※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スタッフ募集コラム・第2回「どんな問題が出るの?」(後篇)


mono-seriesの売りである「問題」についてご説明しております。
前篇もあわせてご覧ください。

【どんな問題が出るの?】


 あくまで一つの例ですが、これまではこんな問題を出題しました。

(1) 前フリをつけることで立つタイミングに差をつけた、難易度控えめの問題


2020年の東京オリンピックの招致に成功した総理大臣は安倍晋三ですが、1964年の東京オリンピックの招致に成功した総理大臣は、安倍晋三の祖父にあたる誰?
岸信介

 「日本の総理大臣で、安倍晋三の祖父にあたるのは誰?」という問題に、「オリンピック云々」を付け加えることで、「立つタイミングに差をつける」のと、「へー、そうだったんだ」という要素を入れています。

(2) シンプルに知識を問う問題


スーパーで売られている肉や刺身の下に敷かれる白いマットのことを、ドリップを吸収するさまからある怪物に例えて何マットという?
ドラキュラマット

 「普段の生活などで見かけるけど、そんなものに名前があったんだ!」と言わせるような問題がここに当てはまります。

(3) 題材や切り口などで「へー!」と思わせることを狙った問題


彗星の名前はふつう発見者の名字がつけられますが、隕石の名前は落下した地点の「あるもの」の名前から命名されます。その「あるもの」とは何?
郵便局

 「人に言いたくなるような雑学ネタ」などがここに当てはまります。
 反応もいいためたくさん出したい傾向ではあるのですが、なかなか「へー!」と言わせるような問題を揃えるのは大変なので、このカテゴリーの問題ばかりが出題されるわけではありません。

(4) アカデミックな分野や、あまりクイズに出題されないジャンルだが、その分野の人であれば知っている問題


バックフリップ、バスケットトス、エレベーター、スコーピオンなどの種類がある、チアリーディングにおける、組体操のような技のことを何という?
スタンツ

 今までクイズで、チアリーディングに関する用語はほとんど出題されていません。そのため、この問題をクイズで出したら、大半の人は「知らない=正解できない」問題です。
 しかし、チアリーディングをやっている人であれば、「スタンツ」はごくごく基本の知識です。
 そういった知識を、この「mono-series」では出題していきたいと考えております。

(5) 難問だが、「そんな物に名前があったのか!」「そんな人いたのか!」と思わせるような問題


ルシッド・ドリームズ社が開発した、GPSを利用したマッチング機能や、ユーザーごとのメール返信率の表示が特徴のゲイ専用SNSアプリで、そのアイコンから「赤いアプリ」と呼ばれているのは何?
Jack'd(ジャックト)

 そもそも「そんな業界にそんなものがあるのか!」というようなカテゴリーです。
 僕自身、この問題に触れるまで「ゲイ専用SNS」の存在を知りませんでした。



 もちろん上記以外の新しい角度(切り口)でも大歓迎です。「ある業界、社会、層にとっては常識」な問題、というコンセプトに当てはまっていれば、これまでにない角度(切り口)の問題でも出題される可能性があります。
 ペーパークイズについては、画像を用いた「ビジュアル問題」の出題を検討しています。

 こちらのページでもう少し詳しく例題について書いてありますので、興味がある方はこちらをご覧ください。

 問題については、次回のコラムでももう細かく触れます。

兼任スタッフエントリーはこちらから!

 こちらよりどうぞ!

 6.兼任スタッフ募集をご一読の上、ご希望の区分にてエントリーください。
 6/30まで、「問題Aスタッフ」「運営Aスタッフ」「Bスタッフ」のみ受け付けております。
 なお、第一次問題提出の期限も6/30ですので、ギリギリのエントリーの際はご注意ください!