古泉「最近僕がマッガーレキャラからまともなキャラになってきたと一部で言われているようですが」
ブリブリッ
古泉「真っ向から否定します!」
ビチャビチャビチャ
古泉「僕は!生まれたときから!」
ドバドバドバドバ
キョン「すげぇ…」
古泉「この世に生を受けたその日から!!」
ジョオバババッババッババアッババアア ドドババババババ
長門「980…990…1000!1000kg!!!」
ハみ長キ「「「「おめでとう!!」」」」
古泉「アリガトウ!君たちにもビチグソを」
水鉄砲ばりドババババッバー
ハみ長キ「「「「うわーい!!」」」」



キ「ケツ毛バーガー一つ下さい…毛なしで」
長「………分かった」



『雪山症候群パロ』

「ねぇ、あんた有希となんかあったの?」
ハルヒはどうやら俺と長門の関係を勘違いしているようだ。これはまずい…なんとが誤解を解かねば…
「そ、そんな事よりハルヒよ、ちょいと聞いてくれよ。その話とあんま関係ないけどさ。
このあいだ、長門のマンション行ったんです。長門のマンション。そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいでこたつに座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて『有希ちゃんお誕生日おめでとう!!』とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、誕生日如きで普段食べないケーキにがっついてんじゃねーよ、ボケが。イチゴショートだよ、イチゴショート。
なんか転校したはずの朝倉とかもいるし。友達同士で誕生日会か。おめでてーな。
よーし今夜はオールよー、とか朝倉が言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、誕生日プレゼントやるから俺にも座らせろ。
サプラズパーティってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
誰にも祝って貰えずに肩を落としながら帰宅した時に、部屋の電気を付けたとたんにクラッカー鳴らして待ってましたと言わんばかりに誕生会が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。」

「で、やっと座れたかと思ったら、長門の奴が微笑みながら『ありがとう』とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、『ありがとう』なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。ってかもうねーよ。
得意げな顔して何が、『ありがとう』だ。
お前な、これくらいで喜んでじゃねぇよ。まだプレゼント渡してねぇだろうが。
『ありがとう』って言いたいのは俺の方なんだよバカ。俺はお前に出会えたことに本当に感謝してるんだよ。と口説きたい。口説きたい。一晩中拝み倒したい。
長門に愛してるって言いたいんだよ。それくらい察してくれよ。
で、いざ渡したプレゼントは夢を売ってる黒いネズミのでかいぬいぐるみ。
素人はすぐ勘違いして長門=本なんて短絡的思考に陥りやすいが、長門通の俺から言わせてもらえば今、長門の中での最新流行はやっぱり、夢を売り物にしてるテーマパーク、これだね。
ネズミ、犬、アヒル。これが長門の好きなマスコット。
特にネズミってのはつがいでセットになってるのが多いからな。恋人同士には持ってこい。
で、ネズミの雌を彼女に雄を彼氏に。これ最強。
しかしこれをやると周囲からバカップル認定されるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあハルヒ、お前もさっさと彼氏でも作れってことさ」
とはとても言えない…



古泉「実は僕満月をみると…」
キョン「まさか……やめてくれよ…?」
古泉「ア"ア"ア"ア"ア"ア"」
キョン「しっかりしろ古泉!」
古泉「アレが倍の大きさになるんです」
キョン「でか!」

古泉「あぁこんなに大きくなってしまって…はちきれそうです」
キョン「なぁ…その言い方やめてくれないか?」
古泉「?」
キョン「眉毛が倍になっただけだろ。変な言い方するな」
朝倉「呼んだ?」
キョン「うわでちゃったよゲジゲジ」

