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『炬燵友の会』

ノックをして部室の扉をあけると
異様な光景がそこにあった

「あ、おじゃましてます、元生徒会の喜緑です」

喜緑さんが居るのは、別にかまわないのだが、部室の真ん中にでんと居座っているのは
まごうことなき、炬燵である

「あの、それ、どっから」

俺は言い終わらないうちにハルヒが

「キョン、喜緑さんね、生徒会の任期が終わると同時に、その炬燵と一緒に生徒会室から
追い出されちゃったんですって、ひどいことするわよね 生徒会も」

いや、それ普通の感覚だと思うんですけど

「それでね、しばらく、我がSOS団の部室にかくまってあげることにしたのよ」

いや、まあ、いいんだけどね
炬燵に包まった、喜緑さんと長門が妙に俺のつぼにはまったからね


そう奴がやってきた時にその恐ろしさに気づけなかった
奴が部室にやってきて以来、もともとその住人だった、喜緑さんと長門だけでなく俺も朝比奈さんも、古泉も、そしてあの、一年中夏みたいなハルヒですら、その魔力の前に屈してしまったのだ

そうやつが来て以来SOS団はその機動力は壊滅的打撃をうけ、放課後になれは、皆あらそうように、そこにはせ参じるものの、そこから一歩も出ない生活が始まった、校内でSOS団はしだいに忘れ去られ、すでに週末の市内不思議探索ツアーも中止になって久しい

そう、SOS団は一台の炬燵によりその命運が尽きてしまったのだ。

「キョン、蜜柑もってきなさいよ!」
                           完



朝倉「待ってよーおねーたーん」

喜緑「おほほ、捕まえてごらーんなさーい」

朝倉「うふふふ」

喜緑「あははは」

朝倉「おねーたんつーかまーえt」

喜緑「しゃーらしいんじゃこのダラズがあっ!!すったらん、ちったあ大人しゅうしとかんかいいぃっ!!」
ドゴォッ!!

朝倉「へぶし!」

でたあぁぁ!必殺のシャイニングウィザードやああぁぁ!!(←実況

………

長門「はっドリームか!」



ハ(やばい・・・やばいわ ヒロインの座をゆかりに奪われてしまう こうなったら・・・)

ハ「みんな~労をねぎらってお酒飲みましょ」
シ「未成年は飲んではいけないの分かってないの?」
ハ「そんな固いこと 今はみんな普通に飲んでるわ 飲んでない方がおかしいのよ」
キ(論理のすり替えか・・・)

シ「あれ~なんらかきもちよくなって・・」 み「顔が火照って・・・」
キ(これが狙いなのかハルヒ いかん俺も・・・)

ハ「あぁら~ だらしないわね いつもはつっかかってくるくせに」
シ「うるひゃいうるひゃいうるひゃい! こんなののんだからこんなのになっらの」
ハ「口だけは酔っても達者ねぇ でも今あんたは無力なのわかってる?」
シ「うっ」
ハ「あんたをどうしようとも勝手よねぇ・・・どうしようか?」

そういうとハルヒは平井ゆかりの制服を剥ぎはじめた
せめて俺がここ出てからにしてくれ うぐっ掃除用具入れに頭ぶつけ・・・
シ「らめぇ やめれぇ あんらこんなころしれぶじでいられるろおもっれるの?」
ハ「何言ってるのかわからないわよ 日本語喋ってるの?」
シ「縄れなにするの あぁぁ やめれやめれ あぁ・・・」

ハ「さぁて今日は解散 ゆかりの制服は捨ててもいいわね みくるちゃん!古泉くん!有希!」
み「ふぇっ?お・・・お疲れさまです」 古「ではこれで」 有「・・・」


キ「いてててててて ん?」シ「あぁっ こっち見ないでっ見ないでったらぁ うぅっ・・・」
キ「みみみ・・見てないから ほほほ解いて帰るぞ ほら上着貸してやるから」 シ「キョン・・・(///)」

~涼宮ハルヒの策略~ end



シ「キョン!おんぶしなさい」キ「なんで命令口調なんだ」
シ「うるさいうるさいうるさい!こっちは酔って真っ直ぐ歩けないの!」
キ「(俺もちょっとやばいが)わーったよ よっ」
シ「きゃっ びっくりするじゃない」
キ(おんぶしろと言ったのはどっちだ・・・性格的にはハルヒといっしょか)
シ「キョン!いきなり黙らないで ・・・寂しいじゃない・・・」
キ「(子どもか(いや幼児体形だけどな))お前の足白くて長くて細いn げぼっ!?」
シ「何?いきなり話しかけたと思ったらセクハラ!?」
キ「うるせぇよ 妹とお前は(体形が)ほとんど同じだから欲情は ぐはっ」
シ「うるさいうるさいうるさい!キリキリ歩く!!」 キ「はぁ・・・」

