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■■■小笠原ログ 20070808 (参加者 舞花、サク)■■■



  芝村 が会話に参加しました。

 

蝶子:芝村さん、こんばんは。予約させていただいていた小笠原ゲームをお願いいたします。
芝村:はい。
舞花:こんばんは、メッセでは初めまして。今日はよろしくお願いいたします。
サク:こんばんは、よろしくお願いします。
芝村:OK.

 

蝶子:申請記事は、こちらになります。


お世話になっております、レンジャー連邦です。
イベント90にて取得いたしましたペアチケットを使って、ミニな学校イベントを申請させていただきます。
参加者
・0600161:サク
・0600163:舞花
以上2名につきまして、入学金2億ずつ、計4億をお支払いいたします。
参加ACE
・カールTドランジ(藩国滞在)
また、これに加えて同じくイベント90で取得いたしました乙女のキッスを使い、藩国外ACEを一名呼ぶ予定でおります。
以上、よろしくお願いいたします。
蝶子@レンジャー連邦 2007/08/07 00:35

 

芝村:はい。OKです。
蝶子:それでは、中継車はここで落ちます。サクさん舞花さん、頑張って!楽しんできてね!

 

(ここで、参加者のメッセ登録)

 

蝶子:では、登録も無事完了したようですので、これにて。
舞花:蝶子さん、繋いでいただいてありがとうございました
芝村:おせわになりました>蝶子さん
サク:はい、ありがとうございましたー!>蝶子さん
蝶子:芝村さん、うちのお嬢さん二人をどうぞよろしくお願いします。(ぺこり
(お世話だなんてとんでもないです!がっつり楽しんでね!
蝶子:それでは、よいゲームをー^^ノシ

 

  蝶子 が会話から退席しました。

 

サク:(楽しむ楽しむ・・・うぅ緊張してます・・・

 

芝村:はい。では誰を呼びますか?
サク:はい。では、私が乙女のキッスを使用し、ヤガミを呼びたいと思います。
芝村:はい。サク・ヤガミだね

 

サク:Σ
サク:(な、なに なにですその名前

舞花:(おめでとー、サクさん!)
サク:(う ゆ、指震えてきた
芝村:いえ。死んだ時墓碑銘が
サク:ΣΣ わーわー 死なせません!!!
芝村:うん。
芝村:がんばれ。

サク:はい。全力でがんばります。

 

芝村:で、どのやがみか選んでもええよ。
サク:このなかからでよろしかったでしょうか?
サク:(蝶子さんに教えてもらったリスト

 

1.2252ヤガミ(絢爛初期)
2.2251ヤガミ(アニメ版。海賊)
3.2256ヤガミ(大絢爛版)
4.2258ヤガミ(通称エステルのヤガミ)
5.1999ヤガミ(矢上)

 

芝村:ええ。他にもいるけどいいんじゃないのかな
サク:え、他にもいるんですか?
サク:(ぁ、Bヤとか・・・
舞花:(そんなにバリエーションがあるんですかぁ。感心・・・)
芝村:松井総一郎とかだろ。
芝村:Bヤもおるわな。

サク:あぁー>松井さんの ってそんな指定までできるんですね・・・
芝村:矢上斉一郎はぬきにしても
芝村:指定できないと、みんな文句いうんだもん

舞花:みんな、ヤガミとなると大変ですねぇ
サク:みんなって(笑)
サク:確かにちょっとずつ違うので、指定できたほうがいいのですよね。

芝村:はい。ではどうぞ
芝村:なんなら俺がランダムで選ぶよ

サク:はい。それでは、3.2256ヤガミ(大絢爛版)でおねがいします。

 

サク:あ、自分で選びます!!ました!!
芝村:はい。

 

芝村:イベントはどうする?
サク:5 一緒に泳ぐで。

 

舞花:大絢爛版ですか。それは困ったなぁ(笑)
サク:Σ あれ!!>困る
舞花:いえ、大丈夫ですよ(クスクス・・・)
サク:だ、大丈夫です多分・・・きっとたぶん  って えーえー笑ってるし!!

 

芝村:まあ、殺し合いになりそうなら狙撃隊でも
舞花:いえ、必要ありません。
サク:だだだ 止めます!!
サク:そんな展開にはサセマセン!!

