日本の田植え祭とは


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名前の由来

【ネーミング】
 2月にBPOへの「意見表明」キャンペーンを企画した際に、名前をどうするか戸締役さまと話し合いました。
三「キャンペーンの名前ですが、どうしましょうか?」
渡「う~ん・・・。季節が春なので、『田植え祭』では?」
三「じゃあ、それで」
 こんな感じで五秒くらいで決まってしまったキャンペーンの名称ですが、今にして思えば恐ろしく的を射た、素晴らしいネーミングだったと思います。何しろ、BPOへの意見表明を「苗を植える」という、実に象徴的な言葉で言い替えることが可能なのですから。
 ちなみに昨日のコメント欄にどなたかが「わたしも苗を植えてきます」と書き込まれるまで、筆者は『田植え祭』の象徴的な意味に気がつきませんでした。皆さまが植えられた一本一本の「苗」が、秋には素晴らしき稲穂に育っているよう願ってやみません。


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三橋貴明、渡邉哲也 共同キャンペーン 日本の田植え祭 http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari
田植え祭まとめ@Wiki  http://www25.atwiki.jp/tauesai/
放送倫理・番組向上機構に意見を送るスレ  http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1237087685/
-序-
 昨今、テレビや新聞に代表される マスメディアの偏向報道や捏造報道 が、目にあまる状況に至っています。
 特に、 特定の政党や思想に一方的に肩入れした報道や「言葉狩り」 、あるいは特定の政治的意図から 「ある情報」について報道しない行為 などが繰り返され、日本国民は多大な被害を被りつつあります。
 例えば、政府の景気対策について「定額給付金」以外が全く報道されず、 定額給付金そのものは、政府や特定の政治家を攻撃するための材料として利用されていた事実 などが代表例です。3月4日に可決された二次補正予算には、実際には定額給付金の他にも、以下の対策が盛り込まれていました。
 ■住宅ローン減税の控除可能額を、最大600万円に拡大
 ■低燃費車を購入した場合、自動車重量税と取得税が減免
 ■安全に子どもを産めるように、14回分の妊婦検診が無料に
 ■年長フリーターや内定が取り消された学生を正規雇用した中小企業に、一人頭100万円を支給など、雇用を維持する中小企業に対する助成拡大
 ■信用保証枠を20兆円に拡大し、政府系金融機関のセーフティネット貸付などを10兆円に拡大するなど、中小企業への資金面の支援を充実
 ■土日祝日の乗用車の高速道路料金を原則1000円以下に
 http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/keiki_taisaku_A.pdf
 これ以外にも、 金融面での支援拡充や地方の景気対策 など、幅広い面における対策が予定されていたにも関わらず、それらは 一切事前に報道されることはありませんでした。
 マスメディアは定額給費金を特定の政治家が貰う、貰わないだのという矮小な問題のみを大きく取り上げ、自分たちの政治的目的の達成のために利用しようとしたのです。そして、 この偏向報道について問題視するマスメディアが皆無 であった以上、すでにマスメディアは自浄能力をなくし、同時に自らの役割を放棄したと断定せざるを得ません。
 偏向報道、捏造報道の増大により、新聞の購読者数は減少を続け、テレビ番組の視聴率は落ち続けています。一般企業もマスメディアにおける広告について、価値を見出せなくなった結果、宣伝費を大幅に削減し、マスメディアの経営を圧迫しつつあります。
 しかし、結局のところテレビ局への停波措置など、 是正措置を強制できる権限を持つのは、マスメディアを管轄する総務省 しかありません。そして総務省は他の官庁と同じく、 国民の声すなわち「世論」なくして能動的に動くことは困難 です。本問題解決のためには、マスメディアの偏向報道や捏造、言葉狩りなどに対する国民の声を、総務省に対し送る必要があるのです。
 但し、テレビ局については BPO(放送倫理・番組向上機構)なる窓口 が存在しています。テレビ局に対する是正措置強制の権限を持たない以上、単なる「ガス抜き」機関としての存在価値しかないものの、とりあえずは第一歩としてBPOへ皆様の意見をお送り頂きたいのです。
 BPOに寄せられた意見数は公表が義務付けられていますが、今年一月にBPOに送られた意見は、1,230件でした。その中には、偏向報道や言葉狩りに関する意見も、多く含まれています。
http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/index.html 
  この意見の数が、膨大な量 に達し、そしてその 多くがテレビ局の「偏向」「言葉狩り」「捏造」に対する意見 であった場合、これはBPOに対してではなく、総務省に対する国民からの明確な意思表示となるでしょう。
 そして同時に、テレビ局の偏向報道について 「ぼんやり」とした反感を抱いている日本のサイレント・マジョリティ に対し、一つの強烈なメッセージを発信することになります。
「あ、実は 誰もが同じ事を考えていたのだ
 と。

