【~第六話~ ドキッ!丸ごと●!! ●だらけのSS大会!!】
 
#この作品の時間軸は四話と五話の間の話です。
 
 
 ●~~
 
●「みなさんこんばんは、DJ古泉です。」
 
●「今日は●形態に変形して登場ですよ。ははは、トランスフォーム!」
 
●「それでは皆さん、今週のマッガーレ↓のお時間です。」
 
●「ガ~チホモでっしょでっしょ♪尻が掘れる世界で~♪」
 
●「同ネタ多数でしょうから歌や歌詞はgoogleとかyoutubeで検索してください。」
 
●「僕の肉体の方は樹海に埋められているので●だけで戻ってきました。」
 
●「これは超能力ではなく一般的な表現を用いるならば人魂です。」
 
●「深夜の彼のお家にお邪魔します、これはちょっとしたスペクタクルですよ。」
 
●「マッガーレ!マッガーレ!ああ、開きませんね。せめてカーテンの隙間から寝姿でも・・・キョンターン」
 
●「流石に真冬なので窓もカーテンもしっかり締め切られていますね、残念な事です。」
 
●「おっと、閉鎖空間の発生をキャッチしました、僕も向かう事にしましょう。」





 
●「あら古泉!携帯に連絡したのに出ないってのはどういうつもり!?ちなみに私は森よ。」
 
●「申し訳ありません、ちょっと肉体は樹海に埋められてしまいまして。そして僕は古泉です。」
 
●「えっ、何、じゃああんた今幽霊?キモッ!という私は森よ。」
 
●「ははは、これは手厳しいですね。
 人魂も超能力●形態も見た目は大して変わらないじゃないですか。という僕は古泉です。」
 
●「そうそう、人魂は燃えてて熱で殺菌されているから清潔だよ。という私は多丸兄だよ。」
 
●「ゾンビとか腐ってて不潔そうですね。という僕は多丸弟です。」
 
●「このSSでは我々一同は全員超能力者という設定ですぞ。という私は新川です。」
 
●「自己紹介も終わった事だし、さっさと神人片付けて帰るわよ!という私は森よ。」
 
●「今日はいつになく焦っているようですね、と説明的セリフを発言する僕は古泉です。」
 
●「明日は機関スポンサーに会いに都内に出張なのよ!寝不足は乙女の敵よ!という私は森よ。」
 
●「森さんいいかげん乙女って歳じゃ・・・、とうっかり死亡フラグを立ててしまった僕は多丸弟です。」
 
●「都内って池袋の腐○子ロードじゃないですか。という僕は古泉です。」
 
●「そうよ!腐女○ロードよ!何か文句あんの!!と自信満々な私は森よ。」
 
●「機関スポンサーのさる高貴なお方とご縁ができたのは森さんのご趣味のお陰ですぞ。と説明する私は新川です。」
 
●「あのやんごとなき家柄のお方とはサ○ライト○ーパ○の同人誌を通じて知り合ったのよ。という私は森よ。」
 
●「○ムラ○トル○パーをコ○ックボ○ボンで読んだような子供でも、もうけっこういい歳ですよね。という僕は多丸弟です。」
 
●「弟の死亡フラグはどうでも良いが、少しネタに不安を感じてきた私は多丸兄だよ。」
 
●「まあ私がただ遊びに行くって訳じゃないのはみんなわかったでしょ!
 みんなにもちゃんとお土産買ってきてあげるから(機関の経費で)という私は森よ。」
 
●「では私は浅草名物雷おこしを所望いたしますぞ。という私は新川です。」
 
●「私は無難なところで”ひよ子”でいいよ、という私は多丸兄だよ。」
 
●「僕は御徒町の中○商店でフライトジャケットを、という僕は多丸弟です。」
 
●「僕はウホッな同人誌を・・・と言いたいところですが、帰りに樹海を回って僕の肉体を発掘して
 きていただけませんか。中性洗剤で洗って日陰干しすれば復活しますので。という僕は古泉です。
 ところで昨日の涼宮さんは朝倉涼子を『アッー!』と言わせて随分と上機嫌だったようですが、
 どうして閉鎖空間が発生したのでしょうか?」
 
●「これを見て、という私は森よ。
 
 『「ぬふぅ」機関の田丸兄弟はその日も同時に達した。
 ウホッ!古泉はキョンをアッーと言わせる
 国木田賛成 キョン反対 谷口中立
 フランス元帥を調べ ナチスドイツに関して
 おでんのちくわぶは関東ローカルと聞いてすっげぇショック』  」
 
●「なんですかこれは?、という僕は多丸弟です。」
 
●「まったく意味がわかりませんな、という私は新川です。」
 
●「ペロ・・・これはSSのネタメモ!、という僕は古泉です。」
 
●「私のセリフが少ないね、という私は多丸兄だよ。」
 
●「古泉、なかなかいい勘してるわね。機関調査部の報告によると、『このネタメモを
 携帯から自分のパソコンに送信しようとして、微妙な知人(リアル関西人)に誤って
 送ってしまったと言う出来事があったりなかったり。あ、決して俺じゃないよ。うん。』
 と、言う異世界からの干渉毒電波があり、閉鎖空間が発生したらしいわ。という私は森よ。」
 
●「なんだか身につまされる話ですねえ、という僕は古泉です。」
 
●「しょうもない話ですな。という私は新川です。」
 
●「涼宮ハルヒと関係ないような気がしている僕は多丸弟です。」
 
●「早いところ片付けて帰りましょう、という私は多丸兄だよ。」
 
(サクサクシュパ)
 
●「って早っ!弱っ!!擬音一つで終わり?!という私は森よ。」
 
●「まあしょうもない理由で発生した神人ですからねぇ、という僕は多丸弟です。」
 
●「それでは引き返しますかな、という私は新川です。」
 
●「皆さんお疲れ様です。という僕は古泉です。」
 
●「お疲れさん、という私は多丸兄だよ。」
 
○「あたしも帰るのです、というあたしは橘京子なのです。」
 
●「ってあなたは!?組織の超能力者がなんで混じってるんですか?!という僕は古泉です。」
 
○「森さんに脅さ・・・いえ紹介していただいてアルバイトだったのです、橘なのです。」
 
●「だって●で伏字にしたら紛らわしいじゃない。という私は森よ。」
 
○「そのためきわどい単語が出るたびにあたしが飛び回って隠していたのです。京子なのです。」
 
●「ではお給料ですよ、ホレホレ、と投擲する私は森よ。」ミ○①①①⑤⑤⑩(ブンブン)
 
○「痛いのです!痛いのです!お給料投げないでーー!!きょこたんです。」(ビシビシバシッ)
 
●「今日は特別ボーナスも支給しましょうね、と千円札を丸めている私は森よ。」
 
!(ズプリ)
 
○「アッーーーなのです!!!」




しげきしゅうのするおさつはもってこないでほしいよ!!
                     
