ハルヒ「ちょっとキョン!あたしのプリン食べたでしょ!?」
キョン「え?あ~・・・食べたけど」
ハルヒ「なんで勝手に食べちゃうのよ!?あれはあたしが買ったものなのっ!」
キョン「そうだったのか。すまん」
ハルヒ「なによそれ!反省してないじゃない!」
キョン「・・・そんなに気に食わないなら、今度から名前でも書いとけ」
ハルヒ「っ!このバカキョン!」
バシッ
キョン「~~~~っ!いてぇな!」
ハルヒ「うるさいうるさいうるさい!このバカキョンッ!もう離婚よ離婚!」
キョン「お、おいハルヒ、ちょっと落ちつけよ」
ハルヒ「近寄らないでっ!」
キョン「ハルヒ・・・そんなに怒るなよ」
ハルヒ「ハァハァ・・・もうあんたなんかにご飯作らない!洗濯もしないわ!」
キョン「なぁ悪かったよ。だから許してくれ」
ハルヒ「うっさいバカッ!もうあんたなんか知らないんだから!」



↑の続き

キョン「なぁ、まだ怒ってんのか?」
ハルヒ「・・・」
キョン「謝ってんだろ?ほら、これ買ってきたから」
ガサッ
ハルヒ「・・・」
キョン「コンビニしか開いてなかったからさ、プッ○ンプリンだけど・・・」
ハルヒ「・・・あたしが買ったのは高○屋のプリンなの」
キョン「わかってるよ」
ハルヒ「それ買ってこなきゃ許さない」
キョン「ハァ・・・わかった、日曜日にでも買いに行くよ」
ハルヒ「・・・」
キョン「ほら、いつまでもすねてないで食え」
ハルヒ「・・・ぱく」
キョン「俺にも少しくれ」
ハルヒ「やだ!絶対にやんない!」
キョン「っと・・・はいはい、わかったよ」
ハルヒ「もぐもぐ・・・」
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2006/07/08(土) 20:27:42.52 ID:3gZkvGMa0
ハルヒ「んっ・・・んぐっ」
キョン「おい、声でかいぞ」
ハルヒ「う、うるさいっ・・・あっ」
キョン「ここか?」
ハルヒ「ひっ・・・そこは・・・違うって・・・あ」
キョン「だから声でけぇって」
ハルヒ「うるさくしてんの・・・あんたでしょ!んぐっ!」

オギャーオギャー

ハルヒ「あ」
キョン「はぁ・・・またダメか」
ハルヒ「もう・・・はいはい、ちょっと待っててねー」

オギャーオギャー



ハルヒ「ねぇ、たまには外で遊びたい」
キョン「ん~」
ハルヒ「ちょっと聞いてんのっ!?」
キョン「うぉっ!き、聞いてるよ・・・」
ハルヒ「この子だって退屈してるの!休日ぐらい遊んであげなさいよ!」
キョン「疲れてんだよ~・・・そういうのは朝比奈さんに頼んでくれ」
ハルヒ「・・・ハァ」



長門「・・・私のプリンが」
キョン「ん?どうした、そんなところで突っ立って」
長門「・・・プリン」
キョン「へ?」
長門「プリンが消失した」
キョン「プリン?あぁ、それなら俺が食べたけど」
長門「!」
キョン「・・・まずかったか?」
バンッ!
長門「なぜ」
キョン「い、いや・・・なぜって言われても・・・」
長門「・・・あれは私の」
キョン「あ、あぁ」
長門「あなたのじゃない」
キョン「そ、そうだよな・・・」
チャリン
長門「これ」
キョン「え?」
長門「・・・早く」
キョン「あ、あぁ。すぐ買ってくるよ・・・」
長門「・・・」



キョン「おいハルヒ、俺が買っておいたアイス知らないか」
ハルヒ「ん~?」
キョン「たしかここに入れておいたはずなんだが・・・なくなってるんだ」
ハルヒ「あっ、それあたし食べちゃったよ」
キョン「んなっ!」
ハルヒ「だっておとといから置いてあったんだも~ん。いらないのかと思ってた」
キョン「お、おまえなぁ・・・」
ハルヒ「さっさと食べちゃえばよかったのに・・・そんなもったいぶってるからいけないの!」
キョン「っ!」
ガタッ
キョン「今すぐ買って来い!三十秒以内に!」
ハルヒ「・・・」
キョン「おいハル・・・」
ハルヒ「あんたねぇ、この前あたしのプリン食べたの誰だと思ってるの!?」
バンッ
キョン「うぉ!」
ハルヒ「・・・いいわ。そんなに欲しいなら買ってきてあげるけど」
キョン「な、なんだ」
ハルヒ「あんたが持ってるいやらしーDVDとか・・・全部みくるちゃんの旦那さんに譲るわ」
キョン「な、なんで知ってる!」
ハルヒ「じゃ、いってくるね」
キョン「ちょっと待てハルヒ!」



