あれ?・・・違和感が・・・
谷口がいない?

「そうねそういうときはxを・・・」
何故ここにいる 朝倉!
「何よ いて悪い?」

部室へ走った 長門!
「何」
谷口はどうしたんだ?何故朝倉が・・・
「そんなの言われても知らないってゆうかぁ 何あんた息切らして何?欲情?
 あははきも~い 今時そんなんじゃ彼女にも逃げられちゃうよ ってか今何時?
 え?P.M 9:50?やば~い なんかチョベリバって感じ?
 あ あたしもう行かなきゃ んじゃね ば~い」



刹那に首を吊った俺だった



キョン「よう古泉」
古泉「キョンたん?
っ!その姿は!?」

ジーンズオブジーンズが表れた。

キョン「ふふふふどっちがアナルか分かるまい!!」
古泉「く、狂ってる」

谷口「wawawa忘れ物~」
ガラッ
古泉「い、今だ!に、逃げろー」
谷口「あ、おい!いったいなんー」
そこには異形が立っていた。
キョン「ふふふふ…逃げられたかまあ良い。
さて今日の贄は貴様か?
たぁにぃぐぅちぃ~」
谷口「お、お前その声などは。
キョ、キョンか?」
キョン「っふ。
その名、とうの昔に純穴と共に捨て去ったわ!
シャャャァァァ!」
ジーンズの魔のジーンズが谷口を襲う。

谷口「だが甘い!!」

キョン「な、なに!?貴様その姿は?!」
谷口「上下のボタンはとめたまま。
チャックの穴だけ空けていろ。
我こそはチャックオブチャック!」
キョン「き、貴様協会の人間か!?」
谷口「ただのチャックさ」キョン「ち、ちくしょうこうなったら古泉だけでも」
ダッ!
驚異的な速度で走り出すキョン。
シュタッ
だが谷口はそれすらをも凌駕する。
キョン「回りこまれた!?」
谷口「スロー過ぎだ。ただのジーンズは見飽きたぜ、そろそろ消えな!
ギロチンオブチャック!」
キョン「は、挟まれグギャラバ」
谷口「またつまらねえものを挟んじまったぜ…」



みくる「あれー?お茶の葉がいつものところにないなぁー」
みくる「おかしいなぁ………あ、あったあった………『アタック』ってこれ洗剤じゃねぇかぁぁぁ!!」
みくる「もしかして涼宮か?よけいな事しやがって………」
みくる「ん?あっ!これ!酵素パワーの…」

つ【トップ】

みくる「アホかぁぁ!!あのDQN女がぁぁぁ!!てめぇん家じゃあ洗剤は飲むものなのか!?」
キョン「あの………」
みくる「!?」
キョン「………」
みくる「の、飲みます?」
キョン「どうぞご自分で」
みくる「ち、ちくしょー!!」

ハルヒ「洗剤ウマー」



じょおおおおおおお・・・

みくる「はい、お茶どうぞ~」
キョン「ありがとうございます、朝比奈さん。ってこれ黄金水!」

ごくっごくっ

キョン「でもうめぇ!」



ハ「忍者ごっこやるわよ~」
キ(今時忍者ごっこなど・・・手裏剣か・・・お・・・重いな 痛・・・??なんか苦しく・・)
ハ「リアリティ出すために手裏剣各種全てに毒を塗っといたわ」
キ(用意のいい奴・・・め・・・)

ハ「私はくノ一 涼宮ハルヒなるぞ にんにん」 キ幽(うっわぁ~にんにんとか言ってるよ)
ハ「五月蝿い!!」 キ幽(なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?)

