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門長艦軍本日大

 


新春特別編追加


 

【~プロローグ~】

 

 三択老師をいつまで信じていたか、なんて事はたわいもない世間話にもならないような
どうでもいい話なのだが、それでも俺が三択老師などという年に一回三択クイズを出題
する面妖じーさんの存在を信じていたかと言うと、実のところ最初から信じてなど
いなかった、我ながら幼少期から捻くれた性格だったのではないかと思う。

 

 そんな俺も心の片隅ではアニメ的特撮ヒーロー的な大事件をどこか心の片隅で期待
していなくもなかったのだが、一縷の望みをかけていた1999年も無事、何事も無く
過ぎ去りし過去となり、地球温暖化現象によって北極海に閉じ込められた旧日本軍の
空母が復活したり、中国の上げた人工衛星で全ての近代兵器が無効になってしまったり、
ナチスの残党と手を組んだカダフィ大佐が世界侵略を開始したりといった事もなく、
俺は無事に歳を重ね、何の感慨も無くごく普通の県立高校へと進学した。
 
 その高校である圧倒的な存在に巻き込まれ、俺の日常が超常となるとは、神様仏様
でも予想なんか出来やしなかっただろう。


──東中出身、涼宮ハルヒ。
 ただの人間には興味ありません、この中にまな板、空気おっぱお、異世界人、
ガチホモ、独り言がやたらとうざったくて歳のわりに妙におっさんくさい高校生
がいたらあたしの所に来なさい。 以上。

 

 


 

  

【・・・---・・・団、発祥!?】

 

ハルヒ「と、いう事でキョン、無いんだったら自分で作ればいいのよ!」

 

キョン「そりゃなんでも端折りすぎだよ!、とは言うもののこいつが言い出したら
 誰も止められないのは周知の事実って奴だ、俺は荷馬車に揺られて市場に
 運ばれていく子牛の如き黯慘たる気持ちで教室から拉致されてしまった。
 ドナドナドーナードーナー、歌っていいか?」

 

ハルヒ「独り言多いわねー。 それはさておき、ここが部室よっ!」

 

キョン「そこには岸壁と申し訳程度の港湾施設、そして草臥れた埠頭の
 オマケのように一隻の戦艦が物静かに佇んでいた。
 ・・・っておい!ちょい待て!
 なんで学校に埠頭があるんだよ! それに北高があるのは山の上だろ!」

 

ハルヒ「これからこの埠頭が我々の部室よ!」

 

キョン「ガン無視かよ!」

 

長門「わたしは別にかまわない。」

 

キョン「ってお前も普通にしゃべるなよ!!船だろ!!」

 

ハルヒ「ま、この艦もいいって言ってくれてる事だし、これからこの埠頭があたし
 たちの部室よ。これから放課後、この埠頭に集合ね。こなかったら死刑だから!」

 

キョン「っておい!待てよ涼宮、少しはこの状況に疑問を抱け!」

 


 

ここでテーマソングです(≡ω≡.)/

http://www.youtube.com/watch?v=-N5z20he0QY

 


 

 

【長門のヒミツ、大公開!】


長門「わたしと涼宮ハルヒは普通の人間ではない。」

 

キョン「涼宮はともかくお前は戦艦だろ!どう見ても人間じゃねえって!」

 

長門「わたしは情報統合思念体によって作られた対有機生命体コンタクト用バトルシップ
 インターフェイス。通俗的な表現をするならば宇宙戦艦というべき存在。」

 

キョン「ちょ、ちょっとまってくれ、長門さんとやら!今のところもう一度言ってくれないか。」

 

長門「情報統合…」

 

キョン「その後だ」

 

長門「インターフェイス」

 

キョン「いやその前。」

 

長門「バトルシップ」

 

キョン「も、もう一度言ってくれ。」

 

長門「バトルシップ」

 

キョン「なんで戦艦なんだ情報ナントカ!」

 

長門「情報統合思念体はこの惑星で活動するインターフェイスを作成する際、人々から
 親しまれる姿をとった、この姿はこの国で『長門と陸奥は日本の誇り』とカルタに
 されて親しまれている。外務大臣の陸奥宗光は萌えないので除外した。」

