もし長門がビジュアル系好きだったら


『無題4』 長門有希

20XX年11月5日 午後6時30分27秒
B型で潔癖症の私はA型で不眠症のあなたから少しだけ嘘を教えてもらい
嬉しさのあまり幽霊の私はあなたに貞操帯をプレゼントしました
完璧主義者の私は爛れた夜に動脈をピクピクさせながら
あなたの静脈にナノマシンを注入しありったけの血液を取り出して
シンプルなこの部屋に 一つだけ 吊るして飾りました
それを見ながら私は感度暴走のベチョベチョなアレを眼球剥き出しのあなたに
見せながら3分天国 イイ感じ 錯乱状態 TYPE-A



長「さぁ~眠りましょ~夢をみよ」
キ「キチ」

・・・

長「・・・ミヨキチ?」
キ「ミヨキチ」

・・・

長「そう・・・ミヨキチ」
キ「ミヨキチ」

・・・・・



キ「長門、お前の子供が欲しい」
長「・・・」
キ「名前も決めてある、ミヨキチだ」
長「!?・・・ミヨキチ?」
キ「ミヨキチ」
長「ミヨキチ」
キ「ミヨキチ」

ずずっ

み「お茶がおいしいわ・・・んふふ」



雪山ハイテンションA

キ「貴様! 朝比奈さんじゃねぇな!!」
朝(偽)「よくぞ見破ったな! ぐふぇふぇふぇふぇふぇふぇふぇ!」
キ「この野郎!!! 朝比奈さんを返せぇぇぇぇえええええええっ!!!」

チュィィィィイイイイイイイイドアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!

朝(偽)「な、何っ!!!!」
キ「ふっ! 今は誰も見てないからな。いきなりスーパー俺4で失礼させてもらうぜ!」
朝(偽)「な、何をっ! こしゃくな!」
キ「天国で会おうぜ! あばよ!!!!」

コァァァァアアアアアアアアアアアチュドドドドドドドドババババババギュゥゥゥゥウウウウウウンン!!!

朝(偽)「そんなバナナ~っ!!!!! かはっ!」



雪山ハイテンションB

ハ「あんた! キョンじゃないわねっ!」
キ(偽)「くぇっくぇっくぇ! よく分かったな!!」
ハ「ほほほほほほ! キョンはエロにはウブなのよ! バカね!!! 行くわよっ!」

キィィィィィイイイイイイイイイイイズダァァァァァァアアアアアアアアアアン!!!!!

キ(偽)「何ぃぃぃいいいいいっ! この女のどこにこれほどの戦闘力がっ!!!!」
ハ「死ぬ前に教えておいてあげる。あたしは涼宮ハルヒ、いずれキョンとともに世界の頂点に君臨する女よ!」
キ(偽)「た、助けてくれっ!」
ハ「じゃぁねっ!!! おーばー!!!」

ギュワワワワワワワワバギャァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!!!!



雪山ハイテンションC

み「す……涼宮さんじゃないっ!」
ハ(偽)「よく見破ったねぃ、あんたは見破れないと思ったんだけ――
み「ミクルビームRッ!!!!」

シャッ!!!!!!!!

ハ(偽)「……な」

ズダァン!!!

――説明しよう!ミクルビームRとは、ミクルビームの光学レーザーに超振動分子カッターをミックスさせた、
   それはもうどうしようもないくらいに危ないビームなのだっ!!!

ハ(偽)「貴様……どこでそれを……」
み「禁則事項です♪」
ハ(偽)「ぐふっ……」



雪山ハイテンションD

キ(偽B)「ひょひょひょひょ! ここのニンゲンは眠っているはずじゃからな!
       おぉ! おったおった! それじゃ、おじゃまいたす!!!」

バシュィィィン!!!

キ(偽B)「何ぃっ!!! ぐぁ、ぐえぇぇえええっ!!!」
長「何もかもどうしようもないくらい甘い、甘すぎる。例えればあなたはカラメルソースに2晩浸したプリン」
キ(偽B)「う、空蝉の術かっ!!! 貴様どこでそのような――
長「悪役は長く台詞を吐かなくていい」

ボカァァァアアアアアン!!!!