芝村:ははは。
舞花:がんばれ、サクさん!
サク:(舞花さんが余裕だ・・・!!
芝村:では2分後に開始します。

 

舞花:ひとつ質問をよろしいでしょうか?
舞花:先日のお見合い対決は、この時点で結果が分かっておりますでしょうか?
芝村:お見合い対決?
芝村:部隊名がわかるなら分かるよ。

舞花:警備部隊TCドランジ引き止め隊、罠っぽい?が警護対象です
舞花:対決相手にドランジを指名したので、結果次第では対応が変わるかなと、思いまして。
舞花:隊員たちが、どうなったんだろうねって、とてもやきもきしているのです

 

芝村:対決は起きてるけど、ドランジはヤガミがいない(自殺した)ので次のを殺しにいっている。
芝村:データを見ると青森に移動しているね。
芝村:イベント102へ続く。だ。

 

舞花:そうでしたか。対決が起きているというのに、行ってしまいましたか。残念です。
芝村:まあ、ドランジいってもいろいろおるし。
芝村:ミサゴドランジかもしれんしね。

芝村:その辺はヤガミ大変ねとかいってられないと思われ。
舞花:それでは、ミサゴさんがかわいそうですよ。
芝村:他人事ではない。

サク:(なんでそんなに・・・うう。今日はちゃんと仲良くしてもらいたいです・・・>ドランジとヤガミ
サク:(仲良くまでいかなくても、普通くらいには

芝村:まあ、プレイ次第さ。
芝村:で、もうよろしいかな。

舞花:はい、ありがとうございました
芝村:はい。

 

芝村:では2分後に。
サク:はい。よろしくおねがいします。
舞花:よろしくおねがいいたします
舞花:(ごめんね、サクさん、質問に少し時間を取られすぎてしまいました)
サク:(ああ、はい、私は大丈夫ですのでー。
舞花:では。

 

/*/

 

芝村:ヤガミは木陰に隠れている。
芝村:水着姿だが、黄色いジャンパーは忘れていない。

 

サク:(ぇーいきなりなんで・・・>隠れている
舞花:シャイですねぇ(笑)

 

芝村:現在の時刻は昼過ぎ。気温38度
芝村:別にシャイでなくても隠れるかもね。

 

舞花:「うわぁ~、すごい日差し・・・たしかに」
サク:黄ジャンで目立つのではなかろうか・・・(笑)/って暑い!!>38度
サク:「麦わら帽子持ってきてよかった~ (パタパタ手で仰ぎながら」

 

芝村:まあ、別に日差しから隠れてるだけだよ。
サク:「ヤガミ来てないのかな・・・?」(キョロキョロ探します
芝村:ヤガミはすぐみつかる>サク
サク:あら。

 

芝村:真の意味で隠れているのはドランジのほうだ。
舞花:Σ
サク:では、探しに行きます/舞花さんがんばれ~


芝村:ヤガミは木陰だ。
芝村:ビールを飲んでる。

サク:「ヤガミどこー? ってあぁこんなところに」
サク:(Σまっぴるまから

芝村:もうだめだ。死ぬとかいってる。>ヤガミ
サク:(えぇぇ


 

ヤガミ:「ビールだけが友達だ」
サク:「ヤガミ・・・ど、どうしたの?何かあったの・・・???」
サク:(とりあえず近くまで行きます

 

舞花:「ドランジさん、泳ぐのとか、キライなんでしょうか? 捜しに行ってきますね」
舞花:「(がんばれ、サクさん)」

 

芝村:ヤガミはサクをなんだこいつという顔で見ている。
サク:「(がーん)>なんだこいつ」
ヤガミ:「今の季節は?」
サク:「季節って。見たとおり、夏だと思うけど・・・。」
ヤガミ:「今の気温は?」
サク:「・・・38度、かな。あっついねぇ あはははは。」

 

舞花:「近くにはいないのかな?」
芝村:ドランジは近くにいないね。遠くにいってみるかい?
舞花:「いつもの黒スーツだったら、死んじゃう暑さですよね」
舞花:はい、捜しにいきます

 

芝村:ヤガミはサクの両肩に手を乗せた。
サク:(暑いときにビールのんだら余計暑くならないのだろうか・・・
サク:「え。」

 

舞花:「サクさん、ヤガミは任せた~」

 

