キョン「朝比奈さんボラギノールくれませんか?」
みくる「あ、はいどうぞ。 切れ痔…辛いんですか?」
キョン「はい…切れ痔になってからというものウンコをするのが怖くなっちゃって……それ以来便秘気味でそれがさらに切れ痔を悪化させるという悪循環が……」
長門「そういう時は水をいっぱい飲んで下痢状にすると良い。」
みくる「あ、長門さんもボラギノールですか?」
長門「………コクリ」
キョン「カレーばっかり食べてるからだぞ。気をつけろよ」
長門「善処する」
みくる「ふぇっ!キョンくん凄い血…そんな状態で古泉くんに迫られたら…」
キョン「あいつは今日休みですよ。なんでもアナルオナニーのしすぎで脱腸したとか…」
長門「正確には78cmほど脱腸した」
みくる「ふわぁ~、痔核の私には理解出来ないですぅ~」

ハルヒ「痔とか関係ないと思うわよ?てゆーかあんたら下半身丸出しで世間話しないでよ!!(あー、マンコかいー)」 ボリボリ

ハルヒ「……(あー、マンコかいー。中学時代に遊び過ぎたかしら?今日はもう帰ろっ)」 ボリボリ

古泉「おや、涼宮さん。こんなところでどうしたんですか?部活は?」
ハルヒ「あ、古泉くん(こいつまで下半身丸出しかよ…) って、なんかお尻から出てるわよ?やたらはりきってる一本糞?」  ボリボリ
古泉「いやいやお恥ずかしい話なんですけどね。実はとある事情により脱腸してしまったんですよ。それで医者に見せた所――

医者『これは…手の施しようが無いほど出ちゃってるねえ~(今夜が山だな)』

――というわけでしてね。とりあえず痛み止めを貰って帰されたんでよ」
ハルヒ「え うっそ、これ腸!?」 ボリボリ
古泉「では傷心を癒す為にキョンたんのアナルを可愛がってくるのでこれで」
ハルヒ「あ、ちょっと待って! 今日のキョン、生理みたいに血が出てたわよ?」 ボリボリ
古泉「おやおや、それは困りましたね……ではフィストファックということで手を打ちましょう。アディオス!」

ハルヒ「し…知~らないっと、(古泉くんサイヤ人みたいなってた…帰ろ)」 ボリボリ

キョン「や、やめろよ古泉!拳なんか入らねぇよっ!」
古泉「僕のキョンた~~ん!」 スボッ
キョン「あ゙ぎぃ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!11!」
みくる「ひぃ~っ!」  ドシンッ(尻餅ついた)
みくる「あじゃぱああぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!!!で、出たっ!分身がっ!ベイビーがにょろっと顔を覗かしたナリよ~(TдT)」
長門「ぁあぁぁ……ごめ゙ん゙な゙ざーい゙!ご゙め゙ん゙な゙ざーい゙!ごめ゙ん゙な゙ざーい゙!ごめ゙ん゙な゙ざーい゙!ごめ゙ん゙な゙ざーい゙!ごめ゙ん゙な゙ざーい゙!」  チョロチョロチョロチョロ(あまりにも凄惨な光景に失禁した)

古泉「あはは、真っ赤な薔薇が咲きましたよキョンたん…」  スボ  スボ  グリグリ
キョン「…………………………………………………………」    ガク  ガク    ガタガタ
古泉「……ハァハァ……」ズボ  ズボ  ズボ  ズボ
キョン「……………」  ガク  ガク  ガク  ガク
古泉「ハァハァハァハァ」グリグリ    グリグリ    グリグリ    グリグリ
キョン「……………」    ガタガタ    ガタガタ    ガタガタ    ガタガタ






王大人「王大人死亡確認!」




キョン「なっがっと~」
長門「あっ、いやっだめ。肩車は!肩車だけは!」
キョン「なんでだ?これなら天井まで届くだろ?」
長門「あっ、お尻が、お尻が痛い。」
キョン「そんなバカな。一体何があったっていうんだ」
長門「・・・う、いや、それはその」
キョン「いいから早く蛍光灯を代えてくれ、この格好をハルヒに見られたらなんていわれるか」
長門「・・・/////」
キョン「長門・・?」
長門「もう少し・・・いや、うん。分かった」
キョン「終わったか?」
長門「うん・・・外した」
キョン「よーし、じゃあ次は付けるの頼むわ」
長門「/////」