長「……終わった、情報連結解除完了」



雪山ハイテンションE

古「あなた……彼ではありませんね!」
キ(偽C)「ばれちゃぁしょうがねぇなぁ! だがお前に勝ち目はねぇぜ」
古「それはどうでしょうね……。今ここにSOS団員はいません。力を解放しても問題ないでしょう」
キ(偽C)「何の負け惜しみだ? 行くぜ?」
古「こちらの台詞です。ハァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」

ドンガガガガガガガガガガガバヒュヒュヒュゥゥウウウウウウウウウウウゴァァァアアアアアアアアアアアッ!!!

キ(偽C)「な、何てことだ!!! 調査していたこの団員の戦闘数値のどれよりも高いじゃないか!!!!」
古「えぇ。僕の本当の役割はSOS団の最終守護です。本当にのっぴきならない状況になった時にのみ、
  この真の力の解放が許されています。では行きますよっ!!!」
キ(偽C)「待――」

バタッ!!!

古「朝飯前の余興にすらなりませんね」



続・雪山ハイテンション

バガァァァアアアアアアアアアアアアン!!!
ズドドドドドドドオオオオオオオオオン!!!
ヒィン!スパッ!
バチバチバチバチバババババババババッ!
キィィィイイイイイイイイイズダァァァァァァァアアアアアアアン!!!

キハみ長古「……あ!!!」

ハ「ちょっと! これどういうことなの!?」
古「奇遇ですね、全員が一度に部屋を吹っ飛ばすとは」
み「い、いったい何があったんですかぁ??」
長「……」
キ「古泉ダウト」



エンドレスハイテンション

ハ「今日は市民プールよ!!!」
キ「ハルヒ! 遠泳10000m勝負だ!!!」

ハ「今日はムシ捕り大会よ!」
キ「ハルヒ! 100匹先に捕まえた方が勝ちな!!!」

ハ「今日は盆踊りよ!」
キ「ハルヒ、10点満点たたき出したほうが勝者だかんな!!!」

ハ「今日は天体観測よ!」
キ「星に沢山名前つけて方が勝ちだぜ!!!」

ハ「今日は肝試しよ!」
キ「亡霊沢山退治したもん勝ちな!!!」


ハ「あー楽しかったわねぇ!!!」
キ「夏休み終わらなきゃいいのにな!!!」
ハキ「はっはっはっはっはっはっは!!!」

古長み(終わらせてくれぇぇぇぇえええええええええっ!!!!)



ミステリックハイテンション

古「ここでは僕の力も不完全ながら有効化されるようで――」
キ「おっしゃぁぁぁぁあああああっ!!!! 俺、行きまぁぁぁあああああああす!!!」

ギュゥィイイイイイイイイイバガァァァァアアアアアアアアアン!!!

キ「……で、古泉、何だって?」
古「僕もう帰る」



笹の葉ハイテンション

キ「おめぇがハルヒか!!!」
ハ「だれよあんた!!」
キ「俺? 俺はジョン・スミスってんだ! よろしくな!」
ハ「あんた、何しにここに来たの?」
キ「お前に戦闘訓練をするためだ。いいか? まずは舞空術からだ」

――1時間後

ハ「ジョン! こうかしら! ハァァァアアアアアアアアアアアアッ!!!!」

ドゥィィイイイイイイイイイッ!!!

キ「そうだそうだ!!! うめぇぞハルヒ!」


み(人が眠らされてる間に何やってんのこいつらーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!)



ハイテンションアハイテンション

キ「あいつ! 何を始める気だ!!」
ハ「……こほん、えーそれではこれから、記念すべき第一回、北高天下一武闘会を開催しますっ!!!」

客「ひゃっほぉぉぉおおおおおおおおぅぅううううううううい!!!」
キ「ハルヒ、やってくれるぜ!!!」

古(ちょ、待、えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!??)