                ハ_ハ  
               ('(゚Д゚∩ くわ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 
 
 


【~第六話エピローグ~ スーパータマルブラザーズの巻。】





●「こんにちは、>>1の書いたSS登場人物です。この度は>>1が斯様に愚かしきミスを犯してしまい
 申し訳ありませんでした。と言う僕は多丸弟です。」
 
●「私達の姓を『田丸』とずっと間違えていたのだよ、作中に一箇所名残があるよ。という私は多丸兄だよ。」
 
●「奴は別にスレ立ててないので>>1じゃないんですがね、と言う僕は多丸弟です。」
 
●「『●が多くなるから多丸』と覚えるといいんじゃないかな、という私は多丸兄だよ。」
 
●「それではみなさん、次回作までマッガーレ↓、という僕は古泉です。」
 
●&●「「ぬふぅ」」
 
 


【~第七話~ こちらH県N市、県立北高等学校の巻。お題は『朝倉さんちょっと救済』】
 
#時間軸は第五話とほぼパラレルです。
 
 
 
───「八時十分発、特別急行パシナ号、東京行き。発車致します。という私はただの駅員です。」
 
(ピリリリリリリリリリ)
 
 
 
森「アッー!乗り遅れだけは!乗り遅れだけは!・・・と言う事もなく無事に東京行きの
 列車に乗り込んだ私は森園生よ。昨日の深夜業務でちょっぴり眠いたいけどね。
 ふと車内を見ると個性的なヘアスタイルの女子高生が目に留まりましたね。
 たしか黄緑・・・江美里さんでしたね?」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。あなたは”機関”の森園生さんですね。良く存じております。」
 
森「ハーァ・・・、やっぱりTFEI端末相手に機密保持も何もあった物じゃないわね。
 あなた方がその気になったら・・・、少し変わった人間の集まりにすぎない”機関”なんて
 蟷螂の斧みたいな存在かしらね・・・、今日は一つお手柔らかに願いますわ、黄緑さん?」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて黄緑です。私の所属する派閥は地球の言語に訳すなら”穏健派”と
 俗に言われております。私と言う個体も、そして情報統合思念体穏健派も極力・・・平穏を
 望んでおりますわ。ご安心なさってください。」
 
森「それにしてもTFEI端末が列車に乗るなんて意外ね。あなた方の能力ならば自力で空を飛んだり
 瞬間移動したりするくらい簡単な事なんじゃないですか、ねえ黄緑さん?」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。私は”穏健派”ですから、有機生命体や惑星環境に影響を
 なるべく与えないように、情報操作は最小限に抑えるようにしております。
  私の出番が少ないのもそのためです。」
 
森「で、わざわざ学校を休んでまで列車に乗っているのはどういう訳かしら、黄緑さん?。」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。昨日長門有希が独断で朝倉涼子を再構成しました。
  情報統合思念体が想定していなかったエラーによる独断専行───個人的感情とも言う
 べき物が、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイスで頻繁に観測される
 ようになりました。 情報統合思念体はその事に関しても興味を持ち、観測の継続を命じ
 ましたが、闇雲に事態の拡散を放置しても有機生命体や惑星環境への悪影響が出てしまいます。 
  私は事態の収拾のため、長門有希の暴走の原因である関東地方某所の毒電波発信源への
 お仕置きと、朝比奈みくる懐柔用の十万石まんじゅう購入のため、この列車に乗り、
 東京へ向かっている、それだけの話です。」
 
森「ずいぶん気前良く情報をくれるわね、知ったところで私たち機関が干渉する問題じゃ
 ない、そう判断されたのかしら、黄緑さん?
  私個人としては───、あなた方が個人的な感情で動くような普通の女の子的な事を
 しだしたのには興味をそそられるわね。
  長門有希や朝倉涼子だけでなく、貴方もそんな事を考えたりするのかしら、黄緑さん?」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。 ・・・私という個体も、違う次元では私も───それに
 長門有希や朝倉涼子も、ただの女の子としていられたのかも、そう考えたりしましたね。」
 
 
森「ふふっ、そんな世界で私もあなた方の同級生になってたりしたら面白そうですね、黄緑さん。」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。 ああ、考えたけど駄目だわ。(年齢的な意味で)」
 
森「おんどれブチころばしますわよ、黄緑さん。」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。申し訳ありません、つい口が滑りました。」
 
森「まあ、あなた方も人並みな苦労や悩み抱えてるのね、とても意外だったけど。」
 
喜緑「ガチャピンの中の人なんかいません、喜緑です。」
 
森「・・・あ、着くまでドンジャラでもやらない?」
 
喜緑「あらあら、『さ○たまーじゃ○』ですか? ご一緒させていただきますわ。」
 






───「ただいまホームに参りました列車は、十三時十三分発、特別急行パシナ号、新大阪行きです。
 ご利用のお客様はお乗りになりまして中略でございます。という私はただの駅員です。」
 
喜緑「朝出発して学校が終わるまでに戻らないといけないとか・・・けっこうハードスケジュール
 ですね。やっぱり宇宙的なインチキ使うべきでしたかね。という私は喜緑江美里です。
  ふとホームを見ると、太いマユゲの年齢不詳の女性が目に留まりました。」
 
森「あら、ずいぶんなご挨拶じゃない。私は無茶な出張をねぎらってあげようと思って来たのよ。
 『べ、別にあなたのためじゃないんだからねっ!』・・・なんて事は言わないわ、
 とんぼ返りの日帰り出張ご苦労様、これは私からの東京土産よ。私が個人的にポケット
 マネーから買った安物だからあまり期待しないでね、黄緑さん。
 それと長門有希や、朝倉涼子にもお手柔らかに、って伝えておいてね。」
 
喜緑「『あ、ああ、要らねぇってんなら貰ってやらあ!残飯処理だぜ残飯処理!食い物を
 粗末にしちゃいけねぇって死んだ婆ちゃんの遺言だからな!』・・・とでもお返事すれば
 よろしいしょうか、ともかくありがたく頂戴いたしますわ。それと喜ぶ、と書いて喜緑です。」
 




朝倉「ひゃ~い!」(『で、貰ってきたのがコレ?』)
 
喜緑「そうですわ。」
 
長門(眼鏡)「これは朝倉涼子にふさわしい土産、森園生は見る目がある。」
 
朝倉「ひゃ~い?」(『そうかしら?わたし人形焼はそれほど好きでもないわよ。』)
 
長門(眼鏡)「この商品のパッケージに印刷されているキャラクターは青い制服をいつも
 着ている、朝倉涼子の髪も青く作画されている。イメージカラーが同一。」
 
朝倉「ひゃ~い・・・」(『それはちょっと強引な気がするわ・・・』)
 
長門(眼鏡)「このキャラクターは作中では一見して乱暴に見える奇抜な行動をとるが、
 人望は厚く、みんなから『涼さん』と呼ばれ親しまれている。そっくり。」
 
朝倉「ひゃ~い。」(『ちょっと照れるわね。人望が厚いって言うのは嬉しいわ。
 でも、わたしが乱暴なのはナイフで襲う時だけよ。』)
 
長門(眼鏡)「これは、日本のみならず世界屈指の長寿キャラ。あなたにも末永く愛されて
 欲しいという意味が託されている。」
 
朝倉「ひゃ~い・・・」(グスン)(『森さんってそんなにやさしかったのね・・・、
 わたしちょっとエラーが発生しちゃったわ!』)
 
