キョン「長門」
長門「何?」
キョン「今日食堂で食べたから弁当あまってるんだ」
長門「そう」
キョン「食べるか?」
長門「食べる」
キョン「じゃあ俺は今からハルヒと買い出しに行かなきゃならないから
食べ終わったら机に置いといてくれ」
長門「わかった」





カパッ



長門「……プリン?」



ハルヒ「ちょっとキョン!あたしの日記見た!?」

キョン「知らねえな」

ハルヒ「そう…ここに置いてあったはずなんだけど」

キョン「へえ」

ハルヒ「見つけたらすぐにあたしに渡しなさい!もちろん覗いたら死刑よ!」

キョン「わかったよ…ところでハルヒ…俺のことでハアハアしてオナヌーするなよな!」

ハルヒ「…(ヒクヒク)あんた見たわね!」

キョン「てへっ!」



ハルヒ「ちょっとキョン!あたしの日記見た!?」

キョン「ああ・・・・お前・・・・・俺のこと・・・・」

ハルヒ「そうよ、あんたが好きだかだよ!!」



ハルヒ「ちょっとキョン!おもち焼いたから食べなさい!」

キョン「わかったわかった……って投げんなよ!熱ッスネ火傷した!」



ずっと言おうと思ってたけど、有希って、戦艦なのに空母なのよね

みくるちゃんは大和かしら、キョンはテトドンだったわね



カラオケ みくる編
「♪メビウぅスのぉ宇宙を越えてぇ」
朝比奈さんが歌ってる曲は「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」である。
「♪ビィヨン ドゥ ザ~~…タイムゥ…」
キョン「……」
古泉「……」
長門「……」
ハルヒ「…じゃ、これしようかな?」
朝比奈さんが曲を歌い終わった時…
「分かります!分かります!朝比奈さん!あなたらしい曲でした!」(`;ω;)
「僕も分かります!ちょびっと涙が出ましたよ」(∩д`)
「……感動した」
「な、何!?どしたの?皆?涙が出ちゃって…」
ハルヒは、朝比奈さんの正体を知らない
「ありがとうございます!」




みくるの事を思いながらBEYOND THE TIMEを聞いてみて、俺も感動したよ…



…頼むぞ、これで最後にしてくれ。
正直体がもたん。カラータイマーも赤から無色一直線だ。


「・・・はい、OK!!!お疲れ様でした!!!」
パチパチパチパチ・・・
周りからの拍手は一向にやむ気配がない。
まったく、これだからこの世界はやめられないんだ。この開放感が何よりも気持ちいい。
分からない人たちのために説明しよう。2ヶ月にわたって行われた「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品の撮影が
たった今終了したのだ。予想以上に―――誰からだかしらんが―――期待がかかってたせいで手の込んだものになっちまったわけだ。
疲れたなぁ、風呂に入って冷たいお茶でも飲みたい・・・と思っていたところに突然声がかけられた。

監督「今までおつかれさん。どうだい、今夜打ち上げがあるんだがね。参加しないかい?」
「いいですよ。なんなら他の共演者もよんできましょうか?」
監督「よろしく頼むよ。あんな子達が来てくれたらきっと盛り上がるね。」
正直今日はもう寝てしまいたかったのだが断るわけにもいかないだろう。呼んでくるか・・・
キョン「さっき監督に打ち上げいかないかって言われたんだが・・・
どうせならみんなで行かないか?そっちの方が盛り上がると思う。」

みくる「あら?それ面白そうね。参加しようかしら。」←すっごいお姉様キャラ
古泉「いいなそれ、みんな行こうぜ。長門も行くだろ?」←DQN
長門「私も行くー!ねぇねぇ、ハルにゃんも行こうよ~」←ハイテンションユッキー
ハルヒ「え・・・・あ・・・もしよければ・・・」←消失長門

全員、作品と全然キャラ違うじゃねぇか。長門とハルヒは俺の嫁だ!!


