『喜緑江美理の影響』

長門「江美理~」
喜緑「どうしたの有希ちゃん?」
長門「怖い夢見た~」 グス
喜緑「そう…じゃあ一緒に寝る?お歌歌ってあげるよ?」
長門「うん」
喜緑「チョコランタンで へんてこピーマンとれちゃった~
どんなかたち~?
グォボ ガゴァ メキョ    メリメリ グチョグチョ
地獄門の中には~ 地獄門の中には~    亡者ども~ 亡者ども~
じんにくが好きな モンスターが~   子供のはらわた 食べちゃった~
返り血二か所 ピッピッ!
触手がぬたり のびてきた~ こっちもデロリ のびてきたッ!
毒の煙り まがまがしい色
子供のやわらかい肉が好きなの 誰だっけ?
スプーだあああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
長門「ガタガタブルブルブル 」


喜緑「な~んて事を繰り返してたらすっかり感情を外に出さない子になっちゃって」
キョン「はぁ……(黒い、微笑が黒いよ…)」



『喜緑江美理の影響2~妹編~』

妹「キョンくん~」
キョン「どうしたマイシスター?眠れないのか?」
妹「うん…ねぇ、お歌歌って~」
キョン「ふ…わかったよ。こっちにおいで」
妹「わ~い」
キョン「チョコランタンで へんてこピーマンとれちゃった~
どんなかたち~?
グォボ ガゴァ メキョ    メリメリ グチョグチョ
地獄門の中には~ 地獄門の中には~    亡者ども~ 亡者ども~
じんにくが好きな モンスターが~   子供のはらわた 食べちゃった~
返り血二か所 ピッピッ!
触手がぬたり のびてきた~ こっちもデロリ のびてきたッ!
毒の煙り まがまがしい色
子供のやわらかい肉が好きなの 誰だっけ?
スプーだあああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
妹「ガタガタブルブルブル 」


~アニメ版孤島症候群にて~
妹「いや~、ピーマン嫌~い!」
キョン「ピーマン食べないとスプーが来ちゃうぞ~?」
妹「いやっ、いやー!!」ガタガタブルブルブル



『喜緑江美理の影響3~みくる編~』

妹「ねぇねぇみくるにゃん!」
みくる「なんですかぁ?」
妹「私今度の学芸会でお歌歌のぉ~!ねっねっ、特別に見せてあげるね!」
みくる「わ~楽しみ~」 パチパチパチ
妹「コホン…では歌いま~すっ
チョコランタンで へんてこピーマンとれちゃった~
どんなかたち~?
グォボ ガゴァ メキョ    メリメリグチョグチョ
地獄門の中には~ 地獄門の中には~    亡者ども~ 亡者ども~
じんにくが好きな モンスターが~   子供のはらわた 食べちゃった~
返り血二か所 ピッピッ!
触手がぬたり のびてきた~ こっちもデロリ のびてきたッ!
毒の煙り まがまがしい色
子供のやわらかい肉が好きなの 誰だっけ?
スプーだあああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
みくる「ヒィィイィ!」ガタガタブルブルブル


~アニメ版孤島症候群にて~
妹「ごちそうさまでした~」
キョン「コラ残すなっ!ちゃんとピーマン食べないと朝比奈さんみたいにはなれないぞ~? ねっ?朝比奈さん」
朝比奈「ふぇ!?あっ、しょ、そんなことはないと思いましゅよ…?」
妹「………」 ニヤリッ



