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キ「おいハルヒ 最近どうしたんだお前 授業受けに来てねぇじゃねぇか」
ハ「あたしネットに目覚めたの」
キ「は?」
ハ「ここにあるフィギュア 全て買ったの」
キ「なにぃぃ」
ハ「あんたのお金で」
キ「おい」

ハ「はっ!?・・・何このウインドウがいっぱい出てくるの・・・まさか!!」

ハルヒはパソコンをまどからなげた

ハ「あたしをよく思ってない香具師の仕業か しかし大丈夫 このハルヒ あっさりとやられたりせぬわ!!」



「キョン!いい加減部室から出てきなさい!!!」
や~だよ~ぅ
「もう部室にコモって20年たつのよ!いい加減出てこないとドアぶち破ってぼこぼこにするわよ!」
そういってもう30年たったじゃないかwwww
「それはっ・・・・・」
俺はこのROOMでVIPをENJOYしてるんだ!余計な真似はしないでもらおうか!
「でも!あたし・・・あたしは・・・」
ん?どうしたんだ
「あたしはあんたのことが好きだからずっとまってるのよ!!!!それなのにいつまでもいつまでもぉぉ!!」
ハルヒ・・・
---ガチャ---
すまない・・・ハルヒ・・・本当は気づいてた・・・でも・・・俺はドア越しに毎日お前と話せることが楽しくてしょうがなかった・・・
だから。このままずっと続けばいいとおもって・・・もう40年も経ってしまった・・・すまない・・・。
「うぅっ・・・グス・・・・ばかぁ!!」ギュッ




ぼろぼろの廃校の文芸部室のドアの前・・・ツンデレな二人の関係のお話でした・・・。
今では私がおじいさん。もちろん、孫にあげるのはヴェルタースオジリナル。
なぜなら。彼もまた。きっと特別な存在なのです。



サンタクロー(ry
キョン「――おっぱいです。よろしく」
ガタン
ハルヒ「東中出身涼み(ry」
キョン(ここ笑うとこ?)
えらい美乳――美しいおっぱい――がそこにいた。


BGM
パッパッパァパパパパイパイ
パパパパッパッパパイパイ


誰もが冗談だと思っただろう。結果から言うとそれはパッドでもシリコンでもなかった。
ハルヒのおっぱいは完全な無添加おっぱいなのだ。
こうして俺は見つけちまった。しみじみと思う。必然、いや運命だと信じたいと。


視線はいつも私の胸(おっぱい)に~♪



ハルヒ「協力しなさい」
キョン「何を協力するって?」
ハルヒ「あたしの新クラブ作りよ」
キョン「別に構わんが、一つだけ条件がある」
ハルヒ「あたしは部室と部員を確保するからあんたは学校に提出する書類を揃えなさい」
キョン「その条件なんだが、他でもない」
ハルヒ「いい?今日の放課後までに調べておいて」
キョン「お前のおっぱいを俺にくれ」
ハルヒ「あたしもそれまでに……て、今あんた何て言った?」
キョン「お前のおっぱいを俺にくれ」
ハルヒ「……本気で言ってるの?」
キョン「こんなこと冗談で言う奴がどこにいる」
ハルヒ「あっ……はははっ、いや、やっぱりぃ」
キョン「学校に提出する書類だったか?お安いご用だぜ。じゃ、ちょっと行ってくる」
ハルヒ「ちょ、ちょっと待ちなさい!」
キョン「ん?何だ?」
ハルヒ「そ、その、あたしは嫁入り前の若い娘な訳なんだし、
あんた何かに簡単にあたしのおっぱいをあげるなんてできるわけがないじゃない!」
キョン「んー……確かにそうだな。じゃあこうしよう。揉ませてくれるだけでいい。それならいいだろ?」
ハルヒ「えっ、いや、その」

