朝比奈「あれ、今回はこっちなんですか?」
古泉「ええ、向こうは本格的な長編作品が多いんで、場所を変えてみました」
朝比奈「そうですよね、2回目なんて単なる雑談でしたし 前の話はwikiでみてくだいね」
喜緑「こんにちわ」
古泉「どうも、こちらでは人気ものですね、さすが喜緑さん」
喜緑「いえいえ、それほどでも」
朝比奈「最近わたしの出番が・・・・・・」
喜緑「本編もアニメでもご活躍なさっているじゃありませんか、朝比奈さんは」
朝比奈「でも 向こうじゃ出番は少ないし、こっちじゃ黒xxとかの設定が多いし」
古泉「出番の少ないのは、僕もそうじゃないですか」
朝比奈「でも、古泉君は、時々かっこいい役もらっているじゃないですか」
古泉「・・・・・・」
喜緑「・・・・・・」
古泉「話は変わりますが、長門さんとはご一緒ではなかったんですか」
喜緑「ごめんなさい、有希と涼子はあそびにいっちゃって 最近ゆうこと聴かなくてこまっているんです
こちらでもご迷惑おかけしてませんか、有希」
古泉「いえいえ、長門さんには、お世話になりっぱなしで」

ぺとぺとぺと ぴた

朝比奈「ひぃえ あーびっくりした 長門さん?」
長門「かくまって」

朝倉「有希、どこいったの、あ、みくるちゃんの影にかくれたってだめなんだからね!」
長門「べー」
朝倉「でてらっしゃい!」
長門「やだ」

喜緑「有希、涼子 なにやってんの!こっちきなさい」

朝倉「やば」
長門「・・・・・・」
朝倉「有希がぶった」
長門「涼子がいじわるいった」

喜緑「けんかばっかりしているとおとうさんとこかえしちゃうわよ!」

朝倉「ごめんなさい」
長門「ごめん」

古泉「大変ですね」
喜緑「お見苦しいとこおみせしてしまって」

朝比奈「さあ、あっちであそうぼうか」
朝倉「うん」
長門「・・・・・・」
ぺたぺたぺた

古泉「苦労されていますね」
喜緑「まあ、しかたない部分もあるんですけどね」
古泉「でも長門さん お一人の時はお静かですよ」
喜緑「内弁慶なんです、あの娘、それも、有希と涼子は有る意味特殊なんです」
古泉「それは?」
喜緑「彼女たちは、情報統合思念体が始めて作成した対有機生命体コンタクト用インターフェイス
有希が試作機、涼子が先行量産試作機、そして、彼女たちらのフィードバックを
受けて作成されたのが、私の世代、私は量産機なんです ですから、個々の力は
有希や涼子の方が優れている部分もあるんですが、全体のバランスの面では不安定
な部分がどうしてもあって」
古泉「心配だと」
喜緑「ええ、過保護っていわれるかもしれないんですが」
古泉「わかります、なんとなくなんですがね」

朝比奈「らめぇぇぇ くすぐったいですよぉぉ」

長門「プリンのキョンよりまし」
朝倉「そういえな、最近あっちでキョン君よく死ぬね、だったら、私があの時、刺してももかったんじゃ」
朝比奈「そんなとこ いっちゃだめすよぉ」
長門「情報連結を・・・」

喜緑「ふたりともいい加減にしなさーい!」

朝倉「はーい、たすかった」
長門「・・・ ちぇ」

朝比奈「なんで、こんな役回りばっかりなんですかぁ」


編集注 その1、その2はプリン、その3はアナルへの投下

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