長門(眼鏡)「それに…、個性的な眉毛はとてもそっくり。瓜二つ。異次元同位体と言っても差し支えない。」
 
朝倉「ひゃ~い!!」(『アッーー!!言ってはいけない事を!言ってはいけない事を!!』)
 
喜緑「あらあらうふふ」
 




ちょっとだけ朝倉さん救済をこころみてみたよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


【~第八話~ 欝SSに挑戦!?お題は『長門いじめ』】
 
キョン「俺はペタンを認められないな。」
 
国木田「そんな事はないよ、ペタンを支持する人だってたくさんいるよ。」
 
谷口「お前らペタンの立場を少し考えてやれよ、ペタンだって良いところあるじゃないか。」
 
キョン「しかし俺はペタンを許せないな。」
 
国木田「ペタンを支持している人の方が多かった時代だってあるんだよ。」
 
谷口「ペタンも状況によりけりだぜ。」
 
ハルヒ「ちょっとバカキョン!アホ谷口!あと・・・、えーとこくきたくん?だったっけ??
 さっきからペタンペタンってひどいじゃない、有希がさっきから血の涙流してるわよ!」
 
長門「……。」(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)
 
国木田「え、えっ!?僕たちフランスのビシー政権について話し合っていただけだよ!
 というか涼宮さん、ナニゲに僕の扱い酷くない?!」
 
キョン「すまん長門、俺はナチスに協力したペタン元帥が許せなかっただけだ。けっしてお前の胸じゃないぞ!」
 
谷口「そうだぜ!俺は第一次大戦の英雄のペタン元帥は認めるが、Aマイナーのカップなんてオッパオと認めないぜ!」
 
長門「……!」(ドッギャーン!)
 
ハルヒ「ゆ、有希が爆ぜた!?」
 
キョン「怒死だ!」
 
国木田「かかる死に様を遂げた者は、四百余州(全世界)に仇をなすと古来より言い伝えあり!」
 
 




みくる「という夢を見ましゅた。」
 
長門「……。」(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)
 
ハルヒ「有希が血の涙を!!」
 
古泉「僕は三国同盟によりナチスに協力しますよ。ふんもっふ!」
 
キョン「冗談はやめろ、マジ危ないって!入る!入る!入るヒットラー!!アッーー!!」


\________________________________/
          ○
         。
             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /人  ヽ   \
         //, '//  \ヽハ  、  ヽ
         〃中ノ     ヽ_|中│ |
        (イ| | ノ    `ヽ│|、|  i|
          ヽレ| ==   == レノ )i│
            )ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃j  ( ,(
         (  /⌒l,、 __, イァト |/ \
.          ) /  /::|三/:://  ヽ   )
         (  |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡,|  (



【~第八.5話~ 黄泉返りし巨砲、再び吼ゆる!の巻】
 
喜緑「アッーー!!腐緑さんだけは!!腐緑さんだけは!!」
 
朝倉「アナル的日常は嫌・・・、わたしには有機生命体のA感覚の概念が身にしみてよく理解できたもの。」
 
長門「……。」(ゴゴゴゴゴゴ)
 
朝倉「あっ!?長門さんがヤンデレ的な目でガン見している!」(ヒィィー!)
 
喜緑「ぬるぽ(^^)」(ヤンヤンデレデレ)
 
朝倉「えっ!?なんで喜緑さんまで・・・・?!」
 
長門「朝倉涼子…、一人だけ余裕のある表情をしている。わたしの中にある種のエラーが
 発生した、それは八つ当たりと言う衝動、英語で言うとエイトヒットアタック。」
 
朝倉「それ英語・・・?あ、あと喜緑さんまでなんで?!アニメだと結構豊かだったじゃない?!」
 
喜緑「先日公開された『約束』のイベントCGである種の調理器具と揶揄されました(^^)」(ヌルポヌルポ)
 
朝倉「あ、あれは外伝だし・・・長門さんの顔コラージュかも知れないじゃない!」
 
長門「あなたはわたしを怒らせた。」(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)
 
喜緑「なんでもいいから私の出番増やしてっ!」(オパゥ!!)
 
朝倉「ヒィィー!!」
 
長門「テーッテレーッテレレレレー」(←キテレツ大百科のSE)
 
朝倉「それは・・・!?第一話で登場したナガト40サンチキャノン!」
 
長門「涼宮ハルヒの家畜用よりはマイルド。こちらが40サンチ砲なら、あちらは46サンチ砲。
 これは、せめてもの情け。一発で楽にする。」(ヤンヤンデレデレ)
 
朝倉「冗談はやめて!それが偽物だったとしてもマジびびるわ!とにかくその物騒な物を仕舞って!」
 
長門「冗談だと思う?」(ヤンヤンデレデレ)
 
朝倉「アッーーーーーー!!!!」(ズッギュゥゥゥゥゥゥン!)
 
喜緑「今晩もまた事後処理に奔走させられそうです。」
 




ちょっとだけ朝倉さんいじめをこころみてみたよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


【~第九話~ 「あたしは キョンが 好き・・・・!!」。お題は『糖分に挑戦!』】
 
 
 
 
「Me kyon Love!」
 
 
 
 
 違うわよ妹ちゃん!
 まず英語だと一人称、「I,My,Me,」とかそういうやつよ、日本語の「あたし」とか「僕」とか
と違って使い分けにもルールがあるのよ、これ中学校になったらちゃんと習うからね!
 
「えぇ~、むずかしいよ~?!英語の中の人っていぢわる~~!!」
 
 今の団活はSOS団みんなでキョンの家で勉強会よ。
 とは言えみんな成績が良いから、主に教えられるのはキョンとかキョンとかキョン、
あとキョンだけなんだけどね。
 肝心のキョンは参考書とにらめっこしてウンウン唸ってるだけで小一時間ほど無駄
にして、『少し休憩しよう、飲み物でも持ってくる。』と言って出て行ってしまった。
 あたしは暇を持て余したので、同じ暇仲間の妹ちゃんに英語を教えているのよ。
 適当に好きなこと言ってみて、それを英語でなんて言うか勉強しましょうね!、
 って言ったら妹ちゃん・・・
『あたしキョンくんだいすき~』
 ・・・だって、まったく麗しい兄妹愛よね!!
 
「ハルにゃんせつめいてきなセリフ~」
 
 ・・・あぁ~、もう、それは言っちゃだめよ!禁則事項って奴よ!
 それと妹ちゃん!さっき教えた所も間違ってるわよ。英語だと言葉を並べる順番が
違うって言ったでしょ? もう一度そこのおさらいするわよ。
 あたしがカードに単語を書くから、正しい順番に並べなおしてみなさい。
 
『I』
 
『Kyon』
 
『L......................』
 
 
「ハルにゃんどうしたの~?」
 
 
『..........................ike』
 
 
 あたしはある英単語が急に書けなくなっちゃった、あぁ~もう!
 なんでこんな初級レベルの英語で詰まってんの!?あたしらしくないわ!
 これはきっとあたしの知性を妬んだ異世界人の陰謀かなにかよ!!
 異世界人は今からでも英語勉強しなおしなさいよ!ばーや!ばーや!!
 
