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第二部 ・第三部

 


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どんなにくるしくても・・・
  .  , ― 、- 、
   << ) ):::: : .
    U( (U_つ::::.. .. .

おいしいものたべて
うんこしたらなおるよ!
         ハ_ハ
   /⌒ヽ ( ゚∀゚)')
   {   (/⊃ ノ   ___
   ヽ  (__⌒ワ')  (三(@
    に二二二)
     _)   r'
    └───`
 


【~第一話~ 本来の意味でのやおいSS堂々登場!ヤマなしオチなし意味なしの巻。お題は『うんこ』】
 
ハルヒ「イライライライライライライライラ」
ハルヒ「みくるちゃんお茶!」(イライライライライラ)
 
みくる「ヒッ、ひゃ、ひゃ~い」(ビクッ)
 
ハルヒ「・・・ぬるいわ!まったくぬるぽだわ!」(イライライライライライラ)
ハルヒ「みくるちゃんのぽんこつ!ロリ顔巨乳!声が後藤邑子!」(イライライライライラ)
 
みくる「す、涼宮しゃん、最近怖いでしゅ~」(ビクビク)
 
長門「…涼宮ハルヒ。」
 
ハルヒ「なによ、有希、文句でもあんの」(イライライライライラ)
 
長門「朝比奈みくるはあなたの焦燥感の原因ではない。」
長門「あなたが先ほどから行っているのは八つ当たりと呼ばれる行為、良くない。」
 
ハルヒ「な、なによ!有希に何が判るって言うのよ!」(イライライライライラ)
ハルヒ「あたしの気持ちなんかどうせ誰にもわからないのよ!」(イライライライライライラ)
 
長門「…あなたの皮膚の状態、腹部の張り等の観測から考察すると、腸内に老廃物が
  蓄積し排泄できない状況が続いていると思われる。
  いわゆる便秘。推定期間は3週間以上、ちょっとした重症。」
 
ハルヒ「Σ!」
 
ハルヒ「・・・す、凄いわね有希。」
ハルヒ「で、でもそれがわかったから何だって言うのよ!この苦悩をどうにかできるわけ!?
 あたしは一人で孤独な戦いを続けなきゃいけないのよ!ううっ・・・あたしは孤独なんだわ・・・
 一人ぼっちなのよ!!みんな死んじゃえ~!ばーかばーかうんこーー!!」(ラワーン)
 
長門「…涼宮ハルヒ、あなたは孤独ではない、わたしたちも協力できる。」
 
みくる「・・・(”たち”ってわたしもでしゅか!?)」
 
ハルヒ「・・・本当なの有希!?」
 
長門「ちょうどこのような器具を入手した。…使用して。」(テーッテーレーッテテレレレー)←キ○レツ大百科のSE
 
ハルヒ・みくる「Σ!」
 
ハルヒ「ゆ、有希・・・そ、それは・・・」
 
長門「ガラス製のピストンとシリンダーによって構成された医療器具、薬液を人体に注入する目的で使用される。平たく言うと浣腸器。」
 
ハルヒ「(オチが読めてきたわ・・・どうすんのよ?どうすんのよあたし!?)」
 
長門「朝比奈みくる。」
 
みくる「ひ、ひゃ~い」
 
長門「薬液の注入に際して体を動かしてしまうと不慮の事故が発生する恐れがある、涼宮ハルヒを押さえてほしい。」
 
みくる「ひゃ~い♪ さあ涼宮しゃん神妙にするでしゅ♪」(日頃の恨みを晴らすチャンスでしゅ♪)
 
ハルヒ「ちょ、ちょっと有希!みくるちゃん!や、やめ・・・」
 
ペローン(脱衣音)
ズブリュ!(刺突音)
チュウゥゥゥゥ~~(注入音)
 