長門「情報連結解除開始」
朝倉「解除だけは!解除だけは!」
キョン「面白いやつだ」

古泉「ところで眉毛にリボンつけてみたんですが似合いますか?」




「キョンー!!ちょっとこっちきなさい!」
「クワーッ」
「ほーらプリンよー」
「クワーッ、クワーッ」



みくる「猫かぶってばっかでやってらんねーwwwwwwwあーマルボロうめぇwwwwwww」
長門「ユニーク」



長門「はらたいらに3000点!」
キョン「古いっ!」
古泉「ゴールデンハンマーを使います」
キョン「くどいっ!」
みくる「えーと、えーと…」
キョン「無理して合わせることありませんよ朝比奈さん」
ハルヒ「スーパーひとしくんを」
キョン「知らねえなら乗っかってくるなバカ!」
ハルヒ「ちょっとキョン!なんでみくるちゃんにばかり優しくするのよ!」
長門「不公平」
古泉「そうだ差別だ差別だ!ジェンダーフリーだぁ!」
キョン「うるせぇ!何が平等社会だくだらねぇ……美人に優しくして何が悪いっ!!ね、朝比奈さん(はぁと)」
みくる「ふえぇ!?しょ、しょんな急にふられても…」
キョン「遠慮することはありませんよ朝比奈さん。美人は美人、醜女は醜女、持って生まれた資質を正しく評価してこそ真の平等な社会なんですから」
ハルヒ「ブ、ブスデスッテェ…(#^ω^)ビキピキィ」
長門「コロスコロスコロスコロスコロス…(#゚ρ゚)ビキピキィ」
古泉「●<ANARUANARUANARUANARUCOOLANARUANARU!!!」

その後、ハルヒの世界創造と長門の世界改変の同時進行により、世界はメビウスの輪のように歪んでしまった。
古泉にアナルを掘られながら世界を元に戻すという荒行を否応なしにすることになったことが原因で、俺の歪んだ思想を改めて考え治すことになったのはまた別のお話…

涼宮ハルヒの平等 プロローグ 完



みくる「この頃流行りの熟年離婚~♪
とっても流行りの熟年離婚~♪
慰謝料寄越せよダーリン~♪
だって、だってだってだってヨン様なんだもん~♪
(中略)
お願い~♪お願い~♪甘やかさせて~♪
あなたの退職金がない~と~生活に困るの~♪
嫌よ、嫌よ貧乏は嫌~♪JYUKUNENNRIKONN!!!」

うわぁ…カラオケで変え歌でしかもこの内容…この女マジでシラケるわ~

長門「二番、長門有希。歌います」

だが世界にはもっとシラケる女がいた!!

長門「不気味な笑顔振り撒いて~♪今日も、元気に銀行強盗~♪
母さん、バッグに金つめといて~♪
タラちゃん、人質をバラしていて~♪
(中略)」

うわぁ………変え歌大会になっちゃったよ……シラケるナリ………



「あらキョン、そんな格好でどこ行くの?」
ハルヒが言った。訪ねられたら答えずにいられないキョンはあきらかに全裸で答えた。
「フヒヒwwwドンキホーテにオナホーテを買いに行くナリww」
それを聞いたお人好しのハルヒはキョンが心配になりこう言った。
「この時間は若い女店員しかいないわよ」
するとキョンは興奮してオナヌーを始めたではないか。キョンが叫んだ。
「ふぉーッ!」
ハルヒも叫んだ。
「エヴァーッ!」
一方その頃古泉はスクールゾーンでのテロ活動に余念がなかった。
「プップッピ、ドゥーン!」
「アッー!」
「プップッピ、ドゥフフーンwwww」
飛び散る糞と尿、それに小学校生男児と古泉の怒声がコラボして現場はまるでミュージュカルみたいゃあ。後に警官はこう語る。
一方その頃長門は北の毒電波を受信していた
「ワッショイワッショイ♪電気を消して♪ゴムは付けて♪ワッショイワッショイワッショイワッショイ♪そ~れ、それそれお祭りだぁ~♪」
それにしてもこの長門ノリノリである。
「嘘だっ!」
本当である。

  (ナレーション・森●レオ)



みくる「お色気MAX!」
朝比奈みくるは胸を強調した!
キョン「………」
ミス!キョンはキョトンとしている。
みくる「お色気MAX!」
朝比奈みくるは上目使い流零距離視線の術を放った!
キョン「………」
ミス!キョンは鼻糞をほじっている!
みくる「お、お色気MAXゥ!」
朝比奈みくるは服を脱いでストリップショーを始めた!
キョン「………」
ミス!キョンは「別段興味無いけど何してんのこの人?」って顔をしている!
長門有希が現れた!
妹が現れた!
キョン「ハァハァ…妹萌え~、ヒンヌー萌え~」
 効 果 は ば つ ぐ ん だ !
みくる「うわぁ~!やっぱダメだコイツ!」
みくるはさじをなげた!


