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シュパーン!シュパーン!
「ちょ!長門いきなり何s痛っ!うわっ!」

長門の振り回すヨーヨーが俺をメッタ打ちにする。正直、かなり痛い。

「おい!一体どうしたんだ!うおっ!」

「本来、こんな形でヨーヨーを使いたくはなかった(ごめんなさい、私のファイヤーボー〇…)」

「……」
「……」

「ユニーク」
シュパーン!
「うわ!」

長門の顔は、楽しそうに微笑んでいた…



ハルヒ「ちょっとキョン!あたしのみくるちゃん食べたでしょ!?」

キョン「食ったよ」

ハルヒ「じゃ、じゃあ有希は!?」

キョン「食った食った」

ハルヒ「じゃあ古泉君も冷蔵庫に入れておいたプリンも!?」

キョン「プリンは食ってねえけどな」

ハルヒ「・・・あんた妖怪だったの? ・・・あたしと付き合いなさい!//」



この道をー
行けばどうなるものかとー
張れば分かるさー

いくぞー!


いーち!
にー!!
さーん!!







ぺたぺた



『長門有希の憂鬱』

「……私の望む部活が存在しないなら作ればいい」
――昼休み。俺が次の授業のために一生懸命昼寝を嗜んでいると、
突然後方から声が聞こえてきた。振り向かなくても分かることなのだ
が、やはり人と話す時は目を見て話さないとな、と思い後方を振り返
るとそこには長門有希が常時の表情を貼り付けて俺を不思議そうな眼
差しで見ていた。そんな目で見ないでくれ。
ないんだったら作ればいいって、どんな部活だよ。
と話しかけてきたのは長門のはずだったのに長門が沈黙を続けてい
て話の間を開けてはいけないと思い立ちすぐさま問いかける。
「自律進化の可能性、それを見つける部活。私はありとあらゆる部活
を体験したが、それに適合する部活は皆無だった」



『あたしの胸ももっと進化しないかなぁー』
『いかん、これじゃ発想がサトシと同レベルだ。はははっ』

「……」


「……」



「長門、今日は何読んでるんだ?」


「なになに……『電撃ピカチュウ』」
「進化の湯は涼宮ハルヒの観察に必要な要素となり得る」
「……そうか」


「信じて」


「……」




「……ぺたぺた」



「さあ、これを引いてちょうだい」
折りたたんだ紙切れが四つ、ハルヒの掌の上に乗せられていた
教室で席替えするときのような紙のクジ
いったいこのクジで何を決めるのかといぶかりながらも俺はその一つを指で摘んだ
途端にニヤリとするハルヒ
「そこに書いてあるものをかいてちょうだい。それを提出するから
そうと決まったからには早く席について!早く執筆に入ってちょうだい!」
俺は嫌な予感に頭頂部を貫かれながら、ノートの端で作られた紙のクジを開いていく
ハルヒの文字が活け造りされたばかりの魚のように躍っていた
「婚姻届」

続かない



キョン「長門、女へんに子供の子でなんて読むんだ?」

長門「………好き」

キョン「………俺もだ」

みくる「バカジャネーノ」



キョン「長門、お前と結婚しても、世界一幸せにすることは出来ない」

長門「………どうして?」

キョン「それはな………お前と結婚できる俺が、世界一幸せだからだよっ」

みくる「クッセー」



みくる『最近あの宇宙人が調子に乗ってやがんな・・・。よし!』

みくる「長門さん、テルーの唄聞かせて下さいっ!」

長門「こーころを何に例えようー・・・」

みくる「今長門さん、心オナニーって言いましたねっ!キモいですぅw」

長門「・・・グスッ」

キョン「そんな下らないことして有希をいじめないで下さい!」

みくる「えっ!?」

長門「キョンくん・・・」

キョン「帰ろうぜ、有希」

長門「うん!」

みくる「・・・バーロー」



名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 23:51:50.99 ID:A0MPmUoXO
(いい加減、あのホモがウザくなってきたな……お茶にタミクルでも混ぜるか)
「はい、古泉さん」
「ありがとうございます――ぐはぁっ!?」
「どうした、古泉」
「ひぇ~ん、なんだか身体が熱いです~」
「……気持ち悪い口調で話すな。遊びなら廊下でやってろ」
「ふぁぁああっ!」
「な、古泉が子供になった!?」


(計画どおり!)



