BPO 意見の概要と統計の発表


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BPO・2009年5月分の意見の概要と統計の発表

5月に電話・FAX・郵便・EメールでBPOに寄せられた意見は1,937件で、4月と比較し3,104件減少した。

【視聴者意見のアクセス内訳】

     方法:Eメール72%,電話25%,FAX2%,手紙ほか1%
     性別:男性74%,女性23%,不明3%
     世代:30歳代36%,40歳代23%,20歳代16%,50歳代14%,60歳以上9%,10歳代2%

視聴者の意見や苦情のうち、番組名と放送局を特定したものは、当該局のBPO責任者に「視聴者意見」として通知。5月通知数は1,095件(36局)であった。
またこの他に、放送局を特定しない放送全般の意見の中から抜粋し、29件を全加盟局・局に送信している。



2009年5月 に視聴者から寄せられた意見 1,937件

5月の視聴者意見については、先月に引き続き、ニュース・報道番組・情報系番組での政治報道についての意見が多かった。政治報道としては「小沢代表辞任」と「民主党代表選挙」についての意見、麻生総理・鳩山代表による「党首討論」報道への意見、「補正予算」を巡る与野党の攻防とETC割引・エコポイントなど景気対策についての意見が多かった。自民党・民主党に関する報道に公平・公正を求める意見も多く、キーワード検索で「偏向」で91件、「公平」で87件が該当した。キャスター・コメンテーターの発言に対する批判意見は今月も多く、「不適切な発言」のキーワード検索では88件該当した。また、報道番組だけでなく、情報番組・バラエティー番組も含めて出演者の言動に対する厳しい意見も多く、「不適格な出演者」のキーワード検索では149件が該当した。
意見内容では、先月に引き続き、近代日本の歴史に焦点を当てたシリーズ企画関連意見が276件あった。「新型インフルエンザ」関連報道についての意見は145件あり、「過剰報道ではないか」と冷静な報道を求める意見が多数見られた。この他、北朝鮮のミサイル・核実験関連報道への意見、「中央大学教授殺害事件」関連で容疑者の履歴書を映したことへの意見、裁判員制度開始に当たって現行の報道姿勢をただす意見が多かった。この他、逮捕されたアイドルタレントに関する報道が過剰すぎたのではないかと報道姿勢をいさめる意見と、テレビ復帰の時期尚早を指摘する意見、歩道を走る自転車の速度計測の不適さを指摘する意見などがあった。ドラマ、バラエティー番組に関する意見は今月も少なかったが、いじめを助長すると指摘する意見、ヤラセではないかと指摘する意見は若干だが増加している。放送局の視聴者応対に関する意見は49件、パチンコ規制などCMについての意見は75件、また、ラジオに関する意見は今月は41件あった。

ソース:視聴者の意見/BPO
http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/200905.html

BPO・2009年4月分の意見の概要と統計の発表

4月に電話・FAX・郵便・EメールでBPOに寄せられた意見は5,041件で、3月と比較し2,161件増加した。

【視聴者意見のアクセス内訳】

     方法:Eメール86%,電話12%,FAX1%,手紙ほか1%
     性別:男性74%,女性25%,不明1%
     世代:30歳代38%,40歳代23%,20歳代19%,50歳代11%,60歳以上8%,10歳代1%

2008 年度までは、BPOに寄せられた視聴者意見を「人権」「青少年」「放送全般」「BPO」「その他」に意見分類して表示していましたが、意見のアクセス方法として「メール」によるものが大半を占めるようになり、一つの意見の中に「番組及び放送への批判・批評」「青少年へ与える影響」「それに対するBPOへの提案・苦情」などの要素が含まれるものが多くなったことから、今年度からは意見分類することをやめ、「意見総数」のみを報告することとした。
またこの他に、放送局を特定しない放送全般の意見の中から抜粋し、17件を全加盟局・局に送信している。