キョン「って俺だけ素のままかよ!?」



雪山症候群:古泉視点

『僕は一度だけ機関を裏切って、あなたに味方します』

すみません、あれは嘘です。いえ、味方するのが嘘だというわけではありません。僕は味方しますよ…そう、何度でもね。

そうなれば僕は機関に消されてしまうでしょうが、それはそれで構いません。機関と共に生きるのではなく、あなた方と共に……僕はもうそんなところまで来てしまいましたから。

僕は何だかんだ言って今が楽しいんですよ。涼宮さんの言うことに振り回されたり、あなたとゲームをしたり、閉鎖空間でバイトをしたり…。

もちろん機関には恩義を感じています。ですが、このSOS団の誰かに危害を加えるような真似を容認することは決してできません。

僕は誰が欠けてもイヤなんですよ。仮に世界のためにあなた方を失う事態が発生したなら、僕もあなた方と運命を共にしましょう。

僕は正義の味方ではありません。助けられるとしたら自分の目に映る人々、つまりこのSOS団ですね。だから僕は、いつまでもこの団の味方です。仲間を捨てるようなことはしません…絶対に。


さて、謎は解けました。この館を脱出しましょう!



キョン「なあハルヒ、明日は部室でセクロスしようぜ」
ハルヒ「えっ・・・・部室で? 皆もいると思うわよ・・・。」
キョン「皆がいるから楽しいんだろ。 その為のSOS団だ。」
ハルヒ「わたし初めてなんだけど・・・。 いきなりそんな高度なプレイなんて・・。」
キョン「すぐになれるさ」
ハルヒ「でも、やっぱりキョンと二人がいいんだけど・・・。」
キョン「じゃあ俺は2Pかな」
ハルヒ「じゃ、じゃあ明日・・・。」
キョン「? ハルヒ、顔が真っ赤だぞ?」

~翌日~

キョン「最近長門がレトロゲーに嵌っているみたいなんだ。」
ハルヒ「そ・・そう。 ・・・。 これ難しいわね。(あんたVIPPERじゃないのね・・・。)」
長門「ユニーク(にやり)」



「古泉ぃぃっ!王手!」
「何!?やりますね!僕だって!王手!」
「ぬおっ!?やらせるか!」
「ちっ、させませんよ!」
「…私、帰る」
「…!」
「……!」
「…!!」
「……!?」

次の日

「おっはよー!…って、あんた達!?」
「ハァハァ…や、やるじゃねぇか…こ、古泉…」
「あ、あなたも…や、やりますね…お、王手…」
「くっ…や、やらせるか…」
「キョン君と古泉君!昨日から、ずっと、将棋やってたんですか!?」
「お、おぅ…お、王手…」
「は、はぃ…あーっ…ま、まだやりますよ…」

「…キョンと古泉君の体力は凄いわ…」

「……バカばっか」





ハルヒ「キョン…私もう我慢できないの…もう、ダメ…」

キョン「ど、どうした?」

ハルヒ「うんこ!!!!」

キョン「早く行けよ!!!」



「最初はグーッ!じゃんけんぽん!」
俺とハルヒが付き合って早2ヶ月、ハルヒは早くも普通じゃないことをしたいらしい。
「キョン、このあたしと付き合ってるんだから、こんな普通の
どこにでもいるような恋人じゃダメダメなのよ!分かる!?」
そういってハルヒはじゃんけんで負けた方が勝ったほうの言うことを何でも聞く
という、しょうもないことを提案してきた。
ちなみに俺が負けた場合は、メイド服で1日ハルヒに御奉仕せにゃならんらしい。
なんとしてでも負けられん。俺の方はというと、実は何も考えてない。
1日中ポニーテールにでもしてもらうか。
「あーいこーでしょっ!」
ハルヒは拳を突き出し、俺は手を広げていた。つまり俺の勝ちだな。
「ふ、ふん!まぁいいわ。ほらっ、さっさと言いなさいよ」
「ん~、そうだな」
ここで俺の頭の中の悪魔が囁いた。
「ハルヒ、明日はずっとこれをつけて過ごせ」



