「なぁ、ハルヒ」
「何よ」
「この前、バスに乗ったんだそしたらな」
「何よ」
「あるバス停で止まった時に熊みたいな生物がバス停で待ってたんだ」
「熊じゃない?」
「・・・」



ハルヒ「キョンが迷子になっちゃったの。お願いキョンを探して。
どうしていいか分からないの」

ナガト「おぉぉぉぉぉおおおおぉぉーーーーー」

(中略)

ハルヒ「キョーーーーン!」

ハルヒ「バカキョン!」

キョン「ごめんなさい」



ハルヒ「今日のSOS団の活動は『トトロの捕獲よ』っ!!」



キョン「…トトロってさ、子供の時にしか会えないんだよな…」




全員「「「「「……………」」」」」



「ぐおぉぉぉぉぉぉ」
「おや、もうおわりですか?」
「ト、トトロ?なぁ、おい!トトロお!!…くぅ!古泉ぃ!よくもトトロを!!」



みくる「ととろさんですか~そんな生き物もいるんですね。とても素敵です」

男A「(流石朝比奈さん。なんて純真な方なんだ…)」
男B「(廃れきった学園生活の中のたった一つのオアシスがここに)」
男C「(君のためなら死ねるお!)」

みくる「(はぁ~、キャラ作りも楽じゃねえな…そんな素敵生物いねえっての)」



『みくる』ってのは、わかる......スゲーよくわかる。
『みくる』を漢字で書くと『未来』......朝比奈みくるは未来人だからな...。

だが、『朝比奈』って部分はどういう事だああ~~~っ!?
朝比奈と未来人の間に関係があるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ、超イラつくぜェ~~~ッ!!
名前に意味があったら、苗字もそうだと思うじゃあねーか!
なんかの暗号なら説明してみやがれってんだ!チクショーーッ。

どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!
朝比奈って、どういう意味だッ!ナメやがってクソッ!クソッ!



みくる「青とうがらしウメェwwwwちょっとトイレ行ってくるwwwwwww」

ハルヒ「青とうがらしおいしそうね」

キョン「食っちゃおうか」

ハルヒ「そうね」

ぱく

古泉「たいへんだー現代人が青とうがらしを食べると」

ハルヒ「ウニョラー!」

キョン「トッピロキー!」

ハルヒ・キョン「キロキロー!」

古泉「うわーあばれだした」


こうして野生生物『ハルヒ&キョン』が誕生した


長門「ヒッポロ系ニャポーンさ」



(他の人が書いた上の続き)
みくる「ふぃ~。お?やっぱり食べやがったな」
ハルヒ「ウニョラー!」
キョン「トッピロキー!」
ハルヒ・キョン「キロキロー!」

古泉「あ!?朝比奈さんあなたも止めるのを手伝ってください!」
みくる「うるせえ、ホモ黙ってろ!」
古泉「(ポカーン)」

みくる「フィヒッヒッヒッ。これが更に美味いんだよな」
長門「………」
みくる「ん?なんだAIBOなんか用か?」
長門「…わたしも」
みくる「ん? !そうか、そうか!一緒に食べるか!」
長門「(コクリ)」

その後、宴は変わり果てたキョンとハルヒがなくなるまで続きました。





みくる「ん?食べてよかったのかって?安心しな、TPDDで元通りよ。
   あれ、動かねえ…」



古泉「グ」
朝比奈「リ」
キョン「ー」
妹「ン」
ハルヒ「ダ」
長門「ヨォォォォォォォォォォォォォォォォォォ」
一同「!!!!!!!!!!!!!!」



ハルヒ「真・三国無双4で遊ぶわよ!」
キョン「よっしゃーっ!劉備でやるぜ!」

数分後

古泉「おや、もう900人も撃破したんですか」
キョン「あぁ、1000までもうちょいだな」
みくる「頑張って下さい~」
ハルヒ「あ、950人逝ったよ!」
キョン「おっしゃー!」
長門「……」

