涼宮ハルヒの忍劇『キャラクター設定一覧表』※新しいキャラクターが登場する度に、追加更新されます

 

 

 

 

 

【メインキャラクター】

 

・キョン

本編の主人公とも呼ぶべきキャラ

伊賀の里出身の忍で、戦闘スタイルは基本的に刀術

本人に余り自覚は無いが里の中ではとても優秀で、上忍達と長老は彼に少なからず期待を寄せていた

『火』の系統に属する術を会得しているが本人は其れを好んで使わない。

忍者なのに少々剣術家よりの部分がある。

伊賀の隠れ里に攻め込んできた雷凰丸と対峙し、圧倒的な力の差を見せつけられ世界の広さを知る。

 

美人な女性に目が無く、何も知らずホイホイ付いて行き騙される場合もある。

ただし本命は涼宮ハルヒ。17歳

 

 

・涼宮ハルヒ(涼宮春日)

刀術・拳術・治療術など多彩な術を持ち、あらゆる敵やあらゆる局面に対応できる万能な能力を持つ本編のヒロイン

主人公に同じく伊賀の里出身の忍で、主人公以上に優秀すぎる才能を持つ。

しかし性格に多少問題がある点で主人公と余り変わらない評価を受けていた。

一介の僧や山伏と同等の治療術を使用でき、刀術も拳術も当たり前の如く使いこなす

実際には強力な治療術を行使できる『くノ一』である。

キョンと共に雷凰丸に立ち向かい、同じく圧倒的な力の差を見せつけられ、此方もまた世界の広さを知る。

 

性格は非常に好戦的で、治療術より拳術メインなのはその為と考えられる。

幼い頃からキョン一筋で他の男は好きにならない。17歳

 

 

・朝比奈みくる

上野の城下町で何代も昔から経営しているお茶屋の一人娘でとても人当たりが良く、余りに整った顔立ちとプロポーションから『天使』と勘違いされることもしばしば。

自分の城下町を守る為に闘う主人公達の懸命な姿を見て、彼等と旅をしたいと言う思いが強く自分の中を駆け巡り、主人公達との同行を決意する。

僧の使う治療術を大方心得ており、それはハルヒより極めて強力である。

母は単なるお茶屋のおばちゃんだが、父が高名な阿羅漢であった事から父の教えを受け継いでいた。

性格に関しても面倒見が良く、時にはお姉さんのような一面も見せる。

実は主人公達の中で一番年上だったりする。18歳

 

・長門有希

伊賀の里でも屈指の戦闘能力を誇る『くノ一』

元上忍である長老の娘で在り、強力な忍術を行使し敵を粉砕する。

色々な忍術を多彩に起用出来るので、術の属性系統に関しては未知数である。

伊賀の里ではハルヒと色々競い合っていたらしい

拳術も刀術も実はそこそこ扱えたりするが、本人は術の方が好きなのか滅多にそれを見せることがない。

古泉一樹に心の底から惚れており、古泉だけには必要以上に自分をアピールする。16歳

 

 

・古泉一樹

呪術の天才と呼ばれた安部晴明の血を引く若き道士。

数多く存在する道士の中でも最も有名な陰陽師の家系を継ぐ。

式鬼、式神と呼ばれる目に見えない鬼を使って相手に術を掛ける。

攻撃の術に関しては、忍者を驚異的に凌ぐ威力を見せるがその半面、肉体的な力は非常に低く基本的には後方で戦うスタイルを取る。

拳術、刀術は勿論使用出来ない。

長門有希に一目惚れされてしまい、情熱的なアピールを日夜受けつつも何とか自分の欲を抑え続けるあらゆる意味での紳士。17歳

 

 

【色々な人々】

 

・谷口

WAWAWA忘れ物~の歌を口ずさみながら全国を周る旅の商人

他の商人達の間では伝説的存在となっている

珍しい南蛮の商品を持ち、売れ行きも凄まじい事から本人は全く生活に困っていない

 

 

・長老

伊賀の里の長老

長門有希の祖父にして元伊賀の上忍。

「あの頃は良かった…」が口癖

 

 

・女将

上野城下町宿場の女将。

25歳独身、現在はフリー

 

 

・鶴屋さん

相模の城下町最大の店舗を誇る鶴屋商店の一人娘。

明るい性格で目敏く、かなり独特な口癖を持つ。

主人公が相模美人と評するほどの美人でもある。18歳

 

 

・会長

二年前以降の記憶を全く持たない彼は、それを探すべくパートナーの喜緑江美里と共に旅を続けている。

短筒や種子島などの銃が大好きで、それは『短筒を愛する会』の会長を務める程である。

拳術にも長けており、接近戦でもそこそこの力を持つ。

いわゆる銃拳師。19歳

 