みくる『ちぃっ、キョンくんが宇宙人に取られないようにしないと・・・よし!』


みくる「キョンくんは大きい胸が好きなんですよねっ!?私ので良ければ、いくらでも触っていいですよっ♪」

長門「私の胸は小さいから、キョンくんは満足させられない。・・・グスッ」

みくる「残念でしたねwwwじゃぁキョンくん、触って下s」
キョン「有希がそこまで俺の事を想っていてくれたなんて・・・。」

みくる「なっ!?」

キョン「俺は有希の胸が好きなんだ。大きさなんてどうでもいい!」

長門「キョンくん・・・」

キョン「さぁ、帰ろう。図書館にでも寄って行くか?」

長門「うん!」

みくる「・・・あれれー・・・……‥‥」



みくる『こうなったら最終手段です!』


みくる「キョンくんっていつも私の画像見てますよね?mikuruフォルダのw」

長門「えっ・・・」

みくる「ほら、ここ・・・」

カチッカチッ・・・カチカチ

みくる「えっ、なんで長門さんの画像が・・・ッ」

キョン「俺がいつも見てるのは有希だけですよ」

みくる「!?」

有希「キョンくん・・・」

キョン「さぁ帰ろう。喫茶店でも寄っていこうか?」

長門「うん!」

みくる「ちょ・・・おま・・・ねーよ」



みくる『今度こそ最終手段です!』


みくる「実は私キョンくんの事が好きなんです!」

長門「あ・・・私もキョンくんg」

みくる「これは私とキョンくんの問題です!長門さんは黙ってて下さいッ!」

長門「・・・ごめんなさい・・・グスッ」

長門『キョンくんは優しいから、朝比奈先輩の誘いは断らないだろうな・・・』

キョン「!・・・有希を泣かせないで下さいよ!!」

みくる「えっ!?」

長門「キョンくん・・・」

キョン「俺は有希だけを愛してる・・・」

長門「・・・うん」

キョン「帰ろうか。あー、あと、その、今日は有希の家に行ってもいいかな?」

長門「うん、いっぱいお話しようね!」

キョン「あぁ!」

みくる「もう、いいや・・・」



ハルヒ「今夜は珍しく体を持てあましてる感じだわね。オナりましょう」
ハルヒ「うーん、誰でオナろうかしら。古泉くんか、キョンか…みくるちゃんも
   いいわね」
ハルヒ「はっ、ユキもいたっけ。えーでもユキってどんなプレーがお好み
   なのかしら。うーん…」

ハルヒ「はっ、寝ちゃったか」



「キョン、ちょっと待ちなさい」
部室から出て行こうとした俺を呼び止めたはいいものの、何だか言いにくそうにモジモジして目を伏せてなんかいやがる。
こんな仕草は朝比奈さんにこそ似つかわしいわけで、ハルヒが朝比奈さんの真似をするなんて、
人類がいまだ遭遇したことのない未知のウィルスに取りつかれて脳をやられてしまったとしか思えない。
未知のウィルス? そういえばハルヒの頬がほんのり赤く染まっている。
まさか本当に風邪をひいて熱でもあるのか?
いや、こいつに取りつく命知らずのウィルスなんて、地球上のどこを探したっているはずがない。
俺が思案を巡らせながら待ち構えていると、ハルヒはますます顔をカアッと真っ赤に染めながら怒鳴った。
「待ちなさい! キョンってば!」
「だからこうして待ってるだろう、用があるならさっさと言え」
「いい? 耳の穴かっぽじってよ~く聞きなさいよ」
ス~ハ~と深呼吸するハルヒ。何故だか知らんが、緊張してるのか?
ハルヒは本当に耳の穴をかっぽじっていないと聞こえないような声で、呟くようにこう言った。
「――キス、しなさい」



