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「今日は何をやりましょう?」
なんでもいいぜ、どうせ俺が勝つだろうしな
「やる前から勝利宣言とは僕もなめられたものですね」
「…今までの戦歴から見たらそうなる」「長門さんまで…」
古泉が不憫に見えてきたな、何か得意なものとかないのか?
「最近知ったんですが遊〇王とかどうですか?」
ああ、昔やった記憶があるけど覚えてないな
「今から説明しますよ」
 
「…と言うわけです」
俺が知っているときより面倒くさいな、生け贄とか初めて知ったよ
「ほんとの初期しか知らないんですか?」
ああ
「ふふふ、これなら僕も勝てるかもしれないですね」
ガチャ
「ヤッホー!!!あら面白そうなことしてるわね」
どうかな
「…そうだわ、退屈だったし今日はみんなで対戦しましょうよ!」
はあ!?
「いいですね」
「…いい」
「…zzZZ」
「何寝てるのみくるちゃん!!」
「ほぇ?」
待て待て朝比奈さんは受験勉強で疲れてるんだ、寝かしてあげてくれ
「やけにやさしいわね」
「まあまあ涼宮さんこれがこのゲームの説明書です、でも貴方が涼宮さんに説明したほうがいいんじゃないですか?」
何?殴るぞそんなめんどくさi
「キョン早く教えなさい!!!」
やれやれ
 
「なるほど魔法、トラップ、モンスターカードがあって最低40枚以上ないと駄目なのね」
「流石涼宮さんそうです」
何が流石だ何が
「さあキョン勝負よ!」
いきなりご指名かよ…あのハルヒさん手札何枚あるんですか?
「いるものを集めたら200枚くらいいれたわ、上限はないみたいしね」
 
勝負の結果を語ろうか
俺の圧勝だったと言うかハルヒ200枚のうち何枚モンスターカード入ってる?
「150枚くらい?」
いや俺に聞かれても
わかったと思うがハルヒはモンスターしか出してなくて俺が伏せカードをしてるのにも関わらず攻撃してくる
参考までに俺のデッキはモンスター破壊を主体にしている
「あ~もう!!!なんでバカキョンに負けるのよ」
それはお前が攻撃しか宣言しないからだ
「…明日もう一度勝負よ!!わかった!!!」
わかったよ
 
あと古泉はハルヒとの勝負の途中で「バイトがある」って言って出ていってしまった、なんか奢ってやるかな
 
次の日
「さあキョン勝負よ!!」
まあ待て古泉と長門はどうするんだ
「僕はやめておきます、バイトがいつはいるかわからないのでね…」
なんか老けたな古泉
「…私もいい」
「あらそう?だってよキョンさあ勝負!」
わかった
デュエル
手札が減ってるなそれでもまだ80枚くらいあるけど
「攻撃よ!!」
はいトラップ発動、うん昨日と同じだな
ブブブ「…バイト行ってきますね」
 
すまん古泉俺も負けるわけにはいかんのだ、え?なぜかってどうせ敗者は勝者の言うことを聞くって言い出すだろうからな
…さてそんなこんなでハルヒLp100
俺Lp8000
次のターンで終わったな
「ドロー…ふふふやったわ」
え?どうしたハルヒここから逆転は難しいぞ
「バカね、だからバカキョンなのよ
見なさい私の手札を 」
こっ、これは!?エクゾディアいつの間に!!
「死になさい!!!」
あ、どこかで聞いたことある台詞だな
ぐふぁ!!
 
「いい退屈凌ぎにはなったわね」
それはなによりだ
「敗者は勝者の言うことを聞くものよね」
ほらきた「…話だけなら聞いてやろう」
「…わ、私と付き合いなさい!!!」
????はあ?
「…え…駄目なの?」
「いや、駄目じゃないが」上目遣いで見るな
「…わかったよ、俺も男だこれからの人生を賭けて付き合ってやるよ」
「…そ、それってプロポーズ?」
 
その後はまあ好きなように妄想にふけてくれ
 
「日曜日の朝から何やってんのよ」
「娘とカードゲームして悪いか?」
「もう、外に出てキャッチボールでもしなさいよインドアな子になるわよ」
「大丈夫さお前に似てなんにでも興味があるみたいだし」
きっとまた誰かを昔の俺みたいに振り回すさ、頑張れ将来の彼氏…いや彼氏とかには絶対やらんけどな
「何ぶつぶつ言ってんのよ」
「何もないさ、久々にお前もやらないか」
「う~ん、気が向いたらね」
 
 
終わり
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