朝教室に着くと、後ろの席に長門が座っていた。

長門「おはよっ!・・・どうしたの?バカみたいに口あけたままで」
キョン「長門!?お前、なにやってんだ?」
長門「?別に何もやってないわよ」
キョン「だってそこはハルヒの席じゃ・・・」
長門「はぁ?アンタ、まだ寝ぼけてんの?それになんかよそよそしいわね。
   いつもは名前で呼んでたのに」

オレがあっけにとられてる間に担任岡部がやってきて、朝のHRとなった。
どういうことだ・・・なんで長門がこのクラスにいるんだ。
それに性格がいつもと違う。口調がまるでハルヒみたいだ。

古泉「説明しましょう」

休み時間になると古泉がやってきて、頼んでもないのに解説をはじめた。

古泉「どうやら涼宮さんと長門さんの体と性格が入れ替わったようです。
  涼宮さんは一度長門さんのように無口キャラを演じてみたいと望んでいたのでしょう。
  長門さんのクラスには、現在無口になった涼宮さんがいてるはずです。
  説明終わり。」
キョン「また突拍子もないことを・・・それになんでクラスまで変わるんだ?」
古泉「それは些細な問題です」



「……」
「…長門、この本面白いか?」
「…ユニーク」
「…そうか」
「……」
「……」
「……」
「…ふわぁ~、眠っ…」
「…くしっ!」
「!?…長門、今…くしゃみした?」
「…(コクリ」
「そうか…」





「有希って、笑わないね」
「…コクリ」
「そうなんだ…でも、あたしは笑う所が見たいよねぇ」
「どうして?」
「だって、有希は笑った方が可愛いんじゃない?」
「そう…」
「うん…」
「……」
「…あー、暇だなぁー」
「…クスッ」
「!?…有希、今…笑わなかった?」
「笑った」
「どうして?」
「この本、とてもユニーク…」
「そうか…」





七月七日

今日は七夕だから、みんなで短冊に願い事を書いた。
でもキョンくんの前だから本当の願い事なんて絶対かけない。


アルタイルへ
  キョンくんのお嫁さんになれますように。

ベガへ 
  キョンくんと私のかわいい子供たちと、幸せに暮らせますように。








  あとみくるが変な男とくっつきますように。



涼宮ハルヒの

一人が好きだわ。孤独を感じずにすむから。
周りに人がいても、誰と付き合っていても、いつも感じる不安。
誰ならこの寂しさを消してくれるのかしら?宇宙人?未来人?超能力者?
普通の人間なんかに興味はないわ。


雨が好きだわ。いろんな音をかき消してくれるから。私の孤独も一緒に。
大雨が降ると誰もいない道路を散歩する。
うるさい雨の音と、お気に入りの傘と、塗れたリボンだけが友達。


今日雨の中、アイツと二人で帰ったわ。部室に鍵をかけなきゃいけないから残ってたのよ。
帰り道、くだらないことばっかり話して、たくさん笑ったね。
もうどんな大雨になっても消えない。あいつの声、あいつの笑顔、・・・あたしの笑顔。


雨が好きだった。いろんな音を消してくれたから。
今はもう消えないものがある。
でもそれもいいかもしれない、どっちにしろ孤独を感じずにすむから。
また雨が降ってきた、今日も散歩に行こうかしら。

