昔、昔あるところに鶴屋おばあさんと古泉じいさんがいました。

鶴屋おばあさんは河へにょろにょろしに行き、古泉じいさんは破れた服を直す為にぬいものをしていました。

鶴屋おばあさんが河でにょろにょろしていると、上流から何やらケツらしきもの、いや桃が流れてきました。

鶴屋さん「おお!桃!めがっさラッキーにょろ~」

鶴屋おばあさんは桃を持って家に帰りました。

古泉「ケツではないか。さっそく食べよう。」

鶴屋おばあさんがケツをわると中から立派な男の子・・・ではなく女の子が出てきました。

古泉「ちっ!女か」

鶴屋さん「名前はどうするにょろ~?」

古泉「女には伴天連(バテレン)な名前で充分じゃ。ハルヒにする」

鶴屋さん「いい名前じゃない。この子も喜んでるよ~」

ハルヒはじいさんのいじめにも耐え抜きすくすくと育って行きました。しかし、いじめのせいかちょっと性格はあれでした。

ある日ハルヒは言いました。

ハルヒ「世界をおおいに盛り上げてくるわ!」

鶴屋さん「おお!面白い事いうねぇ!めがっさ頑張ってくるにょろ~ハルにゃん!」

古泉「男一人ぐらいひっかけて連れてきなさい。」

こうしてハルヒは旅立ちました。

第一部完

ここから第二部
ハルヒは村まできていました。

ハルヒ「とりあえず。パシリは必要よね。」

そこでハルヒはいかにも普通そうな男の子に声をかけました。

ハルヒ「ちょっとアンタ!今から私の子分1だから!」

キョン「何言ってやがる!」

ハルヒ「さぁいくわよ!」
キョン「えっ?ついてった方がいいの?」

キョンは流されやすい性格だったようです。

キョン「なぁハルヒ。恋人を連れて行きたいんだけど・・・」

ハルヒ「はぁ?あんたに恋人なんて一億年はやいのよ!さっさと連れてきなさい!」

キョン「あ、ああ」

キョンが連れてきた恋人はなんと二人。キョンはすけこましだったようです。
一人は胸の大きい

みくる「朝比菜みくると申します。キョンがお世話になってます。」

もう一人は希薄な

長門「長門有季」

ハルヒ「なにあんた?!二人も恋人がいるの?しかも萌えキャラに不思議キャラじゃない!!私もまぜなさいよ!」

キョン「よし。じゃあ恋人になりましょう。」

ハルヒ「べ、べつにあんたが好きだから恋人になるんじゃないんだからね!ただ楽しく遊びたいだけなんだから!」

ハルヒはツンデレだったようです。


古泉「ハルヒはまだかのう。」

第二部完

ハルヒ「とりあえず私の家に行きましょ!」

一行はアナルの館へと向かいました。
鶴屋おばあさんは出かけていたらしく、家にはミスターアナルこと古泉がいました。

古泉「いらっしゃい!!男の子は家に上がって女の子は外で遊んでなさい。御飯をつくるから!」

この頃は男が家事をやっていたので全員疑うこともなく古泉の言う通りにしました。

ハルヒ達がでていくと・・・

古泉「パンツ脱げ」

包丁をキョンに突き付けました。

キョン「ヒーッ」

古泉はおもむろに自分の息子をだしキョンにつきたてた!!!!!

キョン「アーッ!!アナルだけは!アナルだけは!」
それを長門有季だけは見ていました。



長門「ユニーク」

長門は腐女子属性があったようです。


  -fin-


|