キョン「あ」
みくる「・・・あ、キョン君?」
キョン「正月以来ですね」
みくる「わぁ、久しぶりぃ!」
キョン「ハハ・・・」

みくる「キョン君、すずみ・・・あ、ハルヒさんとは最近どうなんですか?」
キョン「えぇ、もう尻に敷かれっぱなしで」
みくる「ふふ、いいじゃないですか」
キョン「これじゃ高校の時と全く変わりませんよ」
みくる「羨ましいな~」
キョン「そんなことないですよ。あさひな・・・みくるさんはどうなんですか?」
みくる「へ?」
キョン「その、古泉と」
みくる「あぁ、はい。とっても仲良くやってますよ?」
キョン「そうですか」
みくる「ふふ、なんだか幸せそう」
キョン「へ、変なこと言わないで下さいよ」



ハルヒ「おーいキョン!ご飯買ったから帰るぞー!」
キョン「お、来ましたよ」
みくる「え?」
ハルヒ「全くどこウロウロしてたのよ・・・ってみくるちゃんじゃない!」
みくる「わわっ、ど、どうもお久しぶりで」
ハルヒ「久しぶりねーっ!ちょっと背伸びたんじゃないの?」
キョン「んなアホな」
みくる「ふふ、全然変わらないですね」
ハルヒ「みくるちゃんもね。しっかし・・・こぉんな大きいおっぱい、いつまで持つかねー」
みくる「ひゃっ!こ、こんなとこで・・・あぅ」
キョン「もうストップだハルヒ。もう高校生じゃないんだから」
ハルヒ「ふふ、あれ?小泉君は?」
みくる「あ、一樹くんはお留守番です。お守りもしないといけないので」
キョン「赤ちゃん元気にしてますか?」
みくる「えぇ、もうすっごく元気です」
ハルヒ「名前はもう決めたの?」
みくる「えぇと・・・まだです」
キョン「そうですか、じゃあ決まったら教えてくださいね」
ハルヒ「何ならあたしがつけてあげてもいいわ!」
みくる「ふふ、じゃあ一樹くんが待ってるんで・・・」
ハルヒ「うん、またね!困ったらいつでも連絡しなさいよ!」
みくる「はい。キョン君もまたね」
キョン「ええ、じゃあまた」



ハルヒ「ハァ~、みくるちゃん幸せそうだったなぁ」
キョン「なんだその溜め息は」
ハルヒ「やっぱ赤ちゃん・・・かわいいもんね~」
キョン「まぁ・・・な」
ハルヒ「・・・」
キョン「・・・」
ハルヒ「・・・今晩、頑張る?」
キョン「・・・もう少し先にしないか?ほら、そんなに焦ることもないし」
ハルヒ「ん、それもそうね・・・」
キョン「それよりお前、新婚旅行どこ行くか決まったのか?」
ハルヒ「まだ決めてないわ。ハワイは日本人多すぎるし、だからと言って国内はいつでも行けるし・・・」
キョン「どこでもいいから早く決めてくれ」



ハルヒ「キョン、いつまで起きてんの?」
キョン「んー?あとちょっとしたら寝るから」
ハルヒ「もう!早く電気消してったら!」
キョン「はぁ、わかったよ。もう寝るから・・・袖を引っ張るなって」
ハルヒ「まったく・・・」
キョン「よっと・・・じゃおやすみ」
ハルヒ「・・・ぇ?」
キョン「・・・グー」
ハルヒ「・・・ちょっとキョン?」
キョン「グガー・・・グー・・・」
ハルヒ「ちょっとキョン!何寝ちゃってるのよ!」
キョン「うおっ!な、なんだよ」
ハルヒ「何であたしより先に寝るの!」
キョン「は?お前が寝ろって・・・」
ハルヒ「・・・このバカキョン!」
キョン「お、おいハルヒ?」
ハルヒ「・・・」
キョン「あぁー・・・すまないハルヒ」
ハルヒ「・・・」
キョン「鈍感だったよ。最近してなかったもんな」
ハルヒ「・・・グスッ」
キョン「・・・泣いてんのか?」
ハルヒ「な、泣いてない!」
キョン「だったら顔上げろって」
ハルヒ「うるさいうるさい!もう絶対あんたとなんかエッチしないんだから!」
キョン「はぁ・・・」