ヤガミ:「じゃあ、分かるな。俺は暑がっている」
芝村:ヤガミは酒くさい。
サク:「・・・海で泳いだらいいんじゃないかなぁ・・・・」
ヤガミ:「クラゲがでたらどうする」
サク:「ぇークラゲって!!大丈夫だよまだお盆前だし!!(関係なさそうな」

 

芝村:どこに探しに行く?>舞花
舞花:岩場の影とかには、いないでしょうか
芝村:いない>舞花
芝村:そのうち、海岸は終わってしまった。もう、漁港だ。
舞花:「うわーん、ドランジさん、どこですか? せっかく、せっかく、海なのにぃ!!」

 

芝村:ヤガミはサクに顔を近づけた。
ヤガミ:「さされたらうらむぞ」
サク:「(どぅわー顔が近いです!!)」

 

芝村:どこに行く?>舞花
舞花:漁港、まさか船に乗っていたりはしないですよね
芝村:さすがに。
芝村:ちなみに38度なんで黒づくめなら確かに死んでるだろう。
舞花:早く捜さなくちゃ!!

 

サク:「ととととりあえずビールは置いて、水飲んでほら!!」
芝村:ヤガミはもったいないのでビールを一気飲みした後で、水をのんだ。
サク:「ちょっと酔いを醒ましてから、一緒に海に入ろうよ!」
芝村:あまり意味はない気もした。
サク:(確かに>水飲んでも意味なさそう

 

芝村:舞花は宿の近くにいる。

 

ヤガミ:「……」
ヤガミ:「分かった」

 

舞花:「黒スーツばっかり見慣れているので、わからないのですよ」
舞花:どこまで行ってるんだろう、私

 

芝村:ヤガミは眼鏡をとるかどうか迷っている。
サク:「(なーんか随分酔ってるみたいだなぁ・・・)」 なんで迷うんだろう・・・

 

芝村:宿の近くだよ。>舞花
芝村:というか、前だ。>舞花

舞花:宿に入ってみます

 

芝村:宿の中にドランジはいる。
舞花:「ドランジ・・・さん?」

 

芝村:ヤガミはまだ迷ってる。
サク:「眼鏡、置いていく?私かばん持ってきてるから、ここに一緒において置けばいいよ~。」

 

芝村:クーラーがんがん効かせている。ヤガミより死んでる。

 

ヤガミ:「お前、笑うだろう」
サク:「??なんで。笑わないよ。」

 

舞花:「Σちょ、ドランジさん、大丈夫ですか?」
舞花:「まさか熱中症!?」
舞花:駆け寄ります

ドランジ:「……すまない。地球は暑すぎる」
芝村:ドランジはがくっと倒れた後、ビールを開けた。銀ビールだ

 

サク:「(普通にニッコリしながら)ほら、行こう?」
ヤガミ:「顔見るな」
芝村:ヤガミは眼鏡を取った。

 

舞花:「(こっちもビール!?)」
サク:(こっちもかー!>ビール

 

芝村:そしてサクの手を握った。
サク:「見るなって・・・どこ見ればいいの」
サク:「Σ 」

 

ドランジ:「生き返った……」
舞花:そばにぺたんとすわります

 

ヤガミ:「前だ」
ヤガミ:「前を見ろ、下に注意だ」
サク:「(に、握り返します) う、うん。わかった(>前見ますはい)」

 

舞花:「えーと、暑いときには、ジャケット脱いだほうがよいですよ??」
舞花:「ビール、おいしそうですね」

 

サク:(ぐ、心臓バクバクしてきました
芝村:ヤガミはサクの肩に握ってないほうの手をおいた。
芝村:ゆっくり歩いている。
サク:どわわわ
サク:「(前前まえ か、肩に手がっ」

 

芝村:そしてドランジはジャケットを脱ぐといわれて、なんだこいつという顔をした。
ドランジ:「いや、失礼。いささか非常識だった」
舞花:「・・・変なこと言っちゃいました、私?」
ドランジ:「脱いだら死ぬんじゃないかな」
舞花:「!?」

 

サク:右手と右足同時に出しつつ 波打ち際まであるきます。ゆっくり。
芝村:ヤガミが背中にぶつかった。>サク
サク:ふぎゃ 

 

ドランジ;「ビールなら、どうぞ。すすめることもなくすまない」
舞花:「! ありがとう!!」(うれしそう)
ドランジ:「室温25度」
ドランジ:「ありえない。なんでこれ以上下がらないんだ。12度とかは」


 