古泉「ところでどうしてお尻が痛いのですか?」
谷木田「お前が出て来るとややこしくなるだろ」
古泉「なぜだっ!!!」



部室にて

みくる「キョンくん、お茶どうぞ~」
キョン「ありがとうございます」

キョン「朝比奈さん、最近ずっと部室で立ちっぱなしじゃないですか。
   たまにはイスに腰掛けてゆっくりしてくださいよ」
みくる「わ、私はいいんですよ~。気にしないでください!」

キョン「そんなこといわないで下さいよ。上級生を立たせてるなんて
    居心地悪いじゃないですか。ほら早く座って」
みくる「そ、そんなあ・・・」
キョン「はやくはやく」

キョンが半ば無理矢理みくるをイスに座らせる。

みくる「はうぅ!・・・・・痛いですぅ」
キョン「どうしたんですか?」
みくる「い、いや、なんでもないんですよ!・・・イテテ」
キョン「?」

帰り際

長門「・・・これ使って」
みくる「な、長門さん、その軟膏・・・・・知ってたんですかぁ・・・・・」
長門「安心して。誰にも言わない」
みくる「長門さん・・・・・ふえぇ、ありがとうございますぅ・・・・・」

~翌日~

みくる「おはようございます」

長門「…ヒソヒソ」
ハルヒ「 ∑ 」

ハルヒ「…ヒソヒソ」
キョン「 ∑ 」

キョン「…ヒソヒソ」
アナル「 (///) 」

みくる「あ、あのみなさん何を…」

鶴屋「あっはっはっは!w みくるあんたイボ痔なんだってね!w ひーっひっひっwww」

みくる「( ゚д゚ )」
長門「(;゚з゚)~♪」



キョン「朝比奈さん、なんです?これ」
みくる「ひぇっ!?それはその…なっ、な、…何でも無いです!返してください!」
キョン「バイブ…ですか?」
みくる「ち、違います!返してください!それが無いとわたし困るんです…」
キョン「ほほ~違うんですか?では何に使うもの何でしょうね~」ニヤ(・∀・)ニヤ
みくる「それは…その…」
キョン「へへ、こんな物なくとも俺が代わりに朝比奈さんを慰めてあげまs(ry」
みくる「痔なんです…」
キョン「え…」
みくる「わたし…痔なんです…それは携帯用ウォシュレットです…」
キョン「…」
みくる「…」
キョン「ごめんなさい…」
みくる「いえ…いいんです…」
キョン(何だろう…この、ケツの穴のむず痒さは…)
古泉「それは恋です。無論、僕への(^-^)」
キョン「顔を近付けるな耳を咬むな心を読むな」
古泉「(´・ω・`)」



みくる「最近どう?」
長門「声大きいですよ」
みくる「最近これ使ってるんだよ。外の痔には塗って、中には注入な」
長門「頭いい!!」
みくる「声・・大きいぞ」



キョン「うぃーす。ってなにしてるんだハルヒ?」
ハルヒ「みくるちゃんの椅子にブーブークッション仕掛けてるのよ!みくるちゃんのことだからきっと萌え萌えなリアクションしてくれるに違いないわっ!」
長門「………ピクッ」
キョン「たくっ、ほどほどにしとけよ?」


ガチャ

みくる「遅れちゃってごめんなさい」
ハルヒ「(キタ――――ッ!!)」
みくる「よっこいしょ、と」

ブゥーッ

みくる「ぎゃああああああああああああああ!!!」

長門「ガクガクガタガタブルブル」
キョン「あ、朝比奈さんっ!?」
ハルヒ「へ? なになに?」

みくる「震動がっ!生まれた!にょろっと生まれたにょろよ~(TдT)」


朝比奈みくるの痔核 完



「今日は乗馬に挑戦よ! みくるちゃんは練習の為にコレに乗ってね!」
「なんですかぁ?」
ハルヒはいきなり手首を縛りあげるとみくるを木馬に乗せた

「ふぇぇぇぇん いたいですぅぅぅ さけちゃいますぅぅぅ」
「あれ?みくるちゃんはもう裂けてたはずじゃなかったのかい?」
「涼宮さんっっ いたいですぅぅ もっとさけちゃいますぅぅ ひぐぅぅぅ」

どういうことだ説明しろ長門

「やっと木馬に縫って置いたタバスコが効いてきた・・」



カタンコトン、カタンコトン

多丸圭一「………ハァハァ」  さわ  さわ
みくる「…ひっ…(や、やだ。後ろの人痴漢だ…)

多丸圭一「……ハァハァ」  さわ  もみ

みくる「…ぁ…やめ……(キョンくん助けて……)」

多丸圭一「…ハァハァ」  もみ  ぐわしっ!

