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ガラガラ
古泉「うわ、長門だけかよ。帰ろ」

ガラガラ
朝比奈「なんか辛気臭い雰囲気ですねー気持ち悪いから帰ろっと」

ガラガラ
ハルヒ「ちょっと有希だけなの?不愉快だから帰るわね」

ガラガラ
キョン「あれ、長門だけか?」
長門「(コクッ)」
キョン「そっか。じゃあ帰ろうぜ?どっか寄ってこうぜ」
長門「(パタン)」
トテトテトテ



長門『先生…頭痛が痛いです…』

西山さん『しんでいいよ』



キョン「長門、試合当日だがな雨を降らせてくれないか?とびっきりでかい奴」
長門「できないことはない、だけど・・・・」
キョン「だけど?」
長門「タダじゃいや」
キョン「!!!!!!!!な、長門?」
長門「何?」
キョン「その・・・・・なにがいい?」

長門「・・・・・キス////」

キョン「じゃ、やめたほうがいいな」



長門「・・・・・・・」



古泉「長門さんをいぢめてみようのコーナー。」
キョン「わー…。(パチパチ)」
古泉「ではやり方は任せますので。」
キョン「は?」

ジュースを色々混ぜて飲ませてみる
キョン「長門、これを飲んでみてくれ。」
長門「…。(ごく)」
キョン「…どう思う?」
長門「…。」
キョン「すまんっ!口を押さえる程不味かったか!?」
長門「…っ…くぅ…。」
キョン「…長門…?」
長門「…あははははははははははは!」
キョン「!?」
長門「あはははははははははははははは!!!」
キョン「う、うわぁぁぁっ!?」


ピンキーと肉を一緒に食べたら何故か爆笑した事がある。



ブラックジョークみくる
みくる「今日はコーヒーを煎れてみたんです。長門さんはブラックでいいですよね?
はい、どうぞ」

長門「砂糖入れて(苦いの嫌い)」
みくる「……じゃあお砂糖の変わりに清酸カリを入れますね。甘いですよ~」
長門「……やっぱりブラックでいい」



キョン「長門…お前文化祭の時の以外でなんか知ってる歌あんの?」
長門「………(コクリ)」
キョン「じゃあ歌って見てくれるか」
長門「…ズリリン リリン ガンコチャン!ズリリン リリン ガンコチャン♪」
キョン「…あ…俺教室にwawawa忘れ物すまんごゆっくり」



長門「……(クスン)」



ハルヒ「あ、有希、今日は活動なしだからもう帰っていいわよ」

有希「……帰ってもやることがない」

ハルヒ「そんな……今どきの子がそんなんじゃだめよ! 例えば……有希には……」

長門「……」

ハルヒ「え~っと……読書とか……えっと……えっと……ちょっと待って……え~っと……」

長門「……(クスン)」



長門「……スキヤキをするから、誰かお肉を……」

ハルヒ「いい!? キョンは常識観念が他の一般人よりも高すぎるのよ!! だからいつも……」
キョン「それはお前が考える常識だろ! みんながお前の常識の低さに合わせたらこの世は……」
古泉「あ、でも僕は涼宮さんのほうが解りやすいですし、理にかなっていると思いますよ、例えば……」
みくる「で、でも……キョンくんの言ってることもわかりますし、そ、それだけでキョンくんが悪いっていうのは……」

ザワザワ ギャーギャー

長門「……誰か……」

ハルヒ「だから私の柔軟な考え方についていけないのよ! だいたい今どき頭の堅い男なんて……」
古泉「そうそう、頭の堅い男がモテるのは、男にだけですよ。まあしかしそれについては僕は大賛成で……」
キョン「分かった、俺が頭の堅い男だってのは、認めるさ。しかし古泉、お前ちょっと頭貸せ。」
みくる「はわわわ……ぼ、暴力はダメですよぉ! 古泉君だって悪気があっていったんじゃないと……」

ギャーギャー ザワザワ

長門「…………」

――パタン

――ガチャ

キョン「痛てて……!! って……長門が……もう下校の時間か……」
古泉「まだ終わっていませんよ?」
ハルヒ「? アレ? ほんとね、でも有希帰っちゃったわよ?」
みくる「用事かなにかじゃ……」