-具体的なBPOに対する意見表明方法-
 ■窓口
  (1) FAX: 03-5212-7330 
  (2) 電話: 03-5212-7333
  (3) インターネット(送信フォーム): https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html
 ■内容:具体的に「○月×日」の「○○テレビ」の「△△という番組」が、「××」という偏向があった。あるいは捏造があった旨を記載し、是正措置を要請してください。
 ちなみに、わたしは祭り開始次第、早速下記二点についてBPOに意見を表明する予定でございます。

『2009年3月4日のテレビ朝日「スーパーモーニング」という番組において、民主党小沢代表の秘書が西松建設問題で逮捕されたことに関し、 一方的に民主党側の立場のメンバーを集めた上で、世論を「反検察」「反自民党」に誘導を試みた ことなど、「放送法 第3条の2『2.政治的に公平であること。』『3.報道は事実をまげないですること。』『4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。』」への抵触が見受けられました。大至急調査の上、是正の措置を講じて頂きますようお願いいたします。』

『2009年2月23日のTBS「朝ズバッ!」において、前日に青森市で行われた自民党青森県連セミナーでの総理講演を、 あたかも空席だらけのように撮影・編集 し、コメンテータに 「麻生首相の講演はガラガラ」なる発言 をさせました。東奥日報の該当講演の映像を見る限り、実際には客席は満席になっており、 TBSが「麻生総理は人気がない」と印象操作を行うために、特定の意図をもって編集作業を行った 可能性が濃厚です。これは「放送法 第3条の2『2.政治的に公平であること。』『3.報道は事実をまげないですること。』」に明確に抵触しており、大至急調査の上、是正装置を講じて頂きたくお願いいたします。』

 この他にも、テレビ局の捏造・偏向報道、言葉狩りの事例は山のようにあると思われます。
 思いあたる件がある方は、本ブログのコメント欄に書き込んで頂きたくお願いいたします。他の方々が利用しやすいように「いつ」「どのテレビ局の」「どの番組が」「どのような偏向・捏造報道を行ったか」「どのような言葉に対し、一方的な言論封殺を実施したか」などを整理して書き込んで頂くと大変助かります。ソースとなるリンクもつけて頂くと、大変ありがたいです。
 ご自分の意思で本活動にご賛同頂ける皆様には、コメント欄へ書き込まれた情報なども利用し、BPOへの意見表明を一件、一件、継続して実施して頂きたくお願いいたします。
 ちなみに、放送法の「目的」や「放送番組の編集等に関する通則」は以下の通りとなっています。
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM
(目的)
第1条 この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
1.放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
2.放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
3.放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。
(国内放送の放送番組の編集等)
第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 このページ及び文章はリンクもコピーもフリーです。是非、我々にご賛同いただける方は、職場の方や親族など周囲の方にも、お伝えください。

 マスメディアは決して「第四の権力」などではありません。しかし、現実に日本のマスメディアは「誰からも掣肘されない」大変危険な権力と化しつつあります。
 マスメディアの問題が日本の国内問題である以上、この問題解決に責任を持っているのは、我々日本国民一人一人であるということを忘れるべきではないと思います。

三橋貴明

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共同キャンペーン 日本の田植え祭 - 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言より転載

三橋貴明、渡邉哲也 共同キャンペーン 日本の田植え祭

三橋貴明氏ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/
田植え祭まとめ@Wiki http://www25.atwiki.jp/tauesai/
放送倫理・番組向上機構に意見を送るスレ http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1237087685/

皆様、メディア報道のあり方に、疑問を抱いていませんが?

極端な揚げ足取りや人格否定など、下品な報道のあり方に私は疑問を抱いています。
また、恣意的な報道、ミスリードなど情報操作と思われる言動も、さすがに目に余って参りました。

例えば、麻生総理の漢字の読み方に関する報道、総理大臣はアナウンサーではありません。
漢字が読めない、又は読み間違うこと、これは、総理大臣としての能力に必要な物なのでしょうか?

