カーマ「ウオーサミィー(('A`))」ガクブル
朝倉(今年こそ私にもプリン的展開をお願いしまーす☆)
神人(どうか、今年もみんなと楽しく過ごせますように…)

テクテク
神人「ね、カーマちゃんは何かお願いした?」
朝倉「あなたのことだから『出番くれ』でしょ」
カーマ「勝手に決めないでよ…」
朝倉「えッ違うの?なになに?」
カーマ「…別になんだっていいじゃないっ」プイッ
朝倉「何よ気になるわねー」
カーマ「絶対言わない。(神人がずっと安定して
  存在していられるように、なんて…無理な話……)」
神人「私はね、今年もSOS団のみんなや二人と一緒に過ごしたいってお願いしたよ♪」
カーマ「ふーん…(ウッ…)」
朝倉「あら意外、てっきり彼一筋な願いかと思ってたわw」
神人「やだ涼子ちゃん、からかわないで…っ///」カァッ
カーマ「あーー冬の夜風は目に染みるなあーーーっ!!」ゴシゴシ



「迷探偵キョナン」キャスト一覧

江戸川コナン…キョ戸川キョナン(キョン)
毛利蘭…………阪利蘭んちゅう(阪中)
毛利小五郎……谷口郎(谷口)
阿笠博士………ハカセ君(ハカセ君)
灰原哀…………灰門有(長門有希)
円谷光彦………円泉一彦(古泉一樹)
吉田歩美………朝比田みく美(朝比奈みくる)
小嶋元太………涼嶋ハル太(涼宮ハルヒ)
服部平次………服部平長(生徒会長)
遠山和葉………喜緑山江美葉(喜緑江美里)
目暮警部………新暮警部(新川)
佐藤刑事………森藤警部(森園生)
ジン……………朝倉ン(朝倉涼子)
ウォッカ………ウォッカ部(岡部)
鈴木園子………鈴屋鶴子(鶴屋さん)



元の名前が違うというツッコミは勘弁



 小さい頃、私は花壇に花の種を蒔くのが好きだった。
 庭一面が花の波で覆われることを信じていた。
 でも、花は枯れてしまった。
 それは何気ないことで、水やりを忘れたり、手入れを怠ったため。
 自分のせいで、その命を失わせてしまったこと、なにより、一時だけでも花を咲かせてあげられなかったこと。
 それが悲しくて、自分が憎くて、花壇で膝を抱えて泣いていた私に、お母さんが、こういった。
 
 『お花を咲かせてあげるには、まず自分の心の中の花を咲かせてあげなさい』と。
 
 ねえ、お母さんは今でもその事を、覚えているのかな? 私は覚えているよ。
 あれから少しずつ、少しずつだけど、私の心に芽が生えて、根をはって。
 絶対に生きてやるっていう鼓動が聴こえて、今では、綺麗な花を咲かせました。
 お母さん、ほら、私の心の中に咲いた花が見える? 私の心一面に咲いた××の花が……。
 
 
 
 「あ、あの……凉宮さん……今日、お……お弁当作り過ぎちゃって……よかったら一緒に……」
 
 
 
 ……ね?



ある北高生徒が”長門有希は貧乳だ、長門有希は貧乳だ”とわめいて
文芸部室の前を走りぬけようとした。
その男は朝倉涼子に捕えられて二十三回ナイフ切り裂きの計に処せられた。
三回は名誉毀損罪に対してであり、二十回は、機密漏洩罪に対してである。



 せつない閉鎖空間

古泉「見てください」
キョン「何だ」
古泉「あれが神人ですよ」
キョン「ずいぶん小っちゃいんだな」
古泉「えぇ。いつもあぁやってちゃぶ台の回りに集合します」
キョン「テレビ見てるな」
古泉「大抵は一家の形で出現します。ですが、あの一家が団欒すればするほど世界は危機に瀕します」
キョン「どうするんだ」
古泉「あの一家を崩壊させます。見てください。僕の同士ですよ」
キョン「お前、同士って……」
古泉「さて、僕も参加しなければ」
キョン「家族崩壊か……」
古泉「すいませんね。こんな超能力者で」
キョン「あぁ、世界のためなんだろ」
古泉「えぇ、それでは」



