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曹洞宗恵林寺と関口道潤の部屋

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仏陀誕生の花ー無憂樹を全国に広める運動
仏陀誕生の花「無憂樹」の花は別名アショーカ、学名はsaraca indicaと言います。お釈迦様の母君マヤ夫人がルンビニに咲く鮮やかなオレンジ色の花に手を差し伸べた刹那にお釈迦様を出産されたと伝えられます。日本国内では各地の植物園の温室で開花します。たとえば伊豆熱川のバナナワニ園、名古屋市東山植物園、滋賀県草津市立水生植物公園、宇治市立植物公園、京都府立植物園などの温室がそれです。掲載の写真は平成19年5ネパール・ネンビニ遺跡公園で撮影したものです。もちろん仏陀ゆかりの祇園精舎、誕生の地ネパールのルンビニや涅槃の地インドのクシナガラでも咲きます。熱帯植物のために日本の本州以東での露地栽培はできません。ちなみに私の住職する寺では平成18年秋、「無憂樹」の種子をインドの種苗店から取り寄せ、140本ほどが発芽し、現在100センチほどになりました。ただ花はまだです。なお希望者には苗木を無償でお譲りします。問い合わせて下さい。(写真上の赤い彼岸花に似た花)

本物の「沙羅双樹」の花は「サラノキ」の花です。
ここに掲載された写真は「サラノキ」の花です。実はこの花こそ、ブツダが2500年以前、インドのクシナガラで亡くなられた時の「沙羅双樹」なのです。一般には「ナツツバキ」が別名「シャラ」とも呼ばれてよく知られていますが、それはインドの「サーラ樹」は、わが国では育たないために、むかしの人が代用の「沙羅双樹」と定めたのです。本来の「沙羅双樹」は、フタバガキ科の熱帯植物で、学名はSHOREA ROBUSTA。かつては「サーラ樹」と呼び、現在のベンガル語では「サル」と呼んでいます。今日では、わが国各地の植物園の温室で育てられておりますが、ここに紹介したのは今年3月25日に、滋賀県草津市立水生植物公園の展示温室で撮影したものです。 湾の露地に咲く無憂樹を発見
今年の春は無憂樹栽培の新しい転機を迎えました。四月下旬に温室から庭に出した苗木は比較的元気に育ちましたが無憂樹の若芽はまだ適応できないのか、かなり萎れてしまいました。それでもその後、新しい芽が出てきました。

このたび沖縄県那覇市在住の開業医の先生の手元に届けられた無憂樹の鉢植え苗木から数輪の花芽をつけ、そのうちの一輪が花を咲かせたという知らせを受け、我が事のように喜んでいます。今年は三月十三日に滋賀県草津市立水生植物公園の展示温室と、京都府宇治市木幡にある師匠内山興正老師の墓におまいりした後、訪れた宇治市植物公園でも鮮やかに咲く無憂樹の花を見ました。いずれも温室ですが、四月十七日から五日ほど台湾の曹洞宗寺院との坐禅交流会参加の途次、台北植物園に立ち寄ったところ、ここで露地に咲く無憂樹の花を見て感激しました。インド以外の露地に咲くのを見たのが初めてだったからです。そのときの写真を掲載します。







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