 

キョン「いつの時代を調べてんだよ!っていうか宇宙戦艦でもねえって!!」

 


 

 

【あさ☆くら】

 

朝倉「やらなくて後悔するよりもやって後悔したほうが以下略って事で死んで♪」

 

キョン「ってお前いきなりSATSUGAIかよ!もうちょっと出番作れよ!」

 

(ズドガーン)

 

長門「一つ一つのプログラムが甘い。空間閉鎖も甘い。だからわたしの侵入を許す。」

 

朝倉「きゃあああああ!校舎が!校舎が崩れそう!!こんなの防げないって!!」

 

キョン「衝角戦術かよ!っていうか戦艦が陸上に乗り込むなよ!」

 

長門「パーソナルネーム朝倉涼子を敵性と判断、主砲による砲撃を申請する。」
長門「許可を。」

 

キョン「許可するわきゃねえって!あたり一面吹き飛ばす気かよ!」

 

朝倉「長門さん、わたしSATSUGAIやめるから!わたしSATUGAIやめるから!!」

 

長門「まかせて、情報操作は得意。朝倉涼子はカナダへ転校してもらう。」

 

朝倉「って何でわたし主砲に詰められてるの!?」

 

(ズドーン)

 

キョン「翌日の新聞にトロント郊外に隕石が落ちて巨大なクレーターが出来たと言う
 記事が載っていた。って本当にカナダまで飛ばしたのかよ!!」

 

長門「朝倉涼子はとても頑丈。」

 

キョン「そういう問題じゃねえって!!」

 

 


 

 

【長門特別陸戦隊】

 

長門「主砲は威力がありすぎた、いまでは反省している。」

 

キョン「そもそも主砲とか必要あんのかよ!!」

 

長門「対策を考えた、陸戦隊カモン。」

 

水兵A「とぅぁー!」

 

水兵B「どうしたぁ!」

 

水兵C「さいたまー!」

 

水兵D「わしょーい!」

 

キョン「オリキャラかよ!! この人たちどっから連れてきたんだよ!!」

 

長門「ミリタリーマニアを拉致して洗脳した上で軍事教練を施した。」

 

キョン「帆船時代の海軍かよ!っていうか誘拐も犯罪だよ!!」

 

号笛「(ホーーーヒーーーホーーー)」

 

喇叭「(ペッペッペペッペケペーペッペケペーペッペケペッペペペッペケペッペペペッペペーッペペー)」

 

水兵一同「捧げー、銃ッ!」

 

ハルヒ「敬礼されるのって結構気分いいわねー」

 

キョン「って涼宮も馴染んでんじゃねぇって!『超提督』ってなんだよ!」

 


 

 

【ライバル出現!そして・・・】

 

 橘「突然ですがライバル出現なのです!」

 

キョン「また喋る艦の登場かよ!!」

 

橘「え?普通に無線通信ですよ?『橘』は乗ってる艦の名前なのです。」

 

長門「橘型駆逐艦を敵性と判断、主砲による砲撃の許可を。」

 

キョン「よし、やっちまえ。」

 

(ズドーン!ドゴーン!バコーン!)

 

橘「アッーなのです!アッーなのです!」

 

キョン「珍しく主砲が役に立ったじゃねえかよ!」

 

 


クロスロード作戦「そして突然ですが打ち切り最終回です。」

 

長門「原爆だけは!原爆だけは!!アッーーーーー!!」

 

キョン「俺も死ぬじゃねぇかよ!!アッーーーー!!」

 

-(大爆発しながら完)-

 


 

 

 むしゃくしゃして書いた、今では反省していない。
ところでくりすますってなんですか?あたらしいたべものですか?
                     
