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キャラクター紹介(ノーマル編1)


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第1弾

2006年9月7日発売。最初期に発売された神姫だが、現在でもトップクラスの人気を誇っている。初弾ながら組み替えのしやすさはトップレベルで、製品としての完成度も高い。最初期ということもあり、この弾のEXウエポンの発売はなかった。本来なら8月発売だったのが、製品の生産関係などの遅延があったため、最終的には9月上旬になった。

天使型アーンヴァル

  • 通称:白子(しろこ)/旧白子(きゅうしろこ)[リニューアル版との対比で]
  • 髪色:淡い黄色/ロングorショートに組み替え可能
  • 瞳色:コバルトブルー(青色)
  • 体色:基本的に白色/胴部背面がグレー/大腿部前面がライトグレー/腕部及び脚部の接合部分に黄色ライン
  • 雰囲気:真面目な優等生タイプ。余計な心配を抱え込んで空回りしそうな気配。
  • 名前の由来:オランダ語で「攻撃」を意味する“aanval”から。
    デザイナー島田フミカネ氏のコメントによれば「エンジェル+ヴァルキリー」的な語感重視らしい。
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象(MMS素体頭部を基準にして)。
  • メーカー:FRONT LINE(フロントライン)
  • 型番:FL012
  • フィギュア概評:
    • 島田氏独特のケレン味がある武装。特に大型のレーザーライフルと巨大な翼が特徴的。それでいて組み換え遊びがしやすい。
    • ストラーフに比べてインパクトではやや劣るが、素直な遊び心地。その仕様はモデラーなどに好印象で迎えられ、何度も再販されているほど。
    • 初期は関節にクラック(白いひびが入ること)が入る事が問題になったが、再販以降は素体が改良されたため問題は解決している(ストラーフも同様)。
    • アーンヴァル素体のみ2006年に会場限定で発売された経歴を持つ。
    • 再々販版は素体の仕様が異なり、肩がなだらかな形状になっている。
    • 2008年12月に表情パーツ、武装パーツなどが追加された新バージョンが発売したため、第1弾は絶版扱いになった。


悪魔型ストラーフ

  • 通称:黒子(くろこ)旧黒子(きゅうくろこ)[リニューアル版との対比で]
  • 髪色:水色/同色のツインテールに組み替え可能/ツインテールをつけない場合はベリーショート
  • 瞳色:カーマイン(紅色)
  • 体色:基本的に黒色/胴部前面及び胸部及び大腿部がニュートラルグレー/腕部の接合部分に白色ライン
  • 雰囲気:いわゆる無口キャラのようでもあるが、いたずら好きな気配。
  • 名前の由来:ロシア語で「恐怖」の意味。
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象。
  • メーカー:FRONT LINE(フロントライン)
  • 型番:FL013
  • フィギュア概評:
    • 巨大な武装手足は強烈なインパクトをもたらし、しばらくの間は単体で最大ボリュームだった。第6弾(グラップラップ)、第7弾(アーク、イーダ)、そして価格も大きさも最大サイズの第8弾(ムルメルティア)の登場によって最大ボリュームではなくなったものの、今でもインパクトがあることに変わりはない。
    • 異常とも思える売れ行きを記録、店によっては一瞬にして完売するという事態に陥った(再販でもその状況は変わらなかった)。
    • 組み換え遊びがしやすいのはアーンヴァル同様。
    • 再々販版は白子と同様の素体に加え、本体のグレー色が微妙に異なる。
    • 2008年12月に表情パーツ、武装パーツなどが追加された新バージョンが発売したため、第1弾は絶版扱いになった。




第2弾

2006年9月28日発売。第1弾から一月も経たずに発売された。ただし、このような変則的な発売時期はこの弾のみとなっている(それ以降は3ヶ月に一回程度)。フルセットは装着型のコンセプトを持ち、見た目のインパクトを重視している。また、この弾からEXウエポンが同時発売されており、汎用性の高さで好評を得た。

犬型ハウリン

  • 通称:犬子・戌子(どちらもいぬこ)/凛
  • 髪色:黒色/後ろがやや尖った癖のあるショート/犬耳付きヘッドギアに組み替え可能
  • 瞳色:黄土色
  • 体色:基本的にやや薄い黒色/腕部及び大腿部が肌色/胸下部に抹茶色ライン/腹部前面に稲妻状の抹茶色ライン/腕部にサポーター状のやや薄い黒色+抹茶色ライン模様/脚部の接合部分に抹茶色ライン
  • 雰囲気:元気で忠誠心の高そうなタイプ。甘えっ子の気配あり。
  • 名前の由来:“Howling”に中国語の当て字をあてたと思われる。
  • その他:頭の大きさは大きめ(顔の大きさは第一弾より横幅が広い。さらに髪のボリュームと目の大きさのせいで頭部が大きく見える)、ボディは脛と胴部ジョイントがやや短くなっており、若干身長が低い。
  • メーカー:Kemotech(ケモテック)
  • 型番:KT36D1
  • フィギュア概評:
    • 素体の造形に関しては水着+ニーソックスのように見えるためか大人気。
    • 武装自体は取り付けるというよりは着る感覚に近い。
    • しかし素体の腕を外さないと着せられず、なおかつ武装腕の可動範囲が限られてしまっていることもあって評価が低くなっている。

