金曜日。


ハルヒ「…じゃあ、明日は不思議探索です。寝坊して他の団員に迷惑をかけないようにしましょう」
キョン「よっしゃあ、お前ら行くぜっ!」
長門・みくる・古泉「「「おうッッッ!!」」」

ハルヒ「えっ皆どこに行くの?」キョトン
キョン「決まってんでしょ団長!『寝坊して他の団員に迷惑かけない』為に今から駅前に寝泊まるんスよ!」
古泉「食料はコンビニでホラ、調達済みですよ!もうエベレストだって100回は制覇出来るほどの用意周到っぷりですよ!」
みくる「ほら寝袋ッ!竜巻や大嵐に耐えられるように一人三つを重ねて寝ましゅッ!」
長門「暖を取る時はワイルドに焚き火ッス」つ薪、ライター、ガソリン

キョン「よっしゃあ、お前ら“団長を称える歌”を歌いながら行くぜッッ!!!」
長門・みくる・古泉「「「おうッッッ!!!」」」
ダンチョーダンチョータスケテダンチョ~♪


ハルヒ「………ホントの団長ってキョン君なんじゃないのかな………?」



ガチャ

キョン「よう、長門だけか?」
長門「 ファーブルスコォ 」
キョン「長門?」
長門「 アソンデアソンデアソンデ 」
キョン「おい長門!」
 がばっ

長門「 ブルァアアアアアア 」
キョン「アッー」



キョン「うぃ~す、
ハルヒ「 アソンデアソンデアソンデ 」
長門「 アソンデアソンデアソンデ 」
みくる「 アソンデアソンデアソンデ 」
古泉「 アソンデアソンデアソンデ 」

アソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデアソンデコロシテアソンデアソンデアソンデ

キョン「うわ、うわああああ!」



不思議探索中

キョン「なんか見つかるといいんですけどね、そしたらアイツも喜ぶし」
みくる「見つかりましゅかねえ」
長門「ふああああ眠っみぃ」

チンピラ「おいそこのモミアゲマン、両手に華たァいィ~いご身分だなァ」
キョン「モミアゲマンじゃないですよ、お恥ずかしいですがキョンてあだ名が既に付いてましてね」
みくる・長門「「げ」」ダッ

古泉「おや、あれは」
ハルヒ「!!!!!キョンの危機!!!!!」

チンピラ「金出しゃ許すってんだろー」ボコスカ
キョン「だから、悪いけどこれは皆におごるお金だから渡せないんですよ」
古泉「キョンたんボコボコですね…」
ハルヒ「死ねェェェェェチンピラ共ォォォォォォ!!!!」ハルヒハンドクラッシャー
チンピラ「ぷぎゃ」

古泉「これはひどい、全身複雑骨折してて傷が熱持ってる上に化膿しまくりですね勿論キョンたんが」
ハルヒ「ギョ゛ンが死゛ん゛じゃ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぶびえ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛」
キョン「大丈夫だって、人間ちゃんと治るようにできてんだから。さっ昼飯食って不思議探索再開しようぜ」
ハルヒ「む゛む゛む゛む゛む゛無゛理゛じだら゛ア゛ン゛タ゛死゛ん゛じゃ゛う゛でじょ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」
古泉「病院に行くべきでしょう…常識的に考えて…」
キョン「心配性だなあお前らは…俺なら大丈夫だって( ^ω^)b」



古泉「参りましたねえ、どうも遭難したような」
長門「ああ、そうなんですか」
みくる「ブーッwwww」

ハルヒ「ぢょ゛っどぉ゛ォ゛ォ゛ユ゛ー゛モ゛ア゛がま゛じでる゛場合じゃ゛な゛い゛でじょ゛ォ゛ォ゛!!!」
みくる「ぞう゛でじゅ゛ね゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛wwww」
長門「ぷーっwwww」
キョン「こらおちょくるな!ハルヒだって不安なんだろ」
古泉「あなたはマイペースですねえ…」
キョン「待ってれば鶴屋さんの助けが来るだろ、ホラ魚肉ソーセージみんなで食べよう」