たまにはリボンを外して行こう。もう他に友達もいるから。



ハ「下着っていっぱいあって悩んじゃうのよね…」

キ「ハ、ハルヒ…なんで俺はこんな所に連れて来られてるんだ…?」

ハ「…そりゃあ…せっかくだから…キョンが気に入ってくれる奴って思ったから…なんだけど…。…ベ、ベツにイヤなら帰ったっていいんだからっ!」

キ「…恐悦至極に存じます」

ハ「そ、それで? キョンはどんなヤツが好きなの?」

キ「………これかな」

ハ「…うっわー…あんたこんなのが好きなんだ?」

キ「…わ、悪いかよ」

ハ「あ~なるほどねー……この、変態さんっ」



長門?「長門さんからの伝言です。大好き・・・だそうです。」
と俺は長門の喋り方に変化が起きたことに違和感を覚えた。
キョン「な、長門?・・・。」
長門?「いいえ、私は貴方の知っている長門有希ではないです。」
足場がなくなって、浮遊感があるような気がした。
キョン「じゃあ、長門は・・・・」
長門?「消えました。」
キョン「嘘だろ・・・」
俺は長門の無口で黙々と本のページを捲る姿を思い出していた。
長門?「長門有希という存在は全ての人物の記憶からデリートしました。
    それを行ったのは長門有希自身です。」
キョン「な・・・なんで、長門が・・・・。」
長門?「この世界を壊したくなかったのでしょう。貴方がいる世界を。」
キョン「俺が? !! さっき言ったよな、全ての人物の記憶から長門有希を消したって!!
   なんで、俺だけ消えてないんだ!!」
長門?「それは簡単です。貴方だけに覚えていて貰いたかったのでしょう。」
そのとき、ようやく悟った。長門有希は消えた。
目の前に居て何も出来なかった俺を憎んだ。ひたすら・・・。
なんでだよ。今夜じゃなかったのか、いきなりの別れなんて卑怯すぎる。
長門の姿だけが消えた写真が寂しく揺れていた。

ハルヒ「というお話はどう?」
キョン「却下。」



涼宮ハルヒの戦争

真夏の学校、校舎、そして部室・・・
キョン「ぐ・・・涼しい・・・」
まず、目に付いたのは朝比奈さんと長門。そのあとに素晴らしい涼しさが
部室はクーラーがガンガンに効いていた。
キョン「まさに科学の勝利だな」
俺はマッドサイエンティストになる
みくる「あ、キョンくん。おはようございまぁす」
あ、朝比奈さん・・・夏休み初日にあなたのその優しい声(ボイス)は私の芯から熱を吸い取ってくれる
キョン「しかしです、」
みくる「ひえ?」
キョン「あなたはもう卒業してるでしょうが。半年前に!」
みくる「ひえー。そんなに冷たいこといわないでくださいぃ」
みくるさんは、涙目になって震えている。ちょっと大声出しすぎたかな・・・いや、クーラーの効き過ぎなんじゃ・・・
てか、涼しいを通り越して寒い
俺はクーラーのリモコンに手を伸ばす
長門「あ・・・」
キョン「お・・・あ、長門おはよう」
長門「おはよう」
長門はそのまま手を伸ばしリモコンを取り室内設定温度を16度から20にあげた
キョン「こんなのにしたのは、どうせハルヒだろ」
長門「・・・」
こくり
と長門はうなづき席に戻り、また本を読み出す。
俺は部屋を見渡す
キョン「ハルヒはどこだ・・・。朝比奈さん。ハルヒは?」

ハルヒ「キョン!私はここよ!」
部室の外。校舎の裏庭から声がする
キョン「・・・なんですか、ハルヒさん」
俺はトボトボと廊下に出て窓を開け外を見る
窓を開けた途端の熱気でへたれそうになる
古泉「キョンさーん。助けてくださいー」
いつもどおりの笑顔でそう言いながらこっちに手を振る
小泉の体は縄で縛られていた。その縄はハルヒが持っている
いや・・・声からハルヒだと思ってたが、あれはハルヒじゃないのかもしれない
だって
ハルヒ「ほらぁ!キョンー!早く助けに来ないと古泉くんが真夏のコンクリートに
   放置されたアイスみたいになっちゃうわよー」
キョン「・・・なんで」
なんであいつはガスマスクを着けてるんだ
ハルヒはガスマスクを着けていた。あれは、どっかのホームセンターで見かけたことがある
軍用ではない。防災用のガスマスクだ。しかし、どちらにせよガスマスクである
その姿は異様の一言だ。体は女の子であるのに・・・
ハルヒ「なーに見てるの!はやくはやく!」
古泉「あーキョンさーん」
きもいな。古泉はきもい
キョン「何のまねだぁ。ダースベイダーごっこかぁ」
俺はせいぜいハルヒに届くような声で言った