猫型マオチャオ

  • 通称:猫子(ねここ)/まお
  • 髪色:黄緑色/後ろが尖った癖のあるショート/猫耳付きヘッドギアに組み替え可能
  • 瞳色:黄緑色
  • 体色:基本的にアイボリー色/腕部及び大腿部が肌色/胸下部に山吹色ライン/腹部前面に山吹色の模様/脚部の接合部分に山吹色ライン
  • 雰囲気:あまり物事を深く考えなさそうなタイプ。あらゆる意味で目が離せない気配あり。
  • 名前の由来:猫の爪を中国語で読むと「マオチャオ」となる。
  • その他:頭の大きさは大きめ(こちらも髪のボリュームと目の大きさのせい。特に髪のボリュームはハウリンよりもある)、ボディは脛と胴部ジョイントがやや短くなっており、若干身長が低い。
  • メーカー:Kemotech(ケモテック)
  • 型番:KT36C1
  • フィギュア概評:
    • ハウリンよりも若干可動性のある武装だが、コンセプトが同じなので評価は低い。
    • 武装の肘パーツが曲がった状態で固定されているため、ドリルアームに換装したときは突き出したポーズをとることができない。
    • 素体造形は申し分ない模様。

兎型ヴァッフェバニー

  • 通称:兎子(うさこ)/兎姐さん(うさあねさん)/兎姉さん(うさねえさん)
  • 髪色:やや濃い目のオリーブ/短いおさげが二本/一体化されたインカム/兎耳ゴーグルは組み替え可能。
  • 瞳色:やや暗めの赤色
  • 体色:EXの為、オンライン素体色の説明:基本的に黒色/二の腕及び胴部両サイド及び大腿部に黒と灰色の迷彩
  • 雰囲気:となりのお姉さんタイプ。意思が強そうな気配。軍人タイプ。
  • 名前の由来:ドイツ語の「武器」(Waffe)に兎の意味の「バニー」(Bunny)
  • メーカー:Vulcan Lab(バルカンラボ)
  • 型番:VLBNY1
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象。
  • フィギュア概評:
    • 何よりも武装の汎用が利き、他の神姫にもよくマッチする。
    • 武器も遠近そろっているので使い勝手が良い。
    • ヘッドの造形面では多少癖があるキャラクターという事もあり、評価が分かれている。
    • うさ耳は別パーツになっており、付け替える事によって降ろした状態にすることが可能。またガスマスクを装着する事もできる。
    • 09年10月下旬をもって、コナミスタイルにて旧1弾と同じく『SOLDOUT』表示。



第3弾

2006年12月7日発売。この弾は主に単体での組み替えを楽しむラインナップとなっている。フルセットは鎧の組み換えを重点においているが、パーツ汎用度の低さやクオリティの低下が問題になった。EXではビークルモードに変形するアイテムが登場し、これ以降のシリーズの方向性を決定付けている。この弾は販売スケジュールの関係上、発売する時期が通常より前倒しになった(年末時期と重なるためだと思われる)。

騎士型サイフォス

  • 通称:騎士子(きしこ)/きっしー
  • 髪色:黄色/ベリーショート/もみあげ部分は三つ編み(を表現したかったような感じ)/後頭部に鎧と同色のバレッタ(髪止め)
  • 瞳色:ターコイズブルー・青色
  • 体色:基本的に紺色/胸元に肌色/両胸に縦の白ライン/腕部の接合部分に白色ライン/脚部の接合部分に白色でレース様のパターン/胴部にV字様の白ライン
  • 雰囲気:御姉様タイプ。ツンデレの気配。
  • 名前の由来:ギリシャ語で「剣」の意味。
  • その他:頭の大きさはボディに対してやや小さめな印象。
  • メーカー:The Sixth Factory
  • 型番:T6FK45
  • フィギュア概評:
    • アダルトなボディーは人気だが、顔の造形に不満の声も多い。
    • しかしちゃんと可愛く、凛々しく見えるアングルは存在する。
    • 武装はこのセットのみで騎士として何通りもの組み替えが楽しめるようになっているが、塗装が省略されていたり動かすと取れやすいパーツがあったりと不満な点が見られる。
    • 基本的に騎士に特化した武装のため、他の武装と組み合わせたり、本来の用途以外の物を作るのには向かない。