朝比奈みくるのカウンセリングはまだ始まったばかりだ!  たぶん……きっと…
(※ロリコンは不治の病です。キョンの来世にご期待ください)



長門「朝比奈みくるの乳房の70%は乳頭でできている」

キョン「!?」


長門「残り30%のうち28%が乳輪、残り2%が脂肪」

キョン「!!?」



ファミレスにて――

長門「ねぇ、ハンバーグって何?」
キョン「なに!?長門、ハンバーグを知らないのか!?」
ハルヒ「ハンバーグはとってもジューシーでふっくらなのよ!?」
キョン「長門……それをお前は……!」
長門「……ごめん」
キョン「ハンバーグとは卵、玉葱、パン粉などを混ぜた挽肉を平たく伸ばして焼いたものだ。よし、それを食べろ!」
みくる「ラ、ライスとパンはどっちにします?」
ハルヒ「当然ハンバーグにはライスでしょ」
キョン「何!?俺にはパンしか考えられん!ハンバーグもステーキもカレーもパンだ!」
ハルヒ「カレーもパン!?ありえないわね!!だったら始めからカレーパン食べればいいでしょ!!」
キョン「ふざけるな!!あれは揚げてあるじゃないか!!ふっくらふわふわパンにカレーをかけるあの美味さが分からんのか!!」
みくる「あ、あの……ナンじゃダメなんでしょうか……?」
キョン「パンだ!!いつもママが作ってくれるカレーにはパンが添えられているんだ!」
ハ・長・み「きめぇ」
古泉「そんなキョンたんハァハァ」



ハルヒ「気がついた!」
キョン「何が?」
ハルヒ「ないんだったら自分で作ればいいのよ!」
キョン「……とりあえず、今は落ち着け」

キョン「ゆうたろうが狙っている」


長門「ビンカーン!!」



キョン「wwwwwwwwwwwwww」
古泉「wwwwwwwwwwwww」
ハルヒ「wwwwwwwwww」
長門「wwwwwwwwwwwwwwwww」







みくる「ゲホッ、ゲホッ、煙い~…みなしゃん葉っぱ吸いすぎでしゅよ~」



キョン「w 
    w  
 w  w  w
  w w w 
w  w w w  w
 w www w 
wwwwwwwww
    w」

みくる「キョンくん帰ってきましぇんね…」
ハルヒ「カクテルしすぎなのよこいつ…」
古泉「あ~んらめえぇ~wwwふで箱癖になっひゃうぅぅぅwwwwww」
長門「古泉一樹もまだ帰ってきてない」
ハルヒ「もう帰ってこないんじゃない?ケミをカクテルしてたし。」
みくる(古泉くん…辛い現実から卒業したんですね…)



ハルヒ「気がついた!」
キョン「何が?」
ハルヒ「『この学校に不思議な部活などない』!」
長門「ビンカーン!!」
キョン「ちょwwwwwwwww俺の役割wwwwwwwwwwww」

ゆうたろう「……ナニィ?」



妹「キョンくーん、電話ー」
キョン「誰からだ?」
妹「わかんない」
キョン「はぁ?……もしもし」

『…………』

キョン「長門か?」
長門『ビンカーン!!』
キョン「趣旨違うくないか」



キョン・長門「残り5秒…4、3、2、1、、、ゼ」
ピンポーン!
キョン「ええ~、というわけで本日の収録も無事」
ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!
ハルヒ「ちょっと私押してるじゃないのよ!」
キョン「チッ、特別ですよ?じゃあハルヒさん!」
ハルヒ「>>90は……アメトーク!!」
長門「ドンカーン!」
ハルヒ「なによもーッ!」
キョン・長門「はい残り5秒…4、3、2、1、ゼ」



ハルヒ「ちょっとキョン!あんた有希のこんにゃくゼリー食べたでしょ!?」
長門「(つ_;)グス」
ハルヒ「ほら!有希泣いちゃったじゃない!謝りなさいよ!」
キョン「まぁ落ち着けよハルヒ。今気付いたんだけど夏は6時、冬は5時にお家に帰りましょう。ってチャイムあったじゃん?
いつの間にか4時になってね?これってロリコンが多いからじゃね?てゆーかこんなことに気付く俺ってすごくね?天才じゃね?じゃねじゃね?」
ハルヒ・長門「お、おお~…(すごく感心してる)」



みくる(答えはいつも闇の中でしゅ…)



キョン「お。お前も買ったのか」
ハルヒ「あら、キョンも?」
キョン「俺は買ってないけど妹がさ~」
ハルヒ「へ~、やっぱり足を結んでた?」
キョン「ああ。てゆーかお前も足を結んでるのな」
ハルヒ「べ、別にいいじゃない!私だって年頃なのっ!///」
キョン「………ここだけの話、相手は誰だ?」
ハルヒ「……あんたわざとやってるでしょ?」
キョン「なにがだ?」ハルヒ「わかんないならいい!!」




