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キョン『不本意だが、ここは長門をいじめるスレらしい』
長門『そう』
キョン『というわけでいじめたいと思う』
長門『……………』
キョン『ペチャパイ』
長門『………』
キョン『…………』
長門『……私の胸は』
キョン『?』
長門『バストサイズ10から200まで調節可能』
キョン『!!!!!』
古泉『………(////)』



キョン『不本意だが、ここは長門をいじめるスレらしい』
長門『そう』
キョン『というわけでいじめたいと思う』
長門『……………』
キョン『マグロ』
長門『………』
キョン『…………』
長門『……あなたが』
キョン『?』
長門『知らないだけ』
キョン『!!!!!』
古泉『………(////)』
キョン『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』



長門『朝比奈みくる』
みくる『ひゃ!!はい!!??』
長門『私のバストサイズは10から200に調節可能とキョン君に教えたら口を聞いてくれなくなった』
みくる『そ、そうですか…(200って…)』
長門『どうすればいい』
みくる『どうすればって…』
長門『…………』
みくる『最大限に調節して見せてあげれば…彼も男性ですし…』
長門『そう…』


長門『キョン君…』
キョン『!!…………あ、あぁ長門…なんだ』
長門『見て…私の胸』
キョン『!!!…な、なんだいきなり』
長門『いいから』
キョン『………』
キョン『…………(ソーッ)……細!!!!』
長門『バスト10cm、最大限の私…』
キョン『いやいやいやそれはヤバいだろ細すぎだろ!!』
古泉『おや長門さん、いつの間にやらスリムになりましたね』
キョン『スリムとかの問題じゃねえ!!!!てか古泉!長門の肩を叩くな!折れる折れる!!!』


ポキッ
長門『………あ』
キョン『!!!!!』
古泉『おやおや、はっはっはっは』



キョン「・・・(長門をいじめる・・・?相手はあの長門だぞ、ちょっとやそっとのことで動じるとは思えんな)」
長門「・・・」
キョン「・・・(しかし長門がなれていない事なら・・・いじめることも可能!!)」
長門「・・・」
キョン「長門、ちゅーしようぜ!」
長門「・・・」
キョン「なーんちゃって嘘ぴょ~んアバババ」
長門「・・・」
キョン「・・・」
長門「・・・そう」
キョン「ちっくしょー!!!!!!!!!!!!!!!」



キョン「暑いな…」
みくる「そうですね」
キョン「今年の夏は少々頑張りすぎだ…どうなってんだ…」
みくる「いったい今何度あるんでしょうね」
長門「…今のこの部屋の温度は26.…」
キョン「それ以上言うな!余計熱くなる」
長門「……。」
キョン「……。」
みくる「……。」
長門「湿度は…」
キョン「言うな!」
長門「……。」
キョン「……。」
みくる「……。」
長門「…(ウルウル)」
キョン「すまん!悪かった!俺が悪かった!!知りたい!!今の室温湿度がすごく知りたい!!」
長門「…大丈夫。。あなたの言い分は分かる。知れば熱くなる。だから言わない。」
キョン「…そうか。。すまん。。。」
長門「いい…」

   ガチャ
古泉「こんにちは。いやぁ今日は死ぬほど熱いですね!室温26.5の湿度60%ですよ!」



ハルヒ「棒を口の中に突っ込んで動かして、最後に白い物を出すのな~んだ?」
長門「フェ………」
ハルヒ「フェ、なに?ほらほら早く言いなさい!!」
長門「………………………」
長門「……うまく言語化できない」
ハルヒ「んー残念!ハミガキよ」