みくる「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!111!!」  ドンガラガッシャン!

キョン「あ、朝比奈さんっ!?」
ハルヒ「へ? なになに!?」
多丸圭一「(やべっ!)」  スタコラサッサー

みくる「ゆ、指がっ!生まれたっ!ちょろ~んと生まれたナリよ~(TдT)」



部室にて

みくる(長いことイスに座ってたらまた痔が出ちゃったみたいですぅ・・・・・
   今日は家に帰っておとなしくするです・・・・・)

帰り支度をはじめるみくる。

ハルヒ「みくるちゃん、どうしたの?」
みくる「きょ、今日は用事があるので先に帰らせてもらいますね」
キョン「ちょうどよかった。オレも用事があって今から帰るんですよ。
   一緒にどうですか?」

みくる「急がなきゃいけないので遠慮させてもらいますぅ」
キョン「だったらなおさらですよ。実はオレ今日自転車で来てるんです。駅まで送りますよ」

キョンの言葉にみくるは青ざめた。自転車の固いシートほど
痔を患ったケツにダメージを与えるものはない。

みくる「い、いや、その、ああの、わわわたしは」
ハルヒ「遠慮しなくていいじゃない。急いでるんでしょ?送ってもらいなさいよ」

なぜかハルヒまで二人乗りを勧めてくる。みくる絶体絶命のピンチ。

長門「・・・・・ダメ。朝比奈みくるは」
ハルヒ「どうしたの有希?」

みかねた長門が助け舟を出そうとした。しかし・・・

みくる(ダ、ダメです長門さん!)

みくるのすがるような視線を感じて長門はいえなかった。
みくるにとって痔のことをみんなに知られるのは、痔の痛みよりずっとつらいことなのだろう。
あえて茨の道を歩もうとするみくるの決心に長門は泣いた。

長門「・・・なんでもない」
ハルヒ「そう?じゃ決まりね。キョン、全速力で送ってあげなさい!」
キョン「ラジャ!」
みくる「ひええ・・・・」

自転車置き場にて

キョン「それじゃ朝比奈さん、後ろに乗ってください」
みくる(そーっと、そーっと・・・・)
みくる「痛ッ!ふみぃ・・・」

みくるが乗ったと同時にキョンは全力で自転車を漕ぎ出した。

みくる「痛いイタイイタイ!キョンくんもっとゆっくり走ってください~!」
キョン「このぐらいのスピードなら大丈夫ですよ!すぐ慣れますって」

しかしこれはまだ地獄の入り口にすぎなかった。

キョン「この先大きな段差があるからちょっと振動がきますよ」
みくる「へ?イダァァァァァァァッ!!痛いイタイイタイイタイイタイ!!!」

キョン「だ、大丈夫ですか?足どっかにぶつけたんですか?」
みくる「しくしく・・・なんともありませえん・・・」
キョン「そうですか・・・じゃ、全速力で行きますね」
みくる「いだい・・・シクシク」


翌日みくるは学校を休んだ。

その翌日に朝比奈さんは学校へやってきたが、顔面は蒼白で歩き方もぎこちなかった。
SOS団にも顔を出しはしたものの、「今日は早退させてください・・・。」とのことだ。

「朝比奈さん、体調が悪いのなら少し座って休んでいかないと・・・。」
俺は満面の笑みを浮かべるが、朝比奈さんの顔からは血の気が引いていく。

「ほら、こうすれば大丈夫でしょう?」
俺は後ろから朝比奈さんを抱きしめ、イスへと腰掛ける。
朝比奈さんは「ひっ」と小さな声をあげたが、すぐに安堵の表情へと変わっていた。

「ちょ、キョン!! 何やってるのよ!」
「・・・やれやれ。 妬けますね。」 ( く・・・くやしいっ! ビクッ ) 
長門に至ってはハッキリと目を見開いたまま、こちらを凝視していた。

ぐさま拾い本を読み出したが

流石に今の状況に気付いたのか、朝比奈さんは耳まで真っ赤にして足元に目線を落としてしまった。
ああ、朝比奈さんがたまらなくいとおしい・・・。

(すみません、一昨日はちょっと激しくし過ぎましたね。 ふふ・・・ でも可愛かったなあ・・・。)
朝比奈さんの耳元に唇を寄せそっと呟く。
「やぁっ」と小さく呟くと、朝比奈さんの顔は完熟トマトのように赤くなっていく。
彼女の可愛らしい仕草の一つ一つが、俺の嗜虐心をくすぐる。
最高だ。 ・・・興奮してきちゃいましたよ。