サク:(っていつの間にー 追い越してる?
芝村:追い越してはないね>サク

 

舞花:「外から入ってきた分には、気持ちよいんですけど・・・12度って何?」


 

芝村:ヤガミは貴方がゆっくりあるいたんで、貴方の背中にぶつかっただけだ。
サク:「ごごごめんなさいゆっくり歩きすぎたね」

 

ドランジ:「信じられないな。地球がこんなに暑いとは……」

 

ヤガミ:「いや、いい」
サク:「(あぁぁあ ペースあわせますはい) ごめんねいつもトロくてあはは」


 芝村:ヤガミはサクの背中をまさぐっている。
サク:ぎょえーーーーーーーー
芝村:今日の水着は?>サク

 

舞花:「(ジャケット脱いだら死んじゃうんですか・・・どうしてだろう?)」
ドランジ:「空調服でも22度だ」

 

サク:ええと、セパレートの ちょっとおとなしめの水着。です。
サク:(レンジャーへそだしに則り。ワンピースではなく。

 

舞花:「(なるほど・・・)」

 

芝村:ヤガミは丁度握りやすそうな紐を握った。
サク:「あああの、ヤガミ、どしたの・・・?」
ヤガミ:「いいぞ、あとどれくらいだ?」
サク:ちょちょ>紐
ヤガミ:「何かあったのか?」
サク:「ど、どれくらいって。ななな何がっ。」

 

芝村:ドランジはだらだら汗をかきはじめた。
舞花:「じゃあ、ドランジさんは海で泳いだりとかは、したくないんですね(残念そう)」

 

ドランジ:「海で泳ぐ?」
舞花「ええ、そのためにきたんですけど・・・」

 

サク:(え、私まだ背中まさぐられてますか;;;??
芝村:いえ、背中、水着の紐をぎゅーと握られている。>サク
サク:ってそれ動けないじゃないですかーーー!!!!

 

ドランジ:「すまない。水温を教えてくれ」
芝村:ドランジはすごい真面目な顔だ。
芝村:正座しそうな勢いだね。日本的に言うと。
舞花:「えっと、正確なところはわからないんですけど」

 

サク:「えーと。ヤガミ、後ろで何してるのかな・・・・??」
ヤガミ:「どうしたんだ? いや、いいから泳ぐんだろう」

 

芝村:ドランジはすごい苦痛そうな表情をした。落胆した。
ドランジ:「そうだな。当然だ。いや、すまない」
ドランジ:「正直にいうとこの際だから水に落ちてもいいと」

 

サク:「・・・・ヤガミも一緒にいくよねー?(ちょっと後ろをふりかえりつつ」
芝村:ヤガミは紐を引っ張っている。声は真剣そうだ。

 

舞花:「いや、落ちるんじゃなくて・・・(あせっ)」

 

ヤガミ:「どうしたんだ。何がおきてる?」
芝村:サクは振り向いたが見えそうで見えない。

 

舞花:「(ちょっと困った顔)」

 

サク:紐ひっぱられてたら動けないーー;;;
サク:(ええと、私気が付いてますよね?>引っ張られてること
ヤガミ:「サク!」
芝村:すごい心配した声だよ。
芝村:ええ>サク

 

芝村:ドランジは珍しいことに落ち着いてないようだ。
芝村:銀ビールを5本くらい飲んだ後、もうだめだとつぶやいて、外に出た。
舞花:「そんなに飲んでいたんですか!?」

 

サク「・・・・背中の。紐。手、放してくれないと動けないよ?」
サク:<ちょう笑顔で

 

舞花:あわてて後を追います

 

ヤガミ:「そうか、よかった」
芝村:ヤガミはほっとしたようだ。
サク:ええええなにがー;;;???ほっとした

 

芝村:舞花はドランジの上着を見つけた。
舞花:「ごめんね、ドランジさん。無理させちゃったのかな(オロオロ)」

 

芝村:5m先にはシャツが落ちてた。
舞花:Σちょっ!? 
芝村:さらに10m先はズボン。

 

芝村:その先は海だ。
舞花:あわてて駆けていきます。

 

サク:ええと、振り向けますか??
サク:(ヤガミは何やってるんだ・・・
芝村:振り向ける。なんかはずれた。>サク

 

舞花:「ドランジさん!?」

 

サク:Σ
芝村:そしてヤガミは派手に転倒した。
サク:「うああああああああああああああ!!!!!」>ひも!!
芝村:後ろがいい?前がいい?>サク 転倒の方向

 

舞花:「ドランジさん、こんなところでストリップはまずいですっっ」
芝村:泡がでてるよ。>舞花
芝村:水面に。

 

サク:後ろにしておいてください・・・・orz

 

舞花:「ドランジー!?」

 

芝村:ヤガミは後ろに倒れた
サク:「(手で胸のあたりかばいます)」なんつーことをっ!!!!!