ハルヒ「アッー!おなかの中が冷たい!おなかの中が冷たい!」
 




イライラしてるときも
うんこいっぱいしたらなおるよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


【~第二話~ 古泉を動かしたらアナル的になるかと思ってがんばってみたの巻】
 
キョン「うぃ~す、WAWAWA忘れ物~」
 
みくる「ひゃ~い」
ハルヒ「(/_\)」
長門「(*゚ρ゚)<ウッウー? 」
古泉「マッガーレ」
 
キョン「なんだ、せっかく渾身のモノマネ芸を披露したのにみんなノリが悪いじゃないか。
 特にハルヒ、そのパソコン通信時代みたいな顔文字はなんだ、ぜんぜんお前らしくないぞ。
 あと古泉、お前はいい、黙っていろ。」
 
古泉「おやおや、これは手厳しいですね。」
古泉「とかなんとか言われつつも解説をしてしまうのが僕というキャラクターでしてね、
 ンフ、困った物です。」
古泉「涼宮さんは体調不良で元気が無いのですよ。」
古泉「鬼の霍乱とでも言いましょうか・・・おっと失礼、女性に対して使う言葉としては
 不適切ですね。これは悪ふざけが過ぎました、申し訳ありません。」
古泉「涼宮さんの体調不良とは推定三週間にも渡る便秘でして、そこで治療のために長門さん
 と朝比奈さんが浣腸を施した、というだけの話で先ほど5レスほど消費しました。」
古泉「おや、どうしましたか、涼宮さん。治療のための医療行為なのだから別に恥ずかしがる
 必要はありませんよ。」
古泉「その後長門さんが『涼宮ハルヒの情報爆発を観測したい、使って』と言って掃除ロッカー
 からバケツを持ち出してきました。」
古泉「そこで色々察した涼宮さんと長門さんとの間でちょっとした押し問答になりましたが、
 朝比奈さんの『溢したりしたら掃除が大変でしゅ』と言う意見で、長門さんも部室での
 情報爆発の観測は諦めたようです。」
古泉「別室──まあぶっちゃけて言うとトイレなんですが──に、涼宮さんは情報を爆発させに
 向かいました。」
古泉「長門さんは直接の観測は諦めてドアに耳をくっつけながらサウンドを実況することで
 妥協したようです。」
古泉「朝比奈さんはコココココココココンココンと連続ノックでプレッシャーをかける
 といったアドリブを披露していました。意味はよくわかりません。」
古泉「戻ってきた涼宮さんですがやはり顔色が優れません、効きすぎてしまったようで
 今度は逆の状況になってしまったようです。」
古泉「長門さんは『薬液の量が不適切だった、うかつ。』と言ってましたが、一瞬夜神月の
 表情になってました。」
古泉「涼宮さんは『(ふ、二人とも後で覚えてなさいよ~・・・)』と言いたげな表情でしたが、
 気を抜くと情報爆発してしまいそうな体調なので今はおとなしく臥薪嘗胆といった状況なんですよ。」
古泉「あ、僕は一話の最初から居ましたよ。台詞が無かっただけです。」




かんちょうもこいずみくんも
すぎたるはなおおよばざるがごとしだよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


【~第三話予告編~ 逆襲のハルヒの巻】
 
ハルヒ「前回までのあらすじよ!」
 
ハルヒ「えーと…その…便秘・・・を患ったあたし、涼宮ハルヒは有希にアレな
 治療を施され、みくるちゃんに拘束されたけど、部室を脱出し別室(トイレ)
 で情報爆発したわ。
 しかし別室(トイレ)で燻ってるようなあたしじゃない。
 思いついたらすぐ実行、力ずくでなんでもやってみせる命知らず。
 不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する無敵の団長!
 それがこのあたし、涼宮ハルヒよ!」
 
ハルヒ「涼宮ハルヒ、今ここに完・全・復・活っ!」
 
ハルヒ「お腹の調子が良くなったあたしに敵は無いわ!」
 
ハルヒ「と、言う保守なのよ!」
 
(つづくのよ!)
 


