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台座

台座(Base)

神姫に適合する主な台座をを記述する。figmaやリボルテック等14cm~16cm級のフィギュアになら基本どれでも扱うことが可能。


神姫付属台座

フルセットクラスに付属と素体やライトアーマーに付属するものの二種類がある。
なお、「付属」とうたうだけあって、台座単品での販売はない。

フルセットタイプ

長方八角形の台座にくの字型のアームが付属する。(黒色)
1~10弾に付属していたものは底に小物入れがある。
専用設計なのでフルセットクラスの重量にも負けないが、台座に穴が無いので拡張性が低いのが難点。(11弾以降の台座は小物入れを廃し、台座に3.3mm穴が開けられた)また、アームも根元に稼働軸がなく(根元の稼働軸がないゆえにフルセットの重量にも耐えられるともいう)、曲げられる角度もある程度決まっているため、それほどフレキシブルではなく、ポーズを決めるのには苦労するかもしれない。

単体では若干扱いにくいが、これを二つ以上用意した上で片方のアームを分解、もう片方のアームに継ぎ足していくことで長さ・可動を強化することができる。
またネジの締め付けによって固さも変えられ、きつく締めれば相当な重量にも耐えてくれる。
他にも裏に重りを貼り付けることで重量バランス耐性をつけたりと、保持力という点では間違いなく最高の台座。

なお、第12弾のベイビーラズ/紗羅檀の武装の組み方にはこのフルセット台座を組み込んだものがある。それぞれドラムセット、演奏台という、むしろ動かないことを前提とした組み方である。

ライトアーマータイプ

楕円形の台座に短い凸凸、凹凹、凹凸軸を組み合わせ長さを調節するタイプ。(黒、白、透明、透明青、透明ピンク)
(初期のものは斜め軸を使い素体を固定していたが、ライトアーマーからは可動軸に変更)
短い凸凸、凹凹、凹凸軸は拡張パーツとしても役立つが、台座に挿し込む凸軸が折れやすいのが難点。

これもフルセット用台座と同様、複数組み合わせることで可動域を広げることができる。
台座→可動軸→凹凹→可動軸→凹凹→可動軸と組めば、figmaの台座とほぼ同様の可動を得られる。

市販品

di:stage

発売元 マックスファクトリー
価格 580円(基本(ベーシック)セット)
580円(拡張(エクステンション)セット01)
780円(拡張(エクステンション)セット02)
マックスファクトリーから発売されているディスプレイベース。

di:stage 基本(ベーシック)セット

di:stage 拡張(エクステンション)セット01 レイヤーユニット

di:stage 拡張(エクステンション)セット02 クリアケースユニット



マックスファクトリーのアクションフィギュア「figma」シリーズに対応したディスプレイベース。
正方形のシンプルなデザインで、前後左右・拡張セットにより上下にもつなげていくことができる。

基本セットの場合、軸径は3mmと4mm、それにグラップユニット(色々なものをつかめるアーム、神姫の腰をつかんで保持したりできる)とエフェクト用クリップがある。
軸の色は無色透明。可動部は根元・中間・先端の三点で、いわゆる「くの字」タイプ。保持力はそれほど強くない。
値段は安いが、武装状態の神姫には若干小さいのが欠点。

魂STAGE

発売元 バンダイ
価格 945円(ACT.1)
1,365円(ACT.2~ACT.4)
1,554円(ACT.W)
バンダイから発売されているアクションフィギュア用スタンド。前述のdi:stageよりお高く見えるが、実は全て1箱にスタンド3セットが入っている。

ACT.1 スタンドサポートタイプ

素立ちサポートに対応したシンプルスタンド。
ポーズはほぼ素立ちに限定されるため、後のシリーズに劣るがそれ故にデザインは良い。

ACT.2 アクションサポートタイプ

たくさんある支柱のおかげで素立ちはもちろん、アクションポーズにも適している。
根本の可動ジョイントは30度ずつ動く。なのはシリーズなどの空中アクションには向いているかもしれない。
一箱に3つ分のスタンドが入っているが、支柱はそれぞれの長さが3本ずつしか入っていないため、figma用スタンドのようなくの字スタンドを作ろうとしても1つしか作れない。

ACT.3 アクションサポートクリアタイプ

ACT.2と色以外ほとんど違いがないが、根本の可動ジョイントの動きが滑らかになった。
くの字スタンドを作るなら2よりこちらの方がオススメ。

ACT.4 forHumanoid

クリア・スパーキングレッド・ゲイルグリーン・ミラージュイエロー・スモークブラック・パッションブルーの計6色が存在する。
今までの魂STAGEでは50mm支柱×2と可動ジョイントで作っていたくの字アームが、最初から接着されて3本用意してあり、figmaの台座アームに近い仕様。
この新型アームはfigmaに多い腰の細めな女性キャラとの相性も良好。
素立ち用支柱も可動ジョイントを必要としなくなり、全体的に安定性が増している。
他にも台座同士を接続することができたり、新形状のクリップ等全体的にdi:stageに近い内容。
なお100mm支柱は廃止された。

ACT.5 forMechanics

クリア・コズミックブルー・グローイングレッド・ホロニックグリーンの計4色が存在。アーム全高が高く空中シーン専用。なのは系や東方系向き。(というか、forMechanicsの名前からして、本来はロボットの空戦シーン再現用の台座である)

ACT.W

ジョーカーカラー(ブラック)とプリズムカラー(グリーン)が存在する。
ガイアメモリ玩具と連動する台座だが、figmaとは関係ないため詳細の記述は避ける。


プラモデル アクションベース2

発売元 バンダイ
定価 525円
HGUC等の1/144スケールプラモデルを念頭に置いたベース。丸棒タイプの接続軸がfigmaとフィットしている。
ベース同士を連結させることも可能。
グレー・ブラック・クリアブルー・スパークルレッド・クリアグリーンの計5色が存在。
なお、アクションベース1というのもあるが、こちらはMG等の1/100スケールを念頭に置いたベースのため、神姫には少々大きすぎる(ただし、重量のあるフルセットの場合はそちらを使う手もある)。

メカニカルベース フライング3

発売元 壽屋
定価 630円
壽屋がシリーズ展開している「フレームアームズ」他のキットに対応しているベース。他社同様、ねじ式固定のアームで、ベース同士の連結も可能。アタッチメントは3種付属するが、神姫の場合は丸棒を使用する。
ベースの面積はライトアーマー用よりも一回り半くらい大きいので、神姫単体で飾るのには適している。アームが長いので飛行シーンにも適しているが、重量のある神姫の場合はベースごと転倒しないように注意が必要。複数のメカニカルベースをつなげておくと転倒を防げる。