―休み時間の教室―

長門「か、返してください・・・」

机に座り数人の女子も囲まれた長門が下を向きながらそう小さく呟いた
そのグループの中心人物であろう女子の手には長門のいつも読んでいるお気に入りの本が握られていた

女子B「なぁ、お前いつも一人でいて友達いないの?」
女子C「お前がいるとクラスの空気が暗くなるから学校に来ないでくれるかな」
長門「・・・」

クラスメイトは誰一人助けることなく傍観者を決め込んでいる

女子A「はぁ、すぐだんまりで本当に気持ち悪いな」

ホイッ長門の本が窓から捨てられる

長門「ぁ・・・」
女子「ホラホラ、すぐ拾いに行かないと踏まれるぞ(ニヤニヤ」

パタパタ

大急ぎでクラスを出て行く長門をその女子グループはニヤニヤと笑いながら見送った



――放課後の部室にて――
キョン「なあ長門、何読んでるんだ?」
長門「………非ユークリッド空間における一般的――」キョン「すまん。やっぱ答えなくていい」
長門「……」
(数分後)
鶴屋「やっほー長門っち!今日は何読んでるのー?」
長門「…ダレン・s――」鶴屋「っとそれどころじゃなくて!ハルヒっちたちどこにいるか知らない?」
長門「……(体育館を指差す)」
鶴屋「サンキュー!!またねー!」
(数時間後)
古泉「おや、長門さんお一人ですか。せっかく面白い情報を仕入れたのですが
ところで長門さんはいつも難しそうな本を読んでおられますね。
漫画などは読んだりしないのですか?中々面白いですよ」
長門「…(何か言いかける」古泉「(キュピーン)この匂い、足音の間隔…キョンたん!!?」
古泉「キョンたーん!!(部室を飛び出し走り出す」
長門「……」
キョン「うわ、古泉!?よせ、引っ付くな!!」
(キョンたちが部室に入ってくる)
キョン「なんだ長門、まだ本読んでたのか。面白いか?」
長門「……ユニーク。」キョン「そうか。」



─部室にて─

長門は今日も部室の隅でオブジェと化していた。

キョン「よっ、長門。今日も読書か?」
長門「………。」
キョン「思うんだが、長門が地球にある本を見て、何を得る事があるのか?」
長門「ある。」
キョン「ふーん、得る事ってなんだ?」
長門「………。」
キョン「………。」
長門「………。」
キョン「………。」
長門「なに?」
キョン「えっ?いや、得る事…。」
長門「…禁則事項。」
キョン「うざっ!」
長門「………。」



キョン「長門お前はおちんちんついてるか?
長門「ついてない
キョン「俺はついてるぞ
長門「不公平
キョン「長門も欲しいか?
長門「コクリ
キョン「何が欲しい?
長門「おちんちんほしい
キョン「もう一回言ってみろ
長門「おちんちんほしい



長門「あ……」
キョン「どうした」
長門「不公平」
キョン「おちんちんか?」
長門「違う」
キョン「?」
長門「貴方にはおっぱいがない」
キョン「あぁ、確かに」
長門「ほしかったら、おっぱいほs」
キョン「でも長門は胸ないから大丈夫だな」
長門「………」



長門「あ……」
キョン「どうした」
長門「不公平」
キョン「おちんちんか?」
長門「違う」
キョン「?」
長門「貴方は頭が悪い」
キョン「あぁ、確かに」
長門「認めるなら、勉強」
長門「Ta=αTc+(1-α)Tm」
キョン「Ta=αTc+(1-α)Tm……」