 

舞花:「体重何キロだとか言ってる場合じゃない!」
舞花:飛び込みます、海に

 

芝村:ヤガミは目を回している。
サク:「な、ななななな何てことするのヤガミーーーーー!!!!!」
サク:「ぬ?」

ヤガミ:「どこだ、サク」

 

芝村:ドランジは水中で涼しそうだ。目をつぶってる。
舞花:(沈んでるんですか?)
芝村:沈んでる。>舞花。 5m下くらい。
舞花:「(どうでもいいけど目のやり場に困ります)」ってええっ!?


 

サク:(ええと。水着の上、取れてますよね・・・ヤガミが持ってるんですか?
ヤガミ:「サク……?」
サク:「ここにいるよ>ヤガミ」
芝村:ヤガミがもってるけど。
サク:ううう。ヤガミの様子を見ます。
芝村:ヤガミはてさぐりで移動しようとして失敗した。
芝村:またこけた。
サク:そばまでいきます>やがみの
ヤガミ:「くそ、大丈夫か。サク……」

 

舞花:「潜ってもたどりつけるんだろうか」

 

サク:「ここに、いるから。大丈夫」>近くまでいきます
サク:あぁ。そうか。
サク:もしかして、見えてない??

 

舞花:息を吸い込んで、ドランジのそばまでもぐっていきます

 

芝村:ヤガミは抱きついた。
芝村:見えてないね。全然みてないようだ。

 

舞花:手をとって引っ張ります

 

サク:「わっ!! だ、大丈夫だからその手のソレをですね」
芝村:サクはようやく、ヤガミがなんで眼鏡はずすのにえらい迷ってたか考えた。
サク:あぁーーーー近眼なのね・・・・ごめん。

 

芝村:ドランジは目をあけた。
ドランジ:「?」

 

ヤガミ:「手がどうした?」
サク:「ごめん。ヤガミ、視力悪かったんだ・・・見えてなかったんだね。」

 

舞花:「がぼがぼ(息は大丈夫なの~?)」

 

サク:「や。その手に持ってる。水着。を。」
サク:(あれ持ってなかったっけ

 

芝村:ドランジはうなずいた後、舞花の手をとって浮かび始めた。

 

ヤガミ:「なに? 水着?」
ヤガミ:「そうか、水着なのか」

サク:あれーーー って
サク:「気付いてなかったんだ   ガクリ」
芝村:ヤガミは赤面した後、布を顔のほうに……
サク:「ちょちょちょ だからそれはっ」

 

舞花:「うわ!?」(もう、心配させて・・・こんなにマイペースな人だっけ?)

 

サク:(手から奪い取ります!!
芝村:サクの頭に水着もった手があたった。
サク:「うにゅ?」
ヤガミ:「大丈夫か?」
ヤガミ:「大丈夫だ、どうせ見えない。本当だぞ」

 

サク:「・・・・うん。大丈夫。ありがとう・・・・(恥」(でも胸はかばいつつ

 

芝村:ドランジは水面に顔をだした。
舞花:「どうです、少しは涼しくなりました?」(赤面して目をそむける)
ドランジ:「ようやく」
舞花:「よかったぁ~」

 

サク:「・・・ごめん、勘違いしちゃった。」
ヤガミ:「なにを?」
サク:「いやうんまあ。えへへ。」

 

ドランジ:「この時代は、なぜこんな温度なんだ?」
舞花:「え? ドランジの時代はそんなに温度低いんだ・・・?」
舞花:「あ、ドランジ・・・さん」

ドランジ:「心配させてすまない。舞花は大丈夫……なのか?」
舞花:「大丈夫じゃない! です」

 

サク:「変なイタズラでもしようとしてたのかと・・・そんなわけないよね。うん。」

 

ドランジ:「地球平均気温は-20度、このあたりなら本来17度くらいのはずだ」

 