長門「私もボージョボー人形買った」
みくる「な、長門さんそれ藁人形でしゅよ~」



ハルヒ「キョン!元ネタってどういう意味?」
キョン「ソースとか種本とかじゃないか?」
ハルヒ「なるほど、つまりこういうことね!」
ハルヒ「ハルヒ・ブリッジ!」ブリブリビチビチ
キョン「秘部まで丸見えブヒ!」



『ハルヒ・ブリッジ』

ハルヒ「今日はツイスターゲームをするわよっ!」
古泉「最近流行っているらしいですね」
みくる「わ、わたしやったことないです~」
キョン「よし、かつてツイスト・キョンの通り名をもっていた
俺の実力を見せてやる。長門はルール知ってるか?」
長門「(コクリ)」
ハルヒ「じゃあまずあたしとユキッ!」
長門「(コクリ)」

キョン グルグル「次、Aの5」
ハルヒ「うひー、この体勢からじゃきついわ!
こうなったら必殺ハルヒ・ブリッジ」
ジャキ バッ シャキーン
ハルヒ「ああ、この体勢じゃ…」ブリブリビチビチ
長門(息が出来ない)



長門「物真似見つつ保守」
キョン「(こいつならムドーの如く声真似出来そうだよな…)」



キョン「長門ー、オマ○コ見せろよ~」
長門(チラッ)
キョン「ウヒョッ」ブリブリ
長門(…)ビチビチ



最早ギャングと化したSOS団。
ハルヒ「古泉君、金もってそうな奴探しなさい」
古泉「YES!」

谷口「ka・ka・ka・かつあげ~!?」
キョン「ヒャハハハハアアアア!スリルスリル」
みくる「はぁはぁ、生身の男、男…」
長門「ながと の こうげき はかいこうせん」
谷口「GYAAAAA!!!」



キョン「ぎゃはははははははっはっはっはっはっはっはははは
ぶぎゃーっはっはっはっはっひーっひっひっひっひっ
ふはははははははほひひひひひひひひひぷっーっwwwww」

ハルヒ「おーい、いい加減帰ってこーい」
みくる「まったく…キョンくんは!困った人でしゅ!」
古泉「とんだバティマンですよね」
長門「それは違う」



ハルヒ「ツイスターやるわよ!」
キョン「お前もすきだなぁ」
古泉「まず涼宮さんとキョン君でやってみては?」
長門「…」コクッ
ミクル「じゃ、あたしルーレット回しますねぇ」
グルグル ジャーン
ミクル「まずキョン君、右手をAの1、左手をAの5右足をIの1、左足をIの5で仰向けになってください」
キョン「いきなり凄い試練ですね。まぁいいでしょう。かつては"レインボー・キョン"の通り名を(ry」
キョン「みよ!必殺キョン・ブリッジ!!」
バッ ジャキーン
ハルヒ「今よ!」
長門「合点!」
ガシャ 手足を突然床から生えてきた手錠の様なもので拘束されるキョン。
キョン「ちょ、お前らなにやってんだ!」
古泉「ふふ、綿棒ですよキョンたん」
ハルヒ「必殺痴女の舞!」
一瞬でキョンを裸にするハルヒの舞のその手並み、鮮やかの一言に尽きるっ!
古泉「ほ~じほじ ほ~じほじ」
キョン「あっふうぅぅううううんん!」ブチブチバリバチ
長門「大量じゃ!今年は大量じゃ!」
みくる「わらわが一番乗りじゃ!」
ハルヒ「うぬらは退け!わっちが先じゃ!」
古泉「キョン殿にありましては、それがしが優先されるべき…」
ジュルジュル ガツガツ ゴックン



ハルヒ「愛してるわ、キョン!ハルヒ・ブリッジ」
キョン「俺もだハルヒ!キョン・ブリッジ」
ツイスター好きの二人が出会ってしまった、ちょっぴり切ないブリブリビチビチ
ハルヒ「このまま二人のウンチが合わされば何でも出来る気がするわっ!」
キョン「そうだなっ!俺らの未来はこのウンコたちが作ってくれるさ!」
ハルヒとキョンのウンコはやがて長門となり…
成長しみくるとなり…
季節は流れ、冬。古泉となり、命を散らしていった。



|