侍型紅緒

  • 通称:武士子(ぶしこ)/紅諸(ベニモロ)
  • 髪色:栗色/ポニーテール/揃った前髪のうえに鉢巻き
  • 瞳色:カーキ(薄茶色)・黒色
  • 体色:基本的に黒色/胸元に肌色/腕部及び大腿部が肌色/胸下部に赤色ライン/腹部前面に太極図様の模様/前腕部は黒
  • 雰囲気:村の娘っ子タイプ。情に厚そうな気配。
  • 名前の由来:紅い鼻緒=紅緒
  • その他:頭の大きさはボディに対してやや小さめな印象。
  • メーカー:The Sixth Factory
  • 型番:T6FS60
  • フィギュア概評:
    • サイフォスと同じく顔の造形に不満の声が多かった。
    • また、ボディーのペイントは体色の部分にあるように大極図を意識しているが的当ての鬼みたいだと言う声もある。
    • 肝心の武装も塗装が省略されていたり動かすと取れやすいパーツがあったりと不満な点が見られる。
    • こちらも騎士同様他の武装との相性が合いにくい。

サンタ型ツガル

  • 通称:津軽(つがる)/ちゅがるん/赤りんご(あかりんご)/つがこ
  • 髪色:黄緑色/短いツインテール/サイドと後頭部にリボン状のパーツ/ヘッドドレス
  • 瞳色:赤色
  • 体色:EXの為、オンライン素体色の説明:基本的に赤色でビスチェ様のデザイン/腕部及び脚部は黒色/手と足先は赤/腕部及び脚部の接合部分に黄色ライン/大腿部に黒色でレース様のパターンとガーターベルト
  • 雰囲気:目じりがややキツめ、音楽系をバリバリやってそう気配w。
  • 名前の由来:ビートマニアの「ツガル」から(ツガル自体は青森の津軽地方から)
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象。
  • メーカー:Studio Roots(スタジオルーツ)
  • 型番:SRX03
  • フィギュア概評:
    • サイフォス、紅緒ほどではないが、頭部造形の評価は芳しくない。塗装も省略してある箇所があるのは残念なところ。
    • 武装方面では汎用や組み換えが利くため、複数買いする人が多い。武装はレインディアバスターというソリ型のビークルに変形可能だが、パーツが外れやすいという欠点を持つ。
    • 青ツガル以降の生産分に関しては顔に修正が入った模様。目と目の間隔が広くなり、眉毛が前髪に隠れなくなった。原画の雰囲気により近くなっている。また、パーツの外れやすさも以前よりは改善されている



第4弾

2007年2月22日発売。フルセットは植物系のデザイン、EXは軍用兵器をモチーフとしたラインナップとなった。この弾よりフルセットには拡張パーツが付属するようになり、より柔軟な拡張性を持つことに成功している。反面、PVCの多用が問題となり、購入者の不満を買う結果となった。

花型ジルダリア

  • 通称:花子(はなこ)/ジルヴィ/麗花子(れいかこ)
  • 髪色:やや黄緑がかった黄色/ショート/謎の細長い白い髪飾りが4つ
  • 瞳色:スミレ色・黒色
  • 体色:基本的に肌色/胸部は下乳が見えるデザインのブラ状模様/腰部はローレグっぽいパンツ模様/脚部接合部分以下が白/脛部分と足先は肌色(ただし裸足ではない)
  • 雰囲気:わりと正統派美少女タイプ。でも黒子と共謀してなにか企んでそうな気配。
  • 名前の由来:花のダリア+カザフスタンのシルダリヤ川から。
  • その他:頭の大きさはボディに対してほんの少し小さめな印象(髪型のボリュームのせい?)。
  • メーカー:Plants Planet(プランツプラネット)
  • 型番:P23701
  • フィギュア概評:
    • そもそものデザインで敬遠してしまうことが多い模様。
    • 造形面では申し分なし。アイプリントは好みが分かれそう。
    • 素体状態では下着っぽいデザインなため、やや色っぽい印象がある。
    • その奇抜な外見とは裏腹に、意外にも第一弾に匹敵する組み換えバリューがある。PVC率が多めなので、飾った状態で長時間置いていると重みで羽が垂れてしまうのが欠点。
    • 武装状態が某MSに似ているとは言ってはいけない。
    • 武器類も含めフェミニンなデザインは他の多くが男性好みの武装デザインをしている中、統一された女性らしさを持っていると言える。これに反感を持つユーザーが少なくないと言う事は、見方を変えれば神姫ユーザーの多くは神姫を少女型可動フィギュアと見ていながら武装に関しては男性的格好良さを求めているとも取れる。
    • 09年7月現在、ストラーフ、アーンヴァル、アーク同様絶版扱い。再販の有無は不明。