ヤガミ:「俺だって命はおしい」

 

舞花:「-20度・・・」

 

サク:「・・・・・うふふふふ そうだよねぇ」<ちょー笑顔その2
ヤガミ:「ああ、安心しろ」
ヤガミ:「それと、すまん、やっぱい眼鏡をとってきたほうがよさそうだ」
サク:「じゃあ。その手の水着を。返して?」
サク:「ちょっとまった。」>ヤガミ

 

舞花:「じゃあ、地球の海で泳いだことなんかないんだ・・・」

 

サク:「眼鏡の前に。水着。」
ヤガミ:「? 水着はわたしたぞ」
サク:あれ、もう奪ってましたか・・・

 

舞花:「ビール5本も飲んでて大丈夫なの?」
ドランジ:「もう、戻った」
舞花:「(この、たーみ〇ーたー!)」

 

芝村:ヤガミは水着を握ったままてさぐりで歩いている。
サク:うぉーいい>持ったまま
芝村:ちなみに、サクははじめて、ヤガミが美形だと気付いた。
サク:(Σ美形だったんだ 絶対違うと思ってた

 

芝村:ドランジはまた水の中にもぐった。

 

サク:「待って待ってヤガミ、水着貰ってないよ!!」>後ろから追いつきます

 

舞花:「泳げるんですよね、ドランジさんは」
芝村:しばらくすると戻ってきた。
ドランジ:「訓練でもぐったことはある。涼しくてよかった」

 

芝村:おいついた。>サク
サク:(ああもう。もう少しじっとしてなさいーー

 

ドランジ:「そうか、最低接触戦争前か」

 

芝村:ヤガミは振り向いた。
サク:(いや見えないからってあんまりこっち見なくていいから;;;
サク:「ぜはぜは。はい、まずは手をだして。」

芝村:ヤガミはめがねを掛けた。
ヤガミ:「どうしたんだ」
サク:「水着、持ってるでしょう?それを渡して」(ヤガミの手をとります
サク:はやいよ!!>めがね

 

舞花:「時があまりに離れている・・・感じ」

 

ヤガミ:「ああ。すまん」
サク:(って えーーー普通???

 

ドランジ:「核の冬がきてないころは、暑かったんだな」
舞花:「そんなに違う・・・?」

 

サク:「(胸を隠して固まりつつ)・・・・あれ?ヤガミ、眼鏡かけたから見えてる・・・よね??」
芝村:いや、ヤガミは顔を真っ赤にして眼鏡の奥の目を横に全力でむけている。

 

舞花:「はぁ・・・」
舞花:ため息

 

サク:(後ろ向くとかあると思うんだが・・・;;;)

 

ドランジ:「ああ。小さな塵が、地球全体を覆った」
ドランジ:「宇宙船が四散したんだ」

 

サク:「あーえーと。ごめん、ちょっと着けるから後ろむいてて」(水着を受け取りつつ言います

 

舞花:「!?」

 

芝村:ヤガミは眼鏡を外した上に後ろ向いた。
サク:なんだか壮絶に情けないと言うか恥ずかしいというか
サク:速攻で着用します。水着。

ヤガミ:「半殺しくらいにしておいてくれ」
ヤガミ:「良く見てない。本当だ」

サク:「・・・・もういいよ。気が付かなかった私も、悪かったし」
サク:「(良く ってどういう意味だ)」

 

舞花:「・・・宇宙船の名は?」
ドランジ:「さあ、何隻も沈んだ。メルボルンも、ベルリンも続く攻撃で消滅した」
ドランジ:「ひどい戦争だった。地球は冷えた」

舞花:「…ああ、そんなに…地球が・・・」
舞花:「(たしかドランジのお母様って・・・)」

 

サク:(ちゃんと着ました。ヤガミのほうを、向きます。
芝村:ヤガミは眼鏡を落とした。
サク:あれ。

 

ドランジ:「だが冷えたのはよかったな」
ドランジ:「私の先祖は熱帯の生き物だったんだな」
舞花:「少しは気分よい?」

 

サク:「眼鏡、落ちたよ?」

 

芝村:ドランジはあからさまに上機嫌だね。

 

芝村:ヤガミは振り向いた。
ヤガミ:「殴れ」

 

舞花:「熱帯のというか、水棲生物だったんじゃないでしょうね」

 

