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前回までの補足:豊国 ミロは前回、お説教をしたりうるさく色々言ったりして、バルクさんを閉口させ、結果バルクさんは鳥に変化して逃げていってしまいました…  のつづき。




豊国 ミロ :こんばんは。20時からの生活ゲームを予約していたのですが、今よろしいでしょうか?

芝村 :記事どうぞ

豊国 ミロ :
多重国籍者です。予約した名義とは違うPCでゲーム致します。よろしくお願いします。

予約した名義とは違うPCでゲーム致します。よろしくお願いしいます。

【予約者の名前】1800160:豊国 ミルメーク:詩歌藩国

【実施予定日時】5月20日/20:00~21:00

【ゲームの種別】生活ゲーム

【イベントの種別(時間):消費マイル】

 ・ミニイベント(1時間):20マイル×1時間

【予約の有無】今回は不要

【召喚ACE】(※生活ゲームのみ)

 ・バルク:藩国非滞在:10

【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人

【合計消費マイル】計33マイル

【参加者:負担するマイル】

 ・0600160:豊国 ミロ:レンジャー連邦:入学済:消費マイル33

 ・藩国マイル:消費マイル0


豊国 ミロ :イベントは、前回行き損ねた壁画を見に行きたいのですが、可能でしょうか?

芝村 :いいですよ

豊国 ミロ :ありがとうございます

豊国 ミロ :(本日の格好です:http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/189.jpg

豊国 ミロ :(そういえば気温の低いとこだったら死ねる格好だ…)

豊国 ミロ :よろしくお願いします

芝村 :はい。1分待ってね

豊国 ミロ :はい

/*/

芝村 :ここは宰相府、夏の園だよ

豊国 ミロ :#よかった、あたたかかった…

豊国 ミロ :バルクさんはいらっしゃいますか?

芝村 :ええ。

芝村 :一人たたずんでいる。陰気に

豊国 ミロ :#陰気にw  ※1

豊国 ミロ :「こんにちは、バルクさん。お久しぶりです…ええと、何かあったんですか?」

豊国 ミロ :「表情が暗いです」

芝村 :バルク:「いえ。いつもの調子ですが」

豊国 ミロ :「そうですか…あ!もしかして暑いんじゃないですか!?ここ夏の園みたいですし!」

芝村 :バルク:「いえ。厚いのには慣れていますから」

芝村 :バルクはそう言った後、黙った。

豊国 ミロ :「…本当になんでもなかったらすみません。でもなにかちょっと、様子がおかしいように思うのですが」

豊国 ミロ :「私が聞けることじゃないのかもしれないですが、その、何か心配事でもあるのではないですか?」

芝村 :バルク:「いえ。特には。心配しないでください。今日は、なんの御用でしょう」

豊国 ミロ :Q:すみません、我々は夏の園のどこら辺に今いるのでしょうか?

芝村 :A:ホテルの近くだね。

豊国 ミロ :#ありがとうございます

豊国 ミロ :#絶対何かおかしいのにどこまで踏み込んでいいんでしょうorz ※2

芝村 :さてねえ。

芝村 :バルクは砂浜で海を見ている

豊国 ミロ :「前お会いしたときに見ることが出来なかったので、壁画を一緒に見ないですかと今回お誘いしようと思ったのですが」

芝村 :バルク:「どこに?」

豊国 ミロ :「夏の園には壁画が無いので、他の園になります。ただ、バルクさんは何かしたいこととか無いですか?」

芝村 :バルク:「なるほど。探してしまいました」

豊国 ミロ :「そういえばいつも私の希望にお付き合いしてもらってばかりでした」

芝村 :バルク:「私は特になにもありませんよ」

芝村 :バルク:「……あまりつれないのもなんですが、今日は怒っていませんよ。本当です」

豊国 ミロ@レンジャー連邦 :「…あー、やぱり前回怒ってたんですね…いろいろうるさく言ってしまったので、なんかもう、本当は今日どういう顔で会えばいいのかなとか全然思いつかなくて」 

芝村 :バルクは静かにしている

豊国 ミロ :「すみません、私の態度おかしいです。こういうときにお誘いなんかして本当にすみません…」

芝村 :バルク:「? どこがおかしいのですか?」

芝村 :バルクは貴方を見ている

豊国 ミロ :「おかしくなかったですか?実はちょっぴりおかしかったんですよ。落ち込んだり、考え込んだり、なかなか言葉が頭から出てこなかったり。でも、今日会って、思ったよりお話しが出来たので持ち直しました」