種型ジュビジー

  • 通称:種子(たねこ)/エウレカさん(えうれかさん)
  • 髪色:淡いピンク/ベリーショート/葉のような赤い髪飾りが2つ/王冠状の赤い髪飾りがひとつ(前部中央)
  • 瞳色:サファイアブルー
  • 体色:基本的にグレーとベージュ/胸元と腹部、脚部がベージュ/脛部分はグレー/腕部及び大腿部は肌色
  • 雰囲気:一見おとなしそうな美少女タイプ。でも実際は、わりと万能そうな気配。
  • 名前の由来:パリ郊外の地名からとったと思われる。
  • その他:頭の大きさはボディに対してほんの少し小さめな印象(こちらも髪型のボリュームが関係している?)。
  • メーカー:Plants Planet(プランツプラネット)
  • 型番:P23702
  • フィギュア概評:
    • こちらもデザインで敬遠してしまう人が多かった。
    • 造形面では第一弾の再来とも言われるほど良い評価。ただし髪飾りはジルダリアと異なり取り外す事ができない。
    • アダプターを含め様々なジョイントパーツが同梱されており、ジルダリア同様第一弾をしのぐほどの組み換えバリューを誇る。
    • ジルダリアほどではないものの、PVC率は多い。
    • 6本の爪を開いた姿はまるで武装錬金でも用いているのかと思うほどのインパクトがある。
    • 羽を広げた姿はどこかの某MSに似てるかも?
    • こちらもジルダリア同様にフェミニンなデザインであるが、武装状態のインパクトの為かややもすると奇抜に見える。

砲台型フォートブラッグ

  • 通称:砲子(ほうこ)/ブラ子(ぶらこ)
  • 髪色:ウッドブラウン(バイザーは黄土色)/短い一本おさげ/バイザーが可動するヘルメットと一体化している(ただしオンラインデータではヘルメットを脱いだ頭部がある)
  • 瞳色:空色
  • 体色:EXの為、オンライン素体色の説明:基本的にモスグリーンで軍服様のデザイン/腕部及び脚部のサイドに赤色縦ライン/胸元は肌色/何故か黒パンツとガーターの様な模様あり
  • 雰囲気:となりの同級生タイプ。ニュートラルな性格っぽいが、実態は天然くさい気配。
  • 名前の由来:アメリカ陸軍の基地名から。
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象。
  • メーカー:Arms in Pocket(アームズインポケット)
  • 型番:AIP021
  • フィギュア概評:
    • デザイン面、造形、汎用性、組み替えバリューとどれをとっても高いレベルでまとまっており、発売直後から好調な売れ行きを示した。
    • ミリタリー風デザインで期待されていたのに武器や手足のアーマーがふにゃふにゃしているのはガッカリだが、脚付きバックパックの異常なまでの遊びの余地に複数買いするオーナーが多く、発売初日から売り切れ店が続出した(今のところ)唯一のEXセット。
    • 無改造で3rd素体に装備できる唯一のEXであることと、使い勝手のいい装備が多いことから人気があり、2011年現在では入手困難、 (リペイント版として復活)



第5弾

2007年5月31日発売。別表情パーツが同梱された初めての弾(EX除く)。第5弾以降は第4弾までの反省点が着実に改善されている。また、ビークルモードが本格的に導入されたのも今弾からであり、そのおかげで組み換えバリュー度が格段に向上している。EXはフルセットほどのインパクトはないものの、穴埋め用の部品が付属するなどといった細かい配慮がなされていることに関心を持つ購入者も少なくなかった。なお、今弾では初めて過去に神姫デザインを行ったイラストレーターを再採用している。

セイレーン型エウクランテ

  • 通称:鳥子・酉子・虜(全てとりこ)/えうえう
  • 髪色:明るめのピンク/短いツーテール/バイザー付き前髪と交換可能。
  • 瞳色:やや蛍光色が強いピンク
  • 体色:基本的にネイビーブルー/腕接続部に白ライン/胸、腹の前面、太ももの内側、脚部は紫/胸、腹、太ももに黄色のアクセントあり。(バトロンのデジタルデータでは、腕スペーサーの位置から手首までが紫色)
  • 雰囲気:勝気な熱血主人公タイプ。しかし、失敗等でムクれそうな気配もあり。
  • 名前の由来:ギリシャ神話に登場する海の精霊から。
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象(顔自体は4弾と同じくらい。髪のボリュームは1弾(黒子)と同じくらい)。
  • メーカー:Magic Market(マジックマーケット)
  • 型番:MM08SR
  • フィギュア概評:
    • 鳥の翼(実際にはセイレーン)を模した武装、組み換えを意識したデザイン、それによる組み替えバリューと、非常に高レベルで出足人気も高い。
    • 第一弾並のABS使用率を誇り、カッチリした武装で高印象を持つ。
    • デザインに癖がないのか、他弾との相性(特に同じ飛行タイプの白子)が良い。
    • 叫び顔の別表情も同梱されている。首の可動が広がり、若干上に向きやすくなっている。そのため飛行ポーズも自然に取れるようになった。
    • 2011.3.6までに注文数2,500体で再生産決定だったが、規定数に達せず再生産見送り、 (しかしバトマス2参戦により再生産決定!)
  •  初販品と2011年コナスタ版再販品の違い
    • 箱のスタイルは以前と同じだが、パッケージ背面の「神姫ネット」の表記が削除されている。(イラストが大きくなっている)
    • 説明書の神姫ネットの広告が削除されている。
    • 2枚目ブリスターのレイアウトが変更されていて組み立て式だった台座アームが完成した状態で収納されている。
    • ボーナスパーツ(リペイント版をノーマルカラーにしたもの)は再販アクイダと同じく箱の外にビニール袋で別梱されている。