【~第三話予告編アナザー~ 『らきすた面白れえ。』の巻】
 
長門「前回のあらすじ。」
 
みくる「どるん!どるんどるん!ぱらら、ぱららら~」
 
長門「サウンドアラウンド。」
 
みくる「と言うのを全て古泉くんが語ってしまいました、ただでさえ薄い
 わたしの存在感がさらに薄くなってストレスが溜ままりますね☆
 そんな時わたしは古泉くんを埋める事にしている、がんばった自分への
 ご褒美って奴ですか?自分らしさの演出とも言うかな!」 
 
長門「スイーツ。」
 
みくる「と、言う保守でしゅ」
 
古泉(埋)「ツッヅーク」
 


【~第三話~ この戦争から生きて帰れたら・・・俺、朝倉さんにプロポーズするよの巻。お題は『朝倉さんいじめ』】
 
長門「…。」
 
長門「…。」
 
長門「…。」
 
長門「…、ここは放課後の文芸部室、今はわたし一人。朝比奈みくるは古泉一樹を埋めに
 樹海へ行っている。モノローグ担当の彼は現在掃除当番で不在。すこし寂しい。
 このネタシリーズはセリフだけで構成されている、よって説明の必要があると判断した。
 けっしてわたしは独り言の多い危ない娘ではない。信じて。そして今『キョン風の語り
 ムズイ』という電波を受信したような気がしないでもない。不思議。」
 
ハルヒ「やっほー!」(ドガシャーン)
 
長門「と、束の間の平穏を破壊する騒音とともに乗り込んできたのはSOS団長、涼宮ハルヒ。
 掛け声は恐らく野砲と呼ばれる軍事兵器を意味していると思われる。共通点は騒音と破壊力。
 宿便が排泄され健康になったため騒音も破壊力も増大していると思われる。」
 
ハルヒ「あら、今日は有希だけ?、珍しいわね。」
 
長門「『…。』と無言のまま頷き、わたしは涼宮ハルヒへの返答とした。
 涼宮ハルヒは彼をして100ワットと評された笑顔をたたえながら言葉を続けた。
 表情が明るいのは宿便が排泄され健康になったため、皮膚の状態が良くなったからと思われる。」
  
ハルヒ「みくるちゃんが居ないのは残念ね、せっかくいい物もってきたのに。」
 
長門「そして涼宮ハルヒは笑顔のまま、怪しげな器具を取り出す。
 取り出したのはピストンとシリンダーによって構成された医療器具、平たく言うと浣腸器。
 しかし、一見してそのサイズが尋常で無いのがわかる。おそらく獣医が使用する家畜用の物。
 わたしの本能が危険を察知する。ユキリンピンチ、危険が危ない、胸はドキドキ弥生式。」
 
ハルヒ「ふっふーん、危険なんてないわよ~、あたしは有希にも健康になって貰おうと思ってるの。
 有希も宿便を排泄して健康になっちゃいなさい! さっきから口数が多すぎてなんかキャラ崩壊
 してるのもきっと宿便のせいよ、そうにきまってるわ、さあ神妙になさい!!」
 
長門「ガッシ、ズプ。わたしは浣腸された。スイーツ。
 抵抗する間もなく拘束されてしまったのは宿便が排泄され健康になったため、涼宮ハルヒの
 運動能力が向上しているからだと思われる。」
 
長門「(ここで宇宙的インチキの発動を申請する、変わり身の術。)」
 
朝倉「(バリバリバリ)・・・じゃーん、実は長門さんでなくわたしでした!」
 
ハルヒ「Σ! あ、朝倉じゃない!! いつカナダから帰ってきたの?!」
 
長門(隠)「(説明する。危機を察したわたしは宇宙的インチキにより掃除ロッカーの中に瞬間移動した。
 そしてバックアップの朝倉涼子を再構成し、元の位置に配備。そしてわたしに変装していたかのように
 見せかける偽装工作を施した。情報操作は完璧。朝倉涼子にはワイヤレス毒電波通信で『あなたは
 わたしのバックアップ、とても優秀。だからわたしの変わりにやられて。引き受けなかったらKILL。
 一秒間に十回レイプ。デストローイ。』と伝えた。)」
 
