工必要 また胸武装は装着不可で腰武装の調整(軸の位置は同じだが腰周りがtallでもやや大きい)必要
ツガル      腰軸、脛軸加工必要(変形可能)
4弾
ジュビジー    腰軸加工必要
ジルダリア    腰軸加工必要
フォートブラッグ 3rdハンガーを使用すればフル装備可能
5弾
エウクランテ   腰軸、脛軸加工必要(脛軸加工をすると変形不可能になるので注意)
イーアネイラ   腰軸加工必要
ヴァッフェドルフィン 脛軸加工必要 3rdハンガーでは背面武装の一部取り付け不可能
6弾
ティグリース   腰軸、脛軸加工必要
ウィトゥルース  腰軸、脛軸加工必要
グラップラップ  脛軸加工必要 また背面武装が干渉するので調整必要
7弾
アーク       腰軸、脛軸加工必要
イーダ       腰軸、脛軸加工必要
シュメッターリング スカート、腰軸加工必要 また胸武装は装着不可
8弾
飛鳥      スカートはやや大きいが専用ハンガーで固定できる
ムルメルティア 腰軸、脛軸加工必要
ゼルノグラード 腰軸加工必要
9弾
ランサメント  腰軸、脛軸加工必要(脛軸加工をするとエスパディアとの合体は不可能になるので注意)
エスパディア  腰軸、脛軸加工必要(変形合体可能)
10弾
ウェスペリオー 腰軸加工必要(変形合体可能)
グラフィオス  3rdハンガーを使用すれば脛以外は装備可能(変形合体可能)
ライト1弾
ウェクストラ  脛軸加工必要 背面は3rdハンガーだと隙間は出来るが装着可能
ヴァローナ   3rdハンガーを使用すればフル装備可能
ライト2弾
ハーモニーグレイス 腰軸加工必要 また胸武装は装着不可
ブライトフェザー  腰軸加工必要 また胸武装は装着不可

素体豆知識


●首ジョイント
首パーツと首のジョイントは通常の神姫軸(3.3mm)で
本体側が凹、首側が凸。
首パーツと胴体をつなぐジョイントは特殊な形状なので
引き抜く時はラジオペンチなどで挟んで丁寧に取り外すのがベスト。


●腕・手首ジョイント
両腕のジョイントは2mm強(約3mm)で
本体側が凸、腕側が凹。2mm半の径でほぼ固定可能。

両手首のジョイントは1mm強(約2mm)で
本体側が凹、手首側が凸。

■6弾のティグリースとグラップラップには、腕のジョイントを
神姫軸(凹)に変換するコネクタが付属する。

■8弾の飛鳥には、腕のジョイントを
神姫軸(凸)に変換するコネクタが付属する。
パーツの組み換えで、外見はそのまま
通常の腕を取り付ける事も可能。

■8弾のゼルノグラードには、腕のジョイントを
素体の腿ジョイント(凸)に変換するコネクタが付属する。
(腿ジョイントについては後述)


●腿ジョイント
両腿のジョイントは4mm弱(約4mm)で
本体側が凸、足側が凹。4mm径の穴でほぼ適合。
あまり見かけない4mm軸には
コトブキヤ製モデリングサポートグッズの「プラボール」の軸が適合。
(そのままだと緩いので、瞬間接着剤または木工用ボンドで太らせるとよい)

■1弾のストラーフ、4弾のジルダリア、5弾のイーアネイラ、
6弾のウィトゥルース、8弾の飛鳥とムルメルティアの足武装は
腿ジョイントから下を換装するタイプ。
ジルダリアの足武装は通常のサイズで、ニーソックスを思わせる外見。
(真鬼王のパーツを持つ6弾のティグリースも同種の足武装が付属する)

■4弾のフォートブラッグのバックパックに折り畳まれた脚部は
腿ジョイントに対応(本体側が凸、足側が凹)。
腿から下はそのまま神姫に装着する事ができる。

■8弾のムルメルティアには
腿ジョイント(凹)を神姫軸(凸)に変換する皿型のコネクタが付属する。
(素体とは繋がらないパーツ。主に武装脚を副腕として使用する場合に取り付ける)

■5弾のイーアネイラのバックパックと脚部パーツ(尻尾)は
2個の腿ジョイント(バックパック側が凸)で接続される。

■8弾のゼルノグラードの武装類(ライフル、ガトリング、ショットガン)の
バレル部分には腿ジョイント(凹)が使われている。
バレル各種は脚部として使用できるが、
ショットガンのバレルはつま先に対応していない。
(銃の基部と組み合わせてバックパックに接続する事は可能)