マーメイド型イーアネイラ

  • 通称:魚子(うおこ・さかなこ)/イラ姉(いらねぇ)/イーア姉さん(いーあねえさん)/イー姉さん(いーねえさん)
  • 髪色:スミレ色/後ろ髪をアップに纏め、前髪は両サイドが長い(おそらくハーフアップの一種だと思われる)。
  • 瞳色:エメラルドグリーン
  • 体色:基本的に肌色/上半身背面とハイレグTバックパンツモールドがダークグレー/神姫中最大の巨胸には、申し訳程度に貝殻状白パット。
  • 雰囲気:優しく甘えさせて頂けるお姉さまタイプ。「あらあらウフフ」という表現がぴったりの癒し系。
  • 名前の由来:エウクランテと同じくギリシャ神話に登場する海の精霊から。
    • (ローマ字表記して逆から読むと…iianeirA)
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象(こちらも鳥子と同じくらいのバランスだが、髪のボリュームが結構あるため、多少大きく見える)。
  • メーカー:Magic Market(マジックマーケット)
  • 型番:MM09MR
  • フィギュア概評:
    • マーメイドを模した武装ゆえ、武装状態での自立は難しいが、豊富な武装と接続パーツ、組み替えバリューとこれも又非常に高レベルで出足人気も高い。
    • 素体が巨乳パーツが着用された状態でパッケージングされているため、色っぽい印象を持つ。
    • エウクランテと同じく、第一弾並のABS使用率を誇り、カッチリした武装で印象が良い。
    • 頬をほんのり赤く染め、眉を下げた「あらあら、うふふ」フェイスも同梱されている。メーカーは、非常にわかっているとしか言いようがありませぬ。
    • 首の可動はエウクランテ同様若干広くなっているが、ハーフアップの髪型がやや可動を狭めている(ただしハーフアップは可動するので、向きを変えることである程度表情をつけることが可能となっている)。

イルカ型ヴァッフェドルフィン

  • 通称:ドル子、$子(両方ともどるこ)/どる
  • 髪色:黒色/短いポニーテール/一体化されたインカム/無機質な潜水用マスク頭部に組み替え可能。
  • 瞳色:青色(インディゴブルー)
  • 体色:EXの為、オンライン素体色の説明:基本的に黒色/二の腕及び胴部両サイド及び大腿部にライトグレーを配色。(イルカやシャチを思わせる配色)
  • 雰囲気:垢抜けしないが、意思が強く物事に妥協しなそうなタイプ。けっして美人では無いが、昔の少年主人公を彷彿させる個性派。
  • 名前の由来:ドイツ語の「武器」にイルカの英名
  • その他:頭の大きさはボディに対して標準な印象。
  • メーカー:Vulcan Lab(バルカンラボ)
  • 型番:VLDLP1
  • フィギュア概評:
    • 水中隠密行動用武装の為、汎用性に欠ける気配はあるが個人武装としては纏まりがある。パーツによっては組み換えに適しているものがあり、穴埋め用のパーツも付属しているのは気が利いているといえる。
    • ヘッドの造形面では兎子同様評価が分かれるところ。水中用マスクはノッペリとした面に赤丸のゴーグルという、なかなかに迫力あるデザインであり、玄人好みといえる。
    • 泳ぐポーズをとるために首の可動範囲が広く取られているのが好印象。



第6弾

2007年8月30日発売。神姫初の合体機能を持つフルセットと、建設作業用の神姫であるEXという、それぞれ方向性が異なるアイテムが発売された。フルセットは従来の組み換え汎用性の高さに加えて、二体合体形態が2種類、公式のものが用意された。ただし真鬼王の下半身は神姫を使わなければならず、安定性に不安が残った。グラップラップは神姫単体(EX、フルセット含む)で最大級のボリュームとなり、値段もそれ相当の価格となった。ただしムルメルティア発売後はその座を譲っている。