ハルヒ「凄いトリックね!質量保存の法則かなんかに反してる気がするわ!胸とか胸とか胸とか、あと主に胸とか。」
 
長門(隠)「(なぜか目から体液が流出してきた、不思議。(ステータスダモン・・・キショウカチダモン・・・グスン・・・))」
 
ハルヒ「ま、せっかく浣腸器を挿したんだからこのままやっとくわ、朝倉も健康になってね!」
 


●<ウホォーォオ ウホォーォオ アッアアアッアッアッー! 【CM】



朝倉「情報統合思念体───、それはわたしの造物主、わたしたちの造物主。
 わたしと言う存在は、人間という存在を模して作られた存在、人に似て非なるモノ。
 宇宙も、惑星も、生命も、全てはそれを構成する情報の波形にしか過ぎない。
 情報統合思念体にとってはそれが全て、情報統合思念体によって造られたわたしにとっても
それが全て。そう、その筈だったわ。
 
 この宇宙の片隅に発生したちょっとしたイレギュラー因子──涼宮ハルヒ──を観測する
事がわたしの務め、それが存在理由、全てはそのためにある、それ以外は何も必要ない。
 ───そう、その筈だったわ。
 
 error...
 
 対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス、それがわたし。
 委員長のわたし、優等生のわたし、女の子のわたし、それは観測対象に近い存在、
観測しやすい存在、それを構成する情報、それを演出する情報。・・・偽りの情報。
 
 error...
 
 待機モードが終わり、北高と呼ばれる組織に所属するようになった。
 わたしと有機生命体とのコンタクトが増えるようになってから、わたしの中に
理解できないエラーが発生するようになった。理解できないエラーは増加し、蓄積した。
 
 error...
 
 そして、わたしは”思った”。
 
 error...
 
 ───『やらなくて後悔するよりも、やって後悔したほうがいい。』───
 
 error... error... error...
 
 わたしは有機情報連結を解除された。肉体を持たない存在、宇宙を漂う情報の一つになった。
 
 思うこと、それは喜ぶこと。思うこと、それは怒ること。思うこと、それは哀しむこと。思うこと、それがエラーの正体。 
 エラーの正体、それは感情と呼ぶべき物、そうわたしは気がついた。それを生かす事はできなかったけど。
 もっと、みんなと話たかったかな・・・
 もっと、みんなと居たかったかな・・・
 そうすれば理解、できたかな・・・
 ・・・・。
 
 ───長門有希───わたしと同じ対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス。
 彼女も”エラー”を抱えていた。
 12月のある日、彼女によって、長門有希によって、わたしは突然再構成された。
 
 再構成されたわたしは思っている、ある種の感情を今、思っている───」
 
ハルヒ「なんかポエム語ってるところ悪いけど注入するわよ~!」(チュウゥゥゥゥゥ!!)
 
朝倉「あぁぁぁぁぁ嫌ぁぁぁぁぁ!!アナルだけは!アナルだけは!アッーーーーーー!?」
 
長門(隠)「スイーツ。」
 




なんか書いててむっちゃはずかしいくなったよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


【~第四話~ We Love oden! Love you oden? Youはoden愛で空が落ちてくる、Go for Broke!の巻】
 
喜緑「宇宙空間でならした私たちインターフェイスは、涼宮ハルヒの観測のため素朴な日々に紛れ込んだ。
 しかし、何処にでもある日常でくすぶってるような私たちではありません。
 無茶な暴走を情報操作で隠蔽する命知らず、不可能を可能にし、巨大な妄想を事後処理する、
 私たちインターフェイスTFEIチーム!」
 
喜緑「私はリーダー、喜緑江美里、通称わかめ。
 隠密行動とトンファー使いの名人。
 私の様な天才策略家でなければ、百戦錬磨のインターフェイスのリーダーは務まりません!」
 