ハルヒ「キョンおっはよ~!! 随分早いじゃない、どうしたのよ!?」
キョン「いや、目が冴えてな。眠れなくてさ」
 
成崎「凉宮さん、テンション高いね……どうしたのかな?」
佐伯「さあ~?」
阪中「でも、いつもちょっと暗めだから、たまにはテンション高くても……」
佐伯「そういえば……昨日、休みだったじゃない?」
成崎「うん」
佐伯「私、凉宮さんとあの……名前わかんない人、あの人が一緒に歩いてるの見たんだ……」
阪中「!!」
成崎「へぇ~……じゃあもしかして昨日は……『お楽しみ』かな……?」
阪中「!!!!」
佐伯「どうしたの……?」
阪中「……なんでも……ない」
 
阪中「…………やる……」
成崎「……? ちょっと、大丈夫?」
阪中「……殺して……やる……」
成崎・佐伯「!?」



長門「WAWAWA忘れ物~」

朝倉「じゃあ、死んで」

長門「おわっ!」

キョン「長門……」

長門「すまん……ごゆっくり!」

キョン「あ、おい……」

バリーン!

谷口「一つ一つのプログラムが甘い」

キョン「邪魔する気? この教室はわたしの情報制御空間」

谷口「ちょwwwお前らもかよwww」



朝倉「じゃあ、死んで」

朝倉「......」

朝倉「おわっ!」

朝倉「ちょwwwwwwナイフ忘れたwwwwww」

朝倉「ごめんねwwwwちょっと待っててねwwwwww」



バリーン!

朝倉「ナイフナイフ……。あれー?どこにおいたかな~」

長門「これ」

朝倉「ああ、ありがとー、長門さん!」

長門「いい。これから誰を殺すの?」

朝倉「ちょっとキョン君をね」

長門「そう」

朝倉「長門さんもキョンくんかばうの頑張ってね~」

長門「わかった」



夜行性のカーマを人間の生活ペースに近づける神人

神人「カーマちゃんおはようっ♪8時半だよ!」ポフポフ
カーマ「ウゥー…?(´A`)」
神人「今日は日差し強くないし一緒にお買い物行けるねっ」
カーマ「ムー…SOS団めぇー」シュルシュルー
神人「わわっ!寝ぼけ触角きたー!?」
ガチャッ
朝倉「おはよう二人共、ねぇこれから三人で…」
カーマ「ムニャムニャ…眼鏡どこー?…」シュルシュルシュルー
神人「ひゃー!カーマちゃんくすぐったい…あっそこはだめぇ…><」つヘo-oメガネコッチー
朝倉「……触角プレイ中?ごゆっくりー」バタン

阪中「はんちゅうっ!?ちゅうちゅーっ!(これは百合!?香しき百合の香りがするのねっ!)」



朝倉「あなたを殺(ry」
キョン「くっ、教室の外へ!」ガタガタ
朝倉「無駄よ、釘と厚手の木の板で封鎖しておいたから」
朝倉「じゃあ死んで」ヒュン
キョン「うわ危ねっ!」ヒョイッ
朝倉「あっ!なかなか反射神経が良いわね」ヒュッ
キョン「そりゃどう、もっ!」スカッ

朝倉「むっ!くそっ」ヒュッ
キョン「とうっ」スカッ
朝倉「えいっ」ヒュッ
キョン「うおぅっ」スカッ
朝倉「とりゃあっ」ヒュッ
キョン「でやー」スカッ
朝倉「ちぇすとーっ」ヒュッ
キョン「ひえーい」スカッ

長門「そのまま避け続けて」ギーコギーコ
キョン・朝倉「長門(さん)!?」
長門「今助けに行く、私のノコギリを信じて」ギーコギーコ
キョン「よっしゃ、助かるぜ長門!」
朝倉「突破されるまでに殺す!」ビュンビュン
キョン「はっはは、効かん!俺のステップは無敵無敗!」ヒョイヒョイ



キョン「喜緑さんはどこだ?」
ハルヒ「こっちには来てないわよ?」
キョン「あー、またか……」
ハルヒ「また、って?」
キョン「あの人、すぐ木とかに変装したがるからな」
ハルヒ「あぁ、それね」
キョン「だから早く見つけないと……」
ハルヒ「あたしも手伝ってあげるわよ」
キョン「いや、いい。俺が見つけないと意味がないんだ」
ハルヒ「なんで?」
キョン「それはだな、」

ガササッ

キョン「そこだっ!」

シュッ

ドスン

喜緑「しくじった……」バタン
キョン「喜緑さん……」



喜緑「カニミソ!」
キョン「いきなりどうしたんですか」
喜緑「……が食べたくなりました」
キョン「そうですか」
喜緑「はい」
キョン「……」
喜緑「……買って来てくれないんですか?」
キョン「じゃあお金をください」
喜緑「これだけあればいいですよね」チャリン
キョン「ん、じゃあちょっと行ってきます」
喜緑「はい」