■6弾のウィトゥルースには
腿ジョイント(凹)を神姫軸(凹)に変換するコネクタが付属する。
(素体とは繋がらないパーツ。真鬼王の脚部ジョイントを変換するのが主な利用法)


●膝ジョイント
膝のジョイントは約3mm。
本体側が凹、足側が凸。
分割線が前後斜めに入っているほか、専用の爪で保持されるため改造にはやや不向きか。
■2弾のハウリン・マオチャオ、7弾のアーク・イーダの膝下のパーツは
丈の短いものが使用されている。
■膝下のパーツを武装パーツや各神姫特有のブーツに差し替える。
1弾のアーンヴァル、2弾のハウリンとマオチャオ、
3弾の紅緒とサイフォス、6弾のティグリースとウィトゥルースのほか
2弾のヴァッフェバニーから続くEXシリーズの足武装は
膝下交換式のブーツを装備するのが主流。
(6弾のティグリース・ウィトゥルースのブーツは裏側に凹ジョイントを持つ。
ウィトゥルースは、ブーツ以外に腿から下を取り替えるタイプのポッドが付属する)

●足首ジョイント(つま先)
足首ジョイントは約2mmで
本体側が凸、つま先側が凹。
可動を考慮して、軸は前方斜めに伸びている。

■4弾のジュビジー、7弾のイーダとシュメッターリング、8弾のゼルノグラード、
2弾リペイントの凛とまおには
足首ジョイント(凸)に対応した小型のブーツ(凹)が付属する。
(シュメッターリングとまおの小型ブーツは足裏に凹ジョイントを持つ)

■8弾のゼルノグラードには足首ジョイント(凹)を神姫軸(凸)に変換する
可動式のジョイントが付属する。

その他特殊ジョイント


神姫軸に対応していないジョイントなど。改造の参考に。

■5弾のエウクランテ、8弾のゼルノグラードの頭部バイザーの取り付け軸は
2mm弱(頭側の軸はエウクランテが凸、ゼルノグラードは凹)。
2mmのプラ棒やABS製ランナーを太らせ、
神姫軸と接着するなどの方法で対応は可能。

■8弾のゼルノグラードの武装のグリップ部分は
バックパックの隙間にある特殊な凸ジョイントを介して接続される。

3rd素体に1st素体のパーツを移植する


1st素体と3rd素体ではプロポーションのほかにも関節の形状や可動範囲が変更されているが、今まで発売された神姫の武装や素体パーツの互換性は保たれている。しかし、一部の神姫の武装については互換性がないものが存在する(詳しくは↓のリンクを参照に)。

MMS1st素体とMMS3rd素体のパーツ互換に関するお知らせhttp://www.busou.konami.jp/figure/info_090313.html

■頭部の互換性について
基本的に装着することは可能だが、3rd素体の首の穴が微妙に小さいため、頭部のボールジョイントを交換したり、軸を削って調節するなどの加工が必要(↑のリンクでは一部頭部の互換性がないと書かれているが、軸や接続部周辺をヤスリ等で削れば取り付けることが可能)。

■ハンガーの互換性について
神姫の中には専用のハンガーを使用して武装を取り付けるものがある。3rd素体に取り付ける場合、腰部形状が異なるため、このままでは専用ハンガーを取り付けることができない。3rd素体の腰部を1st素体の腰部に交換することで解決できる。

①各上半身のネジをドライバーで外し、分解する。
②ももから下を外した状態でネジを外し、股を分解する(必要ない場合は省略してもOK)
③このままではボールジョイントが緩いので、上半身(股)の受けに瞬間接着剤などを塗り、関節の摩擦を調節する(塗りすぎるとジョイントがねじ切れる場合があるので注意)。
④各部を組み立てて、ネジを締める(その際に、3rdのネジ(メッキタイプ)にあわせて1stのネジをメッキタイプに変更すると見栄えがよくなる)。

3rd素体の上半身に1st素体の腰部を取り付けると胸の可動が制限されるため、気になる人は腰の上半分をヤスリなどで削って調節してやるといいだろう。

■その他の互換性について
3rd素体には、頭部やハンガー以外にも互換性がない箇所がある。それを解決するには若干の改造が必要になる。
・腕や股のジョイントが若干合わない箇所がある(個体差あり。ヤスリや瞬着などで調節するとよい)。
・3rdのすねジョイントが1stよりも径が小さい。そのため、すねに接続する武装の互換性がなくなっている。1stの脚パーツと交換するか、3rdすねジョイントに合うように削る必要がある。
・腰まわりに取り付ける武装に関しては、3rdのほうが若干細いため、少し隙間が開くものがある。1stの腰パーツを使用するか、プラ板などで隙間を調節するとよい。


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