                 ハ_ハ  
               ('(T皿T∩ ギギギ・・・
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

 


 

 

 【あとがき】

 

長門「…」
九曜「─ ─ ─」
長門「…」

 

長門・九曜「「モールス信号。」」

 


 

 

【解説】 

 

佐々木「やあこんにちは、佐々木だよ、今日は僕がこの珍妙な作品を解説するよ。
 世間はクリスマスで浮かれていると言うのに、因果な事だよ、くっくっ。」

 

橘「アシスタントの橘京子なのです。」

 

 

・「プロローグ」

 

佐々木「この項目は原作風の一人称小説仕立てにしようとしていた痕跡が見られるね、
 僕の調べたところ、このネタはある海外小説のパロディらしいよ。」

 

橘「あうぅ、よくわかんないのです、きっと伝わってないのです・・・。」

 

佐々木「作中で涼宮さんらしき人物が何か奇妙な事を口走っているね、僕の辞書の
 Sasapediaとは少し差異のある内容だね、どう言う意味かな、くっくっ・・・。」

 

 

・「・・・---・・・団、発祥!?」

 

佐々木「この挿入歌は小学校の授業などで歌われる日本でも有名な曲だね、これは
 ナチスに強制収容所に連れ去られていくユダヤ人の歌だと言う説があるね。
  特徴的なフレーズはヘブライ語で神を意味する”アドナイ”の隠語だそうだよ、
 ただ現代のイスラエル人は言語的に無いと否定しているようだけどね。
  ただナチス弾圧下で作られたのなら曲解しないとわからないような隠語を使う
 可能性もあるし、一概に否定できないと思うよ。これは興味深い都市伝説だね。」

 

橘「ジャ●ラックが怖いのです。」

 

 

・「長門のヒミツ大公開」

 

佐々木「これは奇妙な作品だね、基本的に同じフレーズの繰り返しで埋まって
 行数が足りなくなってしまったようで、キョンもツッコミが不十分だよ。
  これは文字のみでのコミニュケーションではなく、声色やボディランゲージを
 併用したネタとすれば、もうちょっとは面白くなるんじゃないかな。」

 

橘「どこからツッコミしたらいいのか悩む作品なのです。」

 

 

・「あさ☆くら」

 

佐々木「インターフェイスたちは能力が優れているね、地球人たる僕の想像力を
 遥かに越えたオーバーテクノロジーを駆使しているよ。
  これは未来人や超能力者たちと比べても遥かに秀でた物じゃないかな。」

 

橘「あたしたち地球人類が対抗するためには、佐々木さんに神になってもらうのです!」

 

・「長門特別陸戦隊」

 

佐々木「水兵さんの服、つまりセーラー服は日本では女子学生の服として定着して
 いるけど、元来はれっきとした男性用の海軍兵士の制服だったんだよ。
  登場したのは19世紀のイギリスと言われているね、当時もかわいらしいと
 思われたのか、子供服として海軍以外に広まり、1846年にはアルバート王子の
 肖像画がセーラー服姿で描かれたりしているよ。そう思ってみると、現在の
 幼稚園の制服にもマリンルック調の物が多く感じられるね。
  セーラーカラーと呼ばれる特徴的な襟だけど、これは昔の船は衛生状況が
 非常に悪く、伸びた髪の汚れが服につかないように布を付けたのが元祖らしいね。
  襟を立てて遠くの音を聞きやすくする、なんて説もあるけど旧日本海軍で
 その様に口伝されていたのが出所らしいよ、不潔そうな理由では規律維持に問題が
 あると思ったのかな? あと作中でも触れられている事だけど、昔の過酷な時代の
 海軍では、水夫を誘拐同然に徴兵していたと伝えられているよ。」

 

橘「Sasapedia全開なのです!」 

 

 

・「ライバル出現!そして・・・」

 

佐々木「今度は”橘型駆逐艦”が登場しているね、男の子は武に関わる物が好きだね。
 これはフロイト的に解釈すればタナトスの発露なのかな?
  さて、タナトスとは元々はギリシャ神話の死の神らしいよ、こういった用語に
 多々残っているギリシャ神話を創り出した昔のギリシャ人の想像力には驚嘆させ
 られるね、今度機会があったらギリシャ神話をもっと深く掘り下げてみたいよ。」

 

橘「ひどいオチだったのです・・・。」

 

 

・「あとがき」

 

佐々木「これは救助信号として有名な『SOS』を表現した物だね。
  ちなみにSOSと言う単語その物には特に意味はなく、モールス信号符号で
 一番覚えやすい物、と言う理由で国際救難信号として使われているそうだよ。」