サク:また眼鏡はずして・・・って
サク:そこまでしなくても! そもそも殴れるわけないー・・・
ヤガミ:「銃でもいい」
サク:ぶは。

 

芝村:ドランジはこくこくうなずいている。
舞花:「ええっ!? 真顔ですか!?」

 

サク:「・・・・わかった。ではお言葉に甘えて」
サク:「目をつぶって。歯を食いしばってください。」
ヤガミ:「ああ」

 

ドランジ:「真面目だが」
舞花:「・・・どんな・・・」

 

サク:「うりゃー!!!!!」<気合ですきあい
サク:気合で かるーく デコピン
サク:ばちーん

 

芝村:ヤガミは倒れた。
芝村:動かなくなった。
サク:「うぇーーーこんくらいで!!!!!」
サク:「めっさ手加減したんだけど!!」
サク:>駆け寄ってヤガミの様子をみます

 

舞花:「(まぁ、いいや)機嫌もよくなったみたいですし」
芝村:ドランジは微笑んだ。
ドランジ:「まったくだな」
芝村:ドランジは、うりゃーという声をきいた。

 

/*/

 

芝村:はい。時間です
芝村:お疲れ様でした。

 

サク:えぇーーー
サク:あ、ありがとうございました。

舞花:楽しそうでしたね、サクさん。よかったねー
サク:ヤガミ倒れちゃった・・・どうなったんでしょう・・・・
サク:(倒れたと言うか倒したというか

舞花:ありがとうございました

 

芝村:ドランジ、次は熱帯仕様になるでしょう。
芝村:というか、ヤガミも火星仕様だから1/4重力対応だよ。
舞花:・・・熱帯仕様ですか。どのあたりがだろう
サク:(舞花さんはドランジ上機嫌そうでしたね!
舞花:えーと、酔っ払って、服脱いで、海に飛び込んでる人ですが・・・
サク:1/4重力、ということは。
芝村:つまり、力は1/4
芝村:我々の体感温度でいうと90度くらいだよ>舞花
サク:デコピンが4倍の威力で効いた?
舞花:そんなにちがうんですか!?
芝村:いや、80倍くらいだと思うけど>サク
サク:うわ。それは暑い>90度
芝村:違うねえ>舞花
サク:うわーーーそんなに!!
サク:ヤガミ生きてますかね・・・(がくぶる

 

芝村:それで何時間もがまんしてたんだから、まあ、偉い奴だよ
舞花:「ごめんね、ドランジ。何にも知らないで」
舞花:「どうして、先に言ってくれないんでしょうか」

芝村:ドランジは、ぶっ壊れるまで表情にでない。
芝村:ヤガミは、へたれなのでもうかなり早い段階でビールに逃げてた
舞花:そういう人ですね・・・(だから心配なんです)
サク:逃げてた(笑) 普通にドランジとお宿で涼んでたらいいのに。
サク:うーヤガミに申し訳ないことをしてしまいました・・・
芝村:ヤガミが、サクをおいていくのかい?
芝村:ありえない。
サク:あぁ・・・待っててくれたんですね。
サク:益々。ごめんよヤガミーーー!!!

 

舞花:室内でも暑いといってるんだから、やっぱり熱中症になっていたと思います
芝村:そうだね。水に入らなかったら、やばかった。
芝村:水に入る選択肢も頭から抜け落ちてたね>舞花

舞花:時代背景も頭に入っていませんでしたので・・・

 

芝村:まあ、次のヤガミは丈夫だといいね>サク
サク:イベント選択が失敗でしたかねーごめんなさい。
サク:ええうそ!!!さっきのヤガミは!!!!

芝村:いや、戦闘直後だったから
舞花:いや、それ言ったら、小笠原に来ること自体に無理があったということです
舞花:しかし、レンジャー連邦で、ドランジどんな生活してるんでしょうね
舞花:かなり暑いはずなのに、やせ我慢してるんだろうか、やっぱり
芝村:レンジャー連邦にはまだ戻ってないから義体も変更してないね。
舞花:(そういうことなんですか、ますますごめんね)

 

サク:デコピンして倒れたあと、どうなりましたか?>ヤガミ <芝村さん
芝村:まあ、細かいことは気にしないでも>サク
芝村:乙女のキッスくらい、買ってあげるよ。

サク:いやいやいや。細かくないですーー!!
サク:じゃなくて、さっきのヤガミがいいんです!!!!
サク:うわーん!!!!