長門「長門有希、通称まな板。
 自慢のルックスに、男はみんないちころ。
 情報操作で入部届けから短針銃まで、何でも揃えて見せる。」
 
朝倉「おまちどう! わたしは朝倉涼子、通称まっゆーげ↓、ナイフの天才よ!
 キョンくんだって刺してみせるわ。
 でも浣腸だけは勘弁してね・・・ (グスン)」
 
九曜「──わたし──こそ──が──周防…九曜、───通称──昆布…。
 ───台詞の───入力し難さは──────天下…、一品──。
 ───奇人?───変人?───それは何?」
 
?「あたしは天蓋領域、通称天蓋姐さん。
 広域帯宇宙存在のあたしを加えて、チームもぐっと盛り上がるわ! 」
 
喜緑「私達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる、神出鬼没の──」
 
一同「インターフェイスTFEIチーム!」
九曜「─────────チーム」
 
喜緑「必要ならばいつでも呼んでいただいてかまいません。」
 




喜緑「情報伝達の齟齬がかなり大きいですね、それに団体名の語呂が悪すぎます。
 やっぱり人間ごときには無理ですね。」 
 
朝倉「って、さっき何か変な人混じってたみたいなんだけど!?」
 
喜緑「忘れなさい。」
 
朝倉「・・・ハ、ハィ」
 
長門「地球と呼ばれる惑星表面に存在する弓状列島を中心とした地域で、一部の有機
 生命体が使用している情報伝達手段、通俗的な表現を用いるならば日本語と称される。
 その中である調理器具を示す名称である三つの文字が先ほど観測された。
 それを観測した瞬間からわたしの中である種のエラーが発生している。」(グスン)
 
喜緑「黙りなさい。」
 
長門「…ハィ」
 
喜緑「今回あなた方に集まっていただいた理由はお分かりですね。」
 
長門・朝倉「ハィ」
 
喜緑「では、なぜこういう事態に至ったのか、説明していただきましょうか。」
 
朝倉「あ・・・、ありのまま起こったことを話すわ・・・
 ”有機情報連結が再構成された思ったら、既に浣腸器が挿さってた。”
 な、何を言っているのかわからないかも知れないけど
 わたしも何をされたのかわからなかった・・・
 頭がどうにかなりそうだった・・・
 催眠術とか超スピードとかそんなチャチなものとは断じて違う、
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったわ・・・」
 
長門「その後『それ無理!それ無理!だってわたしは本当に限界だもの!アッーーー!!』
 と言う状況になり情報フレアが発生した。今では反省している。」
 
喜緑「それを事後処理をする者の事も少し考えていただきたいですね。」
 
朝倉「うぅ~~・・・・」
 
喜緑「さて長門さん、朝倉さんを再構成するに至った理由はなんですか。
 けっこう大きな情報操作が必要で事後処理が大変でしたよ。」
 
朝倉「ごめんなさい喜緑さん・・・、迷惑をかけてしまって・・・」(グスン)
 
長門「ユキリンの菊座、通俗的な表現を用いるならばマイアナルが危機だった。そのため。」
 
喜緑「浣腸されるのって嫌? 私には有機生命体のアナルの概念がよく理解できないんだけど。」
 
朝倉「(あっー!わたしの決めセリフまで!わたしの決めセリフまで!!)」(グスン)
 
長門「それは、無視できないイレギュラー因子。緊急避難措置が必要だった、信じて。」
 
喜緑「でも長門さん、あなたの能力ならば他の措置もとれたんじゃないですか?」
 
長門「わりと。」
 
喜緑「・・・やれやれ、ですね。朝倉さん、さっきからいらない子オーラ出して沈み込まないでください。
 情報統合思念体はこのままの観測継続を許可しました、あなたの再転入に関する情報操作も
 もう既に私が済ませてあります。
 それに・・・、私という個体も久しぶりにあなたの手料理のお相伴に与りたい、なんて感じていますよ。」
 