主「おっぱいくらいパパがおっきくしてあげるよ~!」
長門「拒否する」
主「そぉ~・・・えっ!何で何で!?」
長門「あの人の愛撫で発育させる」



__,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
`,-. -、'ヽ'└ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
__,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ     /     主\
`,-. -、'ヽ'  く <´   7_//     /     _/^  、`、
ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       /   /  _ 、,.;j ヽ|
  n     「 |      /.      |     -'''" =-{_ヽ{
  ll     || .,ヘ   /   ,-、  |   ,r' / ̄''''‐-..,フ!
  ll     ヽ二ノ__  {  / ハ `l/   i' i    _   `ヽ
  l|         _| ゙っ  ̄フ.rソ     i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
  |l        (,・_,゙>  / { ' ノ     l  /''"´ 〈/ /
  ll     __,冖__ ,、  >  >-'     ;: |  !    i {
  l|     `,-. -、'ヽ' \ l   l     ;. l |     | !
  |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
  ll     __,冖__ ,、 |\/    l    ; l i   i  | l
  ll     `,-. -、'ヽ'iヾ  l     l   ;: l |  { j {
  |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   |.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-'}
. n. n. n        l  |   ::.   \ ヽ、__     ノ
|!  |!  |!         l  |    ::.     `ー-`ニ''ブ
o  o  o      ,へ l      :.         |




長門「あ……」
キョン「またおちんちんか?」
長門「違う」
キョン「?」
長門「谷口がこっち見てる」
谷口「( ゚Д゚ )」
キョン「こっちm…あっ」
キョン・長門「谷口チャック開いてる」



一日目のSOS団ミステリーツアーの予定も終えてSOS団+鶴、国、妹、チャックたちは旅館に戻って来た

旅館につくとどうやら丁度ご飯の用意が出来ているらしい
みんなは食堂へ向かった

「……美味しそう」
長門がそう呟く程美味しそうなオカズがテーブルに並んでいる

それじゃご飯を盛って……と思ったら茶碗が差し出された

どうやら炊飯器に一番近い長門が俗言うお母さん役になってしまった



結局、みんなのおかわりなどを盛っている間にオカズは全て食べられてしまった

その日長門は自分の涙をオカズに一人でご飯を食べたという。


END



長門「ハッ・・・!」
キョン「どうした長門?」
突然気付いたように長門は自分の胸をまさぐった
長門「乳房の再構成を忘れた」
キョン「・・・もとから無いだろ」
長門「・・・・・・」



次の日
ハルヒ「ちょっと有希!どうしたのその胸?!みくるちゃんより大きいわよ?!」
長門「・・・チラッ」
キョン「・・・(気にしてたのか・・・)」



みくる「長門さん長門さん」
長門「?」
みくる「どうして長門さんは胸がないんですかぁ?」
長門「!?」
みくる「どうしてですかぁ?」
長門「………個性」
みくる「ププ…ペチャパイが個性?笑わせてくれるですぅ」
長門「………うっ」
みくる「あれれぇ?泣いちゃうんですかぁ?」
長門「泣かない」
みくる「プププ!目に涙が溜まってますよぉ」
長門「……泣かない」
みくる「あ、そういえば昨日キョン君とキスしちゃいました」
長門「!?」
みくる「嘘ですけどねぇ」
長門「……ヒック…ヒック」
みくる「プププ~!泣きやがりましたぁ」



もし、長門が J('A`)し だったならの妄想…

J('A`)し「…( ぁぁ、どうせ友達も部員もいないし本でも読もうかな… )」

J('A`)し「…( なんだこれ、全然面白くない…ニーチェ全集…。 )」
J('A`)し「…( っていうか暇だな…入学早々何やってんだ、私… )」

バタン!!!

ΣJ('A`)し「…( ちょ…もしかして新入部員さん?! )」
ハルヒ「そこのあなた、この部室暫く借りるわよ! いいわね!」
J('A`)し「…( …ハ? )」

バタン!!!

J('A`)し「…( …一体なんだったんだの…? )」
J('∀`)し「…( …ま、いいか… )」



J('A`)し「読んで…」
キョン「うん」

キョン宅にて
キョン「なんだ?この栞…。キメエwww」

公園にて
J('A`)し「…(来ない…)」



J('A`)し「飲んで…(話しかけるタイミングが…)」
キョン「ああ。」

一杯目
J('A`)し.。oO(勢い連れ込んでしまったけど…)
二杯目
J('A`)し.。oO(どうしよう…キモイとか思われてるのかな…)
二杯目
J('A`)し.。oO(間が…氏にたい…)