【涼宮ハルヒと魔法のランプ】

休み時間のことだ。常に俺の後ろをキープし続ける我らが団長様が

俺の背中をシャーペンでつついた。

「ねえキョン。あたし思ったんだけどさ」

「なんだ」

いつもよりおとなしめの声だ。変なことを考え付いたということではないらしい。

「あたしってもしかして自分の願いを叶えちゃう力があるんじゃないかしら?」

前言撤回、変なことではないがまずいことを考え付いてしまったらしい。ていうかなんでわかったんだ。

誰かヘマでもしたか?俺か?いや、俺ではないはずだ。

「あ~、なんでそんなことを思ったんだ?」

何とか平静を保ちながら聞いてみる。

「う~んとね、例えば・・・そう・・・席替えの時・・・とか・・・」

などと言いながら頬を染める。え~と、それはつまり・・・

「ああ!でもそれだけじゃなくてね!その・・・結構あるのよ。こうならないかなあと思ったらホントに
なっちゃたりする時が」

いや、まずい。これはまずいぞ。俺は何とかこの考えを否定したかった。だが、思ったより俺は混乱
していたらしい。なぜなら、

「あ~、それはだなハルヒ。多分お前は魔法のランプを拾っていたんだ。子供のころにな」
「は?」

と珍しくハルヒはポカンとしている。そう驚くな、俺だって急にこんなことを自分が言って驚いて
いるんだ。

「そして、その魔法のランプの効果が今出始めているんだ。だからだな、あんまりむやみやたらに
「こうなって欲しい」とかそういうことを考えないほうがいいぞ。もったいないじゃないか」
多分回数制限みたいなのがあるからな、と俺は続けた。すると、

「あっはっは、なによそれ!キョン!面白いわ」
とハルヒは笑い転げた。やれやれ、なんとかごまかすことに成功したようだ。

「わかったわ、じゃあホントに大事な時にしか使わないことにするわ」

「どんな時だ」

「う~んとね・・・・・席替え・・とかかな」

と言いながら、ハルヒはこちらを見て微笑んだ。



長門「サンタさんってなに?」

キョン「あぁ、サンタってのはな、クリスマスにプレゼントをくれるおじさんのことだ」

長門「プレゼント?」

キョン「そうだ。サンタに欲しいものをお願いしておくんだ。
そうするとクリスマスの夜にプレゼントをくれるんだ。」

長門「なんでもいいの?」

キョン「多分な。それと、靴下を置いておくんだ。
サンタは靴下にプレゼントを入れてくれるからな」

長門「………そう」

キョン「どうした?」

長門「………靴下じゃ小さいと思うけど……我慢して」

キョン「へ?」



ハルヒ「キョン…あたしできちゃったみたいなの…」
キョン「何がだ?」
ハルヒ「っ!!何がって子供ができたって言ってるのよ!あかちゃんが!」
キョン「ほぅ…いったい誰の子だ?」
ハルヒ「誰の子って!アンタ本気でいってんの…?」
キョン「あぁ」
ハルヒ「…アンタの子に決まってるでしょ」
キョン「ハルヒよちょっと聞いてくれ
オレとおまえの間にそんな事が起こるような事をした記憶があるか?」
ハルヒ「どういうこと?」
キョン「簡単にいうとだなオレとおまえはSEXしたことがあるのか?」
ハルヒ「なにいってんのよ!あるわけないじゃない!!」
キョン「じゃあその子供はオレの子ではないよな」
ハルヒ「でも他には思い当たる節はないし…」
キョン「…ハルヒよ非常にいいにくいんだが」
ハルヒ「何よ!ハッキリいいなさいよ!」
キョン「お ま え 太 り す ぎ ! ! !」



YUKI.N>・・・・・・・なんで私の気持ち…気付いてくれないのかな…

『な……長門か?』

YUKI.N>見えてる?

『ああ』

YUKI.N>なんで私のメッセージ無視してたの?

『なにがだ?今パソコンの電源つけたところだが…』


YUKI.N>なんでもない。



YUKI.N>みえてる?

YUKI.N>みえてるよね? 