キョン「ほら、もう泣くなって」
グイッ
ハルヒ「さ、触らないでよ」
キョン「黙れ、俺も溜まってるんだ」
ハルヒ「それは自業自得で・・・んんっ・・・」
キョン「・・・」
ハルヒ「ん・・・あ・・・ハァハァ」
キョン「やっぱ泣いてるし」
ハルヒ「な、泣いてない!それにもうしたくない!」
キョン「あっそ」
ハルヒ「ちょ、ちょっと人の話を・・・あっ」
キョン「あんま止めないんだな」
ハルヒ「ひっ・・・んあっ・・・生意気言ってると・・・死刑・・・んぐっ」
キョン「はいはい」
ハルヒ「くぅ・・・あっ」
キョン「ハルヒが本当に嫌だったらやめるけど、どうなんだ?」
ハルヒ「・・・」
キョン「答えないとわかんないぞ」
ハルヒ「う、うるさいっ!どこまであんたは鈍感なのよ!このバカッ!バカッ!」
キョン「いでっ!殴ることねぇだろ!」



古泉「おや。僕のとっておいたプリンが見当たりませんね」
古泉「放課後に食べようと楽しみにしていたのですが」
キョン「そんな残念そうな顔をするな」

古泉「仕方がないのでここは貴方で我慢する事にします」
キョン「どういう意味だ」
古泉「それはもちろんフフフフフフ」
キョン「そんな嬉しそうな顔をするなよ、気持ち悪い奴だ」
古泉「それではいきますよ」
キョン「だー、やめろ来るな」
キョン「アーッ!!!!!!」


キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」



キョン「よっ!久々じゃないか長門・・・じゃなかったな、有希」
長門「4年と170日14時間会っていない」
キョン「もうそんなに経っているのか。子供をそろそろ1歳か?」
長門「あと26日」
キョン「谷口はどうしてるんだ?」
長門「子供の監視」



キョン「久しぶりだな、長門。 卒業から7年経ったけどお前は変わらないな」
長門「・・・これでも少し、成長している・・・。」
キョン「性格も会ったときのままか? ははは」
長門「いいえ。 貴方と出会って私は変わった。」
キョン「そうか。 なんだか照れるな。」
長門「・・・・好き。」
キョン「んぐっ げほげほ・・・・・  ビックリさせるなよ・・・。」
長門「あなたの子供が欲しい。 その為に子供を作れるようにした。」
キョン「心臓が止まりそうなことを言うなよ、第一俺はハルヒと付き合っているんだぞ。」
長門「心配しないで。 私が一人でも育てるから。」
キョン「おm・・・ むっ」
感情の篭った長門の瞳と古泉の唇の感触が俺を惑わせていた。



鶴屋「よっ!キョン君!おつかれっさー。こんな遅くまで活動にょろ?」
キョン「ええ。ハルヒの奴がまた迷惑な事を言い出して。それより鶴屋さんも遅いですね」
鶴屋「あたし?あたしはちょっとね。まぁなーんでもないっさー」
キョン「そうですか。では僕はこれで」
そう言い残し帰る後ろの方で鶴屋さんの声が聞こえた
鶴屋「あ。岡部先生、遅いじゃないですかー。せっかく今日は二人きりで帰ろうと」



キョン「おーいハルヒ。もうそろそろ来るぞ」
ハルヒ「わかってる~!・・・んー、この服がいいかなー」
キョン「まったく、どれでもいいだろ」
ハルヒ「う、うるさいわね!結婚してから3キロも太ったのよ?着る服は重要なの!」
キョン「新年会でそんな気を使うこともないだろ?ほら、何でもいいから早く服を着ろ」
ハルヒ「むー・・・じゃあこれにするわ」
ピーンポーン
キョン「っと、おい来たぞ」
ハルヒ「あぁ~!ちょっとキョン、頼んだわ!」
キョン「ハァ・・・もう早くしろよ・・・」



