東国人+理力使い+理力使い(Ver.0.7:差し替え前)

ゲームデータ

  体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運 近接 中距離 遠距離 装甲
能力値 -1 -2 -1 0 -1 3 2 2 0 -1 2 3 -1
リアルデータ 0.67 0.44 0.67 1 0.67 3.38 2.25 2.25 1 0.67 2.25 2.25 0.67
  • 特殊能力
    • アイドレス事務局(尚書省)に出仕できる。
    • 戦闘事務行為
    • 詠唱戦行為
      • ~300m戦闘修正:+2
      • ~500m戦闘能力:+1

設定

周辺環境

政庁・魔法陣

全体からすればたいした人数ではないがその役割が重要であるために彼らのために彼らにあった環境に整備している。
ただ彼らが仕事をしやすいように環境を整備しているので反対する者はない。これは環境を整備するのも彼らがやっているためなのかもしれない。
元々人口が少ないので閑職は少ないが平穏な日々が過ぎている間は比較的時間があるため暇を見繕っては掃除を行なうものが多い。地位に関係なく掃除好きな者が多い。そのため落ち葉が大変な秋も道や広場は綺麗に掃き清められいる。

設定イラスト


設定文

この者たちの職務は他国における一般的な吏族のイメージとは異なり、主に内政、特に宮廷などの国内の要所における警護や国内の治安維持活動に重点がおかれた内容になっている。このほか、他国から侵略を受けた際、先頭にたって戦うことにもなってはいるが、実際にそのような事態になればこちらが全滅することは予想できるものであり、本人達をそのことは十分理解している。
 彼らの戦場における最大の責務は敵の撃破ではなく、次世代を担う子供達の戦域離脱が完了するための時間を己の命を賭して少しでも得ることである。もっとも、中には己の責務を自分で拡大解釈し、子供を守るという名目で戦場に赴く者もいる。
 彼らが戦うとき、その場にある「全て」を利用して戦場をまさに廃墟と化する勢いである。それは、自分達よりも弱い相手と戦ったことがないために、利用できるものは全て利用するという歴史的背景に裏付けられているとされている。もし、何らかの間違いで強大な力をその手にする日が来れば、彼らは国の外に赴き、その先々に災禍を撒き散らしながらその身を滅ぼすことになると思われる。
 過去の戦において廃墟となった箇所が国内に多く残されているものの、復興するための活動に資金を回す余裕がなく、そのまま放置されている。このような場所では、まだ小さな子供達が廃墟が残されている理由も知らずに、秘密基地などの遊び場として利用していることも少なくない。
 服装は一般的な職務を行う吏族にまぎれるために衣装もそれとあまり変わりがないが、体を動かすことが少なくないために、細かいところで着心地よりも丈夫さや機能性に重点が置かれている。

器用貧乏(器用:+1)
器用で大抵のことができるが、専門家ではないので代用しかできない。この国は人が少ないので、一人で何でもこなせるようになる必要があったためだが、下手に何でもできるためにちょっとしたことが気になって直したり掃除したりして心休まる時は中々手に入らない。それが誰かのためになっているならまだ報われるだろうが、たいして役に立っていないことが悲しいところ。
救いがあるとしたら、対して役に立ってないだけであって無駄ではないし、足を引っ張っているわけでもないということだろうが、能力を活かしきれていないため実力より低く見られがちである。