「あっれ~??ハルにゃん、さっき教わったのと字がちょっとちがうよ~??」
 
 あ、うん。ごめんね。さっき言い忘れたけど"Like"も"Love"も日本語だと”好き”
って同じに単語になるのよ妹ちゃん。
 ちょっとあたしも疲れちゃったみたい、休憩にしましょ!
 



 
『 I Like S.O.S. Brigade.』
 
 あたしは、SOS団が、好き。
 
『 I Like YUKI 』
 
 あたしは、有希が、好き。
 
『 I Like Mikuru-Chan 』
 
 あたしは、みくるちゃんが、好き。
 
『 I Like Gachihomo 』
 
 あたしは、古泉くんが、好き。
 
『 I really do like Friends!! 』
 
 ・・・そう、あたしはみんなが、本当に好き。
 昔のあたしからは信じられない発言だろうけど、みんなが好き。
 こんなの恥ずかしくって誰にも言えないけど、みんなが本当好き。
 あたしは仲間たちが大好き!、あたしは友達が本当に大好き!
 恥ずかしいけど、今のあたしは本当にそう思ってる。
 中学時代の自分から孤立してたあたしがバカみたいだわ。
 有希も、みくるちゃんも、古泉くんも、名誉顧問の鶴屋さんも、準団員のアホの谷口、
あと、え~っと、こくきたくん?だったっけ?も含めて、みんなSOS団の仲間だからね!
 それに、今は阪中ちゃんや朝倉も入れてあげなきゃダメかしら?
 こんな個性的な仲間、絶対に他の何にも代えられないって今のあたしは知っている。
 あたしは仲間が好き、友達が大好き!みんな本当に大好きよ!
 
「ハルにゃん見て見て~『I Like Kyon』、どうかな~?」
 
 妹ちゃんよくできたわ、正解よ!
 
「やった~、あいらいくハルにゃん!!あいらいくいんぐりっしゅ!!」
 
  I like kyon.
 
 あたしは、キョンが、好き。
 
 
 I like Kyon.
 I like Kyon.
 I like Kyon!!
 
 そう、あたしはキョンが好き。
 キョンは大事な仲間。
 キョンはとても大事な仲間。
 キョンは・・・仲間、とても・・・、本当に・・・、大切な・・・。
 
 I really do like Kyon.
 
 友達ともっと話したい。
 友達ともっと一緒にいたい。
 友達はとっても大切なもの。
 
 I like Friends!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 有希も、みくるちゃんも、妹ちゃんも、阪中ちゃんも、朝倉も友達よ!
 古泉くんも、こくきたくん?だったっけ??も、アホの谷口も!
 そして・・・バカキョンもね!
 そうね、間違いないわ、みんな大事な仲間、大事な友達よ!!
 
「さあ今から保健体育の勉強ですよ、ふんもっふ!ふんもっふ!」
 
「人前でだけは!人前でだけは!!アッーーーーー!!!」
 
 有希!、みくるちゃん!、妹ちゃん!一緒に仲良く生BLを鑑賞しましょ!
 だって、あたしたち、仲間だもんね!友達だもんね!!
 
「「「「ホモが嫌いな女子なんかいません!」」」」
 
「何このオチ?!アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
「マッガーレ!」


  ・
  ・
  ・
 


【~第九話エピローグ~ 投げっぱなしジャーマン】
 
妹「やっほー、キョンくんの妹だよ~。」
 今回シリーズ初とう場だよ~、キョンくんはわるいインターネットとか
 いっておこってたけど~。」
 
団長「妹ちゃん今日はがんばったわね!
 あと今日はシリーズ初のあたしの一人称で、セリフの横の名前も無くなったわよ!
 どうだったかしら?
  あとloveって日本では乱発されてるけど、英語圏じゃよっぽどの仲じゃないと
 使わない言葉らしいわね、実はさっき知ったわ。
  恋人同士でもlikeでいいらしいの、like!like!like!I like kyon!」(ハルハルキョンキョン)
 
妹「は~い、あいらぶキョンくん!!
 お兄ちゃんじゃなくてキョンくんっていえば女の子としてみてくれるかな~?」
 
団長「(妹・・・、恐ろしい子・・・・!!)」
 
妹「あときょうはとくべつゲストが出るよ~」
 
兄「あ・・・、どうも・・・、始めまして、兄です。」
 
阪中「わたしのお兄ちゃんなのね。」
 
兄「えーっと、喋ることも無いので帰ります。がんばってください。」
 
団長「・・・え・・・っと、よくわからないけどお疲れ様です。」
 
会長「お取り込み中のところ失礼する、喜緑くんを探しているのだが・・・、
 君たちは見かけなかったかね?」

部長「あの~、新しいゲームのデバックを長門さんにお願いしたいんだけど・・・」
 
部長「……。あなたの所属組織は”コンピューター研究会”、よって会長。
 部長の肩書きは、文芸部長たるこのわたしの方が相応しい。」
 
部長「両津~!」
 
団長「どうなのよ!どうなのよ!このオチ!?」




おれにとうぶんなんてかけるわきゃねーだろラわ~~ん!!!ギギギ・・・
                     
                 ハ_ハ  
               ('(T皿T∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 
 



《朝日奈みるくの大冒険~最終話~ 「宇宙要塞 あ、青葉区?」の巻》
 
チョン「ヤター!K.O.F.に優勝したニダ!ホルホルホルホルホル・・・」
 
小泉「ふふふ、ようこうそ優勝者の皆さん。本日はお足元が悪い中、我が宇宙要塞
 青葉区(横浜市)にわざわざご足労いただき、ありがとうございます。
 麿が今回の”第69回キンタ・オブ・ファイティング冬の格闘祭典~ポロリもあるよ!~
 (邦題・金太の大格闘)”の主催者、小泉カズキです。」
 
ようこ「うそだッ!」
 
小泉「おっと、これは失敬。変な人を召還してしまいましたね。
 ようこさん、お出口はあちらです。こちらは参加賞です。」
 
チョン「かんしゃく起こる!早く優勝賞金をよこすニダ!賞金の支払いが遅れた精神的苦痛に
 対し謝罪と賠償を要求しる!」
 
小泉「おやおや、これはお気が早い。キンタ・オブ・ファイティングはまだ終わっていませんよ。」
 
みるく「Σ?、ど、どういう事でしゅか?!」
 
大和「……。」
 
小泉「この麿があなた方優勝者を葬る事、それがこの祭りの真のフィナーレなのですよ。」
 
みるく「な、なんですってー!?」
 
大和「…小泉カズキは世界中の勇者を集め、そして戦わせることによって共倒れを狙った。
 小泉カズキの改革の邪魔者を葬り去る事がこの大会の真の目的。」
 
小泉「ふふふ、さすがは”大和行き(各駅停車)”さん、ですね。ご慧眼です。
 ここは敬意を称して、本当の名前でお呼びさせていただきしましょうか、
 全国運輸業者共済組合のエージェント・・・、”ヤマト・雪”さん!!!。」
 
大和「…あなたは妾の正体を知って……!?うかつ…。」
 
みるく「・・・!?大和しゃん、隠し事なんて水くしゃいでしゅよ!あたちたちは仲間でしゅ!
 小泉くんの思い通りにはさせません!熱い気持ちはさまさせません!!!!」
 
小泉「ふっふっふ、朝日奈みるくさん、伝説の勇者・金太の子孫であるあなたにも、ここで
 死んで頂きますよ。あなたの金太魔法は麿の改革にとって大きな妨げとなりますからね。」
 
大和「…妾が、させない……!!」



!!!!!Here come a new Challenger!!!!!