キョン「で、話ってなんだ?」
J('A`)し「私と涼みやハルヒは普通の人間ではない…」
キョン「いや、分かってるから。用がないなら帰っていいか?」
J('A`)し「…私、統合思念体のインターフェイス…」
キョン「は?何電波な事言ってるんだ…じゃ、俺帰るから」
J('A`)し.。oO(氏のう、キョン君が帰ったらすぐ氏のう…)



コンピュータ研部長(以下コ長)「ノートパソコン4台でどうだ?」
ハルヒ「もし私たちが負けたら、この子あげるから」
J('A`)し「…(ぇっ…ぇ?)」

コ長「いや、それは勘弁してくれ」
ハルヒ「やっぱり長門じゃダメか…みくるちゃんなら?」
コ長「長門よりは数億倍いいが…」

J('A`)し「…(私って…)」



J('ー`)し「情報結合を解除する!!!(決まった…!)」
朝倉「私に勝てる訳無いわ。ここは私の場所だもの。」
キョン「頑張って、あさく…ゲフンゲフン、長門」
J('A`)し「…(でも、キョン君を守らなきゃ…)」
朝倉「死になさい(笑)」

J('A`)し「どひゅっ!!!」
キョン「おい、長門、大丈夫か?」

J('A`)し「…終わった」
朝倉「あら、負けちゃった…」
キョン「!!!長門、お前のことはこの際どうでもいい、朝倉を助けるんだ!!!」
J('A`)し.。oO(それはもう無理だよ、キョン君…)

朝倉「ある意味私の勝ちね(笑)」(消)



J('A`)し「…(カマドウマ…)」
古泉「では、倒しちゃえばいいんですね?」
J('A`)し「…うん。」
古泉「長門さん、このくらいの相手なら貴方は要りません。下がっていてください。」

J('A`)し「…(古泉君まで…実力"だけ"なら私の方が上なのに…)」
J('A`)し「…(ぁっ!キョン君とみくるちゃんが危ない!!!)」

キョン「!!!斥力場?!!!」
みくる「ひゃーん!!!」

みくる「ありがとう、古泉君…」
古泉「どういたしまして(笑)」
J('A`)し「…」



SOS団の不思議探索で一緒になった長門と、俺は図書館に向かった。
長門は俺が話しかけても
キョン「本好きなのか?」
J('A`)し「…割と」
といった感じで会話にならない。
まぁ、友達が居なくてもう三年間も殆ど喋ってないらしいから仕方がないか。

長門は図書館でサルトルとアーサー・C・クラークを借りた。
しかし、俺は見逃さなかった。彼女が二冊の本の間に隠すようにして
「ともだちのつくりかた」と言う本を持っていたところを。

キョン「おい、その本ありえないだろ」
J('A`)し「…ごめん、返す。(でも、本がないと友達作れない…)」
キョン「いや…そういう意味じゃ…」
J('A`)し「…ううん、返す。(やっぱり…変だよね、こういうのって…)」
キョン「…そうか。いや、長門、もし俺でよければ友達になってやるし」
ΣJ('∀`)し「…そう、貴方と私、友達…友達…初めての…うっぅっ(泣)」
キョン「…(なんか、変に懐かれそうで怖いんだが…)」



J('∀`)し「…」
ハルヒ「あんた、最近やけに楽しそうね。」
J('∀`)し「…」
ハルヒ「返事しなさいよ!」
J('∀`)し「…うん」
ハルヒ「どうしてなの?いつもつまらなさそうにしてるあんたが。」
J('∀`)し「…キョン君が私の友達になってくれたから」
ハルヒ「ぇ?あいつそんなこと言ったの?全くお人好しなんだから。」
J('∀`)し「…」