ハルヒ「吹゛雪゛い゛でぎだわ゛よ゛ぉ゛ォ゛ォ゛寒゛い゛ィ゛ィ゛帰゛り゛だい゛ィ゛ィ゛」
キョン「ハルヒ、逆に考えるんだ『滅多に出来ない経験が出来てラッキーだなー』とそう考えるんだ」
古泉「考えられる訳無いでしょう…常識的に考えて…」
キョン「ほらほら缶詰もあるぞォ~開けたてでほっぺたが落ちるぞォ~♪」

ハルヒ「びえ゛え゛え゛え゛ん゛」
みくる「………」
長門「うひゃひゃハムが凍ってらwww」
キョン「もう少しでカップラーメンが出来るからな、ちょっと凍りかけてるけど」
古泉「もうやだな、こんな団…」



ひょんなことから半身不随になってしまったキョンの日常。

 AM6:30
妹のジャンピングニープレスで起床。はずみで金玉が破裂するが母親に指摘されるまで気づかず。
 AM7:30
ホチキスで止血し車椅子で登校。学校に着く頃には腕がマッチョに、
 AM9:00~PM12:45
ハルヒにおちょくられる(顔に落書き)。
 PM12:55
部室に行き長門に足の治療を頼むが拒否される。
 PM13:25
朝比奈さんと鶴屋さんに校舎裏に呼び出される。
 PM13:57
朝比奈さんの掘った落とし穴にハマる。
 PM15:09
助け呼び続ける。声が枯れる。
 PM16:42
古泉に見つかる。
 PM16:43
腰の上で激しく踊る古泉。長門がカメラを携えて登場。
 PM19:00
突き上げる古泉、ハンディカメラを携える長門、落とし穴に放尿する朝比奈&鶴屋、沸いたギャラリーから見物料をふんだくるハルヒ、感覚が無いので無感動なキョン。息子の息子を心配する両親。
 PM19:00
起床。妹の部屋から「セックスサイコー!」という谷口の叫び声。
 PM20:00
就寝。

今日も一日平和だ。



長門「いっけーサイクロンマグナム!」
古泉「ループザループッ!」
キョン「キャノンショットォ!」



オワタ①

ハルヒ「さーて今日は何しようかしら」
SOS団の活動内容を考えながら部室にいくと部室からキョンの声がした。

キョン「おや、今日は俺が一番らしいな」

キョン「誰も居ない今がチャンス!キョンはハルヒタンのバニー衣装を手に入れた!
臭いを嗅ぎますか?はい!嗅ぎますとも!くんかくんか…、ああ、いい臭いだよハルヒタン…
そういえばコレ洗ってるところ見たこと無いな。しみてるよ染みてるよ!香ばしい!香ばしい!
たまらんよコレは!舐めてもいい?いい?あー!おいしーっ!ハルヒタンの味だー!おいしーっ!」

ハルヒ「部室の外まで聞こえてるわよ、キョン」

キョン「\(^o^)/人生オワタ」
ハルヒ「か 返しなさいよそれ!このエロキョン!」
キョン「\(^o^)/オワタ」
ハルヒ「ちょっとっいつまでふざけてるのよ!」
キョン「\(^o^)/オワタ」
ハルヒ「キョン…あんたどうしちゃったの?」
キョン「\(^o^)/オワタ」



オワタ②

古泉「やぁどうも、…どうかしたんですか?」
ハルヒ「古泉君!キョンが変なのよ」
キョン「\(^o^)/オワタ」
古泉「これは…、彼の精神はなんからのショックによって閉鎖空間に吹き飛んだようですね」
ハルヒ「そんなっ!じゃあキョンは一生このままだっていうの!?」
古泉「あなたならどうにかできるかもしれません、かつて彼があなたをこちらの世界に戻したように」
ハルヒ「わかったわ、やってみる!」

あたしはキョンの口に吸い付き、そのまま口の中を舐めまわした、
ハルヒ「おいしーっ!キョンタンのお口!おいしーっ!デリシャス!デリシャス!
んっふぅ たまんないわーっキョンタンの味がするーっ!おいしーっ!」

古泉「そんなことしろとは言ってませんよ、涼宮さん」

ハルヒ「\(^o^)/人生オワタ」
キョン「\(^o^)/オワタ」



オワタ③

キョン「\(^o^)/オワタ」
ハルヒ「\(^o^)/オワタ」

古泉「なんてことだ、涼宮さんまでもが…」
古泉「ひらめいた!キョンタンのアナルを奪うなら今のうち!ワッショイ!ワッショイ!ほーらキョンタン注射の時間だよっおパンツ脱いでねっ!うはっ!
これはいい尻!たとえるなら果実!もぎたての果実!いただきマンモス!
ふんもっふ!ふんもっふ!キョンタンの中最高っ!桃源郷!桃源郷!」

