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とりあえず使えるようにするわ。

Eclipseと同じIDEなわけだし、入れてしまえば何とかなりそう?なんて甘い考えかなあ。



どんなことをするのに必要なの?

インストールする内容を決めるために考えます。
NetBeansではBPELDesignerを使いたいのです。
BPELを編集したり作ったり、WSDL書いたりスキーマも書いたり。
xmlの妥当性チェックもしてもらいたいし疎通確認的なものもほしいかも。

アプリケーションサーバーは試しにGlassfish使います。これならNetBeansに同梱されてるそうなので。

ダウンロードする

NetBeansのサイトから6.0.1をいただいてきます。
http://download.netbeans.org/netbeans/6.0/final/?pagelang=ja
今回は「すべて」を選ぶです。

インストールする

  1. ダウンロードした「netbeans-6.0.1-ml-windows.exe」をダブルクリック
  2. 「インストーラーを構成しています」のダイアログが表示される。結構長い。
  3. 「ようこそ」画面になるので「カスタマイズ」を選択
  4. 「インストールをカスタマイズ」画面で必要ないものはチェックをはずす。私はRuby,C/C++は必要ないのではずしてみた。Tomcatは使うかもしれないのでチェックを入れてみた。これでインストールサイズが520Mちょっと
  5. 「ようこそ」画面に戻るので「次へ」を選択
  6. 「使用承諾契約書」画面がでるので、よく読んで「同意する」チェックボックスにチェックを入れて「次へ」を選択
  7. 「インストール先」と「JDK」を指定する画面で、デフォルトで設定されている内容でおっけーならそのまま「次へ」選択。JDKは1.6.0がすでにPCに入っていたのでそれを使う。インストール先はなくても作ってくれるのでそのまま。
  8. 「GlassFishのインストール」画面がでる。バージョンはV2 UR1。GlassFish使うよーってチェック入れたから。パスワード(と再入力)の部分以外はデフォルトのまま。パスワードはGlassFish起動するときに聞かれるもの。入力したら「次へ」を選択。
  9. 「Tomcatのインストール」画面がでる。バージョンは6.0.14。Tomcat使うよーってチェック入れたから。インストール先の指定だけなのでデフォのまま「次へ」を選択。
  10. 「概要」画面がでる。これまでの設定した内容を確認する。Open ESB V2 Preview 4の設定がないなあとおもったらこれはGlassFishのフォルダにインストールされるんだって。特に何も設定必要ないのか。問題なければ「インストール」を選択。
  11. 「インストールデータを準備しています」画面がでる。しばらくかかる。
  12. 「セットアップ完了」画面がでるよ。うちのPCだと15分弱。途中で離席してたから正確な時間はログとか見ないとわかんなーい。
  13. IDEとGlassFishをそっこー起動するならそのまま「完了」を選択。あとでいいならチェックをはずす。

これでインストールはかんりょー。

ちなみにインストールガイドはこちら。
http://www.netbeans.org/community/releases/61/install_ja.html

環境設定してみる。

これがまた、特にないんだな!!!

確認してみる

NetBeansを立ち上げてみる。

スタートのプログラムかデスクトップのアイコンで起動。起動するのちょと時間かかるのね。
インストールしただけで立ち上がるわ。うれしいわ。

GlassFishの起動をしてみる。

  1. NetBeansを立ち上げて、「サービス」ウインドウの「サーバー」を展開する
  2. 「GlassFish V2」を選んで右クリック>「起動」を選択
  3. 「出力」ウインドウに「GlassFish V2」と「Java DB データベースプロセス」ってタブがでるわ。
  4. 「GlassFish V2」のほうにログが出力されるわ。
  5. 途中で「localHost」ってダイアログ(GlassFishって表示されて、ユーザー名とパスワード入力する場所があるの)でパスワードを求められるわ。インストールのときに入れたパスワードを入力して「了解」を選択。ってかなんで「りょーかい?」


Tomcatの起動をしてみる。

  1. NetBeansを立ち上げて、「サービス」ウインドウの「サーバー」を展開する
  2. 「Apache Tomcat 6.0.14」を選んで右クリック>「起動」を選択
  3. 「出力」ウインドウに「Apatche Tomcat 6.0.14」ってタブがでてログが出力されるわ。見覚えがあるー!
  4. 「情報: Server startup in 9999 ms」みたいのがでてログが止まればおっけー。

  1. 同じように「停止」もしておく。

起動のときのログの例

これはTomcatカテゴリでやることかもだけど。
Using CATALINA_BASE: C:\Documents and Settings\dotcom\.netbeans\6.0\apache-tomcat-6.0.14_base
Using CATALINA_HOME: C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache Tomcat 6.0.14
Using CATALINA_TMPDIR: C:\Documents and Settings\dotcom\.netbeans\6.0\apache-tomcat-6.0.14_base\temp
Using JRE_HOME: C:\Program Files\Java\jdk1.6.0
2008/06/04 11:25:49 org.apache.catalina.core.AprLifecycleListener init
情報: The Apache Tomcat Native library which allows optimal performance in production environments was not found on the java.library.path:
**** pathの一覧がだーっとでてくる ****
2008/06/04 11:25:49 org.apache.coyote.http11.Http11Protocol init
情報: Coyote HTTP/1.1を http-8084 で初期化します
2008/06/04 11:25:49 org.apache.catalina.startup.Catalina load
情報: Initialization processed in 2585 ms
2008/06/04 11:25:49 org.apache.catalina.core.StandardService start
情報: サービス Catalina を起動します
2008/06/04 11:25:49 org.apache.catalina.core.StandardEngine start
情報: Starting Servlet Engine: Apache Tomcat/6.0.14
2008/06/04 11:25:51 org.apache.coyote.http11.Http11Protocol start
情報: Coyote HTTP/1.1を http-8084 で起動します
2008/06/04 11:25:52 org.apache.jk.common.ChannelSocket init
情報: JK: ajp13 listening on /0.0.0.0:8009
2008/06/04 11:25:52 org.apache.jk.server.JkMain start
情報: Jk running ID=0 time=0/156 config=null
2008/06/04 11:25:52 org.apache.catalina.startup.Catalina start
情報: Server startup in 2784 ms


停止のときのログの例

2008/06/04 11:27:25 org.apache.coyote.http11.Http11Protocol pause
情報: Coyote HTTP/1.1を http-8084 で一時停止します
2008/06/04 11:27:26 org.apache.catalina.core.StandardService stop
情報: サービス Catalina を停止します
2008/06/04 11:27:26 org.apache.coyote.http11.Http11Protocol destroy
情報: Coyote HTTP/1.1を http-8084 で停止します


次はBPELプロジェクトのサンプルを作って動作を見てみたいと思います。NetBeansのサイトに分かりやすいのがあるのです。ステキ。