喜緑「……」


キョン「買ってきましたよ」
喜緑「あ、ありがとうございます」
キョン「どうしたんですか?なんで裸なんですか」
喜緑「なんとなく、ですよ」
キョン「そうですか、じゃあ俺も」
喜緑「……」
キョン「……よし、これでおあいこですよ」
喜緑「えぇ、じゃあ始めましょうか」
キョン「そうですね」



ハルヒ「ちょ……ちょっと、待ちなさいよキョンっ!! ハア……ハア……なんで逃げるの!?」
キョン「君が追うから、僕は逃げるのさ」
ハルヒ「まっ、まっ……ハア……ハア……待って、よ……!!」
キョン「どこまでも、何時までも、例え君の命が果てようとも、僕は逃げる」
ハルヒ「な……んで……!? ハッ……ハア……! っなんで、どうして、逃げるの……!?」
キョン「……僕は君の“夢”だからさ」
ハルヒ「ハッハッ……ハァハァ……え……?」
キョン「僕が欲しいから、夢を叶えたいから君は走る。そして僕は逃げる、何処までもね」
ハルヒ「ハァッ……う……どう……して……?」
キョン「僕だけでは何の価値もないからさ。僕を手に入れたら、そこで君は終わりだ」
ハルヒ「……」
キョン「夢は、手に入れる事だけが大事なんじゃない……追いかける過程にこそ価値があるんだ……」
ハルヒ「私の……夢……」
キョン「だから僕は逃げる、君の前から。 ……いつか君が、自分の力で、僕を捕まえる事を信じて……」
ハルヒ「あ……ま……待って……!! 待って……!!!!」
 
 
 
 
 
阪中「……という夢を見たのね」
キョン「何故アンタが?」



オーカベ博士のポケモン講座

岡部「やぁ~諸君。今日も元気にポケモンゲットしとるかな?
   さて、今回のポケモンは~?
   ハッはんちゅう!
   №>>494のポケモンといえば、そぉ~う!!




   しらんがな(´・ω・`)」


ここで一句
 それよりも ハンドボールで 遊ぼうぜ

岡部「みんなの入部、待っとるぞぉ~」



みくる「喜緑さんとキョンくんって最近仲良いですよね」
喜緑「そうですか?」
みくる「はい、正直羨ましいですよぉ」
喜緑「はぁ……」
みくる「あ、鶴屋さんが呼んでいますので、このへんで」
喜緑「それではまた」
みくる「それではぁ」タッタッ

喜緑「羨ましい、ですか……」

キョン「あれ?喜緑さんどうしたんですか?」
喜緑「あ、キョンくん……なんでも無いです」
キョン「そうですか」
喜緑「はい」
キョン「それじゃ」タッタッ


長門「あなたはもうすこし自重するべき」
キョン「何のことだ?」
長門「奴に近寄ってはならない」
キョン「なんでだ」
長門「なんとなく……」
キョン「そうか」



妹「この棒ってなに?」

キョン「餅をつけるためだろう?さぁ一緒に餅をつけようか」



鶴「ねぇねぇキョンくんキョンくん」
キ「はい?」

鶴「あたしのこと好き?」
キ「はぁ・・・」
鶴「どうにょろ?」
キ「ん~ 普通に接するとするならば好きですね」

鶴瓶「ほんまか?」

キ「うぉっ!?」



『キモオタ』

 突然だがぶっちゃけよう。俺はオタクだ。
 高校生の癖に平気で同人ショップに赴き、違法ソフトでDLしたお気に入りのエロゲーの同人誌を買い、それを帰りの電車の中で平気で読めるくらいにキモイオタクだ。
 キモオタだ。文句あるか。
 ある! と絶叫され親父に殴られたのが昨日の話だ。酷い親だぜまったく。
 夜遅くまでパソコンに向かい、オナニーをし、妹にも母親にも近所の奥様方にも白い目で見られ避けられ、中学ではコアな友人が居たがそいつらも同類で、
 そんなオワタ! 三次元の女になんか興味ねーよ! な俺なのだが、その女の子に出会ったときに思ったのだ。晴天の霹靂だったね。

――なんて二次元的な女の子なんだろう

 と。
 飛び切りの容姿に悪くない体、それに反して電波な性格。
 なんてエロゲー的記号的。
 ぜひともお近づきになりたかった。その体臭を嗅ぎたかった。脇の下を嘗め回したかった。
 だから俺は、ありったけの勇気を振り絞って声をかけたんだ。