ハルヒ「\(^o^)/オワタ」

古泉「なんだ涼宮、まだ居やがったのか!今こそ積年の怨み晴らしてくれる!
オラ!ケツ出しやがれこのメスブタ!ふんもっふ!ふんもっふ!」

みくる「おくれてすいましぇ~ん、ひぃっ!古泉君…何してるんですか!?」

古泉「\(^o^)/人生オワタ」
キョン「\(^o^)/オワタ」
ハルヒ「\(^o^)/オワタ」



オワタ④

キョン「\(^o^)/オワタ」
ハルヒ「\(^o^)/オワタ」
古泉「\(^o^)/オワタ」

みくる「ふぇ~!みんなおかしくなっちゃってますー!」
みくる「そうだ!涼宮さんに日ごろの憂さ晴らしをするのにちょうどいいです!
そーら涼宮!おしおきの時間だぞ!立ちやがれ!食らえ新必殺技みくるブースター!
オラの屁をお見舞いしてやる!ブッフー!ブヒュー!デヘヘ!実まで出ちゃったっ!
ついでにオラと地球の元気玉もお見舞いしてくれる!ブリー!ブリー!
見て見て古泉君!わたしのアナル大開放!本日大開放!CRみくるアナル大解HOOOO!!!」

長門「…朝比奈みくるの行動の一部始終を記録した」

みくる「\(^o^)/人生オワタ」
キョン「\(^o^)/オワタ」
ハルヒ「\(^o^)/オワタ」
古泉「\(^o^)/オワタ」



一同「「「\(^o^)/オワタ」」」

長門「………そう」

長門「…………………」

長門「…みんな夏休みの課題の調子はどう?」

一同「\(^o^)/オワタ」

長門「…そう…エラいねwwww」

長門「ハルヒのアニメってまだ放送してたっけwwww?」

一同「\(^o^)/オワタ」

長門「wwwwwwwwそうwwwwwwwww残念だねwwwwwwww」

長門「みwなwぎwっwてwきwたwwwおまえら人生どーよwwww?」

キョン「ハッ!俺は今まで何を……ん?長門、楽しそうだな」

長門「\(^o^)/人生オワタ」
ハルヒ「\(^o^)/オワタ」
古泉「\(^o^)/オワタ」
みくる「\(^o^)/オワタ」



カマドウマ撃破後

長門「じゃ、他のを潰してくる」
キョン「気をつけて言って来いよ」
長門「行って来ますっ」シュッ

キョン「………」
キョン「…ついてってみるか」

長門「よしっ」
キョン「おっパソコンの前に立ったぞ…カードデッキをかざして」
ヒュウーン
長門「変身!」シャキーン
長門「よっしゃあ!」スッ
キョン「(;^ω^)」



バタン!
長門「ようそろってるな。お前らここに入れ!」
と長門が指差したのはレストランとかにある水槽だった
ハルヒ「入れるわけないわよ」(棒読み)
そうだ!入れねえぞ!
長門「うるせえ!さっさと入れ!」
みくる「ところてん作るときに使う四角いやつってレベルじゃねえぞ!」
長門、悪いけどそれにはしたがえねえや

長門「……そう」



キョン「ん?なんかこっち来るぞ。子犬…?」


 〃`⌒ヽ. キョン!
 彡//~ヾゝ  タン!
  レ´ヮ`ノリ
 c(,_uuノ

キョン「うわぁあああぁああ!!!?」



もしSOS団がみんな痛キャラだったら…

キョン「人間とは愚かな……こんな薄汚れた部屋で、なんの価値もない日常を繰り返すことが日常となっているとはな……
 フッ……ハハッ……! これを退屈と思っている……俺もヤキが回ったものだな、笑いたければ笑うがいい……長門有希よ……」
長門「そう自虐的にならないでもいい……刻が来れば、私達にも今までここに存在したことに価値が生まれるはず……
 その刻が来るまでは……ブルーでメロウな、とても長い小休止だと思うほかないから……」ハルヒ「あらあらあらあら……主をさしおいて『小休止』だなんて聞きずてならないわね……
 ……退屈するには及ばないわ……刻が来るまでもなく、あなた達には私が素敵な「オモチャ」を差し上げるから……嫌と言うほどにね……ウフフフフフ……」
キョン「クッ……ハハハハハハッ……!! ハルヒよ……おいたが過ぎたようだな……? 口の聞き方に気をつけろ……!
 お前がこれから生きるも死ぬも、俺のこの双腕にかかっているということ……忘れるな……!!」
みくる「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」
古泉「ウフフ……その……下品なんですけど……『勃起』……しちゃいましてね……」



