キョン「綺麗な星空だな…。」
古泉「ええ…。」
視界に広がる星空。広大な宇宙を感じさせる光景だ。
人は大人になるにつれて夜空を見上げる時間は減る。
こんなに夜空を眺めるのは何年ぶりだろうか。
今、俺と古泉は2人で星空を見つめている。
…状況がわからない?
OK。
では今日の出来事を振り返ってみよう。
…。


~部室~
キョン「悪い。今日はもう帰るわ。」
古泉とのオセロの一戦に勝利した後そう切り出した。
古泉「え、もうですか?まだ部室に来て30分ぐらいしかたってませんよ。」
ハルヒ「なんで?何か用事でもあんの?。」
キョン「ああ、今日明日親が旅行に行ってて居ないからな。」
みくる「そうなんですか。妹さんを一人にするの可哀想ですもんね。」
ハルヒ「ん~。」
キョン「んならそゆ事で。」
ハルヒ「待って。」
キョン「ん?」
ハルヒ「…明日は土曜で休みよね…んで親は居ない…。」
嫌な予感が走った…
ハルヒ「よし!」
ハルヒは机を叩いて立ち上がった。
ハルヒ「今日はみんなでキョンの家に泊まるわよ。」
やっぱり…
古泉「え?」
みくる「キョン君の家に?」
キョン「なんでいきなりそんな事になるんだ。」
ハルヒ「団の親睦を深める為よ!久しぶりに妹ちゃんやシャミセンにも会いたいしね。
はい、決定!」
…マジかよ。
…結局ハルヒに押し切られ皆が家に押しかける事となった…。

~キョン宅~
「おじゃましま~す。」
妹「わ~い、ハルにゃん達だ~!」
妹は久しぶりに会うハルヒ達に喜んでいる。
~キョンの部屋~
皆思い思いにくつろいでいる。
妹「わ~い、わ~い。」
妹は無邪気に喜んでいる。
古泉「ははは、無邪気で可愛いですね。」
妹「うれしぃ~なぁ~、うれしぃ~なぁ~。」
古泉「…。」
妹「ねぇねぇ、ご本読んで!ご本読んで!」
古泉はキョンに向き直り。
古泉「…妹さんたしか小5ですよね…正直このままではまずいのでは…。」
キョン「…言わんでくれ… 」
…痛い所を…
キョン「さて、俺はお茶の用意をしてくる。古泉、妹を頼んだ。」
古泉「はい、何か本でも読んであげておきます。」
キョン「…。」
俺はお茶の用意をしに行った。
古泉「さて、では…ん?妹さん、それは…。」
妹「これ読んで。」
古泉「…。」

タンタンタン…ガチャ
キョン「お茶持ってきたぞ。」
古泉「…「止めて!私には夫が!」
しかし男の執拗な指攻めにより香織の花びらは蜜を湛えてしまうので…。」
妹「お花?」
キョン「!?」
古泉いいいい!!!
タッタッタッ
キョン「セイッ!。」
ドフッ
古泉「おうっ!?」
吹っ飛ぶ古泉。
……そしてのろのろと立ち上がり…
古泉「……いきなりドロップキックとは酷いじゃないですか。」
キョン「何だその被害者面は!お前人の妹に何読んでるんだ!。」
古泉「いやいや、これは妹さんが持って来たんですよ。…あちらでもほら。」
古泉の指さす方を見ると…
ハルヒ「うっわ~、これ凄い格好。」
みくる「…こんなに足を開いて…。」
長門「卑猥。」
妹「ほらほら、まだまだあるんだよ。」
キョンの目に飛び込んで来た光景は、エロ本を鑑賞している3人娘とそれをばらまいている妹だった。

