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577.長隨

  長隨本中官之次等,受役於大璫者。明史宦官何鼎傳,鼎在弘治中爲長隨。又王振傳,英宗陷於土木,郕王監國,羣臣既撃殺振黨馬順,又乞出王、毛二長隨,亦撃殺之。下又云,王、毛二中官,是長隨即中官也。(鄭曉今言,司禮璫王岳爲劉瑾所惡,謫充南京淨軍,瑾黨長隨王成等追至臨清小沙灘,縊殺之。)今俗所謂長隨,則官場中雇用之僕人,前明謂之參隨。明史宦官傳,高淮監税遼東,有參隨楊永恩婪賄事發,幾激軍變。又税監陳奉在武昌肆毒,衆欲殺奉,逃而免,乃投其參隨十六人於江。又何景明傳,太監廖鑾鎮關中,橫甚,其參隨遇三司不下馬,景明執而撻之。


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明人説部 577.長隨 明朝米價貴賤
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