問い合わせ方法


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メールを送る際の注意点

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BPOへの意見ですが、2009年3月分は2880件となっており、うち、Eメール(おそらくWEBフォームからの送信のこと)が80%を占めています。
増加率で言えば、ファクシミリが前月比約0.6倍、郵送他が前月比約1.2倍、電話が前月比約1.3倍に対して、Eメールが前月比約3倍とダントツの増加をしています。

意見の申し立て方法として、Eメールは非常に簡便なのですが、少し気にかかることがあるのです。
実は、BPOは2007年3月に年間の意見の集計をする際、それまでの傾向と比べてEメールによる意見表明の増加があったため、次のようなコメントをしています。

引用はじまり
「メール」の増加はBPOの社会的認知に比例した結果と見る他に、継続的な意見送信者と、インターネット上での意見の動員も要因として指摘できる。
BPOでは意見の主旨や主張の取扱いについては必ずしもその量で判断するものではなく、一方で今後増加する可能性がある上記意見は内容の精査が必要であると考える。
引用おわり

上記引用のなかで、「意見の”動員”」というのはいわゆる組織票もしくは自動投稿を指していると思われます。
「内容の精査が必要」としているのは、たとえば文面の一致するものは、除外するなどの意味ではないかと考えられます。

実際に”文面フィルタ”が実施されているかは判りませんが、その可能性を考慮しておくべきだと思います。

あと、意見の件数2880件などとして表にでる数値は、受け取った件数のようで、一つのメールに複数の項目の意見を書いても1件とカウントされます。
たとえば、意見概要のところで情報ワイド・バラエティ番組に関する意見の件数は、意見全体の128%とされています。

これから、今後Eメールで意見の申し立てをされる方に次のように提案いたします。

1.申し立て内容の文章は出来るだけ自分の言葉で書く。
2.他の方の文面を借用する場合、文末などに申し立てをする日時や自分のイニシャルなどを入れ、他の方と異なる文面となるようにする。
3.一つの文章に複数の意見を入れず、一つづつ送るようにする。


BPO

-具体的なBPOに対する意見表明方法-
 ■窓口
  (1) FAX: 03-5212-7330 
  (2) 電話: 03-5212-7333
  (3) インターネット(送信フォーム) 
 ■内容:具体的に「○月×日」の「○○テレビ」の「△△という番組」が、「××」という偏向があった。
あるいは捏造があった旨を記載し、是正措置を要請してください。
 「いつ」
 「どのテレビ局の」
 「どの番組が」
 「どのような偏向・捏造報道を行ったか」
 「どのような言葉に対し、一方的な言論封殺を実施したか」
同時に総務省のご意見、ご提案の方にも送ると良いと思います。
放送法の「目的」や「放送番組の編集等に関する通則」
(目的)
第1条 この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
1.放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
2.放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
3.放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。
(国内放送の放送番組の編集等)
第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

総務省

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