キョン「なああああああーーーー!!!!!。」
妹「あっ、キョン君。」
キョン「お前何さらしとんじゃー!。」
妹「へっへ~。」
キョン「ほめとらん!何だその得意気な顔は~!!」
長門「…ナース…婦警…セーラー服…。」
みくる「メイド服まで…。」
ハルヒ「あんた制服フェチだったのね。」
キョン(ああ…俺の性的嗜好がついに…こうなったら…)
キョン「はいはいはいはい終了、終~~~了!!!みんなゲームでもしようぜ!!
『第一回SOS団マリオカート大会』
開催!!さぁ~誰が一番かな~?」
みくる「話題変えようと必死ですね。」
長門「必死。」
ハルヒ「…その必死さに免じて乗ってあげましょう。」
…こうしてキョンの必死が実りゲーム大会が開かれる事になった。

キョン「…お。」
みくる「…ああ。」
ハルヒ「…このまま…このまま…よぉ~し!一着!」
キョン「またハルヒかよ。」
一戦、二戦とハルヒが勝利していた。
運命の三戦目
みくる「…えい。」
ハルヒ「…あ…あ…ちょっと待ってよ!」
キョン「よしよしよし!」
このまま行くとキョンが一着でみくるが二着、ハルヒがビリだ。
すると…
ポチ
キョン&みくる「ああ!」
ハルヒがリセットボタンを押した。
キョン「こ…こいつ…絶対やってはいけない事をあっさりと…。」
みくる「ひどいです…。」
ハルヒ「はい、これでさっきのは無し!あたしは負けない為なら何でもやるわよ!」
みくる「…ここまで堂々と…ある意味羨ましいです…。」
キョン「妹よ。よく見ておけ、この姿を!お前はけしてこんな大人にはなるな。」
妹「うん!」
とんでもない奴だ。
ん、そう言えば参加してない奴らが…
長門と古泉を見た。

キョン「長門、お前もやらないか?」
長門「いい。」
長門は読書をしている。
キョン「古泉、お前も参加しろよ。」
古泉「いえ…先ほどのドロップキックのせいか頭痛が…。」
キョン「言っとくが謝らんからな。
…まぁ、頭痛薬ぐらいは支給してやろう。」
俺は古泉にバファリンを投げた。
古泉(頭痛薬…。)
古泉(…。)
どうやらドロップキックが良い所に決まったらしく古泉は軽く逝っていたようだ…

バファリン「飲めよ。」
古泉「…いえ、僕は薬は苦手で…。」
バファリン「お前さんが何を思っているか知らんが…俺の半分は優しさだぜ?」
古泉「半分が優しさ!?…それならば…。」

バファリン「おっと!待ちな…お前さん飯は食ったかい?」
古泉「…いえ、まだですが。」
バファリン「って事は空腹だな。なら止めときな。」
古泉「なぜですか?」
バファリン「…俺の優しさは…時に人を傷つける…。」
古泉「おお…その言葉…何故か心に響きました!」
キョン「…。」
長門「…。」
キョン「…なぁ長門。どうしたんだこいつ…さっきから一人でブツブツと。」
長門「彼の精神は今この世界から消えている。しばらくしたら帰ってくるからほっておいて良い。」
キョン「…そうか。」

…さっきの行為を責められたハルヒが声をあげた。
ハルヒ「さっきのはたしかに大人気なかったわ。お詫びに夕食作ってあげるから勘弁しなさいよ。」
皆ハルヒの料理の腕前は知っている。
キョン「おお、そうか!」
みくる「それは楽しみです。」
キョンとみくるが喜んでいると一人の少女が声をあげた。
長門「私が作る。」
キョン&みくる「!?」
な…なんだと…
キョン「い…いや…長門は作らなくて良いぞ!ハルヒが作るって言ってるし…。」
みくる「そ、そうですよ!長門さんはそのままで…。」
ハルヒ「有希が作るの?…ならお願いするわ。」
キョン&みくる「!?」
キョン「ちょ、ちょっと待て!お前だって…その…。」
ハルヒ「どうしたの?」
キョン「ちょっと待て!」