2分後
ハルヒ「1000まで、あと5」
みくる「4 」
古泉「3」
キョン「2、1」
ハルヒ「1000!」

長門「イヤッホォォォォォォォォォッ!」
カタン! ←長門が勢いよく立ち上がる音

一同「「「「!?」」」」

長門「ハッ!…」
ゆっくり座る長門
長門「…あぁ、何でもない…うん、何でもない」
一同「「「「……そうですか」」」」

1000逝くと、2ちゃんねるに思い出すよね… (´・ω・)



「じょうほうれんけつ の かいじょ を しんせいする……!!?……もじ が すべて ひらがなに?」

「ふふふ いま ここは わたし の じょうほうせいぎょか に あるのよ」

「そんな… わたし の ちてき な いめーじ が くずれてしまう ああああ」

「ながと!がんばれ!この くうかんから おれ を たすけてくれ!」

「むり。 ひらがなしか つかえない じょうたいにより わたし こじん が しょっく を うけている」

「そんな…」

「ふふふ… じゃあ しんで」

きょん「そんな… ちくしょう」



きょん「ながと、おまえはぎたーがうまいな」

ながと「わたしはひいていない。にしかわというまっしゅるーむがかわりにひいていた」

きょん「・・・」



ながと「ぱんつくったことある?」

はるひ「あるけど?」

ながと「ぷっぷー!ぱんつ くったことあるんだー!」

はるひ「………」



ながと「なーがとー、なーがとー♪たーっぷーりー、なーがとー♪」

みくる「どろぼうねこめ」

はるひ「みんなひれふしなさい」

こいずみ「おーしりー、おーしりー♪きょーんのー、おーしりー♪」

きょん「みんなじゆうだなあ」



キョン「なあ長門は好きな食べ物とかあるのか?」

長門「ファイナル乳毛春巻き」



「有希っこはキョン君のこと好きなんだよね?」
「……(コクリ)」
「長門…異性として好きと受け取っていいんだな…?」
「……(コクリ)」
「ほら、今度はキョン君が答える番だよっ」
「あー…長門、聞いてくれ」
「…」
「俺はお前に今まで何度も助けられてきた」
「…」
「お前の助けが無かったら今頃俺は生きていないだろう」
「……(イライラ)」
「こんなに近くにいるのに、俺はお前の気持ちに気づいてn」
「そぉい!」
「ぐはっ」
「ちょ…有希っこ…」
「さっさと答えろっつーの!このハゲ。前置きが長いんだよクソが」



「ハルヒィィィィイイ!!」
「キョォォォォオオオン!!」
縮まる二人の距離。
一歩、また一歩、ハルヒが近づいてくる。
最高速で交錯する瞬間







ハルヒの右腕から目にも止まらぬ速度で拳が繰り出された。
まさに、神速。
避けられないと考える直前、既に身体は動いていた。
無意識の前進、刹那の一歩。
間合いを詰められ標的を捉えられなかった拳は、左頬を掠めて伸びていく。
同時に、ハルヒの左腕を掴みにかかる。
ハルヒがそれを察知する前に、その左腕の動きを止める。
これで両腕を封じた。
最大の好機!
迷う事無く、少女の痩躯に拳を繰り出し――



グシャリと拳が砕ける感触と、美しく整った顔が接近するのを視認したのは全くの同時であり、また、そこから先の記憶は完全になくなっていた。





「キョンもまだまだね、そんなんじゃ私に勝つなんて夢物語よ」
目覚めの光景は、ハルヒを見上げていた。
どうやら膝枕をされているようだ。
その顔には僅かながら赤みがさしている。
「腕を封じても、脚があることを忘れないこと。 あんたは詰めが甘すぎるのよ」
俺の拳はハルヒの膝で砕かれたらしい、視線を膝に落とすと赤くなっていた。
「まあ、あたしのストレートを避けたのは誉めてあげる」
そりゃどうも、あまりうれしくはないが。
「今は休みなさい、起きたら病院行って、明日から特訓再開ね」
全く、厳しいトレーナーだ。
だが、こいつに付いていけば退屈な世界から飛び出せる。
そう思わせる魅力が、涼宮ハルヒにはあった。
だから、もう少しくらいこの特訓から離れたい気分は無くならないだろう。
元来、俺は退屈が嫌いらしいからな。