 

橘「以上、フリー百科事典Sasapediaでした!」

佐々木「ちなみにフリーダムなのは内容だよ、保障はしないからね、くっくっ。」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 - 門長艦軍本日大 -

 

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             E[「_二i ___i二_圭コ
              二ニ_j  i.::::::ニ二
             |_ 干rj    iュ::圭j_|
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 編別特春新門長艦軍本日大 



長門「わたしは対有機生命体コンタクト用バトルシップインターフェイス」

 

キョン「何で復活してんだよ!前回原爆実験で死んだんじゃねぇのかよ!」


長門「今日は元旦なので皆さんにご挨拶しようと思う。」


キョン「ガン無視かよ!」


長門「十原画」


水兵A「\(^o^)/」


長門「一原画」


水兵A「⊂二( ^ω^)二⊃」


キョン「何やらせてんだよ!」


長門「手旗信号」


キョン「顔文字じゃねえかよ!」


長門「うかつ」


九曜「────わたし──に───まかせて…───」


長門「彼女は天蓋領域が作り出した対有機生命体コンタクト用シーウィードインターフェイス」


キョン「ツッコミ所多すぎだよ!」


長門「情報統合思念体にも対有機生命体コンタクト用シーウィードインターフェイスが存在する。」


キョン「誰かわかったよ!」


九曜「───彼女は──とても───若布ね───」


キョン「お前は戦艦周防じゃないんだな。」


長門「ミリオタ自重しる」


キョン「俺がツッコミ入れられんのかよ!」


九曜「─ ─・─ ─ ─・─ ─ ・─・・・ ─・・・─」


キョン「読めねえよ!」


水兵A「『アケオメ』であります。」


【かど☆まつ】 

 

 

長門「新春小ネタ大会、お題は門松」

キョン「それ他の人に出たお題だろ!」

水兵A「竹槍!」
水兵B「竹ヤリ!」
水兵C「埼玉!」
水兵D「火薬詰めて艦対空噴進弾に!」

キョン「黙れよお前ら!」

長門「Take-Yariは大陸で3j…」

キョン「そういう変な方面で危ないネタはやめろよ!」

長門「多数決により朝倉涼子の新しい武器は竹槍に決定した」

キョン「いつのまにそんな議題になってんだよ!」

朝「ここ、どこですか~? なんでわたし復活してるんですか~?」

キョン「そのネタ別シリーズでやっただろ!!」

 

朝倉「ひゃ~い!」


長門「更にセーラーもんぺでシニア向け萌えキャラに」

キョン「よくわかんないジャンル作るなよ!」

朝倉「とりあえず武器あるからキョンくんSATSUGAIしとくわ♪」(プスリ)

キョン「アッーーーーーーー!!!!!!」


【こっみーけ↓スペクタクル】

 