寅型ティグリース

  • 通称:寅子(とらこ)/とらさん
  • 髪色:オレンジ色/無造作に切り分けられて、全体的に下方向に広がっている。前髪は真ん中から対称に分けられている。/後頭部は小型の赤い虎耳がついたタイプを選択可能。
  • 瞳色:暗めの赤色。通常顔と表情顔で瞳の印刷が異なる。
  • 体色:肌色と赤。赤の塗装箇所はハイレグ水着を思わせ、腹の横には虎を思わせる黒いストライプがあしらわれる。二の腕には赤いラインがあり、手には長手袋をはめたような赤の塗装。脚部は太腿より下は茶色がかった黒で腿には赤いラインが入っている。足先は赤。
  • 名前の由来:ラテン語で「虎」の意味。
  • その他:頭の大きさはボディに対して若干大きめな印象。
  • 雰囲気:勝気でボーイッシュ、一旦キレると手が付けられなくなる。一部の神姫漫画では主役級の座を射止めている。バトロンでは関西弁のさわやか系娘。
  • メーカー:Union Steel(ユニオンスチール)
  • 型番:US4TI
  • フィギュア概評:
    • デフォルト武装ではほとんどのパーツが背中に巨大なブースターパックのように集約され、パーツの重さのため、スタンドが必須といえる(スラスターパーツは可動できるので、下に降ろせば何とか自立可能)。
    • 虎の意匠には乏しいが、横から見ると平面化された虎の顔が見られる。
    • 武器は全て刀剣と爪で、完全に格闘及び白兵戦に特化している。虎の尻尾のパーツもあるが、武装状態では取りつけられない。
    • 同じ弾のウィトゥルースとパーツを組み合わせることでロボット形態「真鬼王(シンキオウ)」にすることができる。
    • 一見合体させることが前提のようで、単体でのプレイバリューは低く感じられるが、実際には第五弾を凌ぐ組み換えの自由度を誇る。
    • 素体の二の腕の軸に3.3mm軸を取り付けられるジョイントが付属。
    • パーツはほとんどがABS製で、刀剣と爪は全てABS。
    • 大きく口を横に開いて歯を見せる邪悪な笑みを浮かべた別表情も同梱されている。両フェイスとも首の可動範囲は広く、大きく頭を上に向けることが出来るようになっている。

丑型ウィトゥルース

  • 通称:丑子(うしこ)/もーちゃん/もーこ
  • 髪色:蛍光色がやや強いピンク(エウクランテに比べて色が濃い)/前髪は2対8の割合で分けられている。そのため片目が見えにくくなっている/外側にねじったツインテールと、ロール髪のツインテールを選択可能/ロール髪のツインテールの場合、牛の鼻輪のカチューシャが頭につく(脱着可能)。
  • 瞳色:スカイブルー
  • 体色:肌色と白と茶色がかった黒。腹には牛を思わせる茶色がかった黒の斑点が左右対称に6つついていて、後ろはほとんど茶色がかった黒。二の腕には赤いラインがあり、手には長手袋をはめたような茶色がかった黒の塗装。脚部は太腿より下から足先まで茶色がかった黒で、腿には白いラインが入っている。また、イーアネイラほどではないが大き目の胸パーツがついている。
  • 名前の由来:ラテン語で「子牛」の意味。
  • その他:頭の大きさはボディに対して若干大きめな印象。
  • 雰囲気:おっとりぼんやりとしていて、泣き虫かドジっ子の印象。
  • メーカー:Union Steel(ユニオンスチール)
  • 型番:US4CA
  • フィギュア概評:
    • 武装形態は、足が丸ごと球体状の浮遊ユニットに換装されるユニークな姿でイーアネイラと同じく自立は困難。ただしバランスをとれば何とか自立可能。
    • ハッタリの効いた大型のキャノン砲と浮遊ユニットに付くランチャー、ショートバレルとロングバレルの銃がそれぞれ2丁ついていて、完全に銃砲撃・後方支援に特化している。
    • 牛の尻尾のパーツもあるが、ティグリース同様武装状態では取りつけられない。
    • 同じ弾のティグリースとパーツを組み合わせることでエアバイク形態「ファスト・オーガ」にすることができる。
    • ティグリースと同様合体させることが前提のようで、単体でのプレイバリューは一見低く感じられる。しかしこちらも今までで最大級の組み換え自由度を誇っている。
    • ティグリース同様にほとんどのパーツと武装がABS製なのがうれしいが、真鬼王の頭はパーツが細かいためか一部PVC製である(頭部専用パーツなので組み換えに影響はない)。頭部は2種類あり、好きな方に取り替えることが出来る。
    • 頬をほんのりピンク色に染めた、泣き出しそうな別表情も同梱されている。首の可動範囲はティグリースほどではないが大きく動かせる。