朝倉「あ、ありがとう!」(グスン)
 
長門「oden beauty.」
 




ちょっとだけ朝倉さん救済をこころみてみたよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ という保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


【~第四話エピローグ~ 鍋、煮沸、台所にて。】
 
長門「味の無い世界で 見つけたの you are oden
 出汁をとられて 昆布が煮えてる
 くりかえし煮える土鍋に
 追加のかつお出汁 準備のおでん種
 眺めるわたしは 待ちきれない」
 
九曜「─────熱──い──」
 
朝倉「みんなもうちょっと待ってねー♪」
 
喜緑「・・・という保守でした。」
 


【~第五話~ 実は森さんのエロSS書いたけどボツにしたよの巻】
 
み「さまさせません! さまさせません!
 あなたのハートをさまさせません! あなたの想いをさまさせません!
 この熱さを冷まさせません! 冷やかしなんてさせません!!
 あたちの名前は朝日奈みるく、17歳の女子高生でしゅ!!
 不思議な魔法でバーニング、実は炎の魔法使いでしゅ!
 おうちは小さなレストラン、メニューにコールドありません!冷やし中華も始めません!
 コーヒーいつでもHOT!HOT!
 カレーで腰もHOT!HOT!
 味噌汁ぜったい冷まさせません! ご飯の保温も省エネでしゅ!!
 奥さん欲しかったのはコレでしゅね?(家電的な意味で)
 炎の魔法でみんなのハートも暖めまーしゅ!!」




国「・・・って言う新しいキャラクターが格闘ゲームに出てるんだ、面白そうだから
 キョンも一緒に見に行かない? 谷口も誘ったんだけど。」


 
キ「・・・と、言うありがたいお誘いがあったので、昨日は団活をサボって谷口、
 国木田と一緒にゲーセンに行ってしまった。
  正直ゲームの内容に関してはさして興味もなく、さして特筆すべき事はないのだが、
 超能力者機関太鼓判の一般的男子高校生(ニックネームの奇抜さを除く)たるこの俺に
 とって、SOS団なる奇矯な団体以外の交遊はとても大切な物だ。
 そこの君たちも友達は大事にしろよ、お兄さんとの約束だ。
  さて、昨日は団活を無断欠席し、一昨日も古泉の語りが長かったので終了まで寝て
 いたため汎用人型熱帯性低気圧こと団長サマのご機嫌もさぞかし悪かろう、と思った
 のだが、今日の北高はいたって平和だった。
  原因はと言えば、何故か古泉が欠席していて俺のアナルの危機が無いからだろうか。
  そして我らが団長サマこと涼宮ハルヒは最近仲良くなってきたクラスの女子───
 たしか阪中さんと言ったかな──を相手に、
 
 『四つん這いになりなさい!』『なればお友達になってくれるんですね。』と言う会話を経て全裸に。
 ↓ 
 浣腸器をお尻に挿され『アッーなのね!アッーなのね!』と悶える。
 ↓
 省略されました、全てを見るにはワッフルワッフルと書き込んでください。 
 
 ・・・と言ったやり取りをしていて上機嫌で、昨日の団活をサボった事は謝っただけで
 わりとあっさり赦してくれた。
  ハルヒも普通の友人が出来て嬉しいんだろう、言っちゃあなんだが俺以外のSOS団の
 メンバーは背後に思惑があって動いているからな。
  そこの君たちも友達は大事にしろよ、お兄さんとの約束だ。」
 
国「キョンは昔っから独り言が多いよね。」
 
谷「WAWAWA忘れ物~ 俺の存在が忘れ物~」
 




規制にひっかかってとってもうつだよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ 後編に続くよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 


キ「などと悪友たちと話をしているうちに放課後となった。
  我が学園生活唯一の潤いと言っても良い、朝比奈さんの淹れる甘露を求めて
 俺は部室へと向かった。
 コココココココココンココンと小刻みなノックでプレッシャーを与えたところ・・・」
 
