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(※ 以下三枠は食品放射能汚染に関する記事の多いブログからのRSS取り込み。資料等はその下方に。)  
+ 続き



■ それは言葉通りに受け取れない(笑) 「二階堂ドットコム(2017.1.13)」より
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共同通信より。

菅義偉官房長官は12日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故後に福島県が沿岸海域で実施している魚介類の放射性セシウム濃度検査で2016年に採取した全ての魚介類が国の基準値を下回ったことに関し「海産物への影響はほぼ払拭された」と述べた。県の検査について「世界的に最も厳しい水準だ」とした上で「検査をクリアしたものだけが市場に流通している。流通する食品は世界で最も安心、安全な水準だ」と強調した。(引用ここまで)

....ほんとかいな。そりゃぁ、到底、信用できないよねぇいくら何でも(笑)。リアルタイムでF1沖の濃度でも表示してくれないと・・・

日本は面白い。こういうとき「ホントか?」と疑うヤツは大体、福島から遠い地域に住んでいて、テレビや新聞報道には載らない。ネットかせいぜい週刊誌のひそひそ話。そして「風評被害だ、問題はない」という現地の人間が大きく報道される・・・。

世界最大の原子力発電所の事故で、たかが5年で「もう大丈夫」ってことはないと考える方が自然だと思うんだが。そもそも、凍土壁だって本当に汚染水を遮蔽しきっているのかどうか・・・


■ 【再褐】 25年後のチェルノブイリに見る日本の「未来予想図」 「暗黒夜考(2013.5.24)」より
(※ ブログ記事の内容は大幅に略)
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フクシマ原発事故が発生して間もなく9ヶ月が経過するが、福島県産米や水産物などの食材の汚染、身近な生活空間における土壌の汚染等、我々の日常生活の中で放射性物質による被爆が、身近な現実問題として我々国民を悩ませるようになった。

「一体いつになったら正常化するのか?」という意見・考えの方が多いように感じるが、いつまで経っても「正常化」することなどなく、この状態が「定常化」するであろうことは、チェルノブイリ事故の「その後」をみれば明らかであろう。
即ち、我々日本国民はチェルノブイリの周辺住民同様、25年経っても50年経っても、一生の間ずっと、放射能汚染に苛まれ続けるのである。


厚生労働省の資料へのリンク
☆ 原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(2012年2月23日 現在)
 ※ 上記と同様のものを表にした読売新聞(2012.3.2朝刊)記事をスキャン  /
☆ 食品衛生法上の新基準値(案) 新基準の施行予定は2012年4月
☆ ⾷品中の放射性物質の新たな基準値について








■ 食品汚染に関する記事を配信しているブログ&サイト
☆ 勝川俊雄 公式サイト
☆ 日本における放射線リスク最小化のための提言【ドイツ放射線防護協会】2011.3.11
☆ 世界の水道水放射線基準値 「菜食文化研究会」より ※ 日本は今回の原発事故後の3月17日に基準を変えた。 / 記事保護 / 旧ガイダンス 
☆ 飲食物に関する暫定基準値について
☆ 緊急時における食品の放射能測定マニュアルpdf. 「厚生労働省」より
☆ 飲料水の安全性について 「WHO - Japan」より
☆ 放射線物質の食物安全基準 「東日本大震災復興情報」より
☆ 福島原発の放射能を理解する カリフォルニア大学のモンリオール(B. Monreal)氏による講演


飲食物暫定規制値
対象 131 I 2.2×10 -5 mSv/Bq(経口摂取時:実効線量) 1kg × 365日
飲料水 300Bq/kg 6.6μSv/kg
(注:2.2μSv/kg)
2.41mSv/365kg
(注:0.8mSv/365kg)
牛乳・乳製品(注)
野菜類(根菜・芋類を除く) 2000Bq/kg 44μSv/kg 16mSv/365kg
(注)100Bq/kgを超えるものは、乳児用調整粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること
131 Iの半減期は 8.04日

飲食物暫定規制値
対象 放射性セシウム 1.3×10 -5 mSv/Bq(経口摂取時:実効線量) 1kg × 365日
飲料水 200Bq/kg 2.6μSv/kg 0.945mSv/365kg
牛乳・乳製品
野菜類 500Bq/kg 6.5μSv/kg 2.37mSv/365kg
穀類
肉・卵・魚・その他
137 Csの半減期は 29.1年  137 Cs は不安定で、崩壊しながらβを出し  137m Ba になるが励起状態であり、γ線を出す。その後は安定 137 Baとなり、放射線は出さない。

上記の項目食品を各1kgずつ計4kgを毎日食べるとして、実効線量をすべて足すと、
21.725mSv/1460kg となる。

※ 日本の基準は欧州に比べて厳しい内容となっています。⇒ 参考



■ 智恵の海より


上の表を作ったあとに見つけたので貼る。







預託実効線量 H(mSv) =  0.001×m×d×p×a×f1×f2

m: 飲食物摂取量(単位:g/日)
厚生労働省が実施した国民健康・栄養調査「平成17年国民健康・栄養調査報告」の食品群別栄養素等摂取量(全国)の値を用います。その値は、1人1日当たりの摂取量(g)を食品群別にまとめた一覧表として提供されています。

d: 摂取日数(単位:日)
1年間の飲食物摂取量を対象とするため、365日となります。

p: 実効線量係数(単位:mSv/Bq)
経口摂取による線量係数は、ICRP Publ.72により核種別に定められていて、この係数を用います。
例)Sr-90の場合は2.8×10 -5 、 Cs-137の場合は1.3×10 -5

a: 放射能濃度(単位:Bq/kg)
全国の都道府県で採取した食品試料の核種別の放射能分析データを用います。

f1: 市場希釈係数

f2: 調理等による減少補正
流通経路、調理方法等、さまざまな条件によりこれらの値は異なりますが、いちばん厳しい値として、ともに1を用います。

  *1:「環境放射線モニタリングに関する指針」(原子力安全委員会、平成13年3月一部改訂)


核種 mSv/Bq(経口摂取時:実行線量係数)
ストロンチウム90
90 Sr) 
成人 2.8×10 -5
乳児 23×10 -5
セシウム137
137 Cs)
成人 13×10 -5
乳児 2.1×10 -5
幼児 0.97×10 -5
少年 1.0×10 -5
トリウム232
232 Th)
成人 23×10 -5
乳児 データ見つけられず
ウラン238
238 U)
成人 4.5×10 -5
乳児 34×10 -5
ヨウソ131
131 I)
成人 1.6×10 -5
乳児 14×10 -5
※ 比較しやすくするために、×10 -5 で合わせた。



■ 食品の放射性セシウムを減らすためのアドバイス 「スウェーデンの今(2011.4.12)」より

■ 食・水の安全〔ブログカテゴリー〕 「福島原発事故情報のまとめ」より























































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