「たーらこー、たーらこー」
「お前大丈夫か?らしくないぞ」
「……」
「そんな目で俺を見るなよ」
「たーっぷーりー、たーらこー」
(…壊れてるな、どれ、付き合ってやろう)
「たーらこー、たーらこー」
「涼宮さーん、ここに変な子がいるー」
「古泉!!!貴様はめやがったな!!!」

 


 

(ライブ)
「キョン、あんた楽器できる?」
「できん!」
「ホントはできるんじゃないの!?」
「いや…できない。できないったら!!!」
「ははーん、その顔はピアノ5年やってましたって顔ねぇ?」
「どんな顔だよ!できねぇよ!」
「それで?実際できるのは何なの…?」

 

「…カスタn
「却下」
「トライ
「却下」
「古泉」
「OKよ!!!いいじゃない!!!来年の文化祭が楽しみだわ!!!」
「あぁ!一緒に宇宙一のバンドを目指そうぜ!!!」

 

(僕!?僕ーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!????)

 


 

キ「分かったよ、古泉。俺はお前が好きだ」
古「それが正直な気持ちですか?やっと分かったんですね」
キ「でもキリンさんの方がもーっと好きです」
古「いまでは私がおじいさん。もちろん孫にあげるのはヴェルタース オリジナル」

 

ハ「…あんたたち、コンビ組んでお笑い目指したら?」

 


 

「なぁハルヒ」
「何よ」
「もうそろそろ甲子園の季節だな・・・」
「そうね」
「・・・」
「・・・キョン、わたしたちm
「なぁハルヒ」
「何よ」
「大雨降りすぎだよな」
「そうね」
「・・・」
「・・・きょn」
「なぁハルヒ」
「何よ」
「俺の中身実はちゅるやさんなんだ」
「そうね」
「・・・」
「・・・」

 

「めがっさだけは!!めがっさだけは!!」

 


 

ハルヒ「キョン!すきやきするから材料買ってきて!
   はい!お金!」
キョン「また勝手に・・・・・・
   って150万円!?
   ちょっとお前多すぎるぞ」
ハルヒ「何って・・・・・・普通でしょ?
   あ、余ったお金は給料として貰ってもいいわよ」
キョン「150万円もか?」
ハルヒ「全部じゃないわよ!お釣りよ、お釣り」
キョン「かなり余ると思うがなぁ・・・」
ハルヒ「つべこべ言わないでさっさと買いに行きなさーい!!」

 

八百屋「いらっしゃーい」
キョン「どうも・・・・・・
   ってネギが10万円?」

 

オチ無し

 


 

谷口「・・はっ!ここはどこだ」
長門「起きた」
谷口「長門さんじゃないか・・ここはどこだ?なんで俺は縛られてるの?」
長門「今から改造する」
谷口「え!?ちょっどういうこと!?」
長門「麻酔開始」
谷口「アッー!!」

 

長門「ロケットパンチ、チャックビーム」
谷口ロボ「うがー」
キョン「・・・」

 


 

長門「ユニーク」
長門「ユニーク」
長門「ユニーク」
長門「ユニーク」
長門「ユニーク」
キョン「おい」
長門「ユニーク」
長門「ユニーク」
長門「ユニーク」
キョン「どうした」
長門「発作」
キョン「そうか」
長門「ユニーク」
キョン「ユニーク」

 


 

ハルヒの動く城

 

ハルヒ「ちょっとキョン!私の髪の毛切った?」
キョン「お前が切ったんだろ」
ハルヒ「ああもう!かわいくないわ!うわああああああああああああああん!」
キョン「勝手にしろ!」

 

古泉「大変です。涼宮さんが閉鎖空間を」
キョン「くそっ、しょうがねぇな」

 

ハルヒ「うわああああああああああああああん」
朝比奈「キョンく~ん、私死んじゃいましゅう~」
古泉「さぁ、涼宮さんとチューしてください」
キョン「ハァ?」
古泉「キッス!キッス!」
朝比奈「キッス!キッス!」
長門「キッス!キッス!」
キョン「ズキュュュュュュュュゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!」
ハルヒ「や、やった!!」

 

谷口「WAWAWA忘れ物~」

 


 