キョン「よし、それじゃあな」スタタ
ハルヒ「あ!ちょっと!……行っちゃった」


キョン「あるハルヒの乳房~♪メロン以上の魅力が♪限りなく溢れ出す♪揉みきれないぜ♪
あ!岡部先生~♪新しく部活作りたいんですけど用紙とかありますか?」
岡部「そんな面倒くさいこと言ってないでハンドボール部にでも入ったらどうだ?楽しいぞぉ~ハンドは」
キョン「冗談きついです。ハンドボールなんてマイナーなスポーツ誰がやると思います?
はい、そうです。誰もやりませーん♪分かったらさっさと用紙下さい」
岡部「あ、あぁ……実は先生用紙持ってないんだ。詳しいことは生徒手帳見れば分かると思うぞ」
キョン「そうですか……ボソボソ(だったら最初から言えよな、このクソバカ部)」
岡部「お、お前今何て」
キョン「失礼しました~」


キョン「乳房弄ぶとき~♪笑いながらハ・ミ・ン・グ♪」
ドン
キョン「いてっ」
π「あっ、しゅ、しゅみませんでした」
キョン「あ、いえ、こちらこそすみません」
π「あっ!」
キョン「? 俺の顔に何か?」
π「あっ、いえ、何でもないですぅ、それじゃ失礼します」
キョン「……ボソボソ(死ねやシリコン)」



キョン「洗濯板」

長門「黙れ小僧」



キョン「今更牛乳を飲んでも無駄だ、贅肉を解き放て」

長門「今のは怒った」



キョン「おい長門、ちょっとこれを見てくれ」

長門「まな板の上に梅干し二つ……」ピキピキ



キョン「おれに乳属性はないぞ。」

長門「・・・・・・本当?」

キョン「うっそぴょ~~~ん!おっぱいサイコ~~~~~」

長門「この外道が!!」



キョン「いや、俺メガネ属性無いし。ついでにショートカット属性もフシギっこ属性も無い。
     簡潔に言うとお前には魅力を感じる事が出来ない、感じられない」


長門「いまのは痛かった、痛かったぞぉぉぉおおおぉぉぉぉ」



長門「最近こないの」
キョン「朝倉が遊びに来ないのか?それとも喜緑さんか?」
長門「お月のものがこないの、すなわち生理」
キョン「それは大変だな」
長門「責任とってよね☆」
キョン「本当だったらな」
長門「マジで?マジでじま?」
キョン「本当ならな」
長門「よっしゃぁぁぁああああああ」
キョン「子供好きなのか?」
長門「うふふ~」
キョン「嘘だよな」
長門「禁則事項です☆」
キョン「冗談がうまいな」
長門「酸っぱいものが食べたいなぁ」
キョン「いつの間にしたんだ?」
長門「禁っ則っ事っ項っで~す☆」



古泉「最近こないのですが」
みくる「流石に無理があると思うの」



ハルヒ「キョンあんたびっくりするくらいサッカー下手ね。アンタのせいでうちのクラス負けちゃったじゃない!」
キョン「………いいかハルヒ?」
ハルヒ「何よ?」
キョン「俺はジダンにはなれないがジダンに無い物を持っている。」
ハルヒ「髪の毛とか?」
キョン「お前を思う心だ。」
ハルヒ「( ´,_ゝ`)ふ~んw」

放課後
キョン「珍しく部室が賑やかそうだな本当に珍しい。こんちわ~。」ガチャ
みくる「あっ!キョンくっwww」
キョン「朝比奈さん……。(ハルヒの野郎……。)
     何だ長門?サッカーボールなんか持って。」
長門「マルセイユルーレットやって………。」
キョン「……………畜生。」
古泉「僕はジダンよりアンリやカンナバーロの方が好きですね所でフィーゴは
   どう思います?」
キョン「五月蠅い黙れ。」
ハルヒ「SOS団にジダンも来てくれたしワールドカップに出る事も出来るわね。(´,_ゝ`)プッ 」
キョン「………………。」

キョン「最悪だ畜生悪夢だ。家に帰ってふて寝しよう……。
     ただいま~。」
妹「お帰り~キョン君!ジダンって誰~?」
キョン「………………orz」



ハルヒ「そういえば有希ってさ、どうしてこんなに良い家に住んでるの?」
長門「…パパが買ってくれた」
ハルヒ「へ~有希の父さんってお金持ちなのね」
長門「…」
ハルヒ「じゃあ月にどの位お金貰ってるの?」
長門「…多い月なら百万円少ない月なら五十万円」
ハルヒ「そんなに貰ってるの!?過保護なのね」
長門「…結構キツい」
ハルヒ「確かに過保護すぎるとね~、うちの親父は無関心だけど」
長門「…」
ハルヒ「朝倉さんも金持ちなのかしらね」
長門「…彼女には3人のパパがいる」
ハルヒ「複雑な家庭のね…」