小泉「Σ!」
 
大和「…?!」
 
みるく「あっ、チョンくんが乱入者に踏まれて死んでる!」
 
鈴宮「小泉くん、あなたの改革もそこまでよ!このアタイが止めて見せる!!」
 
小泉「くっ・・・鈴宮ハヒル!生きていたのですか・・・ッ!?
 県DQN警ととつか再開発くんロボの警備をどうやって掻い潜って!?」
 
鈴宮「県DQN警ととつか再開発くんロボなら今ごろ外でおねんねよ!
 アタイの裏・金太魔法を甘く見すぎたのが小泉改革の最大のミスね!」
 
とつか「\(^o^)/ヲワタ!」
 
チョン「・・・裏・金太魔法?!」
 
みるく「何ぃ~!?知っておるのでしゅかチョンくん!」
 
チョン「ウリが幼い頃にアボジから聞いた事があるニダ・・・
  かつて世界を救った伝説の勇者・金太は、再び世界が危機に陥った
 時のため、密かに子孫の一族に魔法力を継承させた。
  勇者・金太は魔法力が悪用される事を恐れ、その力を分割し、陽の力は
 朝日奈家に、陰の魔法は鈴宮家に託したのだ。
  朝日奈家の表・金太魔法に対し、鈴宮家は裏・金太魔法と呼ばれた・・・。
  お味噌汁が冷めなかったり、ご飯の保温の省エネに使われる表・金太魔法に対し、
 破壊のパワーを集めた裏・金太魔法は非常に危険な物であったと言われる。
  裏・金太魔法のみでも悪用されれば世界を滅ぼしかねないと知った初代鈴宮家当主、
 ”鈴宮八匕ノレ”は自ら命を絶ち、それを封印した、そう伝えられている・・・。」
  
鈴宮「その通りよ、チョン! そしてその伝説には語られていない続きがあるわ!
  鈴宮八匕ノレは魂だけで転生を続け、再び世界の危機が来る日のために
 眠り続けていたの、そして・・・今回の小泉改革で訪れた世界の危機を救うため
 に再び現れたのよ!それがこのアタイ、鈴宮ハヒルよ!!」
 
小泉「ええい、改革ももうすぐと言うときに・・・!
 しかし時計の針は戻りません、麿の改革によってのみ時計の針は進められるのです!!
 麿のニューナンブ光球をくらえ~!まそっぷ!!」
 
チョン「うおっ!まぶしっ!」
 
小泉「まそっぷ!まそっぷ!そっぷそっぷそっぷ・・・まそ~~っぷ!!」
 
鈴宮「甘いわね!ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤイーヤー!!」
 
チョン「すげぇ、あの姉ちゃん落ちながら戦っている!」
 
小泉「ウボァ~!」
 
みるく「ガッシ!ボカ!小泉くんは死にましゅた。スイーツ(乳)」
 
大和「死亡…確認…。」



●<デゲデン!デゲデデデデン!シャウ!【アイキャッチ】



みるく「鈴宮しゃん!す、凄いでしゅ!あの小泉くんを倒すなんて!!」
 
大和「鈴宮ハヒル…、あなたには妾からも礼を言う、おおきに…。」
 
チョン「でも登場した時にウリを踏んだニダ、謝罪と賠償を要求しる。」
 
鈴宮「事態はまだ終わったわけじゃないわ、みるくちゃん、あなたには
 同じ金太魔法の使い手としてアタイに協力してもらいたいの。」
 
みるく「なんでしゅか?お弁当の再加熱でもなんでもまかせてくだしゃい!」
 
鈴宮「この宇宙要塞青葉区(横浜市)を地球に落下させます。」
 
みるく「な、なんですってー!?」
 
大和「…伝説の勇者・金太の子孫であるあなたが、…何故?!」
 
鈴宮「この地球をごらんなさい、青く輝く豊穣の海をたたえ、多くの生命が
 息づく美しい惑星よね・・・。
 ・・・でもそこに住む地球人類はどうなの!?
 戦争、暴力、内紛、テロ、犯罪、麻薬、いじめ、オレオレ詐欺、サモハンキンポー死亡説・・・
  悪の塊じゃない!そんな生き物が環境を破壊し、多くの生き物を死においやっている!
  小泉カズキの構造改革なんてそのほんの一端、悪の樹の枝葉に過ぎないわ!
  だからアタイはこの宇宙要塞青葉区(横浜市)を地球に落とすの。
 これは愚劣なる地球市民に対する裁きの鉄槌なのよ!!
 神の放ったメギドの火に必ずや彼らは屈するでしょう!」
 
大和「…鈴宮ハヒル、あなたは間違っている…!!、この大質量が地球に落下したら
 膨大な破壊エネルギーが生じ多くの生命が死ぬ、核の冬が来る。
 地球が寒くなって運輸業務に支障をきたす!
 …妾も、全国運輸業者共済組合も、それを容認することは出来ない!!」
 
みるく「鈴宮しゃん・・・、地球の気温はさまさせません!!
 それに・・・それに・・・
 人類もまだまだ良い人が沢山いましゅ! きっと立ち直れましゅ!
 今からでも遅くないでしゅ! 考え直してくだしゃい!!」
 
鈴宮「ならば、今すぐ人類に英知を授けてみせなさい!」
 
みるく「ストーブやファンヒーターと言った暖房器具と、扇風機を組み合わせると
 お部屋の暖房が効率よくできましゅ。扇風機は冬も活用できるんでしゅよ。
 灯油代が高騰してもあなたのお部屋をさまさせません!」
 
チョン「エコだよ!それは!」
 
鈴宮「交渉はこれまでのようね、決裂よ。みるくちゃんの協力が得られないなら最終形態
 ”カンチョウデシュクベンガハイセツサレケンコウニナッタスズミヤハヒル”に変身する!!
  アタイは人間をやめるぞォーーーーッ!みるくッ!アタイは人間を超越するッ!!」
 
みるく「・・・す、鈴宮しゃん!?
 その変身はここでやったら何か人として大事な物を失う気がしましゅ!
 せめて変身はプライベートなお部屋でやってくだしゃ~い!」



●<デケデケデケデケ・・・ルパンダサー!アリ?【アイキャッチ】



カ(略)ハヒル「これでアタイは現人鬼!人類滅ぶべし!人間の性、悪なり!人間の性、悪なり!」
 
みるく「しょんな事はさせません!地球の気温はさまさせません!!」
 
大和「みるくの勇気が世界を救うと信じて。」
 
チョン「第一部・完」
 




鶴屋「・・・って言うストーリーなんだってさっ、今度の”KINTAofFighting”(邦題・金太の大格闘)
 めがっさ面白そうだと思わないっかな~?
 みっくる~、今日の放課後一緒に見に行くにょろ!」
 