キ「ハルヒ」
ハ「何よ」
キ「におってるぞ」



ハルヒ「あ~めあ~めふ~れふ~れ、もっと降れー」 
キョン「おい、ハルヒその歌はやめろ」

ハルヒ「なんでよ!?」

キョン「俺は雨は嫌いだ」



ハルヒ「でも、飴は好きでしょ?」
キョン「あぁ」
ハルヒ「はい、あげるわ!」
キョン「サンキュー」



キョン「おい!!なんだこの飴!?」

ハルヒ「ふふんっ、ひっかかった~。激辛のトウガラシ飴よ」

キョン「なんてものを渡すんだ!飴にトラウマを持ったらどうする!」



ハルヒ「ちょっとキョン!私の茶碗蒸し知らない?」

キョン「しらん」

ハルヒ「そう。おかしいわねぇ」



やきもち

ハルヒ「お正月よ!キョン!おもち焼いて!」
キョン「やれやれ」



ぽめらにあんこ


キョン「おい、長門。」

長門「・・・・。」

キョン「いい物を持ってきてやったぜ。」

長門「・・・なに?」

キョン「そらっ、これだ!」

そういいながらブレイブストーリーを取り出す。

キョン「お前本好きだろう?んでさ・・今日はお前と俺が初めて会っ・・」

長門「それはよんだ。」

キョン「・・・・。」

長門「・・・・。」

二人の間で沈黙が続く。
しばらくして「奴」がやってきた。

??「いたぁ!!」

この声の主は…

みくる「案外私なんです」

キョン「・・・・。」

長門「・・・・。」


糸冬了



孤島症候群(前編)より

ハルヒ「王様だーれだっ!」
キョン「よし!」

5人中4人が女子―
このチャンス利用しない手はない!!

キョン「③番が王様の耳元に息を吹きかける!!」
古泉「すみません…」←③番
…マジですか。
古泉「では、行きますよ…フゥー…」
キョン「ちょ…うわぁーーーー」


その時…キョンは、刻の涙が見えた…。



長門「この銀河を統括する情報統合思念体によって造られた対有機
  生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。それが、わたし」

みくる「わたしはこの時代の人間ではありません。もと、未来から来ました」

古泉「マッガーレ」

~中略~

キョン「大変だハルヒ!」



長門「これ……」
キョン「なんだ?」
長門「プッチンプリン」
キョン「ああ。それあんま好きじゃないんだよな。」長門「………」
キョン「すまん…もらうよ。」
長門「コク」
ペリリ

キョン「パク」

長門「………ないの?」

キョン「パクパクん?」

長門「……ンしないの?」
キョン「パクパク何?」

長門「…プッチンしないの?」

キョン「わりぃもう食べちまった………」

長門「……………」

キョン「……………」



ハルヒ「ふぅ、ふぅ、・・・ふひぃ!」

キョン「ハァ・・ハァ・・・くっ! もうダメだ!」

ハルヒ「何言ってんのよ!もう少し頑張りなさいよ!ハァ、ハァ」

キョン「す、すまん・・・。俺はとんでもないヘタレだな」

ハルヒ「うふぅっ、こんな早くにくたばっちゃうなんて、ハァ、、あんた情けないわね・・ふぃっ、」

キョン「ああ・・・モウダメだ・・・」

ハルヒ「ちょ、ちょっとまだ早いわよ!」

キョンは倒れこんだ
今日は町内マラソンに参加していた



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