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スタッフ募集コラム・第2回「どんな問題が出るの?」(前篇)


 「mono-series '16」広報担当です。
 このクイズ大会「mono-series '16」とはどんなイベントかのご紹介、第2回になります。
 第1回はこちらです。

 さて、mono-seriesで一番こだわっているのが、「問題」です。
 その問題について、今回と次回のコラムでざっと触れていきます。

【問題を出す楽しさ】


 クイズの楽しさにはいろいろあります。
 プレーヤーとして、他の人と競い合う楽しさ。
 勝って喜んだり、負けて悔しくなって「次こそは」と思う楽しさ。
 普段勉強する中で、今までわからなかったことがわかったり、今までよりも早いところで押せるようになる楽しさ。

 そんな中、意外と見逃されているのが、「問題を出す」楽しさです。
 自分が「面白そう」と思ったネタを、みんなの前で披露する。
 中には全然反応を得られないこともありますが、自分の想定外の凄いところで反応されたり(この大会の場合は「立たれたり」)、
 回答は出なくても「そんなことがあったんだ!」という反応を得られたり……。

 クイズの企画者側に一度回ると「癖になる」「また次やりたくなる」という声が多々ありますが、
 その要素の大きい部分は、「自分で探したネタを、問題という形で出して、反応を得ることができる」ということだと思います。

 もちろん他のイベントでもこの「問題を出す楽しさ」は味わうことができます。
 が、このmono-seriesでは、「早立ち」という形式で多くの人に出題することで、
 よりジャンルや難易度の幅がある問題についても出せるようになりました。

 全国で多くの方が参加するmono-seriesだからこそできる、「問題を出す楽しさ」を味わっていただければと思います。

【何問から出せるの?】


 前回同様、「1問から出す」ことが可能です。
 こちらのサイトのExcelフォームをご利用ください。

 ただし、10問以上出していただけると「Bスタッフ」という扱いになり、参加費が安くなったり、問題集を無料で入手できるメリットがあります。
 詳しくは「スタッフ区分について」を御覧ください。
 http://www25.atwiki.jp/mono-series16/pages/26.html



 例題とエントリー方法については後篇にて!