長門「…………(クスン)」



ハルヒ「ねえキョン、この写真見たことある?」

キョン「ん……? って、うわっ! なんだこれ気持ち悪ぃ!」

ハルヒ「テキサス州に墜落したUFOの中にいたんだって、死んでるけど結構有名な写真らしいの、とある筋から手にいれたの」

キョン「UFO……ってことは、これ……宇宙人か……?」

――ガチャ

長門「……遅れた……」

キョン「宇宙人って気持ち悪ぃなあ……こんなに顔グロいなんて……」

ハルヒ「でしょ? 私も初めて見た時からそう思ってたの。だからこの写真ホームページにのせようかどうか迷ってんの」

長門「…………」

キョン「載せるな気持ち悪い……げえぇ……吐き気してくる……宇宙人気持ち悪ぃ……宇宙j……あ」

長門「…………」

キョン「な、長門……その……な……?」

長門「……さようなら」

キョン「ちょ!! 待ったぁぁ!! 誤解だぁ!!」

ハルヒ「…………?」



長門「日本ので最も流通が多かった古銭が、波銭。波銭は一文銭を四枚合わせたものと同じ価値がある。江戸初期の日本では四枚を句切りとするものが多かった。
  一文銭が四枚分で波銭、波銭が四枚分で一分銀、一分銀が四枚分で二分銀、二分銀が四枚分で二朱銀、二朱が四枚分で両、つまり小判、小判が四枚で大判。
  当時はおおよそ一文銭一枚で今でいう50円にあたったという。つまり換算するとなると……
  一文銭は50円、波銭は200円、一分銀は800円、二分銀は3200円、二朱銀は12800円、小判が51200円、大判が204800円
  当時ソバ一杯で十七文(850円)、和菓子一つで四文(200円)、銭湯は八文(400円)となる。江戸では立ち食いソバが流行ったとされているが、価格を考え……」

キョン「あ、もういいや、急に一両っていくらくらいか気になっただけだから……おーいハルヒそれでさ」


「なによ、まだ話ついてなかったの!? ホームページはキョンに任せたんだから………」
「いやでもさすがに一人じゃ無理があるぞあの量は、一緒にやってくれよ」
「……! ん、まあ仕方ないわね……か、勘違いしないでよ!? 別にあんたと一緒にしたいとか……」
「分かった分かった、なんでもいいから早くやろうぜ」


長門「…………」




長門「………(クスン)」



ハルヒ「部室掃除するけど誰かやりたい人いる?」

キョン「じゃあ俺がやろう」
古泉「僕がやります」
みくる「あ、わ、私も……」
ハルヒ「じゃあ、私も」
長門「……」

ハルヒ「……」
キョン「……」
古泉「……」
みくる「……」

長門「…………」

長門「……私も」
一同「「「「どーぞどーぞ」」」」

長門「……」



キョン「お前みたいな奴はこの星にどれくらいいるんだ?」

長門「けっこう」

キョン「おめーみたいな根暗がそんなにいるのか、まったくうざいったらありゃしねえな」

長門「・・・・・・・・・」



ハルヒ「やっほー」

シーン

ハルヒ「なんだ誰もいないのね…」

長門「…………」ペラッ
ハルヒ「わっ!なんだ有希いたの」
長門「…そんなに私って存在感ない?」
ハルヒ「え?……そんなことないわよ・・ちょっと有希?」

ガチャ バタン  
ガチャッ

キョン「どうしたんだハルヒ?長門が哀しい顔して歩いてったぞ」



━━━━━
長門 グスッ ズッ グスン



長門「…」
キョン「zzz…」
長門「…」
キョン「zzz…」
長門「…」
キョン「zzz…」
長門「…大好き」
キョン「zzz…」
長門「…あなたの事が大好き」
キョン「zzz…」
長門「…」
キョン「zzz…」
長門「…」(ぱたん)