 

・喜緑江美里

会長と共に旅を続ける飯綱使。

飯綱使とは何らかの方法、理由で神通力を手に入れ、妖術使いとなった者の事を指す。

古泉と同じく『道士』にカテゴライズされるが、非常に可愛らしい風貌をしており主人公が一つになりたいと言ったほどの魅力を持つ。

彼女的な愛人(まなびと)は会長だが、関係は持っていない。18歳

 

 

【剣術家・武士・浪人】

 

・伊藤一刀斎

一刀流の祖であり、高名な剣術家。

房総の城下町で弟子の神子上典膳と二人で暮らしている。

その腕は『剣聖』と評され、あらゆる剣術家の目標とまで言われている。

剣術に於ける姿勢は鬼道丸と対照的で、それ故ぶつかり、命を落としてしまう。

生前は「無心にて構える事」を剣の最終境地だと理解していた。

 

 

・神子上典膳

一刀斎の弟子であり、こちらも有名な剣術家。

影の軍中忍を圧倒するほどの腕前を見せるが、鬼道丸に成す術なく敗北してしまう。

一刀斎が鬼道丸に殺された後、房総の城下町から姿を晦ます 

 

 

・早乙女兵庫

失業中の身で、いわゆる浪人

各地で大名の出す手配書を読んでは、狩りに出かけそれで何とか生活している。

そこそこ腕が立ち、主人公ともいい勝負をする。

主人公達に義経洞窟の事を教えた。

 

 

【妖怪、精霊、魑魅魍魎】

 

 

・魂火

いわゆる人魂のこと。

成仏出来なかった人間の魂が現世に留まったものである

 

 

・怨霧

髑髏のように見える霧。

深い恨みを残したまま現世を去った人の魂

 

 

・常陸坊海尊

平泉洞窟で義経の財宝を守護する者。

その正体は生前を源義経と共に生き、共に戦い命を失った僧兵、武蔵坊弁慶が精霊化したものである。

刀術の技量は高く、天の系統に属する術も使用することが出来る。

この強敵に対し主人公達は苦戦するも、最後は古泉一樹の放つ呪術によって自ら成仏した。

 

 

【影の軍】

 

・影の軍

合戦に参加させる足軽達とはまた別に、信長が密かに結成した暗殺者集団。

戦闘能力は他の忍者より極めて高い

 

 

・影の軍下忍

いわゆる下っ端、大多数の兵である

とは言え他の忍者に比べると下忍と中忍の間くらいの力は持っていたりする

 

 

・影の軍中忍

下忍を引き連れてて偵察を行ったり、必要とあらば独断で攻め落とすなど影の軍では位の高い忍者。その戦闘能力も中々のものである

 

 

・朝倉涼子

影の軍の中忍。『天』に属する系統の術を会得しており、数本の剣を一度に飛ばしてくる。

口癖は「うん、それ無理♪」や「死になさい♪」など笑顔で言ってくるからまた怖い。

雷凰丸の部下である。

 

 

・国木田

影の軍に身を置く方士。

方士とは陰陽師と同じく道士の類だが、仙術を学び仙人との修行をしている者が大多数。

朝倉涼子の事を非常に気に掛け、行動を共にする。

 

 

 

・雷凰丸

影の軍の上忍。圧倒的な戦闘能力を誇り、雷神の力を直接的に行使出来る。

普段は主に中忍を統括する役割を担い、里や町に攻め込む時は先陣を切る。

刀術、忍術の双方を得意とし、肉弾戦でも主人公たちを圧倒した。

 

 

・鬼道丸

信長の片腕的存在にして影の軍上忍。

常に冷静で、刀術を好み、その刀にこめる思いの余り、高名な剣術家、伊藤一刀斎と激突。

一刀斎を殺してしまう。

大炎帝の力を受け継いでおり、己の愛刀に炎の精を憑依させている。

直接的な戦闘に関しては影の軍最強と評され、炎の系統に属する非常に強力な忍術も使用する事が出来る。

普段は信長の近くに潜み、護衛を務める場合が多い

 

 

・夢幻坊

現段階では名前のみ登場している謎の男

 

 

・森蘭丸

鬼道丸に同じく信長の片腕的存在。だが此方は常に信長と行動を共にしている。

 

 

 

・織田信長

彼の天下統一は、ほぼ確実なものとされていた

合戦に於いて鬼の如き戦略性を見せ、対人に於ける戦闘力も底を知らない。

明智光秀の謀反により、業火に体を焼かれ命を失いかけるが

その凄まじい生命力から命を助かり、覇王として蘇り神の力を手に入れる

 

 


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