古泉「僕には20人のパパがいますがね」
みくる「リアルでなんか嫌です」



ハルヒ「ねえねえキョンキョン(´∀`)」
キョン「ん、何だ」
ハルヒ「これをSOS団のHPに載せてくれないかな?」
キョン「ん…この奇怪なマークは一体何なんだ?」
ハルヒ「むっ奇怪とは言ってくれるね、私が考えたSOS団のマークです!」
キョン「これがね…まあアップは出来るがな」
ハルヒ「わーい、じゃあもう一個お願いが」

数日後
ハルヒ「ほうほう、それでその彼氏の様子が変だと」
喜緑「はあ、そうなんです…急に人が変わった様になってしまって」
ハルヒ「にゃるほど、これは事件ですね!SOS団に任せんしゃい!」
キョン「また安易に引き受けて、俺達の手に負えないようなヤマだったらどうすんだ」
ハルヒ「…じゃあ調査に出発~( ´∀`)」
キョン「無視すんなこら!」

みくる「ここがその部長さんのお家でしゅか」
ガチャ
長門「かもんかもん」
キョン「お前…」
古泉「調査の為です、致し方ない」
ハルヒ「あれ?何か聴こえない?」
『だぁからぁ~わぁたしぃ~…』
キョン「お前の声だな…一体なんで」
みくる「パソコンに何か移ってましゅね」
古泉「これは我々SOS団のHPですね。謎のマークと一緒におや、涼宮さんの歌声もここから」
キョン「俺がやった」
みくる「俺がってどういう事でしゅ!?」
キョン「いやコイツに頼まれたやったんですよ、何もそんなに鬼気迫んなくても」

???「もぉうるさいなあ…」
長門「むっ一体何奴!?」
キョン「何奴ってそりゃ部長氏だろ…おや」
部長「あれ~なんで君達がいるの(´∀`)?」
キョン「何か顔付きが…」
長門「おそらくはこのマークと歌が原因、涼宮ハルヒの力と何かの力が融合してなったんだと思う」
キョン「またアイツかよ」

古泉「まあまあ、退屈しなくていいんじゃないでしょうか~(´∀`)」
キョン「お前もか!うっわ気持ち悪ぃ」
みくる「ふええ、なんかぽわぽわしてきましゅた~(´∀`)」
キョン「朝比奈さんは何かあまり変わってない…」
長門「位相がずれて存在している空間がある、たぶんそこに原因がいるよぉ(´∀`)」
キョン「長門までも!」
部長「君達何なのさ、勝手に人ん家に入り込んじゃって~(´∀`)」
キョン「ちくしょう、いったん逃げるか!」

ハルヒ「ねえねえキョンキョン、何か皆変だね」
キョン「ああそうだな、あっ喜緑さん」
喜緑「心配になって私も来てみました~(´∀`)」
キョン「あっ喜緑さーん!」
谷口「おっキョン、こんな所で会うとは奇遇だなぁ(´∀`)」
国木田「ほんとだね~(´∀`)」
キョン「こいつらもHP見てやがったのか!」
ハルヒ「皆も観てたの?さっすがHP映したパソコン持って走り回ったかいがあった!」ムフーッ
キョン「てめえ!学校の外でまではやってないよな!?」
ハルヒ「ご名答~♪いい宣伝になった様で」
山根「おや君達は~(´∀`)」
キョン「きもい!しねっ」



ハ「ヘイ、キョン聞いてくれよー!!」
キ「どうしたんだい、ハルヒィィイ!?」
ハ「学校来るときにさぁ、思いっきり自転車で地球一周しちゃったんだよねーッ!」
キ「そいつぁ、すげぇ!!だがな、トラック運転手なら『ベイベー!!へんなことしてねぇで学校いけ危ないんだぜぃぃいい!!』って言うぜ」
ハ「あははは・・・」
ハ・キ「ひゃっほーい!!」