建機型グラップラップ

  • 通称:建子(けんこ、たてこ)/タカさん(たかさん)
  • 髪色:群青/前髪にモスグリーンのヘッドギアが接着/耳までのショートボブ
  • 瞳色:ライトブラウン
  • 体色:※EXのため、オンライン版素体の説明:グレーがかった水色を基調とした半そでツナギ。わき腹にシアンのライン、両胸にポケットらしき横スリット、正中線にファスナー。同色のニーソックス。
  • 名前の由来:英単語の「つかむ」(grapple)+機械加工分野のラップ(lap)から
  • その他:頭の大きさはボディに対して丁度よいバランス。
  • 雰囲気:頼れる姐御的。武装がパワーローダーをモチーフにしているからかエイリアン退治をしていそう。
  • メーカー:Constructive Tyrant
  • 型番:CTMP04
  • フィギュア概評:
    • EXセットとしては今までで最大のボリューム。そのボリュームはストラーフをも凌ぐといわれている。ただし値段も1.5倍前後に高騰している。
    • デザイン担当の鬼頭栄作が原型製作まで手がけているため、フィギュアとしてのクオリティ、完成度は非常に高い。
    • 全体的にどことなくエイリアン2のパワーローダーを髣髴とさせる、黄色で成型された武装。下半身は大腿部のプロテクターと脛から交換する武装足のみであるが、上半身は胸部プロテクターに加え背中のエンジン状バックパックから大小一対ずつのアームが伸びる。これらのアームは各関節でフレキシブルに可動し、なおかつ強度もあるため建機型の名に恥じず自重をやや超える重さのものも持ち上げることができる。
    • マニピュレータ部分も開閉できるため、従来の神姫ではもてなかった大型武装も装備できる。なお、設定上戦闘用ではないので専用の武器防具等は一切入っていない。
    • 単体としての完成度を重視したためか組み替え方面のプレイバリューは高くはない。とは言うものの、前述の通り間接の強度があり、大型武装を作る際に重宝するので拡張性は損なわれていない。
    • 頭にゴーグル状のパーツがあるが、取り外す事はできない。首の関節は同時発売の二体同様広い。
    • 上腕部を神姫軸に変更できるスペーサーが付属しているので武装腕を装着することが可能。またサーチライト状のパーツは組み替えに非常に便利。



第7弾

2007年11月29日発売。この弾から製品クオリティの全体的な底上げが行われた。従来を凌ぐ精密な造形を打ち出しつつ、単体としてのギミック、他個体との組み換えバリューも武装神姫の名に恥じない高いレベルにある。全体的なボリュームもあり、それらの影響から値段は大幅に高騰している(フルセットのみ。EXは標準的な価格)。クオリティの底上げやディテールの精密化に伴う(製造側の注意配分が変わった?)悪影響からか、(個人で修正できるレベルではあるが)ところどころに製品的な不備が見られる。

ハイスピードトライク型アーク

  • 通称:A子/アーク/あっこ/亜久子(あくこ)
  • 髪色:ピンク/メカニカルなカチューシャでサイドを全部アップにしている/アップにした髪はまとめてポニーテール。
  • 瞳色:若干パープルがかった青(シアン)
  • 体色:黒地に赤い模様。さらにAのマーキング。
  • マシンカラー:ロッソコルサ(フェラーリーレッド)
  • 雰囲気:サバサバした性格の頼れるお姉さんタイプ。ただしパケ絵から隠れドジっ娘の疑いがある。(よく見るとマガジン部分にヂェリ缶を取り付けようとしている)
  • 名前の由来:ギリシャ神話に登場する俊足の英雄「アキレス」から。
    (アキレス→Achilles→ACH111es)
    ※武装のビークルモード「パトロクロス」はアキレスの友人の名前。
  • その他:頭の大きさは第3弾、第4弾と同じ最小レベル。/第2弾と同じ低身長素体が用いられている。
  • メーカー:Ohmestrada(オーメストラーダ)
  • 型番:OSA111
  • フィギュア概評:
    • ゴムパーツやクリアパーツ、サスペンション機構など、新素材、新機構が採用されている。
    • 全身にタンポ印刷によるマーキングが施されている。表記内容も「ダメ!」「サワルナ!」「DON'T LOAD JELLY CAN(ヂェリカンを装填するな)」など、ユーモアと説得力がある。ちなみにマーキングのうち「モツナ!」と「モッテイイヨ」は本当に持ってはいけない場所と持ってかまわない場所に書かれている。
    • 斬新なパーツ構成ながら組み替えバリューは従来に匹敵する。
    • 火器類が豊富。接近戦用の武器としてフォールディングナイフが付属。
    • 専用の足首は可動箇所がなく、安定性が今ひとつ。ただしカウルのパーツを使用すれば自立させる事は可能。
    • デザイナーCHOCOの徹底的な監修の成果もあり、パーツの精密さは最高クラス。
    • ただしその分パーツの耐久性は若干減少しており、多少ではあるが慎重な取り扱いを要する。本スレの注意書きにある「※神姫は女の子です。やさしく丁寧に扱いましょう 」 が身に沁みる。
    • 謎のパーツ30&31番は斜めのピンを直角にするためのパーツで組み換えに役立つ。
      • 注意! 個体差で、ヘルメットの可動軸が潰れている場合があります。軸側に1.5mm程度の非貫通穴を開けた後、1mm真鍮線(若干出っ張ってるかな?くらいでよい)や要らないPVCを削りだしたピンを仕込むことで修正できます。造形そのものにゆがみは無く、ヘルメットに締め付けテンションがあるため、ピンが細くて若干ずれたりしても問題ありません。ヘルメットの着脱時にクリアパーツを傷つけたり割ったりしないよう優しく慎重に!
    • 長らく品切れが続いていたが、再生産プロジェクトにより2010年12月27日に発売決定した。(特典としてリペイント版表情パーツ、追加バイザーが付属)