【~第十話Aパート~ 朝比奈みくるの宇宙~宇宙と書いてそらと読む~の巻。】 
 
みくる「みなさんこんにちは、朝比奈みくるです。
  今日はわたしが中心となって、二年生の教室でのお話を少ししようと思います。
  こう見えてもわたしはSOS団のみんなよりも一つお姉さんなんですよ、ふふっ。
  などと今日はちょっと大人ぶって話してましゅが、シリーズ一話から登場してる
 わりに口調が安定してないし、長セリフもなくてすっかり空気とか風船おっぱおとか
 ひどい扱いになってましゅ。
  このままでは朝日奈みるくや高良みWikiやナミクールさんと言った異次元同位体に
 存在を乗っ取られてしまいましゅ、今回はがんばりましゅよ!
 『みくるちゃんでAVを撮るわよ~!』な同人誌以外で出番のないわたしとはもう
 さよならでしゅ! あとナミクールさんの作者様ごめんなさい、ファンでしゅ。」
 
鶴屋「あっはっは!みっくる~、今日は珍しく独り言が多いねえ~~~!!」
 
みくる「この超絶ハイテンションのおでこ娘はわたしの友達の鶴屋さんでしゅ、
 後のシーマ様でしゅ。これはある種の出オチでしゅ。それも既定事項なんでしゅよ。
  この超絶ハイパーハイテンションを武器に、毒電波DQN涼宮さんに対抗できる
 北高唯一のユニットでしゅ。
  普通の高校に何故か通っている大金持ちのお嬢様という如何にもアニメ的な設定で
 わたしにとっていい金づるのとっても大事なお友達でしゅよ。
  この超絶ハイテンション娘が近くにいるとわたしの控えめで楚々とした魅力が
 とっても引き立つのもありがたいでしゅ。
  彼女はとってもテクニシャンでしゅ、涼宮さんより上手いでしゅ。
  何がってわたしへのセクハラが、でしゅ・・・。」
 
鶴屋「午後の休みにまどろむ、あたしが聞いてる~騒ぎの中心は~同性愛つらさ~♪」(モニュス)
 
みくる「アッー!両乳首後ろから同時こねくりだけは!両乳首後ろから同時こねくりだけは!」
 
喜緑「あの・・・、そろそろ授業も始まりますので、お静かになさってください。」
 
みくる「ここでなぜ黄緑さんが登場したのか説明しましゅ。
 わたしのクラスの生徒は真性ガチ二次コンをしているコンピ研部長、
 学校にナイショで情報統合思念体のインターフェイスをしている黄緑江美里、
 訳あって不良グループの一員をやめた生徒会長などがいましゅ。
 今後二年生の学級が違う設定が判明したら改変世界と思ってくだしゃい、スイーツ。」
 
喜緑「朝比奈さん、喜ぶ、と書いて喜緑です。」
 
鶴屋「そっちが黄緑ならあたしは深緑にょろ! みくるだけは絶対に譲れないっさ!!」
 
喜緑「鶴屋さん、喜ぶ、と書いて喜緑です。それに私は百合属性を主張していません。」
 
鶴屋「この鶴屋さんの上前をはねようっていうにょろ?!」
 癪にょろ、癪に障るにょろ!まったく!! 鶴屋拳法をくらえ~っ!!」
 
部長「うおっ!まぶしっ!」
 
喜緑「鶴屋さん、私のお話をちゃんと聞いてください・・・。
 仕方がありません、私のトンファーキック(AA略)でお仕置きです!」
 
 
会長「・・・トンファーキック?!」
 
部長「何ぃ~!知っておるのか会長!!」
 
会長「トンファーキック(AA略)、それは古代中国の武道家「八東新・藻菜亜
 (はっとうしん・もなあ)」が得意としたと言われる伝説の武術。
  その威力を恐れた秦の始皇帝によって迫害され、継承者は宇宙へ脱出したと
 伝えられている・・・、まさか使い手が現れるとは!!」
 
コンピ研部員A、B、C、D「ΩΩΩΩ<な、なんだってー!?」
 
鶴屋「いくにょろ!黄緑さん!!」
 
喜緑「喜ぶ、と書いて喜緑です。鶴ちゃん!(黒歴史)」
 
鶴屋「つるるるるるるるるるるるるるる!!!!」
 
喜緑「わかめかめかめかめかめかめかめ!!!!」
 
(チャーン!ドーン!ゴーン!!)
 
財前「キャーやめて!アタシは巻き添えをくらった。スイーツ。と言う私はENOZの財前舞よ!」
 
岡島「ところであたしたちの学年が調べたけどわからなかったわ。という私はENOZの岡島瑞樹!」
 
榎本「少なくとも誰か一人は三年生だった気がするんだけど!、という私はENOZの榎本美夕紀です!」
 
中西「わざわざ『涼宮ハルヒの公式』買ったらしいのにね!、という私はENOZの中西貴子なの!」
 
財前「あとで設定が分かったら休み時間に遊びに来ていたって事にしてね!ダッポン!!」
 
会長「君たちいい加減にしたまえ!、そんなメタなネタで二年の教室をカオス化させるのは!!」
 
みくる「わたしの出番がまた無くなりましゅた・・・」
 






とつか再開発くん「\(^o^)/ヲワタ!」【CM】



 


【~第十話Bパート~ 朝比奈みくるの宇宙~なぐりあい、宇宙~の巻】
 
みくる「学級崩壊した授業が終わり、放課後。 わたしは部室へ向かいます。
 涼宮さんに今日の団活をお休みすると伝えるためです、許してくれるかな?
  あっ、涼宮さん、ごめんなさい今日は団活をちょっとお休みして、鶴屋さんと
 放課後ちょっと出かけようかと思うんですけど・・・。」
 
ハルヒ「んー・・・、みくるちゃんのお茶が今日は飲めないのは残念だけど、
 みくるちゃんも友達付き合いってのがあるからね、いいわよ!
 名誉顧問と副々団長でSOS団番外編活動よ!がんばってきてね!!
  あたしも今日は新しく友達になった阪中ちゃんと遊ぼうかと思ってたのよ。」
 
阪中「アッーなのね!アッーなのね!!」
 
みくる「あらあら、涼宮さんもお友達が出来てからずいぶんと人が丸くなりましたね、
 昔の涼宮さんより大人になった感じで、お姉さんちょっと嬉しいですよ。
  阪中さんの声がとっても気になりましゅたが、無視してお姉さん口調でしゅ。
  わたしは部室を後にすると、さっきから抱きついたままの鶴屋さんを引きずって
 下校しましゅ。 鶴屋さん、ちょっと唾液がベタベタしましゅよ。」
 