キョン「ハルヒは髪型変えるのやめちまったし」
古泉「どうしました?」
キョン「いや、たまに朝比奈さんの髪型が変わるくらいで、
   みんないつも代わり映えしないなと思ってさ」
古泉「無理に個性をだすものじゃ無いですからね。自然体が一番です」
キョン「ま、俺も人のことは言えないしな」

 

長門「…」

 

スクッ。スタスタスタ…。

 

キョン「どうした長門?」
長門「明日」
キョン「明日?」

 

パタン。

 

キョン「帰っちまった…。なんだったんだ?」
古泉「さあ?」

 

次の日。

 

キョン「お、長門いたか。昨日のはいったい…長門!!?」

 

長門「ピンヘッド」

 


 

鶴屋さん「やっほー、キョン君っ、今日もぼけっとしってるねぇぃ!」

 

キョン「鶴屋さん、最近太りましたね」

 

鶴屋さん「なんですとーっ!女の子にそんなこと言ってはいけないにょろよ!めがっさプンプンにょろ」

 

キョン「冗談です、今日もきれいですよ。年増」

 

鶴屋さん「むむ!キョン君こそ最近ハゲがめだつにょろよ」

 

キョン「俺はどんな鶴屋さんでも好きですよ。このミミズ好き」

 

鶴屋さん「だって、ミミズおいしいんだもん」

 

キョン「食用だったんですか!!?」

 


 

みくる「はい、お茶です」
キョン「いつもありがとうございます。…で、今日はバニーガールなんですか?」
みくる「はぅ…あの、涼宮さんが今日はこれしかないって…」
キョン「なるほど…アイツの気まぐれに付き合わされて大変ですね」
みくる「えへへ…」
キョン「(じー)」
みくる「あのあのっ、ど、どこを見てるんですか?」
キョン「…はっ!?あ、えっとすいません!そんなつもりじゃ…」
みくる「あ…えっと、このアザ、やっぱり気になります?」
キョン「…ええまあ、気にならないと言ったら嘘になりますが」
みくる「変ですよね、こんな形のアザなんて」
キョン「いえ別にそういうわけでは…」
みくる「それに気が付いたのも、キョンくんに言われてからだったし…」
キョン「ははっ、自分の体は見慣れすぎて、逆に見逃すこともありますよ」
みくる「ホント、うっかり。こんなところにリセットボタンがあるなんて」
キョン「何の!?」

 


 

キョン「なあハルヒ」
ハルヒ「(がばっ!)なななななっ、なによっ!?」
キョン「………なに慌ててるんだ?」
ハルヒ「べ、別に慌ててなんてない!何か用?用件だけ言ってさっさとあっち行って!」
キョン「モニタ抱えて暑くないか?…まあいい。それでだな、ハルヒ」
ハルヒ「何?もったいぶらないで」

 

キョン「部室のパソコンでエロサイト巡りすんのやめろよ。ウイルス喰らうから」
ハルヒ「(バレてる!?)」

 


 

キョン「マッガーレ」
古泉「おや?スプーン曲げの練習ですか」
キョン「んあ?ああ、古泉か。なに、ただの暇つぶしだ」
古泉「よければコツをお教えしましょうか?」
キョン「そんなものがあるのか?」
古泉「ええ、僕の場合はある日突然使えるようになったものですが、
  それでも使うためのコツらしきものはありますから」
キョン「覚えればかくし芸程度には役に立つからな。駄目もとで教えてくれ」
古泉「わかりました。まずは親指をスプーンの一番くびれている部分に当ててください」
キョン「曲げるところに触れるのか。まったく触れずに曲げるってわけじゃないんだな」
古泉「ええ、こうすると力が伝わりやすいですから。
  そうしたら、次に親指をクッと前に突き出す感じで…そう、そこで言うんです!」
キョン「マッガーレ」
古泉「…」
キョン「あー…やっぱ無理だったみたいだな」
古泉「そうですね。でもあきらめずに頑張ればきっと曲がりますよ」

 

古泉「握力が300kgくらいあれば」
キョン「それは超能力じゃない。ってかお前そんなにあるのか!?」

 


 

ハルヒ「みんな聞いて!K大病院に幽霊が出たらしいの。調査にいきましょうっ」

 