X月○日

彼は今日も朝比奈みくるを・・・特に胸部を注視していた。
僕は常々思う。あんな脂肪の塊のどこがいいのだろうかと。
あんな物は年を取る毎に劣化し、醜く垂れ下がっていくというのに。
もっと僕を見てほしい。いつか涼宮ハルヒの件が終わったときは心を打ち明けよう。

X月□日

今日は嬉しい事があった。朝比奈みくるがSOS団の活動を休んだのだ。
彼は落胆していたが、その分僕を見てくれた。
ボードゲームをしている時に微笑んでもくれた。
いい夢を見れそうだ。

X月Θ日

久々に閉鎖空間が発生した。死ねよ。
しかも真夜中の4時って何だよ、もはや朝だろ。

X月ξ日

長門有希は彼に気があるようだが問題は無いだろう。朝比奈みくるも同様だ。
涼宮ハルヒの力が無くなれば自動的に2人は消える。だが問題は、その涼宮ハルヒだ。
早く力が消えてしまえばいいのに、まったくこれだから女は。



♪月∮日

鶴屋は今日もうるさかった。
いつもくだらねぇことで良く笑えるな、頭がおかしいとしか言いようが無い。
養護学校行った方がいいんじゃねぇの?学校間違えてんじゃねぇの?
つか授業中に面白みの欠片もねぇ冗談を言う教師も教師だ。真面目に授業しろよクズ。
ただでさえつまんねー授業なのに益々つまらなくしてどうすんだ。学費返せよ糞眼鏡。
涼宮にしろ古泉にしろこの時代にはろくな人間がいねーな、早く元の時代にかえりてぇ。

♪月ч日

ああああああああああああああっあああぁぁあぁぁぁぁぁあああああああああああ
涼宮、UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
古泉、KIMEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
長門、ってあれ、今日いたっけ?

♪月ω日

今日は休んだ。生理って言っといたらすんなりOKされた。
あー、だりー。もういきたくねー。



◆月δ日
担当から「日記に浮かんだアイデアなんか書いておくと良いんじゃないですか?」
と言われて書いてみる。まあ、そんなんで簡単に浮かんだら苦労せんのだがな。
とりあえず今日は何も浮かばなかった。
◆月м日
なんだかんだで締切まであと5日もない。やっとストーリーが半分まとまったあたりである。
まったく、人気というものもこの手の仕事だと自分自身でなく
作ったキャラクターにあるわけだからなぁ…全く、こいつらが羨ましい。
◆月Д日
あーもう全くストーリーが続かねぇ。
もういいや、ここはこうして一旦崩壊させて…
で、完結。もう引退しようかな…



