【■ 1日2食健康法
朝食があなたの体をむしばんでいます。 朝食を抜けば、慢性疲労も花粉症等のアレルギーも治ります。人間の誤った習慣のなかで、最悪のものが朝食です。
・ 牛乳をやめる




■ 【興味深い】40年前の食事を4週間食べ続けた結果・・・東北大の実験で驚きの数値に! 「情報速報ドットコム(2016.10.11)」より
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東北大学大学院農学研究科の研究チームが40年前の食事と健康の関係を調査してみたところ、体の状態が劇的に改善したことが分かりました。

この研究は東北大学大学院の都築毅(つづき つよし)准教授らが行ったもので、肥満傾向にある現代人たちに4週間ほど40年前の食事を食べてもらったところ、ストレスの軽減や体脂肪率の低下等が確認されたと発表されています。

具体的にはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)やヘモグロビンA1c(糖尿病の指標)、腹囲周囲長の減少傾向とHDLコレステロール(善玉コレステロール)の増加傾向が確認されました。
70年代のバランスの良い食事が人体に良い影響を与えたと見られ、今の西洋化した食生活に一石を投じるような研究結果だと言えるでしょう。


「40年前の食事」4週間食べ続けたらどうなる? 東北大が実験
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17118.html

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)



前回の、

 2015年08月14日

で、本題とは関係ないながら、私の出身地である北海道の「うつ病の多さ」、「肺ガンの死亡者数の多さ」に驚いていましたが、その「肺ガンの死者数」の県別ランキングを見ている時に、ダントツで死亡者数が少ない県がありました。

長野県です。

(※mono.--転載したいが大長文につき以下略、詳細は是非ブログ記事で。)

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それはともかく、今まで長野県に注目したことがなかったですが、いろいろと勉強になる面がある場所なのかもしれないということを今回初めて知りました。


老い
■ 「脳の老い」を遅らせる、誰にでもできるレベルの9つの習慣 「msn.-ライフハッカー [日本版](2015.4.29)」より
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Inc.:ビジネスには精神面のエネルギーとスタミナが求められます。長時間にわたってマルチタスクをこなす能力や、重要な決定を下すスキルは、成功し続けるうえで欠かせない要素です。そのためには、脳の機能を守り、完全な状態を保つ必要があります。

脳の認知力を高めたいのなら、きちんと栄養を与え、適切なケアをしなければいけません。脳の重さはわずか1400グラムほどですが、膨大な栄養を消費しています。そのため、適切な補給が重要です。同じくらい大切なのが、ライフスタイルのさまざまな要素。これにしっかりと注意を払えば、頭のキレと集中力を保つのに役立つでしょう。

脳細胞が加齢とともに減り、死んでいくのは避けられません。それでも、そのプロセスを遅らせるためにできることはたくさんあります。この記事では、この先もずっと脳を健康に保つためのカギとなる9つの習慣を紹介しましょう。

1. 水分を補給する

脳のおよそ75%は水でできています。脳の機能を健康に保つためには、適切な水分補給が欠かせません。脱水状態は、無気力や集中力低下の原因となり、最終的には認知力の低下につながります。コーヒーやアルコールなどの飲みものは、脱水をさらに悪化させるおそれがあります。

アドバイス:起床後すぐにコップ2杯の水を飲み、体のなかを洗い流しましょう。また、デスクに水のボトルを常備し、1日を通じて飲むようにしてみてください。特に、運動をする時や、コーヒーやアルコールをたくさん飲む時には水分補給が大切です。

2. 砂糖を控える


いろいろなところですでに読まれたかもしれませんが、砂糖を摂ると、気分にムラが出たり、怒りっぽくなったり、だるさを感じたりします。頭がぼんやりとして集中しにくくなり、まちがった判断を下す原因にもなります。砂糖の摂取を控えたりやめたりすれば、記憶力を高める効果が期待できます。

アドバイス:オフィス環境から砂糖を排除し、甘いものを食べたくなった時のためにフルーツを用意しておきましょう。どうしても甘いものを食べたい場合は、バナナ、マンゴー、パイナップル、クレメンタイン(小型のオレンジ)など、甘みの強いフルーツを選ぶようにしましょう。