キョン「勝手に行けば~」みくる「オラ、アクション仮面ごっこがいい~」
古泉「ぶりぶり~、ぶりぶり~」
長門「…ぞ~うさん、ぞ~うさん」
鶴屋さん「待って、今ぶりぶりざえもんの冒険を書いてるからっ」

 

ハルヒ「いいかげんにしなさいっ」
<げんこつ>
キョン「ぅぅぅ、妖怪けつでかババア」
古泉「ぶりぶり~、ぶりぶり~」
みくる「幼児虐待だぞ!」鶴屋さん「うるさいぞぉ、ヒマが起きちゃうぞ」
長門「カンタムパーンチ!」

 

ハルヒ「じゃあ、今日はおやつ抜き!」

 

キョン「すいませんでしたハルヒ様、今日もおキレイでございます」
みくる「さぁ、おかたづけしなくちゃ」
鶴屋さん「シロの散歩いってきます」

 

長門「大変、大変、アクション仮面みなくちゃ」
古泉「ぶりぶり~、ぶりぶり~」

 

ハルヒ「はぁ~、誰に似たのかしら…」

 


 

長門有希 享年86歳

 

死因・こんにゃくゼリーによる窒息死

 


 

長門「読んで。」
キョン「え?…ああ。」

 

…お、また栞に何か…
『左手を後頭部に当てて指を上に向け、そのまま上に挙げて。挙げたら裏を見て。』
…?こうか?
『UFO』
………
……

長門さん?

 


 

キョン「朝起きたら、天パになってたんだ」
ハルヒ「ふーん」
キョン「なんじゃこりゃああああぁぁぁってわけよ」
ハルヒ「へー」
キョン「あぁ・・なんだか甘いもん食いたくなってきた」
長門「ジャンプの読みすぎ」

 


 

『みくる』ってのは、わかる......スゲーよくわかる。
『みくる』を漢字で書くと『未来』......朝比奈みくるは未来人だからな...。

 

だが、『朝比奈』って部分はどういう事だああ~~~っ!?
朝比奈と未来人の間に関係があるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ、超イラつくぜェ~~~ッ!!
名前に意味があったら、苗字もそうだと思うじゃあねーか!
なんかの暗号なら説明してみやがれってんだ!チクショーーッ。

 

どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!
朝比奈って、どういう意味だッ!ナメやがってクソッ!クソッ!

 


 

(孤島)

 

「分かったわ!」
「何がだ?」
「犯人!」
「何のだ!」
「殺人事件のよ。きっと犯人はキョンと執事と古泉君で、
殺されるのは多丸圭一さんね!
どう!古泉君、この推理!!!」
「帰れよ」

 


 

(憂鬱)

 

「ハルヒ…実は俺、鼻メガネ萌えなんだ!」
「えぇっ!?何言ってんの?」
「いつぞやのお前の鼻メガネ、反則的なまでに似合ってたぜ!」
「えぇ?っていうかかけたことないsh」

 

バシュウウウウウウウウウウウ

 

翌日―

 

「よっ」
「…」
「ハルヒ」
「…何よ」

 

「ににに似合っぶっ!ぶはっ!あははははははハハッはははっはははあああああははぐははははh
ほはははおあぁぁはははぁはぁ、腹痛ぇ!」

 

翌日―世界は生まれ変った。

 


 

○メガネ君の古泉一樹観察日記○

 

1日目
噂の古泉一樹を映画撮影のときのウサギのお姉さんとお兄さんから譲り受けた。
せっかくだし、生態をいろいろ調べようと思う。

 

2日目
とりあえずエサを一通りあげてみた(乾燥エサ、海草、野菜、肉、イケメン、普通メン、キョンさん、美女)
一人の男性にだけやたら反応がいいのでこれは二度とやらない。

 

4日目
なにやら一樹は時折閉鎖空間とやらに行くらしい。
なのでケージを密閉して閉鎖してみた。
「メガネく、ごふぁ、げほ!息ができnごふぉ!!メガネくんったら!!!」
テンションが上がったようだ。

 

8日目
ママが新しいペットを買ってきた。犬だ、超可愛い。
飽きたので日記はやめ、一樹は野に返す。かしこ。

 


 