キョンは小声でみくるに話しかけた。
キョン「…たしかハルヒも知っているはずなんですけど…。」
みくる「ええ、私達が復帰した時、涼宮さんまだ休んでいましたし…。」
キョン「と、とにかくあの惨劇(戦慄の肉じゃがを参照)を繰り返す訳には…。」
みくる「…ええ。」
キョン「…古泉!」
古泉「そうなのですか!あなたがその優しさを手に入れる為にそのような苦難が!」
キョン「いいかげん戻ってこんか!」
ゲシッ
古泉「…はっ!?ぼ…僕は一体…。」
キョン「おかえり古泉。…帰って来た早々悪いが緊急事態だ!」
古泉「どうしたのですか?」
みくる「長門さんが…夕食を作ると言い出しまして…。」
古泉「な…なんですって…。」
古泉は一瞬にして青ざめた。
キョン「それがおかしいんだ。ハルヒがそれを後押ししている…ハルヒもアレを経験しているはずなんだが…。」

古泉はしばらく考えた後
古泉「…なるほど…おそらく涼宮さんの力でしょう。」
キョン&みくる「?。」
古泉「あまりにも"つらく苦しい"体験だった為自らの記憶から消した。そんな所でしょう…。」
キョン「…それは力云々じゃなくて単にあいつの脳が都合良いだけじゃないのか…?」
古泉「…そうかもしれませんね。」
みくる「消せるものなら私も消したいです…。」
キョン「今はそんな事よりもどうやって今、迫り来る悲劇を回避するかだ!」
古泉「なんとか長門さんの気を他にそらせたら…何か…。」
三人は長門の気を惹けそう物を探した。
三人共必死です。

みくる「まずは基本で……長門さん!ほら、本ですよ!」
長門「後で。」
みくる「駄目です。本じゃ!」
みくるは涙目で戻って来た。
キョン「何か…何か…!?…これは!…これならどうだ!」
古泉「おお!それは…クッキーなどの缶に入っているショック吸収材。プチプチ潰しだすとやめられない、とめられない通称
『プチプチ君』
ではないですか!」
キョン「解説ご苦労、古泉。これならばあるいは…長門!」
長門「?。」
キョン&古泉「これを…。」
二人はそれを長門に差し出した。
長門「…。」
長門はそれを無言で受け取り…。
長門「…プチ…プチ…。」
キョン「やった!」
古泉「よしっ!」
みくる「良かった…。」
三人は手を取り合って喜びを分かち合った。三人の必死の努力により悲劇は回避されのだ。

キョン「んな訳でハルヒ、夕食頼む。」
みくる「私も手伝います。」
古泉「長門さんは思う存分そこでプチプチしてて下さい。」
長門「コクン…プチ…プチ…。」
ハルヒ「…何かよく分からないけど…分かったわ。」
ハルヒとみくると妹はキッチンへ向かった。
キョン「さて、古泉。もう大丈夫だろ。ゲームでもするか?」
古泉「良いですね。お相手しましょう。」
長門「…プチ…プチ…」
~1時間後~
キョン「…お前本当に弱いな。」
古泉「…はははは。」
長門「…プチ…プチ…」
妹「出来たよぉ~」
下から妹の声が響いた。
キョン「出来たみたいだぞ。」
古泉「行きましょう。さぁ、長門さんも…。」
長門「コクン。」
~キッチン~
キョン「お!カレーか!」
ハルヒ「やっぱりこんな時はカレーでしょ。いっぱい作ったからいっぱい食べなさいみんな!」

