ここでオカルトランドを訪れた
須田恭也という少年が消えたらしい。俺らは、
その事件に興味があり、やってきた・・・・。


廃屋 8時03分(夜)

キョン(にしても、ここは本当に不気味な場所だな
さっきから人影はぜんぜん見ていない。本当にこんなところに
来る価値はあるのか?)

みくる「いやーー!!!!!!!!!!!!!!!助けてっっ、いやああ!!!」

キョン「この声は・・・・!」

・・・・(今すぐ行くべきなのか?
どうした俺!!!普通なら今すぐ走っていくはずだろう?!
また犠牲が、増えていくというのに!足が・・・動かない?!」

古泉「あ、こんなところにいましたか。
きてください。」

キョン「・・・・・・」


なんだこれは?!

キョン(目から血が出ているぞ・・・これは、人間なのか?!
いや・・・・まさか、都市伝説とか・・・・これは本当に存在したもんなのか
俺はそういうのを信じない。そういう話を作るのは人間の趣味で、
俺はそういうのに何回も騙されてきたしな。だが今、初めて現実で
目に焼き付けてわかった。本当に、存在したなんて・・!)

ハルヒ「何よこれ!・・・この赤いジャージ・・・・」

古泉「し・・こ・・ですかね?」
ハルヒ「いえ、知子よ。そんな馬鹿げた名前にする親はいないわ。」

「ズジ・・・・ズジッ・・・・!」

キョン「な、なんだ?!」
みくる「ッグスン・・・もう・・・いや・・です・・・」
ハルヒ「・・・・・・・」
古泉「・・・・・・いますね。」
長門「危険が予想される。」

屍人「ウーヘェァアアア!!!」

キョン「な・・なんだこいつ・・・?!この死体と同類?!
ぐあっ」
ハルヒ「どうしたの?!」
屍人(知子)「エヘヘヘ・・ヘヘヘ・・・」

キョン(だめだ・・・肩を強くにぎられている・・・!!
血が・・・でているの・・・・・か・・・・」

──かりしなさ・・・・ン!・・・キョン!・・・りして!キ・・・・・・・・・・・・・・・

キョン(おやすみ・・・。)
屍人(知子)「オォォアァァァア!!!!!!!!!!」

キョン(肩にかけてあった手が離れた!!」

古泉「今です!!」

キョン(金属バット?!)

ハルヒ「こっちよ!!」

キョン「みくるさんと・・・長門は?!」


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