「お、おお、おはよう、あの、俺……」
「うっさい」
「ひいっ!」
 
 駄目でした。
 そんな俺が山根です。よろしくね。
 涼宮もいいけど朝倉も良いなぁ……



『ガチレズ』

 我ながら古い少女漫画の主人公のようなうっかりミスである。
 あろうことか通学鞄を部室に忘れてしまった。しかも気がついたのは坂を降りきったところだった。
「クソ。古泉の奴め……」
 何時もよりニヤニヤが気持ち悪かったのはこういう理由だったのか。
 確信犯で教えなかったな、あいつ。明日ぶん殴ってやるぞ。
 そんな事を考えながら駆け足で部室の前までやって来た。
 途中で寄った職員室に鍵が無かったので、まだ誰か残っているようである。ラッキーだ。鍵当番はそいつに任せた。俺はさっさと鞄だけ取ってしまって帰宅しよう。腹が減ったぜまったく。
 ――と、ドアノブに手をかけたその時だった。

 ん、あぁ

「……なんだ?」
 なにやら部室の中から妙な声が聞こえた。
 例えるならそう、……あー、恥ずかしながらたまにこっそり谷口に借りて視聴する十八歳未満禁止なDVDで肢体をくゆらせる女優さんの喘ぎ声のような――
 って、
「……アホか」
 やだねやだね、と頭を振る。
 そんなわけない。何でそんな声が部室から聞こえるんだ。
 ハルヒの奴が俺の居ない所で「AVの撮影するのよ!」とでも言い出さない限りありえないだろう。
 俺が居たらふんじばってでも止めるからな。
 さ、アホな事想像してないでさっさと鞄を――

 んっ、うぅ

「……待て待て」
 幻聴だ。これは幻聴だ。
 そんなはず無い。そんなわけない。あるわけない。
 俺は聴力検査で異常があったことが無いし、脳も体も疲れちゃいない。タモリ倶楽部も見てない。
「――っ」
 そう理性では至極真っ当な結論んを出したというのに、体は音を立てないようにそーっと扉をあけ隙間から部室の中を覗こうとするのは何故だろうね。
 しかしだな、俺を責めるな青少年。
 結果的にはそう行動して大正解だったのだから。
 隙間から覗き見た部室の中。其処は、なんと言うか、漫画的表現をするなら桃色桃源郷だった。



谷亮子「大久保さんのおっぱいやわらかーい! 思わず背負い投げしちゃうう!」
大久保「オアシズーン!」
 チクビチョモランマ!
谷亮子「とう! せい! オリックス!」
大久保「あぁん! ううぅん! めちゃめちゃイケてるーん!」
 マンコカパック!



 訂正。
 灰色天涯魔境だった。

 俺は胃の中のものを全部吐き出して、泣きながら長門のマンションへ向かった。

「長門ー! 記憶を消してくれぇえええええええええええええええ!!!!」



ある日文芸部室に行ったら誰もいなかった。
仕方ないから寝てよう

「コラッ!寝るなキョン!!!」

今声が聞こえたか・・・?
だれもいない・・・

「こっち!ココよ!キョン!!!」


俺の前にある机の絵に立って喋る " 楊 枝 " があった



「さかなさかなさかな~のね~♪」

私はさかタンなのね。口癖が"なのね"だからさかタンなのね。
かねてからの夢だった女優になれたのね
だから何なのね。私の新の夢は魚化女優課なのね



みくる「あ~れ~」クルクル
谷口「ぬっへっへ、良いではないか良いではないか~のう鶴屋?」
鶴屋「そだねお代官さんっ!!みくるめがっさエロいにょろ~」ニョロニョロ

長門「……待ちなされ」

鶴屋「誰にょろ!? みくる剥ぎの邪魔をするのはっ!?」
みくる「うぅ……あ、あなたは……!!」
長門「悪代官谷口、鶴屋、ともに成敗いたす……。一さん、ハルさん、……情報連結解除、開始」
一「かしこまりました」
ハル「どんどん行くわよっ!!」
谷口「えぇい小癪な!!国木田、やってしまえ!!」

中略

鶴屋「あっという間にやられちゃったっさー」
谷口「く……」
ハル「えぇい控えい控えい!!ここにおられる方をどなたと心得る!!江戸のえーっと、なんだっけ?」
一「副将軍でしょう」
ハル「そう!江戸の副将軍、水戸長門様なるぞ!!」
谷鶴「ははーっ」

長門「これにて……一件、落着……」






長門(水戸納豆、食べたい……)



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