ハイマニューバトライク型イーダ

  • 通称:Y子/イーダ/良子(いーこ)/飯田さん(いいださん)
  • 髪色:ホワイトパープル/メカニカルなカチューシャで前髪を残してオールバック→後頭部でお団子状の髪留めからツインドリルにして垂らしている。
  • 瞳色:赤みがかった紫(バイオレット)
  • 体色:黒地にエメラルドブルーの模様。さらにYのマーキング。
  • マシンカラー:レイトンブルー(エメラルドグリーンがかった青)
  • 雰囲気:無口で大人しそうなタイプ。
  • 名前の由来:俊足で知られる仏教の神「韋駄天」から。
    (韋駄天→イーダテン→YDA-010)
  • メーカー:Ohmestrada(オーメストラーダ)
  • 型番:OSY010
  • その他:頭部サイズは最小。/第2弾と同じ低身長素体。
  • フィギュア概評:
    • 基本的にアークと同等の高スペック。耐久性の減少も同等。神姫は女の子です。優しく扱いましょう。
    • 全体的に光沢のある仕上がりになっている。クリアパーツは透明度がやや低く、ゴーグルごしでは顔が見えにくい(アークも同様)。
    • アークに対し、こちらは格闘戦用武器が多い。火器はカービンのみとなっている。
    • 足首は左右に大きく可動、踵も可動する。
    • クローの指は五指とも可動(第一関節のみ)。
    • フルセット共通の小道具が付属(ヂェリカン。戦車などに積まれているジェリカン/JERRY CAN ではなく、神姫用添加剤ヂェリーの入ったカン/JELLY CAN である。それぞれオイル、クーラント、ニトロ一つずつが付属)。
    • chocoパパンの設定で「武装神姫最薄の胸」と書かれていることから貧乳ネタで弄られることg…イーダサンハサイコウデス。
      • 注意! 個体差として、「トライクモード時に使用するメカ腕のオス軸(タイヤから一番遠いオス軸)が若干太めで、そこにメカ腕の接続アームを取り付けると割れる」というものがあります。これは不具合というよりは、トライク時にそこにテンションが集中するため、耐久性を上げる意図があると思われます。接続アームなどをつける際はオス軸を削るなどして対処しましょう。
    • 長らく品切れが続いていたが、再生産プロジェクトにより2010年12月27日に発売決定した。(特典としてリペイント版表情パーツ、追加バイザーが付属)

蝶型シュメッターリング

  • 通称:シュメ子/蝶子(ちょうこ)
  • 髪色:ピンク/サイドアップツイン
  • 瞳色:あずき色
  • 体色:EXの為、オンライン素体色の説明:胸元の開いた白のレオタード風。胸に蝶柄のワンポイント。
  • 雰囲気:天真爛漫なアイドルタイプ。(猫かぶってそう?)
  • 名前の由来:ドイツ語で「蝶」の意味。
  • メーカー:Production Fairies(プロダクションフェアリーズ)(作者ページの設定ではPF社は発注先で実機の開発はCandy Meteor (キャンディメテオ))
  • 型番:PF07B
  • その他:頭部サイズは最大。第二弾よりも大きい(顔の横幅が二弾より広い。髪のボリュームも関係している?)。
  • フィギュア概評:
    • 第三弾の着せる系武装を進化させたもの。基本的な拡張性は損なわれていないが、背中にリボン状のパーツががあるため、このままの状態では拡張ハンガーは使えない(使用するときはリボンパーツを外して接続する)。神姫スタンドの接続パーツも付属していないため、スタンドが接続しにくくなっている。
    • ワンポイントとして各所にクリアパーツを用いている。シューズは足首から履くように取り付けるタイプ。シューズ裏には穴が開いており、ピンを介して固定することが可能。
    • 服であるべき場所にはPVC、固い素材であるべき場所にはABSを用いており、素材の配分が的確。
    • ネイキッド素体を用いると頭身が若干長く見える。短縮改造をするか、第二弾系のすねの短い脚部を用いると良い。3rd素体smallでも低等身を再現することができるが、武装パーツの加工が必要になる。
    • 首の可動が制限されており、上向きにすることができなくなっている。
    • ペットロボのラビボンは分解して装着する事が可能。ラビボン本体は拡張パーツの塊で、汎用性も高い。
    • イベント限定ながらもデザイナーによるシュメ子のバリエーションパーツが発売されている。
      • 注意!頭部のリボンの外側と内側が逆になっているアッセンブルミスがあります。接着はされていませんが、かなり強く塗装が癒着しているので、お湯につけつつ精密ドライバなどで慎重に取り外しましょう。(二次生産分からは正常の向きになっているので、それを行う必要はない。ただし、リボンパーツが外しにくくなっているのに変わりはないので、外すときは注意が必要)