長門「江美理~、今日のご飯なに?」

喜緑「今日は有希ちゃんの大好きなピーマンの人肉詰にピーマンだけの野菜炒めにピーマンのマヨネーズ和えに生ピーマンよ~?
さ、た~んとお食べ(はぁと)」

長門「やっぱお腹空いてない…」

喜緑「ダメよちゃんと食べなきゃ。大きくなれないわよ?」

長門「いいもん…」

喜緑「ピーマン残す悪い子のところにはスプーが来ちゃうぞ~?」

長門「いやぁ、いやーッ!」 ダッ

喜緑「あっ!コラー待ちなさい!」


朝倉「ただいま~。ねえ江美理、さっき有希が凄い勢いで走って行ったんだけど何かあったの?」

喜緑「夕食にちょーっとピーマン出したら拗ねて逃げ出したのよ!
もう!今夜あたりもったいないオバケを再構成しちゃおうかしら!?」

朝倉「まぁまぁ、子供がピーマンとニンジンが嫌いなんて世の常みたいなものじゃない。そんなことより今日の献立は?」

喜緑「ピーマンの肉詰めにサンマに山芋と大根のお味噌汁よ」

朝倉「わ~、美味しそう!いっただきま~す!」

喜緑「美味しい?(スプーの情報連結構成を申請………許可っと☆)」 ニコニコ

朝倉「ん、美味しいよ♪(あの子グレなきゃいいけど…)」 モグモグ




スプー「…………(ここはどこだ?私は?そしてこの少女は?)」

長門「ご、ごめんなさーい!ごめんなさーい!もうピーマン嫌いなんて言わないから食べないでーッ!!」 ウワァァン

スプー「(何故だか酷く脅えているようだ……)もしもしお嬢s」←CV:若本

長門「ひっ!いやーッ!」 ダッ

スプー「むむむ、何故逃げるのだ?待てーい!人の話しは最後まで聞きなさい!」 ブーン

長門「ひぃぃいぃ!!!」 ガタガタブルガクブルブル

喜緑「ある日♪」

長門「ある日♪」

喜緑「森の中♪」

長門「森の中♪」

喜緑「スプーに♪」

長門「で、であで出会わないっ!」

喜緑「真冬の森の中~♪真っ赤な花が咲いた~♪」

長門「もうやだーッ!」 ガタガタブルブルブル


結局スプーに捕まってしまう長門。食べられてしまうのか!?

長門「やっ、やあぁぁ…」 ガタガタブルブルブル
スプー「ハァハァ…とりあえず立ち話もなんなのでどこかに…むっ!あんなところにおあつらえ向けにピーマン喫茶があるではないかっ!!行こう!是非行こう!」
長門「離して、離してー!」 ズルズルズル

~ピーマン喫茶店内~

スプー「お嬢さんは何か勘違いしているようだがとりあえずこの黄緑色の物を食べなさい」
長門「は、はい」 モグモグ
スプー「…美味しいかね?」
長門「お、おいひいですっ!!」
スプー「そうか…こんなに黄緑色なのにこのお嬢さんは美味しいという……」 プルプルプルプルプルプル
長門「ひっ!や、やっぱり美味しくないです!!」
スプー「なっ、君は我が同胞が不味いと言うのかっ!?」 ドンッ
長門「ひぃっ!?ご、ごめんなさい!」



朝倉「有希良いこと教えたげる」
長門「なに?」
朝倉「スプーのことなんだけど……ほら、そんなに露骨に嫌な薫しない。
で、スプーのことなんだけど緑色の服を着てればスプーの仲間だと思われて襲われなくなるのよ」
長門「本当っ!?」
朝倉「本当よ」
長門「マジでっ!?」
朝倉「マジだよ」
涼子にその話を聞いて以来、私はスプーのことが怖くなく――

スプー「やあ、今日も光合成に精がでてますなw」
緑の長門「は、ははは……やっぱ怖いーッ!」 ダッ

――なくなる訳がなかった。



トントン
スプー(CV.若本)「ちわーっす、宅配便でーす。開けてくださ~い」

長門「やぁあっ!また来たー!!」 ガタガタブルブルガクブル
朝倉「(仕方ないわねぇ…)有希っ!早く緑色のシートの中に隠れるのよ!!」
長門「う、うんっ!」 ダッ
喜緑「いやあw食べられちゃう!涼子私も入れて~www」 ダッ
長門「うんしょ…うんしょ……ぁ…あれ!?」 ゴソゴソ
喜緑「有希ちゃんこのシートはもう人がいっぱいで入れないわ。他に緑色を探してね(はぁと)」
朝倉「…(やれやれ)」
長門「な、ないよっ!江美理が全部漂白しちゃったじゃ~んっ!!」 イレテイレテー
喜緑「ごめんね~、私まだ死にたくないの~」 クスクスクス
長門「や~だ~!!」 イレテヨー

ガチャ

長門「ひっ!?」 ガタガタブルブルガクブル
スプー「ふむ、勝手に入らせて頂きますよお嬢さん。とりあえずここに判子を…お嬢さん?」
長門「………」
朝倉「気絶したわね」
喜緑「ごめんね。有希ちゃんごめんね」 プッククク


ちなみに宅配便の中身はピーマンでした。



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