みくる「どうも~」
古泉「どうも」
キョン「お、来たな。いらっしゃい」
みくる「あけましておめでとうございます」
キョン「こちらこそ」
古泉「僕も以下同文です」
キョン「・・・お前はちっとも変わらないな」
古泉「フフッ、よく言われます」
みくる「えぇと・・・キョン君、ハルヒさんは?」
キョン「あぁ、あいつなら奥で着替えてるよ。もう何着ようかってうるさくて」
みくる「そ、そんなに気を使わなくてもいいのに・・・」
古泉「みくるも何着てこようかずっと悩んでましてね・・・昨日の夜はうるさかったですよ」
みくる「も、もう一樹くんっ!そういうこと言わないの!」
キョン「ハハ・・・ぐおっ!」
ハルヒ「やっほーー!あけおめっ!」
みくる「わわっ!ハルヒさん!?」
古泉「フフッ、あけましておめでとうございます」
キョン「おまえなぁ・・・突然乗っかってくるな」
ハルヒ「小泉君にみくるちゃん!ほんっと久しぶりね!」
古泉「卒業以来ですからね」
みくる「ど、どうもあけ・・・ひゃっ」
ハルヒ「そんな堅い挨拶いらないから、ほら、早く入んなさいよ!」
みくる「わわっ!」



ハルヒ「どうぞどうぞ」
みくる「お、おじゃまします」
古泉「へぇ、結構立派なお家ですね」
ハルヒ「まぁ、キョンにしては頑張ったほうよ」
キョン「なんだそれは。嫌味か」
ハルヒ「なんか言った?」
キョン「・・・なんでもない」
古泉「ハハ、お二人も全く変わらないですね」
みくる「も、もう一樹くん、余計なこと言わないのっ!」
キョン「・・・ハァ」

ピーンポーン

ハルヒ「あ」
キョン「ん?長門じゃないか?」
みくる「わわっ・・・ちょっと緊張しちゃいます」
古泉「僕も彼女とはずいぶん会ってませんから・・・少し楽しみです」
ハルヒ「キョン、あたしは二人にお茶出すから頼んだわ!」
キョン「・・・あぁ、わかったよ」



長門「・・・」

ガチャ

キョン「お」
長門「(ペコリ)」
キョン「長門っ!久しぶりだな!」
長門「・・・」
キョン「・・・なんか見ない間にずいぶん大人っぽくなったな」
長門「そう」
キョン「ま、まぁとりあえず上がれよ」
長門「(コクリッ)」

ハルヒ「あ、有希!」
長門「(ペコリ)」
ハルヒ「久しぶりー!なんか背伸びてない!?」
長門「そうでもない」
ハルヒ「そう?でもすっごく大人っぽくなったわ」
長門「・・・」
みくる「お、お久しぶりです!」
古泉「どうも」
長門「(ペコリ)」
みくる「わわ・・・み、見間違えちゃいました・・・」
古泉「ずいぶんお綺麗になられましたね」
長門「・・・そう」
キョン「・・・」
ハルヒ「・・・キョン、有希のこと、ちょっと見つめすぎじゃないの?」
キョン「え?そ、そんなことないぞ」
ハルヒ「ふ~ん」
長門「・・・」



ハルヒ「キョン、もうちょっとそっち行ってよ」
キョン「・・・もうこれ以上は無理だぞ」
ハルヒ「っ!ちょっと、当たってる!」
キョン「んなこといったってなぁ・・・っしょ」
ハルヒ「痛い痛い!足踏んでるっ!このバカッ!」
キョン「仕方ないだろ!だったら俺の上に乗れって!」
ハルヒ「絶対イヤ!そんなこと言ってエッチなことしたいだけでしょ!?」
キョン「風呂一緒に入りたいって言ったの誰だよ!」
ハルヒ「エッチするために入ったんじゃないの!もう早くどいてったら!」
キョン「ぐぉっ!お、押すな!」
ハルヒ「は・や・く!」
キョン「だから無理だって・・・いてて!股間は押すなっての!」

通行人「・・・またか」



長門「・・・」
谷口「あの、有希。」
長門「なに」
谷口「率直に言うと、したい。」
長門「あなたの言外にある意思は汲み取れる、すなわち性交を求めていることは理解した。
   しかしながら現在私は妊娠中にある。現状での性交は胎内の生命体の発育に深刻な影響を
   与えることが懸念される。ヒトをはじめとし有機生命体には種の保存という本能があると聞くが、
   あなたの欲求はその種の保存との矛盾を生じさせることな・・・あ、ならない。」
谷口「え?」
長門「なんでもない」
谷口「そうか、いや!そうじゃない!口でいいんだ。」
長門「そう」



