第51話

キョン「朝倉、消しゴム落ちたぞ」
朝倉「あら拾ってくれるなんて優しいのね」
キョン「普通だよ」
朝倉「あたしが褒めてるのに素直に受け取らないなんてどういうこと?じゃ死んで♪」
キョン「ちょww謙遜しただけwww」
朝倉「もっと素直にならなきゃね♪」
キョン「(朝倉に褒めてもらった…はぁはぁ)グフッ」


第52話

キョン「朝倉、野球って知ってるか?」
朝倉「馬鹿にしないでほしいわねバットで相手をボコボコにするスポーツでしょ?」
キョン「ちょww乱闘www」
朝倉「でもあたしはバットよりナイフね、じゃ死んで♪」
キョン「俺ズサズサwwww」
朝倉「ちょっとは見た目が良くなるわよ?」
キョン「(朝倉の見た目はやっぱり最高…はぁはぁ)グフッ」


第53話

キョン「朝倉、サッカーなら知ってるだろ?」
朝倉「あたしだってワールドカップくらい見るわ。あれでしょ?選手たちが怒って頭突きするんでしょ?」
キョン「ちょwwそれジダンwww」
朝倉「でもやっぱりスポーツって野蛮なのね。人間ってひどいわ、じゃ死んで♪」
キョン「お前が一番野蛮wwww」
朝倉「あたしほど優しい人はいないのよ?」
キョン「(朝倉優しい…はぁはぁ)グフッ」


第54話
キョン「朝倉、連休中の宿題ってなんだったかわかるか?」
朝倉「当然でしょ?まさかそれも聞かずに休みに入ったっていうの?」
キョン「あぁ。別に良いだろ」
朝倉「あら、そんな態度の人に教えたくないわね」
キョン「それならハルヒに聞くからいいy…」
朝倉「そうやってあたしを悪人みたいに仕立てあげるつもり?希に見る酷い人ね
、じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwなら教えてくれwww」
朝倉「そもそも自分で聞いてないのが悪いのよ?」
キョン「(やはり朝倉に聞いて正解だった…はぁはぁ)グフッ」


第55話

キョン「朝倉、暇ならゲーセンに行こうぜ」
朝倉「別に良いわよ?」

キョン「二人で出来るゲームが良いな……お、あれなんかどうだ?」
朝倉「タイム……クライシス?」
キョン「これなら二人で協力プレイができるだろ?」
朝倉「プレイですって!?なんて卑猥なの!卑猥な人は抹殺よ、じゃ死んで♪」
キョン「ちょww耳年増www」
朝倉「年増は酷いわね、余計に殺したくなったわ♪」
キョン「(これも一つのSMプレイ…はぁはぁ)グフッ」


第56話(55話の続き)
朝倉「そういうプレイなら早く言ってほしかったわ♪」
キョン「以後気をつけます……」
朝倉「早速スタートね♪」

 

キョン「うわぁ…ゲームオーバーだ……朝倉帰ろうz…」
朝倉「………(バンッ!バンッ!………)」
キョン「なんという集中力……朝倉、右だッ!次は上ッ!!今度は左だッ!!」
朝倉「黙りなさい……あたしの隣で騒ぐのは許さないわ」
キョン「なにこの変貌っぷりwww」
朝倉「何人もあたしの邪魔はさせないわ…じゃ死んで……」
キョン「ちょwwいつもより冷静www」
朝倉「騒いだあなたが悪い……」
キョン「(冷静な朝倉もいい!…はぁはぁ)グフッ」

 


第57話
キョン「朝倉、大変申し上げにくいのだが……」
朝倉「あらキョン君。宿題なら見せないわよ?」
キョン「クッ………やはり無理か……」
朝倉「人のを見るなんて全然身にならないわよ?」
キョン「そんなこと言って実は出来てないんじゃないか?ww」
朝倉「………それはあたしを舐めてるのかしら?……この程度の問題をあたしが
解けなかったとでも言うのかしら?……あたしの知能があなたのと同等だとでも
言いたいのかしら!?」
キョン「ち、ちが…」
朝倉「許せないわ、この怒り、あなたを殺さないと収まらない……ということで
、じゃ死んで♪」
キョン「ちょww怒りが吹き飛んだwww」
朝倉「それはあくまで表面上だけよ♪」
キョン「(やっぱり笑顔の朝倉は最高だぜ…はぁはぁ)グフッ」