○月△日
会話の練習のためにシーマンを買った、キョンくんみたいなのが貝から出てきた。

 

○月▲日
共食いをしている、お尻の辺りに管を突き刺し、体液をすっているようだ。まるでキョンくんと古泉みたいだ。

 

○月▽日
シーマンとの会話を朝比奈みくるで実践してみた。泣きながら出ていったが何か問題があったのだろうか。家に帰りシーマンに相談してみた。

 

○月▼日
シーマンが交尾をしているようだ。わたしも一度は試してみたいと思う。

 


 

(BGM:ダースベイダーのテーマ)

 

キョン「このテーマは・・・・・・」
ハルヒ「おっはよーキョン!!今日もいいてんきだね!」
キョン「なんだよ、変な曲までかけて」
ハルヒ「それはね~
うりゃ!」
キョン「うわなにするやめ・・・・・・」

 

キョン「ここは・・・・・・
ってなんで裸になってるんだ!?」
ハルヒ『あーあー、本日は晴天なり
キョン!あんたには懸賞ハガキで一週間過ごしてもらうわよ!』
キョン「なにー!」
ハルヒ『キョン、やりますか?やりませんか?』
キョン「やりません」ハルヒ『それは残念』

 

            電波少女的懸賞生活
                  おわり

 


 

長門「もみあげ…」

 

キョン「…もみあげ?」

 

長門「切っても…いい…?」

 

キョン「…だめだ」

 

長門「そう…」

 

キョン「…おまえって散髪とかどうしてるんだ?」

 

長門「‥これはかつら…」

 

キョン「本当か…?」

 

長門「…」

 

キョン「…」

 

長門 …ぱかっ

 

キョン「!!?」

 


 

ハルヒ「2体のモンスターを犠牲にブルーアイズホワイトドラゴン召喚!さらに“融合”でレッドアイズブラックドラゴンと合体!

 

パープルアイズグレイドラゴン(AT20000 DF15000)召喚!攻撃表示でターン終了よ!」

 

ハルヒ「さらにパープルアイズグレイドラゴンはモンスター一体撃破すると与えたダメージ分の値を場に出ているモンスターとプレーヤーに好きなように割り振れるのよ!」

 

キョン「勝手につくるな」

 

ハルヒ「な、なによ!良いじゃないこれくらい、原作だってルール無用の残虐ファイトじゃないの!」

 

キョン「じゃあ俺のターン。トラップカード“福沢諭吉”発動。これは場に出ているモンスター全てを金に物言わせて買収するカードな?
で、その灰色ドラゴンと“17歳無職少女”をいけにえにして“山本圭一(AT4000 DF10)”召喚。
さらにこいつが場に出ると特殊能力発動で唯一神である“田代まさし(AT∞ DF5)”を召喚するのな。
さらにさっきの山本圭一をいけにえに“くわまん(AT3 DF1)”召喚 。
こいつは場に田代がいると死なないし無条件で田代の盾になるから。
で、田代の特殊能力“田代砲”発動動。これはデッキ内にあるモンスターカードか、トラップ、か魔法のいずれか全てをゲームから除外S」 【ハルヒ】「キョンのバカ!」

 


 

ハルヒ「あっ、四葉みっけ!」
キョン「それ………五つ葉か?」
ハルヒ「あ、本当だ」
古泉「こっちには六つ葉がありましたよ」
みくる「はわわわっ!?すごいです!!八つ葉が見つかりました~」
ハルヒ「…なんか、幸せの大安売りね」

 

長門「皆にあやまらなければいけないことがある」
キョン「長門?」

 

長門「最近放射能漏れが激しい」

 


 

キョン「なあ、長門。」
長門「何。」
キョン「お前の体って何で出来てるんだ?有機物?無機物?」
長門「私の体は…」
キョン「……」
長門「原材料はコーヒー。以上。」
キョン「無糖っ!?」

 


 

キョン「なあ、長門。」
長門「何。」
キョン「お前の体って何で出来てるんだ?有機物?無機物?」
長門「私の体は…」
キョン「……」
長門「原材料はコーヒー。以上。」
キョン「無糖っ!?」

 


 

キョン「長門ってさ、ギャグのひとつくらい言わないのか?」
長門「あたり前田のクラッカー」
キョン「古ッ」

 



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