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Webからファイルを拾うことの多い職場なのでついうっかりブラウザ上でファイルクリックしてそのままブラウザでそのファイルを開いちゃうこと。
うんうんよくある。comです。

本職のオフィスではSleipner?を使っているワタシ。
WebサーバーのExcelのファイルをそのまま開くとブラウザで開いちゃうのです。するってーとExcelのアプリのほうではObjectってファイルが開いちゃう。
これがまたブラウザ閉じても残ってたり、そのまま他のBook開こうとすると固まっちゃったりでまあ面倒!

ブラウザで直接開いちゃわないように設定ってできないものかしら?


できました。

要は拡張子毎の設定だったわけですね。
別にIEとかすれいぷにーるがいかんわけではなかったわけで。
冤罪冤罪。


どんな設定を変更したかと申しますと。

「フォルダオプション」です。

  1. なにかフォルダ開いてメニューバーの「ツール」>「フォルダオプション」をクリック。
  2. 「フォルダオプション」ダイアログの「ファイルの種類」タブをクリック。
  3. 「拡張子」で対象のファイルの拡張子を探しましょう。たとえばExcelならば「xls」
  4.  拡張子をクリックしたら下に詳細がでるので「詳細設定」ボタンをクリック。
  5. 「ファイルの種類の編集」ダイアログがでるので
  6. 「同じウインドウで開く」のチェックを外してしまいましょう。


これでブラウザでExcelファイルは開かなくなっちゃいました。
よかったよかった。