ヒトメボレハイテンション

中河「長門さん!!! ぜひ俺をあなたの弟子にしてくださいっ!!!」
長「……」
中「だめ、でしょうか?」
長「まずは実力を見る。ついて来て」
中「は、はいっ!!!!」


キ「長門最近見ねぇな」
ハ「何か弟子に稽古つけるから一ヶ月山に籠もるそうよ」
キ「あいつも物好きだなぁしかし」


長「まずは龍槌閃」
中「はい師匠!! どこまでもついていきやす!!」



ワンダリングハイテンション

阪「ルソーがここから先に行きたがらないの」

キ「ハルヒ! これはもしかして……」
ハ「間違いないわね!」

ハキ「ルソー!! お前の力を解放する時だ!!」

ル「ガゥゥゥウウウウウウウウウウワワワワワワワワォオオオオオオオウウウウウウウウンンンン!!!」

キ「よくやった! その形態のお前なら中央にいる魔物を撃破出来るぜ!」
ハ「さっそくいきましょう! 魔王城へ!」

ル「ガルルルルル(わかったワン♪)」


阪古み長(ちょ、だんだん設定おかしくなってないすかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!)



朝比奈みくるさんのユウウツ

キ「今日は一体どうしたんですか……?」
み「キョンくん、新技の開発がうまくいかないの、うぇぇん」
キ「そりゃ深刻な悩みですね。俺でよければ相手になりますが」

み「ミクルビームS!」
キ「のわぁっ!!!! ……ハァ、ハァ、やりますね、朝比奈さん」
み「アタイもここまで自分が成長するとは思わなかったよ!」
キ「それじゃ俺も手加減抜きで行きますよっ!!!」

みキ「はぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!!!」


キ「――ということがあったんだよ」
ハ「みくるちゃんも成長したわね」



長「あはははははは!!ドイツの科学は世界一ぃぃぃぃいいいいっ!!」


キ「思念体がドイツ系の人ばかりらしい」
古「意味が解りません」



文化祭ロウテンション



ハ「傷跡~なぞる~・・・はぁ・・・だから~私~ついていくよ~・・・はぁ・・・」



キ「くっ!なんていうマイナスオーラだ!測定値・・・マイナス5000000だとぉっ!?ぶぁかなぁぁっ!!」
長「にゃあ」
古「おのれぇ!地球の引力に魂を引かれた奴らの陰謀かぁっ!!」
長「にゃあ~」
み「ひひひひひっ!見ろっ!人がゴミのようだぁっ!ほぉらっ、お茶飲めやぁぁああ~っっ!!」
長「にゃあ~」
阪「こうなったらコロニーを岡部の頭に叩きつけてやろうずぇえっ!!」
長「にゃあ~」
鶴「ついにやってくる・・・この、ワシの時代がな・・・!!」
長「にゃあ~」

朝「貴女も大変なのね(なでなで)」
長「ごろにゃ~ん♪」



キョン「もう今年もあと僅かだな」
古泉「一年は早いですね、特に今年はより早く感じられましたよ」
ハルヒ「大晦日も近いので今日は部室の大掃除をしましょう(´∀`)」
みくる「よっし張り切っちゃいましゅ」
長門「…がんばる」

ハルヒ「掃除は上から、有希の本棚からね」パタパタ
キョン「おい落ちるなよ」
ハルヒ「だいじょぶだいじょぶ『むずむず』ふえっくしょ!」ガターン
キョン「行ってるそばから落ちるな!そこは古泉に任せるから」
ハルヒ「古泉君ごめんねぇ(:´∀`)」
古泉「いえいえ、では涼宮さんには雑巾がけをお願いします」

ハルヒ「これなら落ちないから大丈夫」トテトテ、ドガッ
ハルヒ「痛い~…」トタトタ、ドコッ
ハルヒ「ふうふう…」フラフラ、ボムッ
キョン「こらこら、折り返す度にぶつかってどうする」
長門「ここは私が引き受ける」
ハルヒ「有希もごめんね(;´∀`)」

ハルヒ「じゃあゴミ捨てを…きゃっ」コテン
みくる「しゅじゅ宮しゃん、大丈夫でしゅか?」
ハルヒ「みくるちゃん、ありがとう(;´∀`)大丈夫」
みくる「こぼすといけないから一緒に行きましゅ」