ハルヒ「冬休みもヒマねー」

キョン「わざわざ呼び出しといて開口一番それかよ!」

古泉「でしたら僕の遠い親戚が・・・」

長門「このようなイベントが東京で開催されている。」

ハルヒ「なになに?コ○ックマーケット73? 面白そうじゃない!」

古泉「おや、ちょうど僕の友人から新幹線のチケットを・・・」

長門「わたしに乗って水上バス乗り場まで行けば交通費もかからない。」

キョン「これ軍艦長門シリーズかよ!」

ハルヒ「文字通り渡りに艦ね、コスプレ見せびらかしたりコスプレ見せびらかしたり、
 あとついでにアレな本買いにコ○ケに行くわよー、ついでだからね、ついで!」

キョン「それなんてツンデレだよ!」

古泉「マッガーレ・・・」



喇叭「(ペッケペッペペーペッケペッケペーペッペペケペーッペペーペペッペケペケペッペペー)」

水兵A「出航ー宜候ー!」

キョン「なあハルヒ、コスプレって何やんだ?自分のコスプレとかメタなのはやめろよ。」

ハルヒ「キョンはア○メイト店員、古泉くんは白スーツ、みくるちゃんは珍走団よ!」

長門「そしてわたしは戦艦陸奥のコスプレ」

ハルヒ「あたしは顔をこうすれば別キャラだヨ(=ω=)ノ」

キョン「微妙だよ!微妙すぎるよ!あと長門のは根本的に違ぇよ!」

プリマス「ぢーーーーーー」

みくる「あ、ストーカーでしゅ!」

長門「イギリス海軍がわたしの速度を測りに来た」

みくる「生意気でしゅ!仏恥義理ブースト激バリ加速でチギるでしゅ!」

水兵A「アッー!備品の軍艦旗勝手に振り回さないでください!軍艦旗勝手に振り回さないでください!」

みくる「ぱららら!ぱらららら!ぱらららら!」

キョン「怖くて何も文句言えねぇよ!」

長門「属性情報をブースト変換、162ノット」

キョン「新幹線並みじゃねぇかよ!」」


ハルヒ「そんなこんなで、ビッグサイトに着いたヨ(=ω=)」

 

キョン「今日(一月三日)なんのイベントもやってねぇじゃねえかよ!」

 

みくる「ちゃんと日程調べるべきでしゅたね。」

 

長門「うかつ」

 

キョン「とりあえず砲撃でもして帰るか」

 

ハルヒ「そだね(=ω=)」

 

(ドゴール!)

 

ビッグサイト「アッーーー!!!」

 


【解説】

朝倉「新春特別編の解説はわたし、朝倉涼子Verセーラーもんぺ(竹槍武装)と、」

 

水兵A「なぜか反響が多かった水兵Aでお送りします。」

 

朝倉「わたしは解説の必要性は感じてないんだけど、人間は”嘘も百回繰り返せば本当
 になる”って言うよね、一度やっちゃったからシリーズ化して伝統にするつもりみたい。」

 


・新春特別編

 

朝倉「水兵Aくんがモブキャラの癖に妙に目立ってる話ね。」

 

水兵A「申し訳ありません。」

 

朝倉「水兵Aくんには自重させるわ、新しい武器を装備したわたしに期待してね!
 さて、この話のポイントは手旗信号と和文モールスね、どちらも有機生命体の
 プリミティブな情報伝達手段ね、両方とも現在は廃れちゃってて普通の人に
 通じないと思うわ。でも手旗信号は最近ローン会社のCMでやってたわね。」

 

水兵A「あれちゃんと和文手旗になっとりました。」

 


・かど☆まつ

 

朝倉「これはわたしと言うキャラクターの魅力だけで成り立ってるような話ね、
 絵心のある人は、もんぺ竹槍バージョンのわたしを描いてくれたら嬉しいわ♪」

 


・こっみーけ↓スペクタクル

 

水兵A「海軍情報部によると、朝倉さんを豪血寺お梅orお種(若)のコスプレとして

 連れて行く計画があったようです。」

 

朝倉「三歳児のわたしには2D格闘全盛期はわからないわ。」

 

カーマ「アサギュラのスーパーウリアッ上、そこでインド人を右に。」

 

カナブン「ワシも舞うダス」


【その頃の古泉くん】

古泉「ハァハァ・・・キョンターン!キョンターン!」

 

───ピピルピルピル! ピピルピルピル!

 

古泉「おや、取り込み中だと言うのに電話ですよ。ンフ、困った物です。」

 

森「私よ。古泉、首尾のほうはどう?」

 

古泉「おや森さんですか、冬○ミの新刊でしたら日程を間違えていたために
 何も入手できませんでした、あの話は僕の扱いがモブキャラ以下でトラウマです。」

 

森「そっちの方なら私が直接行ってきたから問題ないわ、それよりもGUNKAN端末の
 情報収集はどうなっているの? 何か弱点を見つけないと情報統合思念体だけが
 突出して私たちを含めて他がその他大勢になっちゃうじゃない!」

 

古泉「宇宙人だけ突出してるのは原作でも・・・、いえ失言でした。忘れて下さい。」

 

森「乗組員を買収するとかアッー!するとかはどうなの?」

 

古泉「中の人が居なくても自律稼動するNiceShipなのでその線は無駄かと。」

 

森「まあ私の出番できたからいいわ。」

 

古泉「なんですかそのオチは!」

【その頃の朝比奈みくる】

みくる「水兵隊から海軍精神注入棒を奪ったでしゅ、さっそく試すでしゅ★」

 

(バチコーン!バチコーン!)