 第58話


キョン「朝倉、帰りに本屋寄るんだが行かないか?」
朝倉「しょうがないわね」

キョン「あ、俺あっちのコーナーだから…」
朝倉「そうはいかないわ、全く、あたしと一緒だっていうのに我慢できないの?」
キョン「へ?」
朝倉「そっちは成人コーナーでしょ?ほんと、男の子ってキモイわね、じゃ死んで♪」
キョン「ちょww参考書www」
朝倉「そんなこと言ってなんの参考書かしらね」
キョン「(朝倉の参考書があったら…はぁはぁ)グフッ」


第59話

キョン「腹減った…」
朝倉「あら、キョン君朝ごはん食べなかったの?」
キョン「寝坊しちまったんだよ」
朝倉「朝ごはんも食べないなんてずいぶん軽率ね。それなら死んでも同じよね?

じゃ死んで♪」
キョン「ちょww食べますからwww」
朝倉「一食の重みを知りなさいね♪」
キョン「(朝倉が叱ってくれてる…はぁはぁ)グフッ」


第60話

キョン「はぁ…おつかいとはついてないぜ」
朝倉「あらキョン君スーパーで会うなんて珍しいわね?」
キョン「朝倉か、あぁ親に頼まれて買い物に来たんだ」
朝倉「今日は何を作る予定かしら?」
キョン「カレーとか言ってたかな」
朝倉「またカレー?あんなの脂質ばかりで良くないわよ?」
キョン「いや俺カレーは嫌いじゃないし…」
朝倉「嫌いじゃない?つまり好きってことよね?あなたの中では好きなもの=カレーという式が出来てるってことよね。
そしてカレー=長門さんという式があるからあなたの好きなもの=長門さんってことになるわね?あなたなんかに長門さんは渡さないわ、じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwその等式ねーよwww」
朝倉「数学のできないあなたに言われたくないわ」
キョン「(俺の好きなものは朝倉だけ…はぁはぁ)グフッ」


第61話
キョン「朝倉、マックフルーリーのやつ言えるか?」
朝倉「馬鹿にしないでほしいわね、それくらい言えるわよ。フ、フリュリレロ…あれ?
フユリエリョ…ちょっと待ってなさい、えっと……フル…リエロ?…おかしいわね…」
キョン「(ニヤニヤ)」
朝倉「何よその目。あたしを見下してるのね?信じられないわ、腹いせに処分するわね、じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwフルリレローwww」
朝倉「それくらい言えたからってなんなの?社会にでてから必要ないもの」
キョン「(マックで朝倉に言わせたい…はぁはぁ)グフッ」


第62話
朝倉「キョン君、お昼にここに連れてってくれないかしら?」
キョン「ん?どこだ?」
朝倉「ほらここのモシュバーガー」
キョン「(ニヤニヤ)モシュってww」
朝倉「噛むことくらい誰にだってあるはずよ?それなのにあなたって人はなんなの?
人の失敗を笑うなんて許さない、じゃ死んで♪」
キョン「ちょww俺も噛みますからwww」
朝倉「そう、なら舌を噛んでもらいましょうか?」
キョン「(舌を噛み切るよりなら朝倉に殺ってもらいたい…はぁはぁ)グフッ」


第63話
キョン「朝倉、先生が二人でこの資料を書庫に運べってさ」
朝倉「あらそう」

キョン「書庫なんて初めて来たな」
朝倉「無駄口言ってないで早く片付けましょ」
キョン「はいはい…ゴホッ!結構ほこりっぽいな…しかも狭いし…」
朝倉「ハッ!密室であたしに何かするつもりなのね?こんなか弱いあたしを無理やり…
なんて外道なの!じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwか弱いの俺www」
朝倉「軟弱ってことね?」
キョン「(密室でフラグが…はぁはぁ)グフッ」


