金曜日放課後、部室で二人

キョン「なあ、長門お前って何か趣味とか無いのか?」
聞いても無駄だろうな、こいつは本ぐらいしか楽しみが無さそうだし
長門「・・・・・・別に」
キョン「他には無いのか?例えば・・・・・・・・」
長門に合う趣味ってなんだ?やっぱり本が一番合うが、それじゃつまらないだろ。
俺が見つけてやるよ
キョン「よし、今度一緒に出かけようぜ」
長門「・・・・」コクリ
長門はすこし驚いたような顔をしていたが何か納得したようにうなずいた。

待ち合わせは長門のマンションに俺が行くことに決まったのだが、
長門と出かけるとしたらどんなところがいいだろうか?
服とか買いに行けばいいよな?あいつも制服だけじゃあつまらないだろうから

前日の不思議探しはいつも通りの結果で終わり。今日は長門と出かける日だ。
しかしただ出かけるだけと言ってもこれはりっぱなデートだよな。
長門はどうも思っていないだろうが俺敵には・・・・・・・まあいいか。どうとなればいい



キョン「長門、この服とかいいんじゃないか?」

長門「・・・・それでいい」

鶴屋さん「おや?キョン君に有希っ子じゃないかっ!」

キョン「あ、はははどうも鶴屋さん」

鶴屋さん「もしかしてデートかなー?ハルにゃんにちくッちゃおうかな?あっはっは冗談だよっ」

キョン「あ・・はぁ」

鶴屋さん「私は邪魔だよね、お二人さんで仲良くねっ」タッタッタ

鶴屋さん「キョン・・・・君」

長門「彼女は危険、情報連結を解除する」
キョン「ん?何か言ったか?長門」

長門「・・・・・何も」

キョン「そうか」

その後は図書館で時間を潰した後、長門を送って家に帰った。あーあ平和だなー

次の日学校についたらハルヒがなにやらニヤニヤしている。

ハルヒ「ねーキョン昨日私みたんだけど」
何!!昨日見てたか、やばいな。このままじゃ勘違いされるな

キョン「長門が服を欲しいって言ってきたからさ、
あいつ服選びとかわからないみたいだから協力したんだよ」

ハルヒ「有希が??服を選んで欲しいなら私やみくるちゃんに相談したほうがいいと思うけど?」

キョン「それはだな・・・・えーとね・・・・・」

ハルヒ「どうやら二人には芽生えてはいけない関係が生まれたようね」

キョン「ただ買い物に行っただけだ!」

ハルヒ「へーそうじゃあどっちから誘ったの?」

キョン「それは・・・・・俺だよ」

ハルヒ「やはりね、あんたにはお仕置きが必要ね」

キョン「おしおき?何する気だ?」

ハルヒ「古泉君、行っちゃいなさい」

古泉「はい、待ってました」

キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」



長門「やおい・・・・・・・ハァハァ」


fin

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