長門「みかんの歌を歌う」
キョン「お前が、か?」
長門「そう」
キョン「……」
長門「みかぁああああああああああああああああああああん」



カチカチ
古泉「やっぱりキョンタンは首の後ろにほくろがありますね…ウヒヒ」
長門「kyonフォルダ?これは何?」
古泉「おや、いえこれはなんでしょうね、アハハ」
長門「嘘、ガチホモっぽい。今すぐ私に見せるべき」
古泉「あはははは……クソヤマクサコ」
みくる「!今何か言った?」
古泉「あ、いやそろそろどいていただかないt」

バタン!
キョン「おい!何やってるんだお前ら」
長門「…」
キョン「長門、お前ガチホモ萌えだったのか?」
古泉「何のことですか?」
キョン「着替えるから」
古泉「どうぞおすきに」
キョン「出ていけ!」
古泉「なぜです?僕はあなたの着替えシーンをじっくr」
ボコッ
古泉「ぐへぁ!すいませんでした」
ガチャ チラッ バタン

5分後
キョン「まったく通気性が悪いなこの衣装!」
彼はトナカイのきぐるみをかぶっていました、そりゃ暑いだろ



ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味はありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者、スタンド使いがいたらあたしの所に来なさい。以上」

ゴゴゴゴゴ…

キョン「こいつまさかスタンド使いッ…!『スタンド使いは惹かれ合う…』という事か…?」

思い付きでやった。後悔はしてない。保守。



みくる「す、す、涼宮さぁ~ん!! やめてくださぁ~い!!」
ハルヒ「いいからさっさと着替えなさい!!」
やれやれ……またいつものパターンか……しかしハルヒのやつ、相手は先輩だぞ?
キョン「おいハルヒ! 朝比奈さんをなんだと思ってるんだ!? いい加減にしないか!」
ハルヒ「うるさいわね! みくるちゃんは私のオモチャなの! あんたにどうこういわ……うっ!!」
 
 ――ドカァ
 
みくる「キ……キョンくんっ!!」
 気が付いたら俺は拳を振り回してぶん殴っていた。
 ハルヒの一言が許せなかったからだ。ハルヒはもんどり打って机に転がった。
キョン「ふざけるのもいい加減にしろ!! 朝比奈さんは人間だぞ!!」
 さすがに殴ったことに罪悪感がないわけではないが、ハルヒが次に何を言うかで、また殴るかどうか準備は出来ていた。
 
ハルヒ「……ギギギ……」
キョン「!!」



みくる「す、す、涼宮さぁ~ん!! やめてくださぁ~い!!」
ハルヒ「いいからさっさと着替えなさい!!」
やれやれ……またいつものパターンか……しかしハルヒのやつ、相手は先輩だぞ?
キョン「おいハルヒ! 朝比奈さんをなんだと思ってるんだ!? いい加減にしないか!」
ハルヒ「うるさいわね! みくるちゃんは私のオモチャなの! あんたにどうこういわ……え!?」
 
 ――ドカァ
 
みくる「キ……キョンくんっ!?」
 気が付いたら俺は拳を振り回してぶん殴っていた。
 ハルヒの一言が許せなかったからだ。朝比奈さんをなんだと思っているんだ?
 