ハ「朝比奈みくる覚悟!!」
朝「・・・安らかなる死を・・・みくる砲!!」
ハ「ぐはっ」 ハルヒは腹にみくる砲をくらい息絶えた
ハ「まだ生きてるわよ!!」 キ幽(しぶとい奴め ってか見えてるよな・・・?お~い 無視するな~)

古「長門さん すみませんが勝たせてもらいます」

長「口寄せ・・・穢土転生!!」 NA●UT●!?
長「谷口とジャイアント馬場を口寄せさせてもらった」
有名人1名 生前友達だった奴1名 後でサイン貰おう って無理だぁぁ

古「か・・・かと落としです・・・か」 長「それだけじゃない」
古「ふ・・・忘れ物で動きを止めるとは・・・完敗ですよ」 古泉死亡

そんなこんなで勝者鶴屋さん
鶴「みんな張り合いがないっさ~」
ちなみに鶴屋さんはこの学校を素手で持ち上げたという

end



谷口「ういーす……おわっ!?」

――もし彼にインテルが入っていたら――

谷口「キョン……俺が下の口を、お前が上のくt」
長門「情報連結、解除開始」
谷口「wawawa……」



長門「大丈夫。情報操作は得意。」
――なんの話しだ?
長門「他にフラグが立ちそうならすぐさま折る・・・だから」
――な、長門?
長門「あなたには負けない」
――へ?
古泉「ふふ、僕は強いですよ?」
――出た!マッガーレ。
長門「負けたくない、想いがある」
――長門・・・(///)
長門・古泉「SOS団」

――て、CMかよ!



みくる「世間では時をかける少女が流行っているみたいですね」
キョン「ええ、おれも観に行きました。面白かったですよ」
みくる「時代は時をかける少女、つまりはこの私を求めているのれす!
それなのに投下されるのは古泉くんや長門さんのSSばかり
最近は喜緑さんも人気ですし、シャナちゃんなんていう新キャラまで………」
キョン「まあ言いたいことは何となくわかりますが………
朝比奈さんにも黒みくるがあるじゃないですか」
みくる「そんなのダメでしゅ~!禁則事項です~!
なので~みなさんもっと私のSSを投下してくださぁ~い!」

キョン「ところで朝比奈さん。この話のオチは?」
みくる「落ち?違いますよ~みなさんに私のSSを落としてもらうんですよ~
もう、キョンくんったら何言ってるんですか?」
キョン「………いや、何でもないです」

ん?何だこの嫌な感じは………
やまなし………
おちなし………
いみなし………

まさか!?


古泉「フフッ『やおい』ですか。どうやら僕の出番のようです
 あなたもお好きですね。唸れ!!テドドン!!」

キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」


みくる「うぅ………結局古泉くんにおいしいところを持って行かれちゃいました………」

長門「ユニーク」
みくる「ふぇぇ~ん長門さんまで~」



「釣り行くわよ~」

てなわけで釣りに来たわけだ
「釣りってあんまり好きじゃないのよ
 そりゃ釣ってるときは面白いけど手が生臭くなるし・・・」 んじゃするな!

「釣れた・・・」
おぉどうした長門大物か? 竿がかなりしなってるぞ
「古泉一樹が」
あぁ捨てとけ 古泉はキャッチ&リリースだ キャッチする前に糸切ってもよし

朝比奈さんは小さい魚(鯵・カワハギ)を釣っている・・・
ってそれはオコゼだ 触らないでください朝比奈さん!
「えぇ? 何でですか?」
それの背ビレなどが刺さると激痛が走りますよ
「だって・・・逆に刺しちゃったもん・・・抜けなくて大変・・・」 (゚д゚)

そろそろ終盤に差し掛かる
「おぉきたっ来たわよキョン!網用意して網!」
根がかりだと思うが・・・あっ切れた
「もうっ 大物だったのに・・・」 そりゃ大物だ絶対釣っても釣り上げることは出来ないからな

終了
1匹も釣れずに終了
「あぁ~んもうくやしぃ~ 帰りましょ それより古泉くんは?」
はて?先に帰ったんじゃないか?
「私帰ってるところ見ました」 「先に帰った」
「あっそ んじゃ行こっ」

古「・・・ここは・・・天国?」



ハルヒ「ただの人間に興味ありません。宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私のところに来なさい」