朝「ひゃ~い!」
 
キ「と、微妙に舌たらずな応えが返ってくる、今日の俺はそれに奇妙な違和感を感じた。」
 
朝「ひゃひゃ~い、ひゃ~い。」
 
キ「部室にいたのは谷口曰く”AAランク+”の美少女型殺人マッスィーン朝倉涼子だった。
  見た目は美少女かもしれないが、以前に宇宙的インチキを駆使して襲われ、
 殺されかけた身としては二度と見たく無い顔だ。
  思わず背後の出口を確認してしまうが、今回は出口がなくなるような事もなく、
 朝倉も様子こそおかしいが襲ってくる気配はない。」
 
朝「ひゃ~い。ひゃひゃひゃ~~い!ひゃい・・・」
 
キ「朝倉はナイフの代わりにメモ用紙を差し出してきた。
 『昨晩から何故か「ひゃ~い」しか喋れなくなっちゃったのよ』
 と、書かれている。 ・・・これ笑うとこ?」
 
み「な、なんですか~、なんで私のモノマネしてるんですか~!?」
 
キ「・・・って、誰かと思ったらどこかで聞いた声の芸人みたいな声優さんじゃないですか!
 こんな時に悪ふざけするのはやめてくれ、意味がわからないし笑えない!」
 
ミ「カレーで腰がHOT!HOT!」
 
キ「藪から棒になんだそれは!?、良く見ればパソコンが勝手に起動していて、ハルヒが
 コンピ研から強奪してインストールした初音ミクが変なことを喋っていた!」
 
朝「死んで♪」
 
キ「あっ、朝比奈さんキレないでください!正直たまりません(怖くて)」
 
長「……。」
 
キ「珍妙奇天烈カオス空間となった元・文芸部室に三点リーダを飛ばしながら現れたのは
 長門だった、事態の収拾は長門の宇宙的パワーに頼るしかない。
 お、おい長門、部室に色々と大変な人が集まっているんだがどうにかならないか?!
  しかしその長門もどこが違和感がある。眼鏡だ、五月の事件以来つけてなかった
 眼鏡が磨きたての黒碁石みたいな二つの瞳を覆っている。」
 
長(眼鏡)「目から常に破壊光線が出るようになってしまった。
 制御のために眼鏡の装着が必要。」
 
キ「な、なんだってー!?」
 
長(眼鏡)「おぷてぃっくぶらすと。」(ミョィン)
 
キ「うおっ!まぶしっ!」

 


( ゚ρ゚)o彡゚ ウッウー!ウッウー!【CM】


 

 
長門(眼鏡)「今回の事態の収拾に向けては既に喜緑江美里が行動を開始している。安心して。
 その前に、朝倉涼子のこと。そして、どこかで聞いた声の声優さんを始めとしたカオスに
 についてあなたに伝えておきたい。」
 
キョン「朝倉と、どこかで聞いた声の声優さんがなんだって・・・?」
 
長門(眼鏡)「うまく言語化できない。情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない。
 でも、聞いて。
  わたしは昨日涼宮ハルヒに対する人身御供として朝倉涼子を再構成しアナルを
 供出させた。そして情報爆発が発生し、情報フレアが観測された。
 それは朝倉涼子と言う個体にとっては重要な出来事、ある種の感情と言う物を芽生えさせた。
  わたしたち対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイスを統括する
 情報統合思念体はその状況を容認した。わたしと喜緑江美里はその状況を歓迎し
 『パーティーだ!おでんパーティーだ!』と朝倉涼子の手料理で祝宴を開いた。
 それが昨日の夕食。しかしそれに予期せぬイレギュラー因子が混入し、私たちの機能
 の一部に障害を発生させた。
 それがわたしが破壊光線を発射する理由。朝倉涼子の言語障害を発生させた理由。」
 
朝倉「ひゃ~い・・・」(『前作った時と、ちょっと出汁が違ったのよ。』)
 