芝村 :バルク:「なるほど」

芝村 :バルクは静かに言った。 ※3

豊国 ミロ :「はい。でも自分のことでぐるぐるするのはここでストップします。せっかく会えたのに、もったいないです」

豊国 ミロ :「壁画を見に行くと言いましたが、取りやめてもいいですか?お話したいです」

芝村 :バルク:「どうぞ」

芝村 :バルクは少しだけ微笑んだ。

芝村 :バルク:「なんのお話をしましょうか」

豊国 ミロ :「ころころ予定を変えてごめんなさい。そうですね…しばらく会っていなかったので、お互いの近況報告会とかどうでしょう」 ※4

芝村 :バルク:「私はそうですね。毎日本を読んで過ごしていました」

豊国 ミロ :「どんな本ですか?私が最近読んだ本は…ちょっと国の仕事で自分の国の下着の歴史について調べてました。意外と面白かったです!」

芝村 :バルク:「なるほど。私は薬草の本を」

芝村 :バルクは貴方を見ている。

芝村 :貴方の近況をしりたいようだ。

豊国 ミロ :「うちは砂漠なので植物自体が育ちにくいのです。でも、オアシスの周りにはいっぱいありますよ。あの中に薬草もあるのかなあ?」

芝村 :バルク:「なるほど。最近は、なにか?」

豊国 ミロ :「最近は、そうですね、戦争に行きました」

豊国 ミロ :「出来る限り準備してみんなでいざ行かん!と戦場に行ったら、一番いいところを奪われて…そのおかげで無傷でみんな帰って来れました」

芝村 :バルク:「空の敵ですか」

豊国 ミロ :「空の敵は他の国の受け持ちでしたね。私の国はなりそこないから町を守る役目でした」

芝村 :バルク:「……」

芝村 :バルクの顔が険しくなった。

芝村 :バルク:「なるほど」

芝村 :バルク:「そこにバロはいませんでしたか?」

豊国 ミロ :#やっぱり…

豊国 ミロ :「私、バルクさんがそのことを聞きたいんじゃないのかなとちょっと思ってました」

豊国 ミロ :少し笑います

芝村 :バルク:「私は闘いの事をしりませんでした」

豊国 ミロ :「バロさんには、私は直接会いませんでした。一人で戦場に現れたそうです。S43さんを抑えるのに一緒に戦ってくれたそうです」

豊国 ミロ :「バロさんは、どうしてしまったんでしょう」

芝村 :バルク:「なるほど。分かりました」

芝村 :バルクは貴方に金貨を渡した。

芝村 :バルク:「捕まえてきます」  ※5

豊国 ミロ :「…これはなんですか?」

芝村 :バルクは烏になった。

芝村 :バルク:「礼です。ありがとう」

芝村 :バルクは飛んでいった。

豊国 ミロ :「え!?」

豊国 ミロ :「…お礼が欲しくて行ったわけじゃありません、だから、この金貨は再開の約束と取りますからね!」

豊国 ミロ :叫びます

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした

豊国 ミロ :おつかれさまでした…

豊国 ミロ :=□○_

豊国 ミロ :迷宮フラグを立てた予感…

芝村 :うむ。

豊国 ミロ :ああああああーやっぱりーーーーーミーアさんごめんなさいーーーー!

芝村 :ははは。

芝村 :評価は+1+1でした。これで3・3になりました

豊国 ミロ :ありがとうございます

豊国 ミロ :(でも私がバルクさんだったら絶対バロを殴りたいに違いないんです…それが分かるので応援する以外できませんでしたorz

豊国 ミロ :あの金貨は何なんでしょうか

芝村 :単なるお金だよ。

芝村 :3マイルにはなる

豊国 ミロ :3マイル…

豊国 ミロ :一瞬喜んでしまった自分が浅ましいorz

芝村 :ははは。秘宝館には1、1で頼めます。

豊国 ミロ :でもお金が欲しくて話したわけではないので、いずれ返します。バルクは迷宮に行ってしまったのでしょうか?

豊国 ミロ :ミーアさんのバルクもでしょうか?

芝村 :さあ。分からないよ。

芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でした

豊国 ミロ :ありがとうございました





解説

※1 wとか言ってますがこの時点で違和感を感じてました。バロさんのことか、前回の自分の行動のせいだろうなあとは思ったものの…

※2 ここの前後、とにかくどうしていいかわからず、ひとつの発言を思いつくのにかなり時間がかかっています

※3 静かで無表情なときが実は一番怖いものなのですよねorz

※4 チキンなので直接言えなくて、バロさんのことを聞くきっかけを遠まわしに作ったつもりorz

※5 男なんて…orz 最大のライバルは絶対バロさんだと、裏チャットでミーアさんと盛大に罵倒してました=□○_




感想

なんというか、しょっぱくてすっぱいままれーどな感じでした…orz
バロさんに何があったんだろう?