「とんだお馬鹿さんですね」


フリーザ・トランクス・ダーブラ・餃子「私たち全員を相手にするなんて」



みくる「ある日♪ 森の中♪ 田代に♪ 出会った♪
草木茂る森の中ー、田代に出会ったー♪」

田代「お嬢さん♪ 撮らせなさい♪ いいから撮らせなさい♪
大麻茂森の中でー、 下着を撮らせなさいー♪」

警官「お嬢さん♪ お逃げなさい♪ 急いでお逃げなさい♪ 
お嬢さんが危機一髪なのでー、不審者を撃ったー♪」

パーン



「俺、実は失禁萌えなんだ」

  *  *  *

次の日、学校に行くと後ろの席でハルヒが漏らしていた。

「ハルヒ」

「臭ってるぞ」



「俺、実は保守萌えなんだ」

  *  *  *

「ハルヒ」

「過疎ってるぞ」



「実は俺ネクロフィリアなんだ」

  * * *

次の日、学校に行くとハルヒがゾンビ化してた。

「ハルヒ」

「臭ってるぞ」


 (゚A` )
 (⊃⌒*⌒⊂)
 /__ノωヽ__)



ハ「では SOS団のミーチェングを始めましゅ」
朝「お茶はいかがでしゅか?」
長「・・・」
何だ この違和感は そうか

ハルヒ・朝比奈さん・長門が幼児化しているんだ

ハ「ちょっとキョン どこ見ちぇんのよ」
朝「また わたちコスプレしないといけないんでしゅか?」
長「・・・」

本人たちは気づいては・・・1名を除いてはいないらしい
やばいロリ属性に目覚めそう・・・

ハ「なによ 人のことじろじろじろじろ見て 何か顔にでもついてんの?」
朝「キョンくん わたちたち 何かへんでしゅか?」
長「・・・」

言うべきか・・・そうだ言おう!
長「にゃ~ん」
その瞬間俺の理性は木端微塵に吹き飛んで3人ともを押し倒しまずはハルヒからと服を脱がし始め・・・


「うい~っす wawawa忘れ物~♪」



キョン「俺はこの先どうすればいい?」

長門「シラネ」











キョン「(゚д゚)」



急進派対有機生命体コンタクト用インターフェースパーソナルネーム。
朝倉涼子。
第二防衛目標である彼に危害を加えたため情報連結を解除した私のバックアップ。
私に徐徐に回りに順応する感情設定をされたのに対して、彼女は喜の感情を植え付けられた。
彼女は情報連結解除され消える時まで、喜の感情しか持ち合わせなかった。
表情がないと言われること私にも感情が芽生えつつある。
しかし彼女は喜以外は持ち合わせていなかった。
対有機生命体用インターフェースとして明らかな失敗作。
哀れ、実に哀れ。
哀れ過ぎて笑えてくる。

キョン「お、長門が笑ってる。」
ハルヒ「あら本当だわ。」
みくる「きっと良いことがあったんですね~」



みくる「今日は紅茶を煎れてみたんですよぅ。お砂糖一杯入れたからちょっと甘めですけど(本当は青酸カリを入れたんだがな!)」 ニヤリ
みくる「古泉くんどうぞ(死ねガチホモ!)」 ニヤリ
古泉「ありがとうございます」 ゴクゴク
みくる「涼宮さんもどうぞ(これでキョンはアタイのもんよ!)」 ニヤリ
ハルヒ「ありがとうみくるちゃん。後で飲むわ」
みくる「長門さんもどうぞ(キョンに色目使いやがって、根暗宇宙人が死ね!)」 ニヤリ
長門「いらない。あなたが飲んで」
みくる「え、で、でもせっかく煎れたんですから・・・」
長門「甘いの苦手なの」 クスクス
みくる「(こ、このアマ気付いてやがるっ!)・・・わ、私も甘いのはちょっと・・・」
ハルヒ「あら二人とも甘いの苦手なの?・・・じゃあ後で食べようと思って買ってきたケーキどうしようかしら?」
みくる・長門「っ!?」
ハルヒ「仕方ない。一人で食べちゃお!」 アーン
みくる「ふぇー・・・(そ、そんなの聞いてねぇよ!先に言えよ糞ビッチ!!)」
長門「ケ、ケーキは別腹!」 アーン
みくる「っ!?(ずるっ!)」
古泉だった物「・・・・・」



キョン「なあ長門、この前貸してくれた本って有名な作品なのか?」
長門「……」
長門「ググれ」

長門は、調べることで本に興味を持てと言いたかったのだろう。
いや、そうに違いない。無機質な表情はいつものことだ。
「ググれ」というフレーズも、コンピ研で聞いた言葉をそのまま復唱しただけだろう。
俺は、静かにパソコンの電源を入れた。頬を、涙がつたっていた。