「ちょ、 キョン み、みみくるちゃんにセクハラしないでよ!!」
・・・お前が言うな。

長門は本をパタリと落とす。
すぐさま拾い本を読み出したが目線がフラフラと定まらない。
長門、本が逆さまだぞ。

古泉は白目をむき口角から泡を吹き出していた。



その翌日に朝比奈さんは学校へやってきたが、顔面は蒼白で歩き方もぎこちなかった。
SOS団にも顔を出しはしたものの、「今日は早退させてください・・・。」とのことだ。

「朝比奈さん、体調が悪いのなら少し座って休んでいかないと・・・。」
俺は満面の笑みを浮かべるが、朝比奈さんの顔からは血の気が引いていく。

「ほら、こうすれば大丈夫でしょう?」
俺は後ろから朝比奈さんを抱きしめ、イスへとパワーボムをかます。
朝比奈さんは「ピギィィイィッ!!!」と断末間の悲鳴をあげたが、すぐに意識が飛んだのかだらしなく涎を垂らしながら痙攣していた。

「ちょ、キョン!! 何やってるのよ!私にもやらせなさいっ!」
「・・・やれやれ。 妬けますね。」 ( く・・・くやしいっ! ドピュッ ) 
長門に至ってはハッキリと目を見開いたまま、こちらを凝視していた。

長門「……(イボ痔がバレたら殺されるガクガクガタガタブルブル」



キョン「おまえって長男だよな?一樹だし」
ガチャ
古泉「いえ、次男です」
みくる「え!」
キョン「ああ朝比奈さん、遅かったですね」
みくる「…あ、あの、お掃除当番で…」
キョン「そうでしたか。着替えるのなら出ましょうか?」
みくる「いえ…」
キョン「どうしました?」
みくる「こ、古泉くん!あなたは…その…本当に痔なんですか…?」
古泉「聞いてらしたんですね、そうですが…意外ですか?」
みくる「いえ…そういうわけでは…」
古泉「なんなら写真をお見せしましょうか?」兄の写真を見せようとする
みくる「!?そ、そんな写真見たくありません!」



朝比奈さん、今日はずいぶんと機嫌がいいですね…。 もしかして直ったのですか?

「あ、はい。 この薬のおかげで大分良くなって…ひゃっ。」
ハッとして怯える朝比奈さん。 これはたまらない。

「早く治るように俺が薬を塗ってあげますよ。」
「も…もうらめです…。 だってまたキョン君…。」

「早くしないとハルヒ達が来ちゃいますね…。」
朝比奈さんの肩に顎を乗せつぶやく。 …予想通り真赤になる朝比奈さん。
「じゃ、じゃあ早くしてくださいよぉ!」
「あれ? 人にお願いする時はどうしましたっけ?」
「……キョン君、お願い、します。」

「あ、あまり見ないでくださぁい…。」
黒板に手をついたまま懇願する朝比奈さん。 きっとまた泣き顔になっているのであろう。
「じゃあ、こうしましょうか?」
「ひゃっ…」
体を回し、向かい合うような形で朝比奈さんを軽く抱擁する。

「朝比奈さん、力を抜かないと塗れませんよ?」
俺はスカートをたくしあげつつそう呟いた。
「ひゃあ!」
おそらく軟膏の冷たさに驚いたであろう朝比奈さんが、俺の腕の中でビクリ、とした。

あくまでもゆっくり、丁寧に。 俺は軟膏をしわの一つ一つまで中指で伸ばしていった。
「やぁ…らめぇ…」


ヒタヒタ・・・
誰かが廊下を歩いてくる音がする。
俺は朝比奈さんを抱えたまま、衣装置場の中に隠れた。

「あら、だれも居ないのかしら?」
ハルヒがドアを開け、団員を探しているらしい。

俺はかまわず淵をなぞり、浅く、第一関節ほどの深さで内を掻き回す。
やがてハルヒが出て行くまで、朝比奈さんは俺のワイシャツを噛んだまま刺激に耐えていた。

「どう見てもただのエロ小説です。 本当にありがとうございました。」
…なぜか意味不明な文字列が頭に思い浮かぶ。 なにこれ?