シ「ねぇキョン」 キ「何だ?」
シ「あたし涼宮ハルヒには屈しないから」 キ「はぁ?」
シ「どんないじめでも耐えてみせるから」 そう言ってシャナは拳を天へと突きつけた
キ「胸・・・見えて ぐはっ」 シ「変態変態変態!!でもキョンなら許してあげる」
キ「(すでに殴っといて許すって・・・)さうですか・・」

シ「ねぇキョン」 キ「今度は何だ?」
シ「キョンは誰が好き?」 キ「ぶっ」
キ「(いきなりかよ 誰が?誰と言えばいい?どうする俺 どうするよ!? 逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ)グバッ」
シ「もうっ黙らないでって言ったじゃない」 キ「はいはい」 シ「はいは一回!」
キ「は~い ごふっ」 シ「伸ばすなっ!」 キ「(お前は俺の保護者か)・・・はい」
シ「で 誰?」 キ「俺を好いてくれる人がいればそいつを好きになってもいい」
シ「え・・・(///)」


古「キョンた~ん」 キ「古泉以外」 古「・・・マッガーレ」

~涼宮ハルヒの策略の後~ end



朝倉「ねえねえ江美理っ」
喜緑「なによ、気持ち悪い声だしてからに…」
長門「………(眠い)」 ウトウト
朝倉「スバリっ例の生徒会長とはどこまで行ったの!?」
喜緑「ブッ! ケホケホ いきなりなんて事言うのよ!…蜜柑噴いちゃったじゃない、もったいない」
長門「江美理どこか行ったの?」
喜緑「どこにも行ってません!」
長門「?」
朝倉「薄情しなさいよ江美理~、ゲロるまで寝かさないわよ?」
喜緑「あんた、しつこいとひどいわよ…!」
長門「zzZ」
喜緑「って、コラっ有希!こたつで寝るなって何度言ったらわかるの!?」
長門「zzZ(知らんぷり)」
朝倉「話しそらしてんじゃないわよ江美理~」 ネェネェ
喜緑「あんたはしつこいっ!」 ビシッ
朝倉「あたっ」



ガラガラ
朝倉「遅いよ」
キョン「お前か」
朝倉「よく人はやらな(いか略)」
キョン「何の話だ?」
朝倉「だから・・・あなたを押し倒してキスして涼宮ハルヒの反応を見る」
キョン「わ、ちょっ!やめ」

ガタン、ドサッ、チュー

朝倉「そんなにいやだった?」
キョン「最高でした」



鶴「あっゆかりんゆかりん」
シ「何よ」
鶴「スモークチーズはいるかい?」
シ「ちょっとだけなら・・・」
鶴「はいっ 甘党だって聞いたから粉砂糖を振ってみたんだよっ」
シ「・・・(ぱくっ)・・・かはっ・・・」
鶴「ゆかりんどうしたの?」
シ「あ・・・あにこれ・・・・苦い・・・すっごく・・・」
鶴「えぇ!? おっかしいな~ はちみついるかい?」
シ「すぐにかけて!」
鶴「はいっ」
シ「けほっ・・・中苦い・・・」
鶴「あっれ~?はちみつでも駄目かい あ・・・チーズケーキがあったからあげるね」
シ「さ・・・最初からそれ出してよ・・・」

ハ「いい気味」
有「私たちのキョンを獲ろうなんて一万光年早い」




キ「一万光年は時間じゃない!!距離だ 長門!!」



鶴「やっほ~皆元気かいっ??」
キ「あぁてゅりゅあさんおはよございます」
ハ「てゅりゅあさんおはようございます」
み「てゅりゅあさんおはよう」
有「・・・」
古「おはようございます てゅりゅあさん」