ハ「私のこの手が光ってうなる!!お前を倒せと輝き叫ぶ!!」
キ「主よ・・・」
ハ「必殺!キング・オブハートォォォオ!!シャァァイニングゥゥ!!」
キ「この不浄を・・・」
ハ「握りっ屁ーーーーーー!!!!」
キ「清めたまえーーーーー!!!!!」



ハ「オナラでは、第七聖典に勝て、ない、の・・・・・か・・・・・・・・・」
キ「そりゃ当然だZe、ハァルヒィィイ!!」
ハ「それもそうだYo-Na!!」
キ「あははははっ!!気付けYo、ブァカ!!!」
ハ「ブゥァカだもーーーーんッ!あははははっ!!」
キ・ハ「ひゃっほーい!!」



キョン「おいハルヒ、いまUFOいなかったか?」
ハルヒ「えっ!?どこどこどっこン!!?」
キョン「おいおい、あそこの奴いきなり出現しなかったか?」
ハルヒ「マジで!?タイムトラベルの現場発見スか!!?」
キョン「あいつ、今手に取ったスプーン曲げなかったか?」
ハルヒ「超能力者だ!ひっとらえーい!」
キョン「今夜、湖で謎の怪獣見つけるって特番やってるぞ」
ハルヒ「そんなもんいるわけねっしょww餓鬼でも信じねっスよww」



キ「古泉~ 遊戯王カードやろうぜ」
古「いいですね やりましょう」

キ「”マジシャン・オブ・ブラックカオス”召喚!!”サファイアドラゴン”に攻撃!!」
古「ふ・・・甘いですね・・・トラップカードオープン!”魔法の筒”」
キ「ぐふっ・・・」
古「もうあなたの負けです 降参してください」
キ「何!?」
古「我が場には3体の生贄モンスターが揃っている もう次のターンこのモンスターを召喚すればオレの勝利 ワハハハハハ」
キ(口調変わってるぜ)
古「オレのターン ドロー!!3体のモンスターを生贄にして 出でよ!!」

キ「あわわ・・・(ジョォォォォ)」
古「これがオレのオベリスクだ ワハハハハハハハハ」

ハ「あんたたち 何やってるの?」

その日以来俺はキング オブ 失禁 古泉は腹黒三太夫とあだ名がつけられた



ハ「Hey、キョン!!」
キ「はっははー!!どうしたんだい、そのでっかいモルモットは!」
ハ「ノンノンノン。違うんだYo!!こいつぁカピバラだ」
キ「おいおい、余計にどうしたんだそれはYo!!」
ハ「うひひひひひ!!もちろん、パクりパックりパークリー!!」
キ「HaHaHa!!またですかぃ!!」
キ・ハ「ひゃっほーい!!」



長「私はインターフェースなんだぜぃ!!」
キ「なんてこったい。そいつぁすげぇ!!」
長「だろ?だろ?もう人間なんかの数倍すげぇんだぜ!!」
キ「あっははー!!俺だってすげぇんだぜ!!俺のジュニアバーン!!」
長「Wow!!こいつぁでけーや!!」
キ「立ったら25cmあるんだぜ!!これでお前のまだ綺麗な聖域をドピュドピュにしてやるぜ!!」
長「そいつぁおっかねーや!!あはははは!!」
キ・長「ヒャッホーイ!!」



『ハイテンションアメリカ』

 その1
「みんな! 今度の休みはダイビングしに行くわよ!」
 藪からぼうになんだ――と怪訝に思って、直ぐにハルヒがそんな事をのたもうた理由に思い当たった。
 昨日の晩のことだ。深海で謎の長巨大生物発見! なんていうテレビ番組がやっていたのだ。
 メガロナントカとか言ったか。確かに面白かったが、ダイビング如きで見つけられる訳無い。
 しかしまぁ、ちょいと付き合ってやろう。
「そうだな! ダイビング最高だよな!」
「珍しいじゃない! アンタが乗り気だなんて!」
「そりゃそうだ! なんたって日本にも有名なダイビングスポットがあるからな!」
「嘘! アンタにしてはやるじゃない! どこよ、どこっ!?」
 うきうきハイテンションなハルヒがぐっと近寄ってくる。
 そんなハルヒに俺もハイテンションで言ってやった。
「東尋坊さ!」