ハルヒ「ううう、来年こそはドジが直りますように(´∀`)…」
キョン「初詣の時にお願いしような、今は掃除をしようか」
ハルヒ「気が早かった(;´∀`)」



669 名前:猪(金歯)
ドジっ娘かわゆす

670 名前:凧(♀)
みくるよりポンコツカワユスwwwwwwwww

671 名前:猪(ベース)
ドジっ娘の極みだなwww


キ「なるほど、ドジは可愛いのか。なら俺もドジったら可愛く見えるかな」

・・・

キ「おっとっと、ドジっちまっ―――」



その日、一つの町がピカッと光って消えた



長「必要な~物がt」
キ「ンタンク」
長「・・・ガンタンク?」
キ「ガンタンク」
長「ガンタンク」
キ「ガンタンク」

長「構成する」
キ「いや、しなくていい!」

うい~ん

長「もう遅いんだにゃ」
キ「ちょwwwなんで砲台がこっち向いてんd」

どかぁんっ


ハ「キョン……風邪引いちゃったみたい……」
キ「大丈夫か? これ飲め。オリゴ糖配合って書いてある」
ハ「ありがとう……けほっけほっ」
キ「無理せず今日は寝てろ。買出しなら俺が行くから」
ハ「ありがと。それじゃお願いするわ」
キ「リンゴと、ポカリスエットと、冷却シート、綿棒切らしてるのか?」
ハ「うん……お願いね」

キ「さてと。ドラッグストアは……っと」
古「呼ばれて飛び出て古泉くーん!」
キ「呼んでねぇよ。何でヤカンの着ぐるみ着てんだよ」
古「守備力あっぷさ! ははははは」
キ「帰れ」



長党

「長門有希はかわいい。それが俺たちが共有したただ一つの正義のはずだ!」
「その通りだ! 彼女は万能である」
「それに宇宙人だ。あれほどかわいらしい宇宙人がかつていただろうか!」
「否! 宇宙人といえばエイリアンかグレイかタコ足かのどれかだ」
「その固定概念をぶち破ってくれた長門有希にあらためて乾杯しようではないか!」
「同じ長党のなかでも眼鏡派とグラスレス派、さらには通常派とアナザー派で4つに分類される!」
「アナザーも挿絵ミスなどがあったから眼鏡の使い分けがあるわけだな!」
「基本はカーディガン着用だが、夏服派や私服限定派などマニアックな部類も存在する!」
「キョンに対する想いがまた切ないのだ!」
「消失以降のダブルヒロインは我々の闘士に火をつけた!」
「打倒ハルヒだ! 例え叶わぬ願いであっても、長門有希に光あれ!」
「おぉぉぉぉ!」
「わぁぁぁぁ!」

(オチ? ねーよwww)



ハルヒ「キョンたら遅いわねえ、いっつもいっつも」
長門「その方が懐が痛まずに済む、結果的に嬉しい」
みくる「あっキョン君来ましゅたよ」
古泉「なにやら顔色が悪いですが…」

キョン「ようお待たせ~…ぜーはー…痛ててて><」
ハルヒ「キョン!?顔色悪いわよ、どうしたの!!?」
キョン「いやあノロウィルスと風邪を一度にもらっちまってな…」ゼーハーゼーハー
古泉「あなたも運の無い人ですね…」
みくる「キョン君大丈夫なんでしゅか?」
キョン「何々、この程度何ともなゴホゴホゴボォッ!」ビチャビチャ
ハルヒ「血ぃ吐いててどこが大丈夫なのよ!!あんた本当に死んじゃうわよ!!?」
キョン「吐血で死ぬわけ無いだろ…あ痛たた、また腹の調子が」ビチャビチャビチャ
ハルヒ「ぎにゃあああああああ!!キョンの糞に血が!!血がァァァァァ!!」

長門「これは宇宙ノロウィルスの仕業、おそらく急進派の陰謀」
古泉「宇宙にもいるんですか、それ」
長門「宇宙ノロウィルスは性質が悪い、死ぬまで腹痛と共に血糞を出し続けてしまう」
キョン「よし、今日の不思議探索はどこ行くんだ?」ゼーハーゼーハー
ハルヒ「病院にいきましょう!その宇宙何とかの正体を暴くの!ね?ね?ね?ね?」
キョン「そうか、そうするか。よしレッツゴー(^ω^)b」ゼーハーゼーハー
ハルヒ「うええぇぇぇぇぇキョン無理しなくて良かったぁぁぁぁぁぁぁ」



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