3. ジャンクフードを断つ


袋入りのチップスやスナックは、たいてい塩分と糖分がたっぷり含まれていて、脳の健全な機能を乱すおそれがあります。塩分を摂りすぎると、脱水状態になる場合があります。さらに、塩分が無性に欲しくなるのは、体にストレスがたまっているサインとも考えられます。

アドバイス:1日を通して塩分が欲しくなってしまう人は、ジャンクフードに代わるものとして、オリーブやセロリスティックやニンジンスティックなど、ヘルシーで風味のある軽食を用意しておくと良いでしょう。セロリやニンジンには、オーガニックのピーナッツバターや、ひよこ豆でできたペースト状の「フムス」を添えるとさらにいいですね。

4. オメガ3などの必須脂肪酸を摂取する


脳の重量の8%を、必須脂肪酸のオメガ3が占めていると推定されています。こうした必須脂肪酸をたくさん摂ると、幸福感を司る脳の領域で、組織の発達が促されるそうです! 魚、亜麻、クルミなどに含まれるオメガ3には、ストレスを和らげるはたらきもあります。

アドバイス:1日を通じてクルミをつまみ、サラダには亜麻仁油を使い、週に3回はサーモンを食べるようにすれば、申しぶんのない結果が得られるはずです。

5. 抗酸化物質を豊富に含むものを食べる


仕事のストレスは、酸化によって発生する遊離基(フリーラジカル)によるダメージを増やし、免疫系や脳の化学作用に悪影響を与えるおそれがあります。野菜や果物をたくさん食べるようにすれば、そうした悪影響を最小限に抑える栄養素を効果的に摂取できます。この種の栄養素をもっとも多く含んでいるのが、ブロッコリ、ケール、カリフラワー、アスパラガス、ニンジン、ビートなどの野菜や、ベリー類、アボカド、トマトなどです。これらの野菜や果物を食べれば、ストレスの影響を低下させ、重要な判断をすばやく下せるようになるはずです。

アドバイス:昼食には、野菜を好きなだけ入れたサラダをたっぷり食べましょう。「7色の野菜」を摂るようにしてください。色が増えるほど、栄養も多くなります。サーモンなどのタンパク質や、ひと握りのクルミでバランスをとれば、オメガ3の効果も得られるでしょう。

6. カフェインの摂取を減らす


カフェインを摂りすぎると、セロトニン濃度が低下し、ストレス反応に悪影響が出ます。脳にストレスがたまると、情報に基づいて筋道の立った決断を下すのが難しくなります。少量のカフェインが脳の機能向上に役立つ場合もありますが(特に老齢の脳ではそうです)、あまり摂りすぎると、あなたの目標やニーズにとって逆効果になるおそれがあるのです。

アドバイス:1日を通じてコーヒーを飲む習慣がある人は、午前11時でおしまいにするようにしてみてください。それ以降は、代わりに緑茶を飲みましょう。緑茶はコーヒーよりもカフェインが少ないうえに、抗酸化作用も期待できます。


老い
■ 「脳の老い」を遅らせる、誰にでもできるレベルの9つの習慣 「msn.news-ライフハッカー(2015.4.29)」より
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Inc.:ビジネスには精神面のエネルギーとスタミナが求められます。長時間にわたってマルチタスクをこなす能力や、重要な決定を下すスキルは、成功し続けるうえで欠かせない要素です。そのためには、脳の機能を守り、完全な状態を保つ必要があります。

脳の認知力を高めたいのなら、きちんと栄養を与え、適切なケアをしなければいけません。脳の重さはわずか1400グラムほどですが、膨大な栄養を消費しています。そのため、適切な補給が重要です。同じくらい大切なのが、ライフスタイルのさまざまな要素。これにしっかりと注意を払えば、頭のキレと集中力を保つのに役立つでしょう。

脳細胞が加齢とともに減り、死んでいくのは避けられません。それでも、そのプロセスを遅らせるためにできることはたくさんあります。この記事では、この先もずっと脳を健康に保つためのカギとなる9つの習慣を紹介しましょう。

1. 水分を補給する

脳のおよそ75%は水でできています。脳の機能を健康に保つためには、適切な水分補給が欠かせません。脱水状態は、無気力や集中力低下の原因となり、最終的には認知力の低下につながります。コーヒーやアルコールなどの飲みものは、脱水をさらに悪化させるおそれがあります。

