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朝比奈みくるのなんちゃって時間解釈


提供:SOS団と愉快な仲間達


この作品は作者の独断と偏見で作られています。SSなんだから細かいこと気にしちゃダメ。


その1:「ぱらどっくす?どっぺるさん」

みくる(大)「第一回です。連載形式保守SSのはじまりです」
キョン「完結した後に後付けするところがポイントです」
みくる(大)「きょうはわたし達の時間の流れの解釈を説明します」
キョン「さらっとながした。ところで言葉を用いない概念は説明できないと以前言われた気がしますが」
みくる(大)「そうです。だから都合が悪くなったら『禁則事項です』『うまく説明できないの』とごまかす予定です」
キョン「うさんくさいですね」
みくる(大)「では早速はじめましょう」


「タイムパラドックス」

キョン「さっそくコレですか」
みくる(大)「結論から言えば、『規定事項なら発生しない』『そうでないならおきても問題ない』となります」
キョン「もう少し解りやすく説明してもらってもいいですか」
みくる(大)「重要なのは目の前にある事象。理論が矛盾を起こすなら理論が間違っているわけです」

みくる(大)「有名な親殺しのパラドックスを説明します」
みくる(大)「BさんがTPDDを使って過去の同じ年の親のAさんを殺しました。でもBさんが元の時間に戻ってくるとAさんは死んだ事実はありません」
キョン「???」
みくる(大)「まず、昔時間の流れでこういう説明をしたのを覚えていますか」
みくる(大)「時間の流れはパラパラ漫画でわたしは途中の関係のない絵。だからわたしが改変しても他の時間平面に影響しない」
キョン「そんなこと言ってました」
みくる(大)「また、未来人が時間の流れに干渉してはいけないともいいました」

みくる(大)「実はこの場合の未来人=TPDDを所持した人なんです」
キョン「そうなんですか」
みくる(大)「TPDDは時間平面に傷をつけます。キョンくんは怪我をしたらその怪我は治りますよね」
キョン「もちろんです」
みくる(大)「この世の事象は自然現象なの。そしてTPDDは人為的に傷つけるという行為で干渉して時間移動を行います」
みくる(大)「時間平面も傷は回復します。ゆがみ大体3日目には直ると言われています」
みくる(大)「つまり、Aさんを殺しても3日経てば元の世界ではその事実はなかった扱いになります」
キョン「なぜに3日なんですか」
みくる(大)「長門さんが消失で期限を2日後と切ったからです」
キョン「そんな理由なんですか」


キョン「もし、Bさんが現地人Cさんに依頼した場合はどうなんでしょうか」
みくる(大)「その場合、規定事項なら優秀なスタッフが妨害。もしくは無理やり歴史を上書きして事件がなかったことになります
キョン「もしや・・・・・・」
みくる(大)「みくる憂鬱や陰謀でのキョンくんの活躍はわたしも大変評価していますよ」
キョン「そ、それはありがとうございます。では規定事項でなかったら?」
みくる(大)「Bさん?そんな人はそもそも居ません」
キョン「やっぱりそうなりますか」
みくる(大)「消えてしまうのではなくて、『ある』という情報に『ない』という情報が上書きされる。最初からなかったということになります」
みくる(大)「そもそもそんなことを自分で試そうと考える人を助ける必要はあるのかなぁ、とかたまに思いますけどね」


みくる(大)「次回はドッペルさんについてです。3回は鶏と卵。って、あれ?そんな予定はないってどういうことですか」
キョン「どうしました」
みくる(大)「え?さっきまでは台本に予定が書いてあったのに消えています」
キョン「俺の台本もそこは空白になっていますけどなんででしょうか」


すべてをキョンセルできる魔法の言葉
『このSSはフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです
どこか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。あ、ほかのSSは別よ。職人さんも投下よろしく。他の人もじゃんじゃんSS投下しなさい。
え?もう一度言うの?この物語はフィクションであり実在する人物、団体・・・・・・・・・・・・。ねぇ、キョン。なんでこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの』


3日後
みくる(大)「キョンくん、振り込みありました?」
キョン「いいえ、なかったです」
キョン「なあ、ハルヒ」
ハルヒ「どうしたの?なんか深刻そうな顔してるけど」
キョン「俺と朝比奈(大)さんの出演料はどうなってるんだ?」
ハルヒ「なに、それ?」
キョン「いや、保守SS投下したら出演料出すって言ってたじゃないか」
ハルヒ「みんな何のことか知ってる?」
古泉「さあ、なんのことでしょうか」
長門「そんな事実はない」
キョン「そんな馬鹿な・・・・・・」


「どっぺるさん」
みくる(大)「第二回です。では早速はじめます」
キョン「あれ?打ち切りではなかったんですか」

みくる(大)「前回のあと誰も書き込みがなくて落ちたらさすがに凹むので保守しろといわれました」
キョン「大人の事情ですね」


ハルヒ「キョン、古泉くんが呼んでるわよ」
キョン「今撮影中なんだがどうした」
古泉「いえ。今回のテーマはドッペルゲンガーと聞きまして」
キョン「その予定だが」

 

古泉「ドッペルゲンガー 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) にですけど」

ただし、ドラえもんのように、同一人物がタイムトラベルによって、同じ時間軸で存在するのはドッペルゲンガーと呼ばれる事はない。また、科学的なクローンも、同じく当てはまらない。


みくる(大)「・・・・・・」
キョン「・・・・・・」


ハルヒ「ねぇ、誰も投下や保守しない結果落ちるのは仕方ないんだしそろそろ出かける準備しない?」

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