キョン「俺はもう帰る……ハルヒ……お前は少し反省したほうがいい……!」
ハルヒ「え……? ちょ……ちょっと……キョン……?」
 
 それだけ言うと俺は部室をさった。
 部室には俺に殴られた長門が、理解不能な顔をしながら涙を溜めていた。



「なんでわたしが……?」グスッ
「あら有希……ちょっと!誰にやられたの!?」
「彼に……」
「あんのやろー!!!ブッコロシてやらぁあああ!!」
「あっ涼子……いっちゃった」

「あん?朝倉。何か用か?」
「死ねぇぇ谷口ぃぃいい!!」
「アッー!?」



ハルヒ「紅茶……でいいわよね? コーヒーきらしちゃってるから」
 
 ――カチャ
 
ハルヒ「ハーブには心を落ち着かせる効用もあるし、タンニンは体にいいわ。 ……飲まないの?」
 
 ――カチャ

古泉(涼宮さんとキョンなんか大事な話あるらしいッスね)
みくる(……飲んでる飲んでるwww)
古泉(どうしたんスか?)
みくる(紅茶ティーパックの中身、キムチにしといたニダwww)
長門(うはwwwwみくるGJwww)

 
ハルヒ「……そう。まあいいわ、別にお茶が飲みたくて、来てるわけじゃないもの、ね?」
 
ハルヒ「……正直なところ、私はどうかしてたと思うわ……不思議探索なんて……」

――ズズッ
 
みくる(バロスwwwwあいつなんで動じないのww?
古泉(よほど重要な話なんじゃないスか?)
長門(おいwwwキョン気付いたぞww顔曲がってるww)

ハルヒ「え……? あ、違うわよ。今のことじゃなくて、中学の頃の話。」
 
ハルヒ「……自分でもわかってたわ。無駄に知識だけ持った子供が、公園走り回って、自分の知らないことを見つけるなんて……ありはしないわよ……」

――カチャ

みるく(砂糖入れてるwww入れても辛いの中和しねえってww)
長門(バカスwwwwwそこまでして飲むハルヒwww)
古泉(痛いスね)

ハルヒ「それが元で、変人扱いされて……友達もいなくて……損ばっかりじゃない、私のすることとは思えないわ。」
 
ハルヒ「でも、だからといって、すぐそれをやめられるかなんて、出来ない。そんなこと……」

――ゲホッゲホッ

みくる(ついにムセたwwwww)
長門(顔面汗だくだぞwwwキモスwwwww)
古泉(限界スね)






ハルヒ「起きろっつってんしょおが!!!」
キョン「んー?おっハルヒおはよー…あれ何で俺の部屋に居んの」
ハルヒ「何寝ぼけてンのよ!周りを見なさい!」

キョン「周り…?(あれここ閉鎖空間か?何で?)…実にモノクロな世界ですな」
ハルヒ「ななな何落ち着いてらっしゃるのよ驚かないの!?」
キョン「え(あっ驚いとかないとマズイか、よし)ぎゃああああああああ」
ハルヒ「ぎ ゃ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛!!!いいいいぎなりびっぐりざぜないでよぉぉぉぉ!」
キョン「(あー驚いた)お前驚き過ぎだろ、何がそんな驚くんだ?」
ハルヒ「驚ぐにぎまっでんでじょ!起きたらいきなりこんな異世界よ!?吃驚しない方が変でしょ!!」
キョン「おっ見慣れた青い巨人が」
ハルヒ「へっ」

ハルヒ「ホ ぎ ゃ゛ あ゛ あ゛ あ゛ ア゛ ア゛ ア゛」
キョン「おいもう少し声下げろ、耳鳴りしてきた」
ハルヒ「化゛物よォォォ殺゛ざれぢゃうゥゥゥゥ」
キョン「ああいうのに会えて嬉しくないのか?いっつも宇宙人とか探してるのに」
ハルヒ「あれは威嚇よォォ!!!子どもの頃宇宙人特番観て以来怖くなっだがら宇宙人来ない様にじでんのォォォ!!!」
キョン「まあ、あれは大丈夫だろ…誰か(→●)が追っ払ってくれるって( ^ω^)b」


古泉「うぐう、涼宮さんの強い拒否の心が反映されて入れません…」
長門「部室にゃ居ねーみてーだな、俺何も出来ねーじゃん」



ハルヒ「紅茶って赤くね?」

みくる「キムチだろ?」



『残金120円』

店員「お、お会計220005になりま~しゅ……」

つ⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩

店員「あ、あのお客さま……全然足りないのでしゅけど?」

長門「…………」

店員「あ、あにょ…」

長門「屋上に行こうぜ………ひさびさに……キレちまったよ………(こいつを殺して涼宮ハルヒの出方を見る)」

店員「ふぇ?あ、あああああの……」


キャァァァァァーーーー!!!!



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