鶴屋「あっはっは!みっくる~美味しいよみっくる~!!」(ペロペロ)
 
みくる「わたしは乳酸菌飲料じゃないでしゅよ。」(ベタベタ)



みくる「さて、ゲームセンターでちょっぴり遊びましたが、ゲームの内容は今回あまり
 関係ないので触れましぇん、『みっみっみらくる!みるくっく♪』と言う歌がちょっと
 印象に残りましゅた。この歌詞読んでると『み』の字がゲシュタルト崩壊しそうでしゅ。
  ところで『原作』という異世界でも判明してましぇんが、鶴屋さんはガチホモくん
 たち超能力者や、わたしたち未来人に関して何か知ってるんでしゅかね?
  実は未来本部にはナイショでちょっと調べてみようと思ってましゅ。
  すこしカマをかけてみようと思って夙川(しゅくがわ)公園に連れ出してきましゅた。」
 
鶴屋「みっくる~、どうしたんだい?、こんな人気の無いところにHOI☆HOI☆連れて
 きちゃって、あたしはノンケだって構わないで食べちゃうような女だよっ!」(ハァハァ)
 
みくる「鶴屋さん・・・、きょうは大事な話がしたくてここに来たんです。
 わたしは・・・、実は普通の人間ではありません!」
 
鶴屋「あっはっはっ!何かと思ったらそう言う話だったにょろ?
 みくるの言いたいことは言わなくてもよっく分かるっさ!
 みくるが普通じゃない事くらい、このあたしにはとっくの昔にお見通しにょろ!」
 
みくる「・・・やっぱり!?、鶴屋さんにはわたしがこの時代の人間ではなく、
 もっと未来から来たって知っていたんでしゅね!やっぱり鶴屋さんはただの
 お金持ち百合お嬢様じゃなかったんでしゅね!鶴屋さんの正体はなんでしゅか!?
 わたしは妖怪鶴屋女傘だと見ていましゅ!!正直に教えてくだしゃい!!」
 
鶴屋「えっ!?・・・それってなんてエロゲの話にょろ?
 あたしはてっきり
 『大事な話=あたしへの愛の告白』
  +
 『普通の人間じゃない=普通より大きなおっぱおの女(自慢)』
 =
 『わたしの自慢のおっぱおを鶴屋しゃん専用にしてくだしゃい!ゲルググマリーネ!』  
 って意味だと思ってたっさ!!なんの話かもっと詳しく話すにょろ!!
 特に妖怪鶴屋女傘とか、とつか再開発くんの所を詳しくっ!!」
 
みくる「な、ななななな、な、なんですってー!?
 わたしは墓穴掘っちゃいましゅたか!?オケツを掘るのは古泉くんの専売特許でしゅ!!」
 
鶴屋「kwsk! kwsk! D・V・D! アッソレD・V・D!」
 
みくる「あ、あうあう・・・・その掛け声をかけられると、何故か逆らえましぇん・・・。
 し、信じてもらえないかも知れないけれど・・・、わたしはこの時代の人間では
 ありましぇん、もっと未来から来たんでしゅ。
 いつの時間平面から来たかは言えましぇん、『原作』で触れられてないからでしゅ。
  信じてもらえないかも知れないけれど、本当に本当の話なんでしゅ・・・。」
 
鶴屋「みくる・・・、あたしが今度良い病院探してきてあげるにょろ・・・。」
 
みくる「(あうあうあうあうあう・・・、これじゃわたしが頭の可哀想な子みたいですよぅ。
 鶴屋さんに証拠を見せるためにTPDDの使用許可を申請しちゃいます。
 ・・・っと、許可されました。ちょろいもんですね☆ミ
 ちょっぴりお姉さん口調でテレ隠しでしゅ。)」
 
みくる「に、にわかには信じられない話なのはわかっていましゅ、証拠を見せましゅから
 少し目を閉じて、わたしに掴ってくだしゃい。」
 
鶴屋「はっは~、みっくる~~!!そんな事を言うなんていつになく積極的だねっ!
 もしかして素直に言い出せないから、そんな話を作ったにょろ?
 これはもしかして新ジャンル=『デンデレ』、電波な話でデレるっさ~」(モニュスモニュス)
 
みくる「下着の中に手を入れないでくだしゃい!下着の中に手を入れないでくだしゃい!
 アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
 



●<テケテテン!ポワンポワンポワ~ン!【アイキャッチ】



みくる「ら、らめぇぇぇぇぇぇ!!!!!!行き先がズレちゃいましゅ!!!!!!」
 
鶴屋「Σ! こ、ここはドコにょろ!? 違う場所にいるって・・・まっさか・・・
 本当にタイムスリップしたにょろ?」
 
みくる「え、えーと、でしゅね、未来的電波時計で調べるでしゅ・・・・」
 
────禁則事項暦0123年────
 
テッカメン「───もはや体制の改革は無理と判断して、このコスモ・バビ■ニアの建設を決した!
 ク■スボーン・バンガードはそのための尖兵にしかすぎず───」
 
鶴屋「ペロ・・・これはスペースコロニー!すっごいにょろ!本当に未来なんだっ!!」
 
みくる「未来的鉄仮面のおじさんが演説してましゅね!、わたしも実はこの時間平面に来るの
 初めてでしゅ!ちょっと感動してましゅ!」
 
(ガショイン!ガショイン!ガショイン!)
 
鶴屋「すっごいにょろ!巨大戦闘ロボットの閲兵式にょろ!!」
 
みくる「うわぁ~、わたしも初めて見ましゅ~!!」
 
市民A「デナン・ゾンだ!!」
市民B「デナン・ゲーだ!!」
市民C「ツルヤ・サンだ!!」
市民一同「かぁっこいい!!」
 
みくる「何か混じった気がしましゅ。」
 
鶴屋「気にしないっさ!」

 

森■「暗闇に走る君は 自分を傷つけ~♪」

 

鶴屋「すっごいよ!森■博子が普通にアイドル歌手してるっさ!」

 

みくる「バラエティタレントの仕事の方が有名なので意外でしゅ!」


テッカメン「フハハハハハ!怖かろう!」
 
鶴屋「すっごいよ!未来的鉄仮面のおじさんが実の娘に触手プレイしてるっさ!」
 
みくる「安彦良和の描くキャラは肉感的でエッチでしゅね!」
 
SOUND ONLY「朝比奈みくる、朝比奈みくる、聞こえていますか?こちら未来人上司です。応答しなさい。」
 
みくる「Σ! はうっ!? TPDDに未来的超時間通信が来ましゅた・・・
 未来人上司しゃんは一度も顔を見たことがないけど、とっても怖いおばさんなんでしゅ、
 何をやっても上手を取られてしまうとっても恐ろしい人でしゅ・・・。
 あうあうあうあうあう、ご、ごめんなしゃい、秘密漏洩とかしてないでしゅ、頭の可哀想な子だと
 思われたく無いってだけでTPDD使ってないでしゅ!」
 