てくてくてく…

キョン「zz…あっつー…」
キョン「って、誰だ俺の背中にカーディガン置いた奴は!世の中夏真っ盛りだっての!」



長門「…ここがいたいの?」
スリスリ
長門「…大丈夫?」
ゴソゴソ…ぽいっ
長門「食べたら治る…」
ピンポーン
長門「…誰?」
キョン「俺だ!古泉が追いかけてくるんだ!ちょっと匿ってくれ!!」
長門「…」がちゃ
キョン「す、すまん…ん?なんだその虫かご」
長門「…ヘアリーちゃん」
キョン「蝶か何かか?どれどれ…うおう!!?」
長門「…どうかした?」
キョン「かの有名なタランチュラ様じゃねぇか!古泉よりおっかねぇよ!じゃあな!!」
ばたん
長門「……」
ヘアリーちゃん「……」ピク…ピクピク……



ある日、長門がスリッパで歩いていた。

朝倉「どうしたの長門さん?うわばきは?」
長門「・・・なくなった」
朝倉「またアイツらのしわざね!今度という今度は許せないわ!」

朝倉は女子A~Hの顔を思い浮かべた。

長門「わからない・・・でも今から買いにいくから大丈夫」
朝倉「それじゃだめよ!・・・私がアイツらとっちめてやるわ」
長門「・・・証拠がない」

朝倉(はぁ・・・この子はおとなしすぎるから、アイツらが調子に乗ってくるのよね・・・)



朝倉「というわけで、死んで♪」
キョン「八つ当たりかよ



放課後、長門が校舎内を一人で歩いていた。

朝倉「こんな時間にどうしたの?」
長門「・・・うわばき探してる」

そういう長門の表情は暗かった。

朝倉「またあいつらね!許せない・・・!」
長門「・・・・・・(だまって歩いていく)」
朝倉「待ちなさい、私も一緒に探すわ」
長門「・・・いい。見つかるかどうかわからない」
朝倉「なにいってるの。友達でしょ」
長門「・・・・・(コクリ)」

1時間後

朝倉「長門さん!見つかったわ・・・あいつら、よりによって焼却炉の中に投げ込むなんて!」
長門「・・・ありがとう」

長門「私、嫌われてる・・・?」
朝倉「・・・バカね。あなたを嫌いになるヤツなんていないわよ」
長門「うわばき隠されるの、今月でもう5回目」   
朝倉「あいつらはね。かわいいあなたに嫉妬してるの。それにおとなしいから、
  面白がってからかっているつもりなのよ・・・やりすぎよね」



女子A「長門さんって本しかお友達いないの?」
女子B「ちょっとA~、そんな分かりきった事聞いてあげないの~w」
長門「……」
女子A「あ、でもキョンとかいうヒョロヒョロの男といつも喋ってるよね~。付き合ってるの?」
女子B「長門さんが男と付き合えるわけないじゃないw」
長門「……」
女子A「そういえば長門さんって亀飼ってるんだって?お似合いよねw喋らない者同士でw」
女子B「あれれ?長門さんのマンションってペット禁止じゃなかったっけ?管理人に連絡取ってみようかしらww」
長門「!」
女子A「管理人さん怒らせたらどうなるんだろ~」
女子B「亀さん鍋の具にならなきゃいいけどねww」
長門「…もう許さない」
女子AB「「は?」」




長門「…お前らァっ!もう許さん!許さんぞぉぉおおお!!!」
女子AB「「!?」」
長門「行け!古泉!灼熱のテドドン!!」
古泉「ふんもっふ!!」
女子AB「ア"ァァナルだけは!ア"ァァァナルだけはぁぁぁ!!」