視聴者の意見のうち番組名と放送局を特定したものは、当該局のBPO責任者に「視聴者意見」として通知。4月通知数は3,945件(46局)であった。

2009年4月 に視聴者から寄せられた意見 5,041件

4月の視聴者意見の大きな傾向として、まず、アクセス方法としてメールによる意見投稿が全体の86%と増加したこと、そして内容として先月に引き続き、ニュース・報道番組、情報系番組での政治報道についての意見が多かったことが挙げられる。政治報道としては「追加経済対策」「G20会議」など麻生総理関連の意見と、「献金疑惑」など民主党小沢代表関連の意見が多かった。報道に関するキャスター・コメンテーターの発言に対する批判意見が多く寄せられ、キーワード検索で「不適切な発言」で142件、「不適格な出演者」で255件が該当した。
北朝鮮のミサイル発射、不法滞在のフィリピン人家族についての意見も引き続き多かったが、近代日本の歴史に焦点を当てたシリーズ企画関連意見、道路清掃の二重行政報道関連意見、新型インフルエンザ報道関連意見も多かった。また、アイドルタレントの公然猥褻での逮捕報道が過剰ではないかという意見も多かった。番組が偏向している、公平・公正でないという意見、不適切な内容や発言などに対する説明・謝罪の方法を問う意見も多く寄せられ、キーワードの「偏向」で1,373件、「公平」で703件、「謝罪」で786件該当した。バラエティー番組、ドラマに関する意見は少なく、特に期首特別番組・新番組への意見は少なかった。一方、放送局の視聴者応対に関する意見、パチンコのCMを規制すべきという意見は先月より増加した。

ソース:視聴者の意見/BPO
http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/200904.html

BPO・2009年3月分の意見の概要と統計の発表

3月に電話・ファクシミリ・郵便やBPOのホームページ経由でBPOへ寄せられた意見は2,880件で、2月と比較し1,628件増加した。意見のアクセス方法の割合は、Eメール80%、電話18%、ファクシミリ1%、郵送ほか1%。男女別は男性73%、女性25%、不明2%。世代別では30歳代38%、 40歳代21%、20歳代19%、50歳代8%、60歳以上6%、10歳代3%となっている。

2009年3月 に視聴者から寄せられた意見 2,880件

【情報ワイド・バラエティー番組】関連3,673件 前月比2,355件の増加
意見の傾向  "指摘事項"  (件数)

  • "不適切な内容、不適格な出演者"(2,216件)
  • "低俗・下品な番組"(807件)
  • "倫理観欠如、局の責任"など(650件)

【報道・情報番組】関連2,857件 前月比1,694件の増加

  • "取材・報道のあり方・批判"(1,810件)
  • "報道の公平・公正性と内容批判"(765件)
  • "放送の影響と公共性、メディアの規制、言論・報道の自由"など(282件)

【情報ワイド・バラエティー番組】と【報道・情報番組】 の意見合計数が意見総数を超えているが、これは1件の意見に複数の指摘項目が含まれているためである。

3月の視聴者意見の大きな傾向だが、まず、アクセス方法としてメールによる意見投稿が非常に増えたこと、そして内容としてニュース・報道番組、情報系番組での政治報道についての意見が多かったことが挙げられる。主だったところでは、「小沢献金疑惑」報道に関する意見、WBC決勝に向けての応援FAX報道に関する意見、総理の講演会報道に関する意見、番組キャスターによる中川前大臣批判報道に対する意見などである。特に、与野党の報道について「公平・公正」でない、「偏向している」という意見が多数あった。また、不法滞在のフィリピン人家族報道についての意見も多かった。スポーツではWBCの報道についての意見があったが、バラエティー番組への意見は少なく、お笑い番組やドラマへの意見も少なかった。内容としては、どこの局も同じ出演者、同じ企画の番組が多過ぎる。独自性を出すべきという意見が多かった。なお、放送局の応対・対応に関する意見・苦情は、先月よりだいぶ少なくなった。
ソース:視聴者の意見/BPO
http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2008/200903.html
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