SOUND ONLY「朝比奈みくる、わたしにはあなたの事は全てお見通しです、隠し事は一切できませんよ。
 そして私のことをおばさんと言うのはやめなさい、いずれはあなたに返ってきますよ。
 そして今通信を送っているのはあなたを叱責するためではありません。
 鶴屋さんへの秘密漏洩もあなたが先ほどの時間平面でTPDDを私的使用するのも、すべてわたしは
 知っていました。それらは全て、既定事項だったのです。」
 
みくる「はうっ、ごめんなしゃいおばさん・・・・」
 
SOUND ONLY「だから、わたしをおばさんと言うのはやめなさい。朝比奈みくる、いずれはわが身ですよ。
 それと一日一時間のバストアップ体操は絶対に欠かさずやりなさい、ブラジャーはサイズの合った物を
 適正に着用しなさい。これはあなた自身にとって、とても重要な事項です。」
 
みくる「わたしは未来人上司のおばさんにお説教されてしまいましゅた、ぐすん。
 ところでおばさん、バストアップ体操とブラジャーの話をするために超時間通信をしてきた
 訳じゃないでしゅよね、何の用でしゅか?」
 
SOUND ONLY「わたしをおばさんと言うのはやめなさい、朝比奈みくる。いずれはわが身ですよ。
 バストアップ体操とブラジャーの話は最優先事項の一つです、必ず守りなさい。いずれはわが身ですよ。
  そしてもう一つ、あなたには重大な任務があります。これは未来人本部とは関係ない、
 わたし個人からの命令です。これはあなた自身にとっても非常に重要な事項です。」
 
 
みくる「な、なんでしゅか、おばさん。」
 
SOUND ONLY「わたしをおばさんと言うのはやめなさい。朝比奈みくる、いずれはわが身ですよ。
 そして任務とは・・・、鶴屋さんを遠く離れた時間平面──今あなたが居る時間平面の近隣
 が良いでしょう、そこに置き去りにしてくるのです。」
 
みくる「な、なんですってー!? 鶴屋さんはセクハラタッチが激しいけど大事な金づるの
 お友達でしゅ、そんな事はかわいそうでしゅ!考え直してくだしゃい、おばさん!」
 
SOUND ONLY「わたしをおばさんと言うのはやめなさい。朝比奈みくる、いずれはわが身ですよ。
 そのセクハラタッチは貴方にとって非常に良くない事態を後に招きます。
 鶴屋さんの過剰なセクハラタッチを抑制し、一日一時間のバストアップ体操と適正なブラジャーの
 着用をもってしなければその悲劇は防げません。
  わたしは、あなたが今後に経験する悲劇をとても良く知っているのです。」
 
みくる「よ、よくわからないけどわたしの身に大変な事が起こるんでしゅね・・・!? 
 わたしの事をそんなに案じてくれるあなたは・・・いったい?!」
 
SOUND ONLY「グリンベレーでした。」
 
みくる「その経歴は詐称な気がしましゅ。」
 
SOUND ONLY「ちょっと、トイレへ───」 
 
みくる「おばさん、普通に『禁則事項です☆ミ』と言えばオチたのに、なんでそんな分かりにくい
 ネタに走るんでしゅか?」
 
SOUND ONLY「わたしをおばさんと言うのはやめなさい。朝比奈みくる、いずれはわが身ですよ。
 そしてその質問の答えは、異世界からの毒電波の影響、とだけお伝えしておきましょう。」
 
みくる「とりあえず事態はなんとなくだけ分かりましゅた、鶴屋さんを未来時空へ置き去りに
 してきましゅ・・・、今後のお小遣いを考えたら気が引けましゅが・・・。
  さて、こそーり、こそこそ・・・」
 
鶴屋「待つにょろ。」(ガッシ)
 
みくる「はうっ!?」
 
鶴屋「話は全て聞かせてもらったにょろ、だってずっと音がダダ漏れだったからっさ!」
 
みくる「あうあうあうあうあうあうあうあう!!!」
 
鶴屋「あたしは絶対にこんな時代へは行きたくないにょろ!!
 みくる!あたしは生きてみくると添い遂げるにょろ!!」
 
みくる「しょ、しょんな・・・、わたしの将来のよくわからない危機を防ぐために
 おとなしく亡き者になってくだしゃい!」
 
鶴屋「みくるがあたしの物にならないなら・・・、みくるがあたしの物にならないなら・・・
 その時は力ずくで奪うだけにょろ!! くらえっ!鶴屋拳法奥義!滅殺鶴波動!!」
 
みくる「鶴屋さん・・・!!そんな事はさま・・・させません!!
 わたしの秘められた実力で阻止してみせまーっしゅ!未来的木刀術秘儀!屑龍閃!!」
 
鶴屋「つるるるるるるるるるるるるる!!!!!!」
 
みくる「ぱららら!ぱらららら!ぱらららら!!」
 



(*゚ρ゚)<ウッウー?【しばらくウッウーでお待ちください。】



みくる「ふっ・・・、なかなかやりましゅね。」
 
鶴屋「みくる・・・、あんたもやるにょろ。」
 
みくる「互いの力出し切って渡り合ったわたしたちの間には、もはや何のわだかまりも
 ありましぇん!」
 
鶴屋「タイマン張ったらダチにょろ!」
 
みくる「強敵(と書いて”とも”)よ・・・」
 
みくる「・・・・と見せかけて! てりゃぁ~!!」
 
鶴屋「そう予想していたにょろ! うりゃぁ~!!」
 
(ガッシ!ボカ!)
 
─── Double K.O.!!!
 



 
朝比奈(大)「こうして鶴屋さんとみくる(小)は別な時間駐留員に発見され、現代へと
 強制送還されて帰りました。
 しかし、これが本当に最後の朝比奈みくるだったのでしょうか・・・?
 規定事項達成のため、第二、第三の朝比奈みくるが鶴屋さんの元に現れるのです。
  そして小さなわたしへ、バストアップ体操と適切なブラジャーは必ず・・・、ね。」
 
みちる「そして鶴屋さん(大)の禁則事項0083での活躍にご期待ください!!」
 
鶴屋(大)「期待しないと月にコロニー落としちゃうよ!」
 




・・・と、いうほしゅだったよ!!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ 第二部・完だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 
 


【~第二部エピローグ~ すみません、第三部でがんばります、許してください。の巻。】
 
佐々木「やあこんにちは、佐々木だよ、くっくっ。
 このシリーズ、橘さんや九曜さん、天蓋領域まで出ているのに
 僕は名前すらでないとは、まったく理不尽な事だね。くっくっ・・・」
 
藤原「名前すら出ないのは僕だって同じだ。
 フンッ!出だしが排泄物ネタという文字通りのクソSSなんて出るまでもない!
 みんな一行目だけで閉じているに違いない、それが既定事項だ。」
 
橘「でもあたしはチョイ役だったのです、森さんにひどい事されるだけの・・・」(グスン)
 
九曜「────わたしは──出汁…──とられた────。」
 
佐々木「作者は僕の誠意ある説得に応じて、修行の旅に出る事になったよ。
 どうか僕に免じて、大目にみてやってくれないかな。くっくっ・・・」




 

第一部はこちら。

第三部はこちら(予定)


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