第64話

キョン「やべぇ!遅刻しちまう!!」

朝倉「いっけない!遅刻しちゃうわ!」

ドンッ!
キョン「うわぁ!」
朝倉「きゃ!」
キョン「いてて…気をつけろよ!」
朝倉「気をつけろですって?あなたが気をつけなきゃいけないんでしょ?
あたしに命令する気なの?随分傲慢なのね?じゃ死んで♪」
キョン「ちょww遅刻フラグはwww」
朝倉「フラグ?なんのこと?あぁ、旗のことね?」
キョン「(まさかのフラグクラッシャー…はぁはぁ)グフッ」


第65話
本屋
キョン「お、あの本おもしろそうだな」
(触れ合う手)
キョン「あ…」
朝倉「あ…」
キョン「…す、すまん」
朝倉「汚い手で触れないでほしいわね、ここから何か進展があるとでも思ってるの?
くだらない妄想は止めたほうがいいわね、じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwフラグたたせろwww」
朝倉「じゃあこのナイフを眉間に突き立たせてあげるわね♪」
キョン「(これなんてエロゲ…はぁはぁ)グフッ」


第66話
キョン「ん~」
朝倉「どうしたの?そんなに悩んで」
キョン「バイトでも始めようかと思ってな」
朝倉「いきなりどうしたの?」
キョン「欲しいものがあるからな、金を貯めなきゃいかん」
朝倉「何を買うつもりなの?」
キョン「え…いや、たいしたもんじゃねぇよ…」
朝倉「ハッ!そこまでして欲しいものってもしかしていやらしいものね!信じられないケダモノね、」じゃ死んで♪」
キョン「ちょww買いませんからwww」
朝倉「そんなもの買うならあたしに少しでも献上したほうがいいんじゃない?」
キョン「(じゃあ朝倉にプレゼントでも…はぁはぁ)グフッ」


第67話
キョン「腹減ったな…」
朝倉「あら?お腹が空いたの?ならこれをあげるわ」 つおでん
キョン「ちょwwどっから出したwww」
朝倉「そんなの気にしなくていいから食べなさい♪」
キョン「熱くて食えねぇよ!!」
朝倉「……そこはアツアツの卵を食べてリアクションでしょ?そんなんじゃ芸人
になれないわよ?利用価値の無い人は不要ね、じゃ死んで♪」
キョン「ちょww上島www」
朝倉「そんなんじゃ彼を越えられないわよ」
キョン「(次は熱湯風呂で…はぁはぁ)グフッ」


 第68話

キョン「朝倉って普段何してんだ?」
朝倉「女の子の私生活を聞いてどうするつもり?もしかしてストーカー?そんな
人に答える必要無いわね、じゃ死んで♪」
キョン「ちょww普通の会話www」
朝倉「あらそう?でももう遅いわね♪」
キョン「(朝倉の私生活を見てみたい…はぁはぁ)グフッ」


第69話
朝倉「逆に聞くけどキョン君は休日何をしているの?」
キョン「俺か?そうだな…大抵だらだら過ごすってとこだな」
朝倉「退屈じゃないの?」
キョン「やることがないしな…」
朝倉「つまんない人ね、趣味とかは?」
キョン「特に無いな…」
朝倉「じゃあ勉強するとか?」
キョン「勉強しようとも思わん」
朝倉「もう!さっきから聞いてればホントに退屈な人間ね!!イライラするから殺すわね?じゃ死んで♪」
キョン「ちょww休日なんだからwww」
朝倉「有意義に過ごさないのなら休日は無意味なのよ?」
キョン「(次の休みは朝倉と過ごしたい…はぁはぁ)グフッ」


第70話

朝倉「あら?珍しくお昼はパンなの?」
キョン「あぁ、親に今日はこれで我慢してくれって言われてな」
朝倉「あ、チョココロネね」
キョン「売店にこれしかなかったんだ」
朝倉「そういえばこれってどう食べるのかしらね」
キョン「俺はこっちの細いほうだと思うが」
朝倉「あぁ、頭のほうね」
キョン「は?…頭?」
朝倉「なんだか貝っぽいじゃない?だからこっちが頭って感じするでしょ?」
キョン「はぁ…?」
朝倉「何なのその返事は?じゃあ芋虫っぽいから太いほうが頭だとでも言うの?
全く幼稚ね、想像力を駆使したら?とりあえず、じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwチョコこぼれるwww」
朝倉「全く…このネタを使うとは思わなかったわ」
キョン「(あれ?このシチュってデジャヴ?…はぁはぁ)グフッ」

 

 


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