アドバイス:起床後すぐにコップ2杯の水を飲み、体のなかを洗い流しましょう。また、デスクに水のボトルを常備し、1日を通じて飲むようにしてみてください。特に、運動をする時や、コーヒーやアルコールをたくさん飲む時には水分補給が大切です。


2. 砂糖を控える


いろいろなところですでに読まれたかもしれませんが、砂糖を摂ると、気分にムラが出たり、怒りっぽくなったり、だるさを感じたりします。頭がぼんやりとして集中しにくくなり、まちがった判断を下す原因にもなります。砂糖の摂取を控えたりやめたりすれば、記憶力を高める効果が期待できます。

アドバイス:オフィス環境から砂糖を排除し、甘いものを食べたくなった時のためにフルーツを用意しておきましょう。どうしても甘いものを食べたい場合は、バナナ、マンゴー、パイナップル、クレメンタイン(小型のオレンジ)など、甘みの強いフルーツを選ぶようにしましょう。


3. ジャンクフードを断つ


袋入りのチップスやスナックは、たいてい塩分と糖分がたっぷり含まれていて、脳の健全な機能を乱すおそれがあります。塩分を摂りすぎると、脱水状態になる場合があります。さらに、塩分が無性に欲しくなるのは、体にストレスがたまっているサインとも考えられます。

アドバイス:1日を通して塩分が欲しくなってしまう人は、ジャンクフードに代わるものとして、オリーブやセロリスティックやニンジンスティックなど、ヘルシーで風味のある軽食を用意しておくと良いでしょう。セロリやニンジンには、オーガニックのピーナッツバターや、ひよこ豆でできたペースト状の「フムス」を添えるとさらにいいですね。


4. オメガ3などの必須脂肪酸を摂取する


脳の重量の8%を、必須脂肪酸のオメガ3が占めていると推定されています。こうした必須脂肪酸をたくさん摂ると、幸福感を司る脳の領域で、組織の発達が促されるそうです! 魚、亜麻、クルミなどに含まれるオメガ3には、ストレスを和らげるはたらきもあります。

アドバイス:1日を通じてクルミをつまみ、サラダには亜麻仁油を使い、週に3回はサーモンを食べるようにすれば、申しぶんのない結果が得られるはずです。


5. 抗酸化物質を豊富に含むものを食べる


仕事のストレスは、酸化によって発生する遊離基(フリーラジカル)によるダメージを増やし、免疫系や脳の化学作用に悪影響を与えるおそれがあります。野菜や果物をたくさん食べるようにすれば、そうした悪影響を最小限に抑える栄養素を効果的に摂取できます。この種の栄養素をもっとも多く含んでいるのが、ブロッコリ、ケール、カリフラワー、アスパラガス、ニンジン、ビートなどの野菜や、ベリー類、アボカド、トマトなどです。これらの野菜や果物を食べれば、ストレスの影響を低下させ、重要な判断をすばやく下せるようになるはずです。

アドバイス:昼食には、野菜を好きなだけ入れたサラダをたっぷり食べましょう。「7色の野菜」を摂るようにしてください。色が増えるほど、栄養も多くなります。サーモンなどのタンパク質や、ひと握りのクルミでバランスをとれば、オメガ3の効果も得られるでしょう。


6. カフェインの摂取を減らす


カフェインを摂りすぎると、セロトニン濃度が低下し、ストレス反応に悪影響が出ます。脳にストレスがたまると、情報に基づいて筋道の立った決断を下すのが難しくなります。少量のカフェインが脳の機能向上に役立つ場合もありますが(特に老齢の脳ではそうです)、あまり摂りすぎると、あなたの目標やニーズにとって逆効果になるおそれがあるのです。

アドバイス:1日を通じてコーヒーを飲む習慣がある人は、午前11時でおしまいにするようにしてみてください。それ以降は、代わりに緑茶を飲みましょう。緑茶はコーヒーよりもカフェインが少ないうえに、抗酸化作用も期待できます。


7. アルコール摂取をできるだけ減らす


アルコールには脱水作用があり、ビタミンB6、B12、チアミン、葉酸といった脳に欠かせない栄養素を枯渇させます。また、マグネシウムを減少させるはたらきもあります。マグネシウムは、ストレスへの対処やエネルギーバランスの維持に欠かせない栄養素です。