ハルヒの作ったカレー。辛すぎず甘すぎず絶妙な味で皆舌鼓を打った。
キョン「本当に何やらせてもソツなくこなすなお前は。」
妹「おいしぃ~。」
ハルヒ「まぁ~ね。有希、美味しい?」
長門「コクン。」
ハルヒ「今度は有希の作ったカ…
ハルヒがそこまで言った時点で三人が詰め寄った。
キョン「お前は都合良い頭してるから良いが俺達はそうはいかないんだ!全身鎧でミノタウロスだぞ!ミノタウロス!これ以上長門を煽ってくれるな!」
みくる「そうです!チェーンソーがガガガってきて馬が走ったうえに減俸3ヶ月なんですよ!」
古泉「溶接に銃声の後機関銃でアパ~ムでダダダダ…なんですからね!以後は謹んで下さい!」
ハルヒ「…何言ってるか全然理解できないけどアタシが物凄く怒られているのは分かった。
…ごめんなさい。」
ハルヒは三人の思わぬ迫力の為素直に謝りました。
長門「モグモグ…。」

~食後~
キョン「食った~腹一杯だ。」
古泉「そうですね。さて、これからどうしましょうか?またゲームでもしますか?」
みくる「そうですね。」
三人が話していると…
ハルヒ「ちょっとちょっと、キョン!」
キョン「ん?どうしたハルヒ?」
ハルヒ「今お風呂場見てみたら…あんたん家のお風呂凄く大きいじゃないの!」
キョン「ああ、親父の趣味でな。」
キョン宅の風呂はキョン父の趣味により無駄にデカいのであった。
ハルヒ「これならみんなで一緒に入れるわね。みくるちゃん、有希、妹ちゃん、みんなで入りましょう。」
みくる「そんなに大きいんですか!なら入りましょうか。」
長門「大きいお風呂。」
妹「わ~い!みんなでお風呂~♪」
女性陣は盛り上がっています。

ハルヒ「ならそんな訳でアタシ達はお風呂に入るから。」
キョン&古泉「どうぞどうぞ。」
ハルヒ「…何、その笑顔は…覗いたら死刑よ。」
…女性陣は風呂に行きました。
キョン「古泉。」
古泉「はい。」
キョン「わかっているよな。」
古泉「ええ、わかっていますとも。」
キョン「覗くなと言われたら。」
古泉「覗きたくなるのが男の道理。」
ガシッ
漢2人は手を固く握り合った。
古泉「行きましょう。」
キョン「男のロマンを求めに。」
…漢やな…。
~風呂場~
妹「なんでバスタオル巻かないといけないの?」
ハルヒ「…何か嫌な予感がするのよね。」
みくる「あの笑顔が気になりました。」
ハルヒ「しばらく様子をみましょう。」
感が鋭いのか女性陣はバスタオルを装備していた。

~風呂場天井裏~
キョン(ちぃ、バスタオル装備か!邪道だろそれは!)
古泉(僕たちのやっている事は外道ですけどね。しかし天井裏とは考えましたね。)
キョン(ああ、ハルヒ達は窓に注意を集中しているだろう。まさか上から覗かれているとは思うまい…。)
古泉(まさに盲点…流石です。)
キョンと古泉は天井裏に登り息を潜めていた。
~風呂場~
みくる「どうやら大丈夫そうですね。」
ハルヒ「そうね。外しましょうか。」
~風呂天井裏~
古泉(外しますよ!)
キョン(よ~し!来い来い!)
…しかし俺達は気づいてなかった。天井が悲鳴をあげている事に。

ミシ…ミシミシ…バキ
…そしてついに天井が抜けた
キョン「うぉ!?」
古泉「!?」
女性陣「え!?」
ドボン
ドボン
俺達は湯船に落下した…
「……。」
みくる「…き…き…」
みくるが悲鳴をあげようとした瞬間!
キョン「曲者だぁ~!!」
古泉「曲者です!!」
キョン「曲者を追いかけていたらこんな所に落ちてしまった!えぇ~いちくしょう!ちくしょう!」
古泉「まだ近くにいるはずです!追いかけましょう!」
キョン「おお!追うぞ!!」
俺達は出口へと走った。
必死で走った。
…しかし
ガシッ
ガシッ
キョン「!?」
古泉「!?」
ハルヒ「待ちなさい。」
肩を掴まれた俺と古泉は首だけギギギ…と動かし振り向いた。