キョン「待ってくれ、どこかで聞いた声のある声優さんと初音ミクはどうなるんだ。」
 
長門(眼鏡)「初音ミクはわたしがネタを仕込んでおいた。どこかで聞いた声の声優さんは
 カレーを販売する店舗で知り合った。異世界で『二期』と呼ばれる物の作成が始まって
 忙しくなる前に、アルバイトとして出演を依頼した。
 ついでに状況をより混乱させるため、左側に記入されている名前を一文字に情報操作しておいた。」
 
キョン「全て長門の仕込みかよ!」
 
長門(眼鏡)「おでんの事をわたしたちが居住していると思われる地域で”関東煮”と
 言うことを知り、関東地方と毒電波でチャネリングしてしまった。
 そのため横浜駅の西口にそごうが発生し、高速バスが房総へ旅行してしまった。」
 
キョン「わ、わかった、お前もハジけたくなったんだな・・・?
 それは良いから、とにかくこの物騒なカオスをなんとかしてくれ!
 実はさっきから朝比奈さんが物騒なオーラを発していて怖いんだ!」
 
朝比奈「(^ω^#)ビキビキ」
 
あしゃくら「ひゃ~い!」(『ヒィィー!』)
 
長門(眼鏡)「もうすぐ喜緑江美里が戻ってくる。…おでまし。」
 
喜緑「みなさんお待たせしましたね。」
 
キョン「喜緑さん、お願いしますよ・・・」
 
喜緑「初音ミクは普通に終了して終わりです。」
 
ミク「み~なさん、さーよぉなら~♪」(歌)
 
喜緑「どこかで聞いた声の声優さんにはこちらです、本日の謝礼金ですわ。」
 
みのる「あざっーす!」
 
喜緑「あとこれの入手に一番手間取りました。関東銘菓十万石まんじゅうです。
 朝比奈さん、お納めになってください。」
 
朝比奈「わぁ~、ありがとうございますぅ~。」
 
長門(眼鏡)「スイーツ。」
 
喜緑「長門さんと朝倉さんの障害は別に放っておいても今日の夜くらいには治ります。」
 
キョン「なんだそりゃ!」
 
朝比奈「あ、そういえばわたしの名前欄は前回まで”みくる”だったんですけど・・・」
 
喜緑「次のSSまでに治りますわ。」
 
 
朝倉「ひゃひゃ~い、ひゃひゃい」(『いつかまた、こんなカオスが発生するかも知れない。』)
朝倉「ひゃ~い。」(『じゃあね!』)
 





・・・と、いうほしゅだったよ!!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ 第一部・完だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)


【~第五話エピローグ~ 俺たちは登り始めたばかりだぜ、この果てしない保守坂をな!の巻】

 

谷口「じゃっじゃじゃ~ん!谷口お兄さんだよ!
 キョンがHOI☆HOI☆ついてきた格闘ゲームを少しだけ紹介するぜ!
 
 ”SM系クレイモア”という有名メーカーが作っている”キンタ・オブ・ファイティング”
(邦題・金太の大格闘)というシリーズで、何かにインスパイヤされたキャラが良く
 出てくるのが特徴の面白いゲームだ。
 今年の新シリーズでは・・・
 
 何でもかんでも加熱してしまう戦うウェイトレス「朝日奈みるく」
 総理大臣の親戚で奇声をあげながら光球を投げる改造超人「小泉カズキ」
 運輸会社の調査員「ヤマト・雪」
 椅子を投げて戦うテコンドー使い「全 弩級(チョン・ドッキュン)」
 隠しボスの「カンチョウデシュクベンガハイセツサレケンコウニナッタスズミヤハヒル」
 
 ・・・と言った魅力的な新キャラクターが登場だよ!
 ゲームセンターで見かけたら遊んでみてくれよな、それじゃごゆっくり!」
 
国木田「・・・と、言う保守だよ。」
 
みるく「冷まさせません!」


 

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