アドバイス:アルコールの摂取量を減らすように心がけ、お酒を飲んだ日は、寝る前にビタミンBコンプレックスやマグネシウムを摂取し、失われた分を補給するようにしてみましょう。また、アルコールと一緒に水をたっぷり飲み、脱水状態になるのを防いでください。なお、なじみのないサプリメントを摂取する場合には、適切な資格を持つ医療従事者のアドバイスに従ってください。


8. 運動をする


運動にはストレスを解消する効果がありますが、右脳と左脳の効率的な情報伝達を促進するというはたらきもあります。これにより、クリエイティブな思考力や問題解決能力が向上します。ウエイトトレーニングであれ、ヨガであれ、単なる散歩であれ、体を動かせば動かすほど、脳も健康になるのです。さらに、定期的な運動は長期的な鬱治療のもっとも効果的な方法で、抗鬱剤よりも大きな効き目を発揮することが、研究でもたびたび確認されています。

アドバイス:本格的なワークアウトを習慣づけるのが難しそうなら、FitbitやJawboneといった活動量計を手に入れて、自分の歩数を計ってみましょう。たいていは「もっと動こう!」というモチベーションが生まれるはずです。1日1万歩を目標に。


9. ストレスを管理する


慢性的なストレスは、脳細胞を消耗させ、記憶力を低下させることがわかっています。また、免疫機能にも悪影響を及ぼします。だからこそ、日常的にストレスを管理する習慣が絶対に欠かせません。瞑想でも、運動でも、呼吸法でもかまいません。自分に合った方法を見つけ、日常的に取り組むようにしましょう。

アドバイス:リラックスする時間がなかなかとれないなら、午後に10分ほどの散歩をしてみてはいかがでしょうか。特に、晴れた日がおすすめです。10分だけであっても、歩いたあとはすっきりした気分でオフィスに戻れるはずですよ。

9 Habits for Optimal Brain Power | Inc.com
Barbara Mendez(原文/訳:梅田智世/ガリレオ)


NHK
■ 35を過ぎると羊水…いや卵子が老化して妊娠しにくくなるという例の番組。常識だろ? 「あるウソつきのブログは・・・(2012.2.17)」より

 ・嫁さん(病院勤務の薬剤師長)も、「今は女性に『35歳で初産は遅いですね』とか絶対言ったらあかんよ!そんな意識の人絶対にいないし、最早主要な妊娠年齢帯なんだからね!」とか言ってたなぁ。そういえば。

  で。俺はそんな嫁やKさんの言葉を聞きながらも、 ずっと「35とか遅すぎやろ」という意識は捨てられずにいた のだが。
  今日、あの上記衝撃の放送の反響を知った。

 ・ねぇ。一部の人にとっては常識だったのに、この「35歳以上の母体の出産はハイリスク」っての。ここ数年無理に隠されていた感がないかい?

 やはり癌は、ウーマンリブ(女性解放)運動だったと思う。クローズアップ現代で紹介されていた現在の30~40代の女性は、その犠牲者だろう。即ち、団塊ジュニア世代の女性だ。



NHK
■ NHK卵子が老化するについて一考 「増山麗奈の革命鍋!(2012.2.15)」より

 ・NHKで卵子の老化について報道していたけれど、これは被曝隠しの序章ではないだろうかといぶかしがるのはおかしいかな? だって当たり前の事なのにいままでは隠されてきたわけでしょう。なぜこのタイミングにこの放送。代理出産などの選択をしやすくして、異常分娩をへらすための国家政策なのか、とか。

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★■ 「卵子の老化」気づいたときにはもう遅い?数減り子供産めない 「Jcast-news>私見:クローズアップ現代(2012.2.16)」より

 ・ 「衝撃」というよりは、どうも腑に落ちない「卵子の老化」であった。


☆■ 卵子の老化 「YOMIURI ONLINE>発言小町(2012.2.15)」より

 ・タイトル通りのことを先日NHKテレビでやっていました

  ご覧になった方おられますか

  卵子が老化すると言う事を初めて知りました

  卵子の老化の為に年齢が高いほど不妊になり子供を諦めざる人もいるとか…


☆ 卵巣の老化を予防するという考え方「不妊の予防」 「美加レディースクリニック」より

 ・年齢が高くなるほど、卵子と精子は老化して、質が劣化し、数も減少します。特に卵子は、本人が胎児のときに卵巣内に形成され、排卵する時期が来るまで、何十年もの間体内環境の影響を受けます。卵子をダメージから守るには、本人の生活習慣が重要となってくるのです。