バタン

キョン「ハルヒ、居るか?」
ハルヒ「あんた、長門の友達になったの?あのやばいのと?」
キョン「コソコソ…(シーッ、あそこでああ言わないとマジで自殺しそうなオーラが…)」
ハルヒ「コソコソ…(ぁー、確かにやばいもんね。私もちょっとは優しくしてあげた方が良いのかな?)」

J('A`)し「…聞こえてる(私の高すぎる探索能力が憎い…)」

キョン&ハルヒ「!!!耳良過ぎ!!!」



      ∥         
    J('A`)し SOS団のみんな…
     ( )     本当はみんなと居る時、
  |    | |        私とっても楽しかったんだよ…
  |                 ありがとう、そしてさようなら…
 / ̄

56時間後
J('A`)し「ゲフゲフッ…ゲホゲホゲホ…(そうだった…私…首吊ったくらいじゃ死ねないんだ…)」











('A`)「かーちゃんは無口だったけど俺には優しかった。
でも、近所のハルヒ婆ちゃんがの葬式の次の日、俺に言ったんだ…。
『任務が終わったから私も消えなきゃ…』ってな…。
よくわかんねーけど、情報結合が解除されるとか言ってたと思う。
頭がどうかなったのかと思ったら、『…冗談、ただの末期癌』って言った。
ちっともただじゃねーよ…。それから一週間かーちゃんは生きた…。
逝く直前『ドクチャン、SOS団のみんな、ありがとう』と言ってた…。
あんなに生意気だった俺や、苛めてたSOS団にありがとうだなんて…。
涙が止まらない。うっぅっ…。」



(上の続き)
('A`)「かーちゃんは無口だったけど俺には優しかった。
でも、近所のハルヒ婆ちゃんがの葬式の次の日、俺に言ったんだ…。
『任務が終わったから私も消えなきゃ…』ってな…。
よくわかんねーけど、情報結合が解除されるとか言ってたと思う。
頭がどうかなったのかと思ったら、『…冗談、ただの末期癌』って言った。
ちっともただじゃねーよ…。それから一週間かーちゃんは生きた…。
逝く直前『ドクチャン、SOS団のみんな、ありがとう』と言ってた…。
あんなに生意気だった俺や、苛めてたSOS団にありがとうだなんて…。
涙が止まらない。うっぅっ…。」



:ねぇ、あのコ暗くない?

:っていうか反応したこと見た事ない。

:ケシゴムのカスでもブツけたら反応するんじゃない?w


:当たったら10点ねw

:頭に乗ったら100点にしない?w

:ヤバイ、それウケるwwwwwww


長門:………



「くらえ、バーカ」


ひゅっ

ぱしっ

長門「なんだ、消しゴムか…」



「くらえ、バーカ」


ひゅっ

ぱしっ

長門「マッガーレ」

「うわっ!戻ってきて目に入った!」

「口に入った!」

「尿道に入った!」

「アナルだけは!アナルだけは!」




「くらえ、バーカ」


ひゅっ

ぱしっ

長門「・・・・サッカーボール?」



「おんみょうだんをくらえー」


ひゅっ

長門「……。」

「エターナル!」

「フォース!」

「ブリザード!」

「あいては死ぬ」


長門「……。」



「長門そういえばお前だけどうして冬服なんだ?」
「そういえば長門さんだけ冬服ですね」
「そうそう、それ気になってたんだけど有希なんで冬服なの?」
「長門さん冬服は嫌いですか~?」

ちょっとした疎外感、別に夏服は必要ない
うん、私は大丈夫、別に寂しくなんかない、寂しくなんか……



……お父さんへ「夏服をください」



「ところで長門。これを見てくれ」
”これ”とは部室の一角のインターネット専用と化しているパソコンのことだ。
俺はブラウザを開き、あるページを開き長門に見せた。ブラウザのタイトルにはこうある。

長 門 有 希 を い じ め る ス レ(涼宮ハルヒ)

「俺が立てたんだwwwwwwwwwww」
「お前かよwwwwwwwww」


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