日本では、「漢字が読めない、又は読み間違う人間」は、総理大臣になれないのでしょうか?
確かに、アナウンサーとしては、失格かも知れません。
しかし、総理大臣の仕事は、原稿を正しく読むことではありません。

この国の代表として、国民に自分の言葉で語りかけること、そして国の枠組みを作ること、それが総理に与えられた使命でしょう。

恣意的な言葉狩りをされたら、自分の言葉を失ってしまいます。それはこの国にとって、非常に不幸なことでしょう。
言葉狩りとは、人として最低の行為であり、言論の自由と民主主義を根本から否定する行為であります。

日本には、放送に関する審査機構として、放送倫理・番組向上機構(BPO)というものがあります。

安倍総理の時、野放しに近い状態にある放送に関して、規制を強化する動きがありました。
監督する側である総務省が、第三者機関を作り、これを監視しようという動きです。

しかし、メディア側は、言論の自由を盾に強硬に反対し、結果として、メディアの自主規制団体であるBPOの機能を拡充するということで決着しました。

そこで。皆様に提案です。

放送メディアによる偏向報道や人格否定、言葉狩りなどがあった場合、BPOに意見をお送りいただきたいのです。

 ちなみに、今年一月にBPOに送られた意見は、1,230件、その中には偏向報道や言葉狩りに関する意見も、多く含まれています。
http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/index.html

 この意見の数が、膨大な量になったら、メディア側の団体であるBPOも動かざる得ないでしょう。

               諦めたら終わりです。

 自分の意見を伝えることが、この国をより良いものにすることでしょう。

BPOとしても、多くの意見が寄せられた場合、対応を迫られることになるでしょう。そして、彼らが対応しなければ、総務省などの規制強化の切っ掛けにもなることでしょう。

 非常に嫌らしい言い方をすれば、民衆を諦めさせ、行政による規制をさせない為の組織がBPOです。

 総務省も政治家も、民衆の後押しがなければ動けないのが現状です。いまの放送のあり方に問題があると思われた方、意見がある方は、是非、ご自身の意見を、BPOにお送りください。


意見に関しては、個別の番組名や司会者名、時間など具体的な情報を入れることが需要です。

具体的情報がない場合、処分や指導の対象にはなりづらく、効果が限定されます。


ちなみに、放送法では、放送の目的として、下記の通り規定しています。

(目的)
第1条 この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
1.放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
2.放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
3.放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。

もし、この法律に反していると思われた場合、BPOにご通報ください。


皆様の一つ一つの大切な意見が、この国の未来を守り、そして、動かすかもしれません。
一人では何も出来ませんが、小さな力が1つになれば、きっとこの国をより良いものに変革できます。

このページ及び文章はリンクもコピーもフリーです。
是非、我々にご賛同いただける方は、職場の方や親族など周囲の方にも、お伝えください。
2chでの無分別なコピペ等は、2ch運営などにご迷惑をおかけしますので、ご留意ください。

続 共同キャンペーン「日本の田植え祭」- 新世紀のビッグブラザーへ blog より転載

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放送倫理・番組向上機構に意見を送るスレ http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1237087685/

 昨日は、代表戸締役さま(渡邉哲也氏)とわたくしの共同キャンペーンについて、多数の方々にご賛同頂き、まことにありがとうございました。どれだけ大勢の皆様にご賛同頂いたか数字で示しますと、当ブログだけでご訪問者数が約14,500人、コメントが262件、そして人気ブログランキングがついに「総合25位」以内への上昇という結果になりました。一般エントリーとしては、もちろん史上最高の数値になります。(過去にプロジェクト系で、コメント数が300を超えているエントリーはあります。)
 本日は昨日のエントリーで書ききれなかったことを中心に、幾つか四方山話をしたいと思います。本当は昨日の内に書きたかったのですが、Yahoo!ブログの文字制限をオーバーしてしまい、エントリーの性質上、前編後編に分けたくなかったので、泣く泣く削る羽目になったのです。

【ネーミング】
 2月にBPOへの「意見表明」キャンペーンを企画した際に、名前をどうするか戸締役さまと話し合いました。
三「キャンペーンの名前ですが、どうしましょうか?」
渡「う~ん・・・。季節が春なので、『田植え祭』では?」
三「じゃあ、それで」
 こんな感じで五秒くらいで決まってしまったキャンペーンの名称ですが、今にして思えば恐ろしく的を射た、素晴らしいネーミングだったと思います。何しろ、BPOへの意見表明を「苗を植える」という、実に象徴的な言葉で言い替えることが可能なのですから。
 ちなみに昨日のコメント欄にどなたかが「わたしも苗を植えてきます」と書き込まれるまで、筆者は『田植え祭』の象徴的な意味に気がつきませんでした。皆さまが植えられた一本一本の「苗」が、秋には素晴らしき稲穂に育っているよう願ってやみません。