 

鶴屋「アッーにょろ! アッーにょろ!」

 

みくる「海軍では『バッター』って言うらしいでしゅ。」

 

鶴屋「み、みっくる~・・・、スパンキングとかちょっとアブノーマルなプレイでも
 みくるが望むならあたしは受け入れるよっ!」(ハァハァ)

【その頃の佐々木団】

橘「佐々木さん!あたしと佐々木さんが閉じ込められるってお題が出てたのです!
 あっちにあるお城みたいな建物に閉じ込められに行きましょう!」

 

佐々木「橘さん、あれがラブホテルだって事くらい私にもわかるよ。
 あのお題は私の女口調を見たいと言う意味なんじゃないかな?」

 

九曜「───その設定は───とても───忘れられてる───」

 

藤原「フンッ、それも規定事項だ!」

 

佐々木「不評のSasapediaは別シリーズに向けて鋭意準備中だよ、くっくっ。」

【その頃のキョンと長門】

長門「さーて、次回の『門長艦軍本日大』は」

 

キョン「くらっ、長門、そんなんじゃ誰も見てくれねえぞ。
 もっと日曜夜六時半にテレビからお茶の間に向かって楽しげに話しかける人
 みたいな感じで頼む。 じゃ、もう一度、ハイ!」

 

長門「さーて、次回の『門長艦軍本日大』は」

 

キョン「って変わってねえし!もういいや、次回『軍艦長門の消失』」

 

長門「お楽しみに」

 

キョン「ふもっとっと、じゃなくってじゃーんけーんぽーん、うふふふふ。」


 

 

 

 

 

 

 


    / \ ァ|   |尢/‐=乞t/ / /∠ニ「厂! / ,/  / /;;;;;:::;;;;
  //,/ / \.l  !レ<f{矛:下 'ヽ _〃イ孑代勹 イ }  /;;;;;:::;;;;;:::;;;;;:
  //{  l l l\.  |{  r';;_zj  f} ⌒{! r';;zリ /}, '/ /;;;;;:::;;;;;:::;;;;;:::;;;;;:
  lイ 丶、ト上へト\| ` ー―‐‐ '  、 `ー-- チ' '/ i_rュ_
   ヽ l Y' ̄ }={ ̄\       _      厶/  ,,_ェt_-}__
     .l,ハー‐' '_ `─リ\          , イ/    jxi:i:-{''
     ヽ!{へ、`_ ィノイ \∧∧∧∧∧/     t|xii_i:|ュ
       ヽ,∠!  ,/::::` <       >o。_   ┌「ii=ェェェ}  /i
     ,//ヽ、ン'´:::::;.:-‐<   長   >―|/_r「二二 i‐l"_ェ´ ̄ヽ====
     ////ヽ/::::::/::/:<   門   >冖‐_冖‐_冖‐i―┴┐ ̄|_ェ´ ̄
──────────<.   の   >────────────
            |    <   予   >
      ―i二二i┼――<   感   >
  ̄ ̄ ̄rェェェェェiェェj. ̄ ̄<   !!!!   >
     [i';';'i:.:.:.:i;';';'/]  /∨∨∨∨∨\    YUKI.N>また図書館に
     _`゙'}iHi:i:{''゙´ュ./!{ ハ T tーr 、::::::::::\
___〔二二二二/-レリル|rfiテ ヽl イテz rr─\
. ̄ ̄ ̄ヽヾ〕i i〔./   ヾN ゞソ    ゞソ//    \
   E[「_二i __/     >:´|、  -  ,|`::<    \
    二ニ_/        |::::::::| >  イ |::::::::|      \
   |_干/        >-、\!  !/::,-<        \

 


 

 

 

 

 

 

 


 - 失消ノ門長艦軍 -


 長くなりすぎた、別ページ…。

 

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    ,r‐´.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、      
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.   
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     ヽト::;i、:/ ,ゝ!'   __  
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    .l i      //:.`ヽ  l||
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   .| l      l l : : : : :l  〉 }
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   }ー──---=': : : : : : :ヽ.:ノ

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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