舞花:いいなぁ、サクさん、仲がよくてw
芝村:サク・ヤガミときいて、えーとかいってたくせに。
サク:ちちっち違いますそうじゃなく>えーとかって
芝村:もー。ヤガミ妖精は勝手やのう。はい。じゃあ大事にしてね。
サク:(なんかこう恥ずかしいなぁと思っただけで。
サク:うううう。すみません。。。。
サク:<勝手言って   はい。大事にします。

芝村:(笑)

 

舞花:二人っきりになれて
舞花:よかったですね、いろいろ(笑)

芝村:ドランジもあれだけ壊れるというか、年齢相応の反応はめずらしいね。
芝村:親父レベル高いから

サク:はい、そうですね>二人っきり / 舞花さんのほう完全に見れてなかったです・・・そうなんだ。>年齢相応
サク:(流石舞花さん。

舞花:壊れすぎですよ、たいそうかわいらしかったです
舞花:年齢相応かどうかは、疑問です(笑)

芝村:いやまあ、目が@@になってなかっただけ、ドランジはよかった。

 

サク:(私は思いっきり空回ってました。。。。
舞花:まあ、ヤガミですからねぇ
芝村:サクさんはすごかったねえ。
舞花:気持ちよさそうに潜っている姿がステキでした
舞花:<ドランジ

芝村:なんで目が悪いのに気付かないのか、いや、わざとかと
舞花:Σわざとだったんだ!?
サク:うううううう>@@がすごかったんです・・・・
舞花:一緒に潜ってくれたらよかったなぁ・・・ドランジ
サク:全然気が付きませんでした。。。。ガクリ
芝村:そうか。ラブコメブラッドなんやね
舞花:全然こっちのことは気にしてくれなかった(笑)
サク:な、なんでしょうそれ>らぶこめぶらっど???
舞花:いいなぁ、らぶこめ(笑)

 

サク:(ごめんほんと気が回ってなかったです;;;>気にしてくれなかったって
舞花:いえ、違う、ドランジさんが、ですよ(笑)
芝村:気にはしてたよ。あやまりはしてた。>ドランジ
芝村:我慢できなくなっただけ。

舞花:自分だけビール飲んで、ですね(笑)

 

芝村:いや、ラブコメの血。体質。生まれながらのラブコメ体質者
サク:ぐは!!いや、そんなはずは!!!>ラブコメ体質
サク:リアルでも似たようなこと多いので、単にウッカリだったり気が利かないだけです!

 

芝村:アレ飲むと少し冷えるんだよ。
舞花:一気に5本も飲んじゃうほど、苦しかったんですね
芝村:そうそう>舞花

 

芝村:はい。では解散しましょう。
芝村:蝶子さんにはサクさんはボンベイブラッドといっておきます

 

舞花:はい、ありがとうございました
舞花:ボンベイブラッド!?

芝村:あ、ラブコメブラッドだった。ごめんごめん。
舞花:グレードアップしてるんでしょうか?
サク:えぇーーー???
芝村:いや、冗談だ。
サク:なんか周囲に目が届かないのはもぅ。。。orz
舞花:はい、ボンベイブラッドと言いふらしておきます
サク:謎です・・・>ボンベイ

 

芝村:評価は+1+1
舞花:おめでとう!
サク:おぉ。
芝村:両方ね。
舞花:あんだけ女の子に恥ずかしい思いさせておいて、ヤガミはなぁ(笑)
サク:よかった、上がってた!ありがとうございます!!
舞花:あ、わたしもですか。それはうれしいです
舞花:ありがとうございます
芝村:はい。

 

芝村:秘宝館はPL1名につきSS,イラスト1個ずつ
舞花:はい
サク:はい。発注初めてなので嬉しいです!
芝村:ではそういうことで。
芝村:ではー

 

(小笠原ゲームとは関係ない質疑)

 

サク:質問は以上です。お引止めして申し訳ありませんでした。
舞花:芝村さんと初めてゲームができて、うれしかったです
芝村:ではー
舞花:ありがとうございました
サク:はい、とても楽しかったです!ありがとうございました!

 

 芝村 が会話から退席しました。

 

 

※ボンベイブラッド:非常に珍しい血液型。インドのボンベイ地方に比較的多く見られる。勿論、ラブコメブラッドとは何の関係もアリマセン。