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飛竜戦のコツ

ハンターにまず必要なものは「観察力」です。
がむしゃらに攻撃しているだけでは勝てるものも勝てなくなります。このゲームは基本ヒットアンドアウェイ。
飛竜にも必ず隙がありますので、どの隙にどれくらい攻撃するかをしっかり見分けましょう。
  • 「全ての基本、カメラワーク」
全ての飛竜において大事なのはまずカメラワークです。
カメラワークには大きく分けて二つの方法があります。
→Lボタンを押してキャラの視界と同じ方向(正面)を向く。
メリットととしては「押しやすい」、「アイテム使用の時、左手を十字からLへとシフトする必要性がない」等です。
デメリットとしては「正面しか向けない」こと。逃げる時に押すと完全に飛竜から目を離すことになってしまうので、非常に危険です。
また飛竜の周りを回りながら常に押して微調整しなければなりません。
→十字キーで任意の方向へカメラを向ける。
人差し指の第一間接を十字キーの中央において人差し指を左右に動かすことでカメラを移動できると思います。
メリットとしては「全方位任意の方向を向ける」。これだけですがこれが一番重要です。
対複数戦、雑魚に気を払いながら戦う時、周りを確認しながらアイテム使用等使用場面は多々。
デメリットとしては「慣れるまではやりにくい」「アイテム使用の時はLへと指をシフトしなければならない」。
最初の内は痕がついたりして痛いことも。Lになれているならば無理に変更する必要はないです。
アイテムのほうはさほど気にはなりませんが一応明記。

  • 「正面は危険」
基本的に飛竜の真正面にいることは危険。
ほとんどの飛竜に共通な技が「突進」です。
他にもブレスなど正面はとても危険なのです。正面には立たないように心がけましょう。
また敵によっては横や後ろが危険な場合もありますが、それは個々の飛竜の項を参考に。
ガード性能+のスキルがあるランス・ガンランスはあえて正面から攻める例外もある。

  • 「とにかく移動する」
常に飛竜を中心にして周りを移動すると同時に、敵の行動パターンを覚える+様子見が重要。
(レイアレウスのゆっくりと方向転換の後は大体がブレス、など。)
隙あらば攻撃します。(↑なら頭に数発たたきこめます。尻尾を切るのもあり)
この時、時計回り、反時計回りかは個人の好みですが、
キリンなどに対しては時計回りのほうがケルビステップがよけやすいなど、個々の飛竜にもよります。
  • 「後手必勝」
相手と自分が正面で向かい合っていざ同時に攻撃したとしても
ほとんどが飛竜の攻撃に負けてしまいます。常に相手に先に行動させるよう心がけましょう。(ケースバイケースですが。)
腕に自信があれば大丈夫です
  • 「敵を知る」
敵の弱点部位と弱点属性を把握する。それぞれ苦手な弱点があります。
また毒などの状態異常は有効な場合と全く効果が無い=効かない場合があります。

  • 「武器選び」
攻撃力、斬れ味などを参考にして武器を選ぶ。
はじかれるような武器だと倒すのに苦労します。時間切れになるって人は武器を見直すといいかも。
自分の実力が分かってくれば、ある程度武器選びも自由になります。やはり好みの武器・防具で狩りをできるのが一番いいですから。
  • 「アイテムと知恵」
アイテムを上手く使うことも大事になってきます。
回復アイテムや、スタミナ回復はもとより、
解毒薬、解氷剤、また消臭玉のような状態回復アイテム。
罠(シビレ罠・落とし穴)や閃光玉などの敵の動きを制限するアイテム(例外あり)
などなど使うタイミング、個々の飛竜に対して有効なものを把握することが大切です。

  • 「ヒットアンドアウェイ」
すべての飛竜に対しての基本戦法です。(ランスを除く)
一度攻撃したら一旦退いて、敵の攻撃を誘います。
敵が攻撃してきたら近づいて攻撃、そしてまた退きましょう。
この繰り返しがモンスターハンターの基本と言えます。
ただし飛竜の中には隙の少ない攻撃というのがあるので、敵が攻撃してきたら近づいて攻撃するというのは必ずしも有効ではありません。
弓やボウガンに関しては防御力が弱い為、ノーダメージになる様に立ち回るのが基本。

  • 「振り向き」
モンスターは行動と行動の間に、プレイヤーの方に向き直ります。
これが振り向きです。振り向き開始時にプレイヤーがいた方向に、向き直ります。
よって、振り向きが完了する前にその位置から横にズレるだけで、多くの攻撃を回避できます。
更に振り向き時には様々なチャンスが生まれます(どんなチャンスかは各攻略を参照)。
モンスターを振り向かせることを意識して動きましょう。

  • 「閃光玉」
閃光玉は一定時間モンスターの目を晦ませ、ターゲッティング不能&行動制限状態に陥らせるアイテムです。
小さな隙を狙って閃光玉を当てることで、大きな隙を作ることが出来ます。
安全に体勢を立て直すことができるので、HPが減ったからといって無理に回復せず、
確実に回避をして閃光玉を当てるチャンスを伺った方が良い場面も多々あります。
一番基本の当て方は、「振り向きにあわせて自キャラの後ろへ投げる」ですが、
モンスターによって当てやすいタイミングは違います。
調合素材を含め計15発分持ち込むことが出来ます。
閃光玉の素材は行商ばあちゃんからも買うことが出来るので(ただしダウンロード特典「特殊な品揃え」が必要)、
アイテムBOXにある程度常備しておくと、ボス戦がぐっと楽になると思います。
ただし、閃光玉が効かなかったり、クラついていても暴れまくるモンスターもいるので、注意しましょう。

※上記はあくまで全て個人の見解です。

全体防御率について

モンスターには肉質の他に、全体防御率というものが存在しています
全体防御率とは、最終ダメージの算出時に全体防御率によってさらにダメージが軽減するという仕様です
これは普通の攻撃であっても肉質無視の攻撃であっても最終的には軽減されてしまいます
全体防御率はモンスターによっても違いますし、上位か下位によっても違います
また、モンスターによっては怒り時に補正が掛かるモンスターもいます
ミラボレアスやリオレウス希少種などは怒り時に上方修正がかかりますし
ガノトトスやゲリョスなどのように怒り時に下方修正がかかるモンスターもいます
ティガレックスやアカムトルムのように肉質自体が変動しているのとは混同しないように注意してください
例を挙げるとすると、
全体防御率100%の相手に100ダメージ与えても、100ダメージのままダメージが算出されますが
全体防御率80%の相手に100ダメージ与えたら、80ダメージが最終的なダメージとなります


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