朝倉「ふふっ、その傷じゃどうにもできないんじゃないの?長門さん。」

長門「うッ・・・く・・」

朝倉「アッハッハッ」

キョン「大丈夫か長門?!」

長門「心配・・・ない・・・」

キョン「いや、お前じゃなくて冷やしてたプリン。」



女子1「靴を隠そ…」
朝倉「バックアップバックアップ♪(サクッ)」

女子2「水をかけ…」
朝倉「バーックアップ♪(サクッ)」

長門「…。」
長門「…。」
長門「最近平和。」



女子A「長門さん、あんたの弁当箱廊下に落ちてたわよ」

長門「中身がこぼれてる・・・」

長門が黙って片付けていると、朝倉が通りかかった。

朝倉「長門さん、どうしたの?・・・またアイツらの仕業ね!
   私がとっちめてやるわ!」

朝倉がそういうと長門は彼女の袖をつかみ、かすかに頭を振った。

長門「・・・証拠がない。それに・・・おなかすいてないから大丈夫」
朝倉「バカね、あなたがお昼ごはんをガマンできるわけないでしょ。
   ・・・ついてきなさい」

中庭にて

長門「これは、あなたのお弁当」
朝倉「いいのよ、私小食だから。二人で分けましょ」
長門「・・・・・(コクリ)」



長門(消失)「……やめて、なんでこんなことするの?」

キョン「ちがう!ちがうんだ、俺の知ってる長門はこんなんじゃないんだ!!」 
そう言いながら、おれはメガネを割り続けた・・・



「長門? 誰よそれ?」

「おいおい、忘れてやるなよ、大事な団員だろ?」

「あ~、そういえばそんなコもいましたねぇ~」

「きっと彼女は椅子と物理的結合しているのでしょう」


「………バルスバルスバルス」



ブシブシブシッッッ!!

長門「!!」

場しばしべしベシバシデュゴグゴォンバシバシバシ!!
デュゴベシバシバシバシベシベシバシブジュ!!
でゅごーーーーーーーーーーーん!!
KO



がちゃり
キョン「よう。」
古泉「やぁ。」
みくる「あ、今お茶入れますね。」
長門「トットロ♪トット~ロ♪」
古泉「今日は将棋持ってきましたよ。」
キョン「よし、いっちょやるか。」
長門「トットロ♪トット~ロ♪」
みくる「お待たせしました。」
キョン「あ。ありがとうございます朝比奈さん。」
長門「トットロ♪トット~ロ♪」
キョン「王手!」
古泉「・・・参りました。」
長門「トットロ♪トット~ロ♪」
キョン「ふぅ。やっぱり朝比奈さんのお茶は美味しい。」
みくる「うふ、ありがとう。」
長門「トットロ♪トット~ロ♪」
古泉「平和ですねぇ・・・。」
長門「・・・・・・。」



キョン「なあ長門……ってうわ……おまえ鼻毛出てるぞ……!……まじ引くし……」

長門「……“はなげ”……?」

ハルヒ「あら今日はまだキョンと有希だ……ちょっと有希鼻毛やば……!」

長門「……“はなげ”ってなに……?」

古泉「おや……今日はまだ、って鼻毛やばっwww」

長門「“はなげ”って何?」

みくる「あ、私が一番おそ、って鼻毛!」

長門「“はなげ”って何!?」

キョン「……」
ハルヒ「……」
古泉「……」
みくる「……」
鼻毛「……」



ハルヒ「久しぶりに有希をいじめるわよ!」


ハルヒ「有希~、その本貸してー」
長門「…(コク」

10分後

ハルヒ「ありがと、返すね」
長門「…(ペラ」
長門「…!」
ハルヒ(気付いたようね、前回のALLページ栞の反省点を踏まえて
ハルヒ(ページ数を隠してのALL栞よ!

長門「…(ペラ」
ハルヒ「あ…あれ?」
長門「第3章から4ページ目」
ハルヒ「…」



キョン「長門聞いてほしいことがあるんだか‥‥」

長門「なに」

キョン「俺は‥‥長門おまえが好きだ!!」

長門「‥‥」

キョン「おまえがよかったらでいいんだが‥‥つきあってくれないか??」

長門「い
ガチャ
朝比奈「こんにちは~、そういえば長門さん彼氏とはうまくいってるんですか??」

キョン「おまえ彼氏なんかいたのか??」

長門「いな
朝比奈「この前公園で見てびっくりしました~」

キョン「水臭いじゃないか長門!!いってくれればよかったのに‥‥ちょっと外の風浴びてくるよ」
ガチャ


「キョンくんをたぶらかそうなんて‥‥宇宙人のくせに」

長門「グス‥‥情報連結解除許可を‥‥」


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