【開始時期】
 本キャンペーンが渡邉・三橋両名の間で決まったのは、2月23日(月)のことでした。それから、実際にキャンペーンをスタートさせるまで一ヶ月近い日時が経過していますが、これはなぜだと思われますか。
 もちろん一つの理由は、キャンペーンの周知にある程度時間を置きたかったからです。
 しかし最大の理由は、単純にわたしが3月15日を「オクタヴィアヌスとカエサル暗殺犯であるテロリストたちとの死闘開始の日」と捉えており、現在の新聞やテレビのやり方が「報道テロ」であると認識しているからなのです。
 また、キャンペーン開始を3月中旬に設定したため、開始日が2009年3月3日という、これまた象徴的な一日の後ろになりました。結果、特に西松問題に対する民放の異常な偏向報道が、皆さんの記憶に焼きついた時期と重なり、効果が高まったようにも思えます。

【BPOについて】
 昨日のエントリーにも書きましたが、BPO(放送倫理・番組向上機構)は、規制強化に抵抗するテレビ局などが「ガス抜き機関」として設置した、番組への意見受付窓口です。昨今のBPOの意義については、戸締役様が的確に説明していらっしゃいましたので、該当部分を引用させて頂きます。

http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/50413702.html
日本には、放送に関する審査機構として、放送倫理・番組向上機構(BPO)というものがあります。
安倍総理の時、野放しに近い状態にある放送に関して、規制を強化する動きがありました。
監督する側である総務省が、第三者機関を作り、これを監視しようという動きです。
しかし、メディア側は、言論の自由を盾に強硬に反対し、結果として、メディアの自主規制団体であるBPOの機能を拡充するということで決着しました。』

 このBPOですが、各放送局にとっては一種の免罪符の役割も果たしていたと思います。
「我々はBPOという窓口を用意して、きちんとユーザーからのフィードバックを受けている!」 
 というわけです。
 これまでBPOに注目した活動は、あるにはありましたが、あくまで散発的なものでした。
 ここ半年間の「視聴者から寄せられた意見 」を見ると、毎月平均で1000件程度に留まっています。「苗を植える」行為が簡単な割に、意見数が思ったよりも少ないですが、この事実はBPOがこれまでそれほど注目されていなかった傍証と言えるかも知れません。テレビ局各社にとって、『免罪符』BPOが注目されない方が都合がいいことは、いまさら言うまでもありません。
 これが、今後は「一つの番組」についてこれまでの月平均と同規模、下手をすると数倍の「意見」が殺到することになるわけです。本キャンペーンは、総務省に対する日本国民の意思表示の役割を果たすと共に、BPOの偽善性も容赦なく暴き立てることになるでしょう。
 特に、通りすがり様にWikiを作って頂きましたので、今後は各人の「苗を植えた」行為などが共有されていくことになります。これは色々な意味で、大変効果的です。
http://www25.atwiki.jp/tauesai/
 ちなみに、書き忘れていましたが、本キャンペーンのアイデアを最初に思いつかれたのは、戸締役さまでございます。わたしではありません。

 話は変わりますが、筆者の近況です。
 一昨日に扶桑社から新作が出ましたが、今後はPHP研究所(四月上旬)、そして幻冬舎(四月終盤)から著作が出版されていくことになります。さらに、複数の出版社からお仕事を頂いていますので、これらが本決まりになりますと、三橋は再び「執筆の季節」に入ることになります。(今度は腰を痛めないように、気をつけます。)
 振り返りますと、もしも12月に独立して「三橋貴明診断士事務所」を立ち上げなければ、これほど膨大な執筆のお仕事をさばくことは、到底不可能でした。不思議なことに、開業前は(雑誌系以外は)特に執筆のご依頼を受けることはありませんでした。
 開業したからこそ、仕事が舞い込み始めたのか。それとも、単なる偶然か。よく分かりません。
 いずれにしても、状況が色々と煮詰まりつつありますので、執筆・出版という個人でできるマス・コミュニケーションの機会を出版者様から頂けるのは、大変ありがたいことです。

 明日からは通常通り、経済ニュース中心の構成に戻ります。もちろん、引き続き本キャンペーンについても日々色々と書いていく予定でございます。引き続き「新世紀のビッグブラザーへ blog」をよろしくお願いいたします。

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最終更新: 2009/05/01 Fri 23:51

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