鶴「みんなしておかしいにょろよ?何か変なものでも食べたかい?うはははははははは」

谷「てゅりゅあさん本当にこんなところの顧問でいいのk ぐはっ」
ハ「つべこべ言わない!」
国「てゅりゅあさんも本当に物好きだね」

鶴「え・・・みんなしておかしいよ?どうしたの?」
どうした~てゅりゅあさん どうしたんですかてゅりゅあさん

ジョォォォォォォォォォォ

鶴「うっぐ・・・みんな・・・ひどいよ・・・あっ・・・漏らしちゃった・・・こんなんじゃもう学校来れない・・・」
キ「すいません みんなして鶴屋さんの誕生日を祝おうとしてたんですが・・・まさか放尿してしまうとは・・・」
鶴「責任とってよね・・・キョンくん」
キ「(何故に俺だけ?)じゃぁ上着貸しますから一緒に帰りましょう」
鶴「おんぶしてよね・・・」
キ「デジャヴ!?やばい・・殺気が・・・」



シ「へっくち」



「谷口…女子にランクつけてるようだが、お前が女子の中で何ランクか知ってるか」
「いんや。正直興味もねえ」
「正直に言うと、Dマイナスだそうだ」
「…そうか。で、キョン、お前はどうなんだ」
「俺か? 俺はBプラスで古泉がAフラット、国木田がBマイナス」



ハ「写生大会やるわよ~」 古「え?射せ ぐはぁ」
ハ「まさかあんたがねぇ・・・」 み「幻滅です」
キ「変態野郎が」 有「生きてて恥ずかしくないのか問いたい」
シ「死ね!」 シャナが古泉を真っ二つに斬り捨てた さらば古泉 Forever

ハ「好きな人でも何でも写生しなさい!」 シ「えっ・・・・(///)」 シャナが紅潮する

~10分後~

ハ「さぁ~て何を描いたか見せなさい」

シ「春の小川・・・でたたずむキョン」
ハ「どっちが付属品ですか?キョンですか?景色ですか?当然景色ですよね?だってあんた・・・」
キ「(女性特有のねちっこさを垣間見た気がした)やめとけハルヒ泣いてるじゃないか」 シ「そんなんじゃ・・・そんなんじゃないもん・・・」

み「えぇっと桜の木の下の子犬を描きました」 ハ「へぇ~ で どこに子犬いるの?」
み「え?ずっと桜の木の下にいるじゃないですかぁ ほら あそこにいます」
ハ「え・・・」 キ(あまりの美貌に電波もみくるさんを選んでしまったというのか・・・)

キ「俺は俺ら全員を描いた ただし俺抜きで」
ハ「へぇ・・・ちょっとはわかってきたじゃない・・・」 紅くなってるぞハルヒ

ハ「私は・・・私も・・・キョン・・・」 キ「なっ・・・」
ハ「キョンの妹とキョンの2shot」 キ「どこにそんな場面が・・・」ハ「うるさい!」

キ「で・・・長門は?」
有「古泉一樹の死体」
キ「へ?」
有「おいしそうだったんで(じゅるり)」
キ「おい!」 有「かじった 少し不味かった」



鶴屋「みくる……急に海外に行っちゃったね」
キョン「そうですね、俺たちも何も知りませんでしたから……あ、そうだ、鶴屋さん、これ……」
鶴屋「これは?」
キョン「朝比奈さんからの手紙です。鶴屋さん宛てに、一通だけ。今日渡して欲しいと」
鶴屋「みくるが……わたしだけにかい?」
キョン「ええ……俺たちには、
『急ですが、親の都合で親戚のいる海外に引越す事になりました。みなさん、今までありがとうございました』
って簡潔なメールが一件だけです」
鶴屋「……そっか……うん、キョンくん、わざわざ手紙届けてくれてめがっさありがとうにょろ」
キョン「いえ、気にしないで下さい」
鶴屋「それじゃ、わたしは行くね」
キョン「…………鶴屋さん」
鶴屋「ん、何だいキョンくん?」
キョン「そんな顔しないで下さいよ」
鶴屋「そんな顔って、わたしは今どんな顔してるにょろ?」

キョン「鶴屋さん、今すっごいニヤけてますよ」
鶴屋「あはは、めがっさニヤけてると思わないっかなー?」
キョン「ええ、朝比奈さんが居なくなってとても嬉しそうに見えますね」
鶴屋「なんてったって、これで2年生のアイドルはわたしだけだからねー、大人気間違い無しだよ!」
キョン「それで、その手紙はどうするんです?」
鶴屋「手紙?そんなの破いて燃やすにょろ。どうせ、一生呪われろー!とか死ねー!とか不幸の手紙だからね」
キョン「仲悪かったんですね……」
鶴屋「まあね、元々あの子と組んだのは他のかわいい子を潰す作戦だったのさ。
で、それが終わったから嫌がらせとか色々と裏から手を回して追い出したってわけさ」
キョン「具体的にはどの様な嫌がらせをしたんですか?」
鶴屋「……本当に聞きたいかい?」
キョン「……やっぱり遠慮します」