ガチャ
長門「……(まだ私だけ)」
長門「……」
長門「ちいっ……私の邪気眼が……共鳴している!?あなたたち……私から……離れてッ
   奴らがッ近くに……!静まって……私の腕!
   ああああッ暴走すr……」
キョン「……」
長門「……」
キョン「あー……その、なんというk」
長門「いつからいた」
キョン「……最初のほう」
長門「……」
キョン「……」

長門「くらえ!エターナルフォースブリザード!!」

キョン「ひいっ!?」
パキィーー……ン……


エターナルフォースブリザード
相手の周囲の大気ごと凍結させる。
相手は、死ぬ



ハルヒ「またこの坂道を毎日のように登るのか、めんどいなー」
ハルヒ「ウニョメモンペーヨ聖人じゃない!めずらしいわね朝会うなんて」
ウニョメモンペーヨ星人「・・・」 ブツブツ
ハルヒ(///)「もうっ!キョンとはそんなんじゃないってば!」
ウニョメモンペーヨ星人「・・・」 ブツブツ
ハルヒ(///)「そ、そうかな?」
ウニョメモンペーヨ星人「・・・」 ブツブツ
ハルヒ「うん、ありがとうウニョメモンペーヨ星人。私頑張るね!」
ウニョメモンペーヨ星人「・・・」 ガンバッテネ

みくる「鶴屋さんあれ・・・」
鶴屋「しっ、目を合わせちゃダメにょろ!」
みくる「は、はい・・・(まだキョンくんにフラレたこと引きずってるのかな?)」



長門「プログラムを組んだ」
「実行してみて」

キョン「ここを押せばいいのか?・・・・・ダビデの星が出ただけだが」

長門「成功・・・・彼と話してみて」

キョン「あ、ああ」


「よう古泉、どうだ」

古泉「コンゴトモヨロシク」

キョン「・・・・何のプログラムだ?」


長門「・・・・悪魔召喚プログラム」



授業中、突然涼宮さんが前の席の××――そう言えばキョンってあだ名の方が浸透してるんだっけ――の襟を掴んで、後ろに思い切り引っ張ったのを見たんだ。
俺もう本当に驚いたよ!だって××の頭が凄い勢いで机にぶつけられて、頭が割れたかと思うくらいの凄い音がしたんだからさ。

あ、ちなみに俺は豊原な。涼宮さんの隣の席の。

とにかく涼宮さんが授業中、いきなり××の頭を机の角に叩きつけて、何か喋りだしたんだ。
何喋ってたのかは良く覚えてない。でもさ、その時の俺は涼宮さんの事を気にしてる場合じゃなかったんだよ。
だってさ、××の奴…………ピクリとも動いてなかったんだから。

「お、おい、××……大丈夫か?」
事の顛末を最初から見ていたのも、今の状況を掴めてるのも、当事者と俺くらいだと思ったから、斜め後ろから××に声を掛けてみたよ。
けど返事は無し。俺の声が小さくて聞こえなかったのか、それとももう聞こえていないのかはわからないけど、今度は顔を軽く叩きながら聞いてみた。
「おい、××。おいってば、大丈夫か」
やっぱり返事は無かったし、そもそも何らかの反応すら無い。ぶっちゃけると、大きく開かれた目は全然まばたきしてなかった。
いよいよ俺もこれはとんでもない事になってしまったんじゃないかな、と思ったよ。
だから、そっと右手を取って脈に指を当ててみた。…………まあ俺は素人だし、脈が無いのは俺が脈の計り方をよくわかってないから、そういう事にしておきたいね、うん。
で、今度はもっと確かに生存が確認できる胸に手を当ててみた。これなら間違え無いだろ、動いてるのを確認するだけでいいんだからさ。


……あ、あれ?……嘘だろ――

「し、死んでる……」




古泉「というのはどうでしょう?」
長門「あなたの中の豊原のイメージが薄い、そもそも文才が無い、だから私にダメ出しされる、ツッコミを許す」
古泉「じゃあ、埋めますか」
長門「そう」



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