ハルヒ「おっはよー!キョン!」
ハルヒ「ん・・・?何してるの?」
















キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」



ハルヒ「ほらキョン早く行くわよ!!」

娘「パパ早く~!」

キョン「よ~し。パパ宇宙人見つけちゃうぞ!!」



長門「・・・」
谷口「あの、有希。」
長門「なに」
谷口「率直に言うと、したい。」
長門「あなたの言外にある意思は汲み取れる、すなわち性交を求めていることは理解した。
   しかしながら現在私は妊娠中にある。現状での性交は胎内の生命体の発育に深刻な影響を
   与えることが懸念される。ヒトをはじめとし有機生命体には種の保存という本能があると聞くが、
   あなたの欲求はその種の保存との矛盾を生じさせることな・・・あ、ならない。」
谷口「え?」
長門「なんでもない」
谷口「そうか、いや!そうじゃない!口でいいんだ。」
長門「そう」



娘「パパ、私ってどうやって産まれてきたのー?」
キョン「・・・ついに来たか」
娘「ねぇ、教えてー」
キョン「い、いや・・・」
娘「ねぇママ、ママなら知ってるでしょ?」
ハルヒ「キョンはだめねぇ、こういうことはビシッと教えなきゃだめなの!」
キョン「しかしこの子にはまだ早すぎる気が・・・」
ハルヒ「いいのよ。もう七歳なんだから」
キョン「・・・そうか」
ハルヒ「いい?あなたはね、パパがコンドームの付け方を間違えt・・・いたっ!」
キョン「もういい、お前喋るな。いいか、喋るなよ!」
娘「こんどーむぅ?何それ~?」
キョン「あ、あれだ・・・風船・・・そう風船だよ」
娘「風船?わたし風船好きー」
ハルヒ「なぁにバカ言ってんのよ。コンドームは風船じゃなくてちんk・・・いたたっ!」
キョン「頼むお願いだ本当にやめてくれ」
娘「ちんちんに風船?なにそれ。変なのー」
キョン「・・・」



娘「私はどうやって産まれてきたの?」

キョン「コウノトリが運んで来たんだ」

娘「何それ!?不思議の臭いがするわ!!調査しましょう!!」

古泉「よ~し。オジサン協力しちゃうぞ」



娘「私はどうやって産まれてきたの?」

キョン「コウノトリが運んで来たんだ」

娘「何それ!?不思議の臭いがするわ!!調査しましょう!!」

サントス「チガウヨ、サッカーボールカラデテキタンダヨ」

娘「・・・・・そうなの?パパ」

キョン「・・・・・・・そうだな



娘「ママ~、パパ何してるの~?」
ハルヒ「し~っ!見てなさい、あんたはこうして生まれたのよ!」

古泉「では、本番にしましょうか。」
キョン「アナルだけは~!!!アナルだけは~!!!」



娘「パパ、私ってどうやって産まれてきたのー?」
キョン「・・・ついに来たか」
娘「ねぇ、教えてー」
キョン「い、いや・・・」
娘「ねぇママ、ママなら知ってるでしょ?」
長門「・・・」
娘「ねーママったらー」
長門「・・・」
キョン「な、なんで俺を見る?」
長門「この子にはまだ早い」
キョン「へ?」
長門「・・・もう少ししてから」
キョン「そ、そうか」
娘「ママー?」
長門「・・・ごめんなさい。私にはよくわからない」
娘「えー?ママにもわからないことあるのー?」
長門「ある」
娘「ふーん」
キョン「・・・」



古泉「コウノトリは赤ん坊を袋に入れて運ぶと言われています。
キョン君、つまり貴方のお父さんはコウノトリの袋と金玉袋をかけたのでしょう。全く上手いですね、フフフ」



ハルヒ「見なさいっ!これが魔方陣よっ!」
娘「わぁー!すごいすごい!」
ハルヒ「いい?この真ん中に入ってお願いごとすると何でも叶うの!」
娘「うそー!ママすごーい!」
ハルヒ「ふふ、ママにかかればこんなの楽勝よ!でも願い事するときは心の中で言うの!話しちゃダメだからね?」
娘「わかったー!」
ハルヒ「んしょ・・・ほら、お願いしてみなさい?」
娘「んーと、ママとパパがずーっと仲良しでいてほしいのと・・・あとプ○キュアの下敷きがほしー!」
ハルヒ「あぁーもう、話しちゃダメって言ったでしょ~!」
娘「あぁーそうだったー・・・」
ハルヒ「ほら、こっちにおいで」
娘「ママー・・・ごめん」
ハルヒ「いいのいいの」
娘「魔王さん怒ったかなー」
ハルヒ「全然怒ってないわよ?それにプ○キュアの下敷き買ってあげるって魔王が言ってたわ」
娘「ほんとー!?」
ハルヒ「うんほんとよ」
娘「やったーー」

キョン「・・・平和だな・・・」



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