やがてハルヒは出て行き、朝比奈さんは呆然としたまま尻餅をつく。
朝比奈さんのスカートを元通りにし、入口へと歩き出す。

「え…? あ  きょ、キョン君?」
朝比奈さんは困惑し、膝たてのまま俺のワイシャツの後ろを掴む。
「約束は守りましたよ。 早く治るといいですね。」

ドアを開け、出て行こうとする俺の背中を朝比奈さんが抱きとめる。
「キョン君…お願い… 」

「朝比奈さん? どうしましたか?」
…そのとき俺は、口元に勝ち誇ったような笑みを浮かべていたに違いない。


おわり



「「「「王様だ~れだっ!!」」」」

ハルヒ「私が王様よ!じゃあ1番が、3番の人にケツバット!!1番と3番は誰?」

古泉「1番は僕です」
みくる「しゃ、3番でしゅ~)」

ハルヒ「じゃ、早速やってちょうだい!」
古泉「了解しました閣下」
みくる「しょんな~」
キョン「(おい古泉。朝比奈さんはアレだから…その、分かってるよな?)」
古泉「(ええ、分かってますよ)」

みくる「ふぇ~(古泉くん。その、優しくしてくださいね~)」
古泉「安心して下さい朝比奈さん(ふふ、分かってますよ。あなたが『ドM』だってことくらい・・・)」

バッシーン!!!

みくる「ぎにゃあああああああああああああ!!!出たああぁぁぁあああ!!魔王様降臨じゃあああああああああ(TдT)!!!!!!!」 ジョロジョロジョロ

古泉「アッハッハッ、失禁ですかwいい年して恥ずかしいですね朝比奈さんwww」
ハルヒ「うわっ、ちょちょっと古泉くんやり過ぎよ!」 オロオロ
キョン「朝比奈さん大丈夫ですか!?と、とりあえずオロナインを。オロナイン塗っとけば万事解決ですから!」 オロオロ
長門「古泉空気嫁」



今日も俺は朝比奈さんとの行為に更けっていた。
彼女もあの日以来、俺のことを拒むことはなくなっていた。
この光景を見たらきっと、谷口は悔しがるのだろうな。

朝比奈さん、そろそろ…。 「ふぁ、ふぁいぃぃ」

ガチャ

ドアが開き、長門が部室に入ってくる。
長門はドアノブから目を上げ…そのまま固まってしまった。
やがてすこし大きく目を開くと、長門は結合部分を凝視した。

「え…おしり…?・・・え? え?」 ボソリとつぶやき、呆けたようになる。
長門の視線が右上を向き、小刻みに動いている。 どうやら”アナル”について検索しているようだ。
しばらく経ってから長門の視線がある一点に集中する。

口に手を当て声を押えようとする朝比奈さんの姿に、
普段雪のように白い長門の肌が、みるみると血の気を取り戻していった。

「む・・・ふっ……ん、ふぁ、ぁあ…はぅ、くっ…」
長門は朝比奈さんが団長席にへたりこんだと同時にビクリ、と体を震わせた。
「待てよ!」
踵を返し、部室を出ようとする長門に大きな声をかける。 ドアがあと五センチで閉まるというところで静止した。



『涼宮ハルヒと痔と涙』

ハルヒ「みくるちゃんお茶!」
みくる「ひゃ~い、きゃっ!?」 ガシャーン

古泉「ああ!朝比奈さんがつまづいて涼宮さんにあっつーいお茶がっ!!」
キョン「分かりやすい説明を有難う古泉。それはそうと長門よ。お前今朝比奈さんの足をかけただろ?」
長門「気のせい」 ニヤリッ

ハルヒ「み・く・る・ちゃ~ん?良い度胸じゃな~い?」
みくる「あわわわわわわわわわ…」
ハルヒ「お尻出しなさい!お尻ペンペンの刑よっ!」
みくる「ふぇっ!?だ、だめでしゅ~!それだけはだm」
ハルヒ「問答無用よ!それ、ペンペーンペーン!!」 パチーンパチーンパチーン
みくる「あがあ゙あ゙ああ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!!!」
キョン「あ、朝比奈さん!?」 ガタッ
ハルヒ「へっ!?なになに?あたしのせいっ!?」
古泉「朝比奈さん…あなた、まさか…(アナル仲間か?)」

みくる「う、産まれた!!あ、悪魔ちゃんがにょろっと産まれたナリよ~!!!(TдT)」

長門「ククク…」 ニヤニヤ



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