キョン太「ナガえも~ん!!」

ナガ「……五月蠅い」

キョン太「そんな脊髄反射レスしないでよ~。それよりナガえもん、またズミアンとハルオが僕のことイジメるんだ~!!」

ナガ「………」

キョン太「何その『五月蠅い下等生物め』みたいな目は!!フリーザもしないよそんな目!!それよりナガえもん、何とかしてよぅ~!!」

ナガ「………」

キョン太「さっさとしないと犯してゴミ箱に捨てちゃうぞ~!!」

ナガ「…………わかった」

キョン太「ありがとうナガえ――」

ナガ「米国軍事機密衛星にハッキング。対生物レーザー光射出装置強制発動。標的確認」

キョン太「ちょっ!!ナガえもんダメ!!それはダメ!!明らかに被害甚大!!被害が大きすぎる!!例えて言うなら親のセクロス!!!それに、ヒトの命を奪うのは――」

ナガ「落ち着けキョン太。大丈夫だ」

キョン太「え………」

ナガ「……標的はお前だ」



キョン「冗談はやめろ!」
朝倉「ふふ、しょれ無理ぃぃぃ!らって私はほんろぉにあにゃたに死んで欲しいんらものぉぉぉぉ!」



長門「どれがいい」

キョン「バニー‥いやメイドかな」

長門「そう‥」



キョン「‥何故俺だけを脱がす」

長門「‥着るのはあなた…」

キョン「そんな説明は受けてないぞ」

長門「仕事ではない。あなたの顔が私の嗜好と一致しただけ、、料金はいらない」

キョン「…」



キョン「長門ってさ、ギャグのひとつくらい言わないのか?」
長門「あっと驚くタメゴロー」
キョン「古ッ。ってかつまらん」
長門「あじゃぱー」



キョン「ちわーっす」

みくる「あっ、こんにちはキョン君。いまお茶入れますね」

キョン「…長門、何してるんだ?」

長門「…読書」

キョン「へえ、携帯小説でも読んでるのか」

長門「…そんなもの」

みくる「はい、長門さんお茶でs(ドカッ)きゃっ」びちゃっ

キョン「おい長門ダイジョブか?」

長門「ダイジョバない、わたしの携帯が!」

みくる「ふぇえ!す、すいません!すいまs…」

長門「逃さない」

みくる「キャーーー!」



長門「下の人などいない」
キョン「…長門?なに言って」
長門「下の人などいない」
キョン「いや、別に誰もそんなこと…」
長門「下の人などいない」
キョン「…」
長門「下の人などいない」
キョン「そ、そうか…」

長門「だが中の人はいる」
キョン「!?」

長門「見る?」
キョン「見れるのか!?」



ハルヒ「雨、止まないわね」
キョン「そうだな・・・・・・」



ハルヒ「そうだ!ちょっと待ってて」
キョン「何する気だ?」


ハルヒ「うんせっうんせっ」
キョン「ハルヒ、なんだそれ・・・」
ハルヒ「見て分かんない?太陽よ太陽!
   この前砂漠に旅行に行った時に持ち帰ってきたのよ」
キョン「なんか顔があるぞ・・・」
ハルヒ「だってマリオ3の太陽だし
   さぁ太陽さん!この曇り空を晴れ模様にしなさい!」
太陽「俺に命令するとは!愚かもの!」
ハルヒ「きゃー!いやー!熱いー!うっとうしい!
   キョン!なんとかしなさ~い!」
キョン「俺にはどうすることも・・・」



谷口「やらないか」

キョン「…」

国木田「やらないか」

キョン「…」

ハルヒ「やらないか」

キョン「…」

みくる「やらないか」

キョン「…」

古泉「やらないか」

キョン「‥ああ」

――――――――――――
キョン「という夢をみた」

長門「む、夢精はした!?」

キョン「‥ああ」

長門「うひょひょ~キョンたん萌え萌ぇ~!!」

古泉「きめぇ…」



ハルヒ「…私達でやった方が良いわね。」
キョン「…面目ない。」
俺達SOS団は今年の学園祭でバンドをやる予定だったのだ、が。
今まともに演奏できるのはハルヒと長門位という状態だ。
助っ人として朝倉と鶴屋さんに阪中さん、そしてENOZの岡島さんまで参加してくれる事になった。

ハルヒ「さて、メンバーが決まったし名前を決めましょうか。」
長門「サントス。」
一同『………』
長門「涼宮、朝倉、長門、鶴屋、岡島、阪中。」
長門「頭文字を取った。(紙にSANTOS)」
一同『………………………』



『何やってんのよ!こぉのアホんだらぁ!』
携帯から叫び声が聞こえる。
予想していたオレは耳から離していたが、
それでもホームの喧噪にかき消されることはなかった。
「あ-本当にすまん。とりあえず電車に乗るから一度切るぞ」


「出るわよ!クイズ甲子園!」
アホの団長の一声で夏のテレビイベントの参加が決定したのはいつだったろうか。
例によって拒否権も何もなく、団長の公平なくじ引きによって
ハルヒ、オレ、コンピ研部長(マニアック担当だそうだ)と
長門、古泉、朝比奈さんというあまりに不公平なメンバー分けでの参加となったか訳だ。