ハルヒ「なんですって?」
ハルヒは笑顔で尋ねた。
古泉「…いや…あの…。」
キョン「…くせ…者…が…
ハルヒ「曲者はあんた達でしょうが!!」
…まぁ、あれでごまかせたら苦労せんわな。
~キョンの部屋~
キョンと古泉は正座させられハルヒ達の尋問を受けていた。
ハルヒ「…で。」
キョン「…いや…あの…僕は嫌だと言ったんですけど…古泉君が無理矢理…。」
古泉「いえ…彼は嘘を言っています…彼に脅されたのです…一緒に来ないと親兄弟を殺すと言われ…泣く泣く…。」
みくる「醜い罪の擦り付け合いがはじまりましたね。」
ハルヒ「妹ちゃん、よく見ておきなさいこの醜い姿を!けしてあなたはこんな大人になったら駄目よ!」
妹「うん!」
長門「無様。」
ハルヒ「……さぁて、どうしてくれましょうかね~。」
キョン「ああ!覗いたさ!男のロマンだ!」
古泉「さぁ~どうぞ煮るなり焼くなり好きにして下さい。」
みくる「…開き直りましたね。」
長門「逆ギレ。」

ハルヒ「ふっふっふっ…良い度胸してるわね…。それじゃ遠慮無く…。」
キョン「…はは…ハルヒさん…」
古泉「…笑顔が…怖いです…よ…」
…そして冒頭に至る。
キョン「綺麗な星空だな…。」
古泉「ええ…。」
視界に広がる星空。広大な宇宙を感じさせる光景だ。
人は大人になるにつれて夜空を見上げる時間は減る。
こんなに夜空を眺めるのは何年ぶりだろうか。
今、俺と古泉は2人で星空を見つめている。
古泉「子供の頃はよく星空を見上げ色々な思いを馳せたものです。」
キョン「ああ、宇宙人は本当にいるのかとかな…まぁ実際居たんだが…。」
古泉「ええ、絶対にキッチンに立たせてはならない宇宙人が…。」
その時夜空に光が走った。
キョン「…。」
古泉「…。」
キョン「…古泉、お前今願い事したろ?」
古泉「はい…恥ずかしながら。下から上に走る流れ星なんでそうそう見られるものではありませんからね。」
キョン「…そうだな…実は俺も…。」
古泉「あなたもですか。」
キョン「…ガラじゃないって言いたいんだろ?…で、何を願ったんだ?」
古泉「多分…あなたと同じ事です。」
キョン「…だろうな。」
二人は流れ星に願った。

『早く降ろしてもらえますように』
俺達は覗きの罰としてハルヒに布団で簀巻きにされた上に二階からロープで逆さ吊りにされていた。
キョン「…俺、簀巻きで逆さ吊りなんて初めてだよ…。」
古泉「僕は6回目ですけどね。」
キョン「……お前がどんな人生歩んで来たのか凄く興味がわいて来たのだが…。」
古泉「お!聞きますか?涙無しでは聞けませんが。」
キョン「…いや、いいわ…。」
古泉「そうですか…。」
キョン「…しかしいつまで吊しとくつもりなんだろうな…。」
その時
フッ…
キョン「…。」
古泉「…電気…消えましたね…。」
キョン「…。」

古泉「…。」
キョン「…なぁ、古泉。」
古泉「なんですか?」
キョン「やっぱり聞かせてもらっても良いか…お前の過去。」
古泉「別に構いませんが…どういう風の吹き回しで?」
キョン「いや…どうやら長い夜になりそうだからさ…。」
古泉「…そうですね。では僕が最初に簀巻きにされたのは………」
男たちの語らいは朝まで続いたそうな…
…おしまい。

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