YUKI.N>返事ちょうだい

YUKI.N>・・・返事まだかな…

YUKI.N>・・・お返事こないよぉ……グスッ

YUKI.N>・・・・・・・・・・なんか疲れた…。…バッカみたい。

YUKI.N>・・・・・・お父さん……私、人間嫌いになっちゃった…。

RYOKO.A>長門さん……泣かないで。

YUKI.N>!…ズズッ……泣いてなんかない。

YUKI.N>・・・・・・・・・・・・・・・・私、人を見る目無いのかな?……

YUKI.N>………だいすーきな人がと~おい 遠すぎて泣きたくなるの……ウッ……グスッ

YUKI.N>・・・・・・私、信じてるから……あなたのこと、誰よりも

YUKI.N>・・・!…いつのまにか寝ちゃったみたい……返事きてないな…

YUKI.N>・・・・・・こんなに待つのってつらいんだね……一分が一時間のように長く感じる

YUKI.N>・・・・私がなぜこんなにも待っていると思う?……あなたが好きだから…好きだよ…

YUKI.N>・・・・・・・なんで私の気持ち…気付いてくれないのかな…

『な……長門か?』

YUKI.N>見えてる?

『ああ』

YUKI.N>なんで私のメッセージ無視してたの?

『なにがだ?今パソコンの電源つけたところだが…』


YUKI.N>なんでもない。



俺が文芸部室の扉を開けると

そこには長門に土下座するハルヒが居た

      • なにやってるんだ?
「礼拝よ」
礼拝?
「そうよ、礼拝。ほら、神道のお正月もキリスト教の
クリスマスもやったのにイスラム教だけやらないのってなんか差別っぽいじゃない」
それじゃあ何か?お前は長門がアッラーだとでも言いたいのか?
「違うわ、ちょうど有希のいる方角にメッカがあるのよ。キョン、あなたも祈りを捧げなさい!」
そうして俺はハルヒに床へと引き摺り倒された。
一見しただけだが、長門の本がコーランになっていたのは間違いないだろう。

――やれやれだ。

~end~



>>1000なら



みくる「私が主役のSSが投下される!」

長門「……私は言わなくても投下される」

みくる「ぅうっ、私は必死なんですよ!!」



キョン「長門よ最近何を熱心によんでいるんだ?」
長門「…読んでみる?」
キョン「いや、
またどこの国の言語かわからんようなヤツなら読むだけムダだしな」
長門「今回はこの国の言語のもの」
キョン「ほぅ、なら少し見せてもらうか」パラ
キョン「っ!?(…おい長門コレは俗にいう…官能小説ってものでは?)」
長門「…エロス」



「なあハルヒ、お前ゲームってやるか?」
「そうねー、SIRENならやってるわ」
「へぇー。で、そのSIRENって何だ」
「日本の寒村を舞台にしたゲームでね、」
(中略)
「でね、その『おとしご』ってのが」
「あー、もういい加減長い! 大体、何でフィクションなのにこんなに長いんだよ」
「……全部、本当」
「えー?ちょっとちょっと、それ本当? ねえ! 本当なの?」
「……黙れ」

「い、今長門が感情を剥き出しにしたよな……」
「キ、キョン、なんとかしなさいよ……」



「あのねハルヒね、ハルヒね、きのぉね」
「・・・何だ?」
「空見てたらね、なんかピカー!って光ってるのが見えたの」
「・・・流れ星か?」
「ちがうよぉ、UFOだよぉ」
「・・・そうだな」
「・・・」



「長門、いや有希!俺はお前の事が好きだ!」
「…だめ。私は…人間じゃない…」
「違う!有希は人間だ!」
「私はヒューマノイド・インターフェース…感情が無いロボットと同じ…」
「な…。本気で言ってるのか?」
「……うん。」
「それなら…」
チュッ

「!!!」
「俺にキスされても有希は何も感じないのか?」
「………」
「俺は今、すごいドキドキしてるんだぜ。有希はしてないのか?」
「私は…」
「もう一回言うよ。有希、俺はお前の事がこの世界の誰よりも好きだ。」
「……わ、私も。」
「え?」

「私もあなたの事が好き。誰よりも愛してる…」
「有希…ありがとう。」
「もう一回…キス…して欲しい」
「あぁ。」
チュッ
「……大好きだよ。キョン…」

ガチャ

キョン「おっす。まだ長門1人か、って何してるんだ?」
長門「……腹筋。鍛えないと。」



「っくッこんなところで…邪気眼が暴…走するとはッ…静まれッ…うおおオオオオ!!!」

ガチャ
「よう、長門だk…って何やってんだ?」

「目にゴミが入った」


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