で、まぁ当日に寝坊してるわけだが。
どれだけ急ごうが一般人であるオレには物理法則を無視したスピードで会場まで行けるわけもなく、ただ神宮会場へ向かう電車に揺られるしかできないわけで。
ひとつ言わせてもらうといや、おまえら神宮会場じゃないだろ?みたいなつっこみもあえてやめていただきたい。


『どれくらい遅れそうです?』古泉からメールだ。
おそらく今頃は団長の不機嫌も絶頂に達しているであろうことは容易に想像できるし
それによってこの後すぐか、もしくは今夜にでも古泉たち「機関」とやらが大忙しになるのはまぁ同情してやろう。
いや事によると明日世界が終わるかもしれん。それぐらいハルヒは今回気合いをいれていたからな。

『20分は遅れそうだ』
古泉にメールを返す。
『僕が何とかします。あなたは1分でも会場に来てください』
間髪入れずメールが返ってくる。何とかするって?
その瞬間『マッガーレ』
確かにオレはココにいないはずの古泉の声をきいたね。
あとは言わずもがな。一人の芸人の貴い犠牲により世界は救われたって訳だ。



キョン「なあ長門?」
長門「なに?」
キョン「最近太り気味なんだけどなにかいいダイエット方法知らないか?」
長門「しっている。このフィットネスマシンで一日五分!一日五分でいいんです!
お試しください!あなたのその太った醜いボディーも一日五分!これでエクササイズするだけでなんとか解消されます!
効果は未知数!」



ハルヒ「みくるちゃん、お茶」
みくる「はぁい、ただいま~。…あっ…お茶の葉がないですぅ…」
ハルヒ「じゃぁ今すぐ買ってきなさい。どうせお金いっぱい持ってるんでしょ」
みくる「下級生のくせに偉そうにしてんじゃねぇぞカチューシャ女」
ハルヒ「みくるちゃん?!;」
キョン「朝比奈さん?」
みくる「てめぇらに飲ませるような茶なんかねぇって言ってんだよ。水道水でも飲んでろ」

(終)



??? 「ぷはー、やっぱ一服はいいぜ♪」
??? 「健全な女子高生の役をやってると疲れるんだよな~♪」
??? 「まぁ、生で女子高生を見れるから別にいいが♪」
??? 「女子高生の着替えてる姿見えるだけで最高だと思わなきゃな♪」
??? 「さらに、ハルヒっていうあの美少女♪俺に体密着させてきてもうさいこー!」

古泉 「田中・・・じゃなかった、朝比奈さーん。出番でーす。キョンたんたちがもうそろそろ来るので着替えて出てくださーい。」
朝比奈 「はーい☆」



昼休み、俺はハルヒに無理やり屋上へと連れて行かれた。
こうもハルヒが生き生きしているときはろくなことがない。

ハルヒ「キョン!すごいことが分かったわ!」
キョン「なんだよ、どうせまたくだらないことだろ。」
ハルヒ「違うわよ!人間って自力で空を飛べるんだって。」
キョン「はぁ?お前熱でもあるんじゃないのか。道具を使わず人間が飛ぶなんて不可能だ。」
ハルヒ「本当よ、だって本で読んだんだもん。だからキョン、あんた飛んでみなさい。」
キョン「なんで俺なんだよ?お前が自分でやればいいだろ。」
ハルヒ「私じゃ絶対にできないの。だからあんたに頼んでるんじゃない。」

ハルヒが俺に頼みごとをするなんて滅多にないし、ハルヒにできなくて俺にできると言われて
すこし気分をよくしたのか俺は渋々ながら承諾してしまった。


ハルヒ「じゃあさっそくズボンとパンツ脱いで。」
キョン「なんでだよ!?」
ハルヒ「決まってるでしょ、金玉袋を広げるためよ。」
キョン「俺はジャングルの王者じゃねぇ。」



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