キョン「ところであのメールは……」
鶴屋「ああ、あれ?あれ送ったのわたし」



鶴屋「キョンくん、めがっさ変態かい?」
キョン「誰が変態ですか!」
鶴屋「ああ、ごめんっさ、さっきからめがっさ待ってる変態モノのSSはまだ投下されないのかい?」
キョン「略しすぎですよ!……どうやらまだみたいですよ。今書いてるんですかね?」
鶴屋「さあて、もう寝てたりしてね。それじゃあわたしももう寝るから、保守はまかせたにょろ」
キョン「いやいや、待ちましょうよ」
鶴屋「……みくるの盗撮ビデオを見たくはないかい?」
キョン「どの程度保守すればよろしいでしょうか」
鶴屋「お姉さん素直な子はめがっさ好きにょろ。それじゃ、ちょろーんと落ちない程度に頼むよ」



朝倉「私の名前を言ってみなさい!!」

キョン「朝倉だろ?」
ハルヒ「朝倉ね」
長門「朝倉涼子」
喜緑「涼子ちゃん、そんなことはいいから早くご飯食べちゃってください。片付かないんですから」

朝倉「……空気読んでよ……」



朝倉「ふふっ今日も教室に一番乗り♪」
朝倉「……」
朝倉「あ……あ……」
荒ぶる鷹のポーズ!!
へ〇ヘ
|∧
/

キョン「……」
朝倉「……」
キョン「……」スタスタ
朝倉「待ちなさい」ガシッ
キョン「おおお俺はなな何も見てないぞ!?」
朝倉「何しらばっくれてるの?何か言うことがあるんじゃない?」
キョン「……」
朝倉「……」
キョン「……黒か……ずいぶん……派手なんだな」
朝倉「!?……(///)あ……あなた……最低ね……」



キ「お~いハルヒ~」
ハ「何?キョン」 プスッ
ハ「痛っ 何するのキョン!? あれ・・・かららのちからが抜けれ・・・」
キ「致死量にいたらない程度の筋弛緩剤を打った」
シ「私が指示したの」
ハ「キョンあんらまさかうらぎっらの? このうらぎりもろ~」
キ「・・・お前のゆかりちゃんに対する虐めがいきすぎた だからさ おとなしく反省しろ」

ハ「ひろいわ キョン わらしをこんらにしれ・・・うっ・・・」
キ「すまん ハルヒ・・・じゃぁおんぶしてやるから・・・先生には体調不良で帰るって言ってやるから」
ハ「ふんっ あろればっきんらからね」
シ「いい気味よ」

キ「今のハルヒなんか色っぽいな」
ハ「!!(///)」
シ「!!」

紅くなってるハルヒ
わたわたしているシャナちゃん
がもう可愛くなって理性なんか吹き飛んで
(省略されました 続きはありません)



ハ「今度は料理で対決よ!」
シ「え・・・料理ぃ?・・・」
ハ「何よ あんた好きな人に料理も作れないわけ?」
シ「う・・・うるさいうるさいうるさい!!作ればいいんでしょ?作ればいいんでしょ?」
キ「どうした二人して」 ハ・シ「うるさい!!」 キ「(ビクッ)はい・・・」
ハ「テーマはカレーよ!!」 キ(これまた簡単な・・・) ハ「簡単じゃない!!」 キ(読まれた!?)

ハルヒは見事な包丁さばき くやしいが待ち遠しい
対しシャナは・・・おいおい米を洗剤で研ぐ奴がいるか?・・・いるよな・・・世界は広いもんな・・・

ハ「できたっ!!」
シ「でき・・・た・・・」

キ「で・・・審査員は俺と・・・」
ハ「そうよっ 文句ある?」
シ「・・・」
キ「ないです・・・」

ハルヒのカレーはとてもコクがあり全てが最高クラスであった
対しシャナのは・・・うわ・・・ん?でも結構いける

キ「今回は・・・引き分けだな・・・俺には区別できん」
ハ「はぁ?あんた寝言は寝てから言ってよね」
シ「キョン・・・」





キ「ぐはっ」 生徒A「せんせ~ キョンがいきなり吐きました」



谷口「海でナンパしてきた…」
谷口「もう夏過ぎてて女の子のレベルが低い」
谷口「しかも声かけた女の子が地元の女子高生…ロリキョンか!」

谷口「でも小田急線に『はるひ野』って駅があることを知ったのは収穫だったぜ!」


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