 その2

「ねぇ古泉君! その館まであどれくらいで着くかしら!?」
「黙って泳げこの野郎!」



キョン「朝比奈さん、歳いくつ?」
みくる「禁則事項ですぅ」
長門「スカウター開始…15…17…22…26…ば、馬鹿なまだ上昇するだと」
みくる「ふぇぇ~キ、キョン君、聞かないで下さい~ううぅ…長門さん…ひ、酷いでしゅ…ううぅ」
長門「うっせぇばあーさん」
キョン「………」



み「我輩は十万とんで十七歳だぁ!!」
キ「閣下乙」



キ「Oh、まだ朝比奈さん一人かぁいッ?ベイベー」
み「Hey、キョンくんじゃないかYo!!」
キ「へっへへー。まだお着替え中かい。俺のゴジラがギャオーってほえてるぜ!!」
み「Wow!!制服の上からでももっこりこりこりーん!!」
キ「HAHAHAー!!いっちょ一緒にダンシングしようぜー!!」
み「涼宮さんが着たらどうするんだぁいッ!」
キ「そのときには、『お前も参加で3ピース』って言うさ」
み「なんてこったい。そいつぁすげぇや!!わっはははははは!!」
キ・み「ひゃっほーい!!」



キョン「長門は宇宙人なんだぜ」
ハルヒ「マジで!!?」
ハルヒ「有希有希有希!宇宙人なんでしょUFO呼んで!母艦母艦!」
長門「何故それを知っている、はっ!」
ハルヒ「やっぱりぃ!」
長門「うっかり『何故それを知っている』とか言ってしまった…うかつ」
ハルヒ「さあUFOを呼びなさい!」
長門「宇宙人はそんなの持っていない」
ハルヒ「えっ…じゃあ謎の光線銃を見せなさい!」
長門「宇宙人はそんなの持っていない」
ハルヒ「えぇ…じゃあ頭に埋め込む用謎の金属片でいいや」
長門「宇宙人はそんなことしない」
ハルヒ「それじゃあ全然宇宙人じゃなーい…ショック」
長門「情報操作なら得意」
ハルヒ「ハッカーじゃんそれ」
長門「私は犯罪者だったのか…知らなかった」
ハルヒ「何っ有希は犯罪者だったのか!逮捕する!」
長門「…あいつが…あいつが悪いんだ!言う事聞かなきゃ彼を殺すなどと言うから…!」
ハルヒ「有希…だからって犯罪行為は良くないわ。ちゃんと罪を償って、それからまた一緒に進みましょう」
長門「団長…!」



キョン「ところで、いつぞやの約束って何だっけ」
古泉「超能力者ならその証拠を見せてみろとおっしゃったでしょう?
   ちょうどいい機会が到来したもんですから、お付き合い願おうと思いまして」

長門「古泉一樹とどこに行ってたかが気になる」
キョン「ああ、アイツが超能力者の証拠見せるとかそんなんだ」
長門「このスプーンに注目」
キョン「ほうほう」
長門「ほえっ」グニャッ
キョン「すげっ曲がった!」
長門「このプリンに注目」
キョン「ふむふむ」
長門「プリンをハンケチで隠します…ハンケチをどけるとホラ!」ババーン
キョン「うおっプリンが蒟蒻ゼリーに!これぞ超能力って感じだな~」


古泉「…長門さん、家の近くでスタンバってたんだ…」



長「昔話するから・・・聞いて・・・」
キ「手短にな」
長「駄目・・・長いけど聞いて・・・」
キ「あと休み時間2分しかないんだ」
長「知らない」

長「ある村に一人の青年がいました」
キ「ほう」
長「死にました」
キ「おい!」
長「その日からキーンコーンカーンコーンんした」
キ「おい鳴ったぞ!」
長「駄目・・・この話途中でやめたらあなたは死ぬ」
キ「!!」
長「そしてその霊があなたに憑いてる」
キ「もういい 行くぞ!」

キ「グハッ」 背中に弾丸を受けたようだ 出血が酷い 視界がぼやけてきた
キ「長門・・・何故・・・・」


長「お祓い」


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