■ 大手メディアが認めた健康に関する8つの陰謀話 「カレイドスコープ」より
 ・1)飲料水に高レベルのフッ化物が入れられている、という事実 (注:日本は今のところ世界一安全な水道水を提供しているとのこと - monosepia)
 ・2)一度、遺伝子組み換え食品を正式に認めてしまうと、瞬く間に広がってしまう
   ・遺伝子組み換え農産物そのものも危険ですが、それに使われる農薬のほうも大変危険である、ということです。(かなり危険です) やはり、スーパーでは、ラベル表示を、しっかりチェックしてから買うべきです。
 ・3)飲料水の中には、ガンを引き起こす原因となる化学物質と調合薬剤が入っています (アメリカの話のようです - monosepia)
 ・4)携帯電話はガンの発症につながります
   ・10年間一日当たり30分間、携帯電話を使った場合、神経膠腫脳腫瘍の発症が40%も高まった、という研究結果が出されている。
 ・5)ビスフェノール-a(BPA)は男性の不能に関係があります
   ・長年、多くの陰謀論者が、何千種ものプラスチック製品の中で発見される「ビスフェノールA」として知られている化学物質が、確実に悪いものである、と声を上げて訴えてきました。
 ・6)処方薬は毎年、多くのアメリカ人を殺しています
 ・7)アスパルテームは健康に良くない アスパルテーム
 ・8)テッド・ターナーのようなグローバル・エリートたちは、「グローバル・ワン」という子供政策を掲げて、世界の人口を削減しようとしています
以上は引用記事の内容です。
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以下はブログ主の文章から。
 ・管理人は、「これはガス抜き」であると思っています。
彼らの本心は、「バレてしまったことは仕方がない。次を考えればいいんだ」と。

■ 市販のボトル入り「ミネラル・ウォーター」は安全? 「さまよえるbitch(2011.1.21)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
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水の出どころ
 ボトルウォーターの約40%は、水道水と変わらない! ということは、避けているつもりだった水道水の化学物質に加え、ボトルのプラスティックに由来する化学物質まで摂取してしまっている可能性がある……。

プラスティックの危険性
 プラスティックボトルから水を飲むことにより、あなたと家族の健康は深刻な健康リスクにさらされる。いくつか例をあげてみよう。ボトルウォーターは、これまで信じ込まされてきたような、健康的な選択肢ではないとおわかりいただけるだろう。

 プラスティックがほとんどのボトルウォーターの抱える問題であることは言うまでもない。家庭などで浄水器を通した水、さらには汲みあげたままの湧き水であっても、飲む時までプラスティックの容器で保管すれば、その害が及ぶことになる。水の容器に最適なのはガラスである。プラスティック容器を使うと、以下のような化学物質に曝露される可能性があるからだ。

BPA(ビスフェノールA)
ビスフェノールAは、エストロゲン様作用を持つ化学物質であり、次のような多くの深刻な健康被害に関与している。

  • 学習・行動障害
  • 免疫系への影響
  • 女子の早熟・生殖機能への影響
  • 精子数の減少
  • 前立腺がん・乳がん
  • 糖尿病・肥満

妊娠・授乳中であれば、その子もリスクにさらされる。もし乳幼児にプラスティック食器を使わせているのなら、ビスフェノールA汚染を避けるためガラス食器に替えよう。

フタル酸エステル類
フタル酸エステル類は、塩化ビニル(PVC)などのプラスティックを柔らかくするため米国では広く使われている。

フタル酸エステル類は内分泌かく乱物質で、次のような多くの発育・生殖機能異常に関与している。

  • 精子数の減少
  • 精巣の萎縮・奇形
  • 肝臓がん

さらにラットを使った実験では、胎児の男性ホルモンの働きを阻害することが実証されている。これは男児の性分化に影響するもので、誕生時の停留睾丸や、その後の精巣腫瘍の原因となる。

母親が妊娠中に多量のフタル酸エステル類の曝露を受けた男児には、男性性徴が失われる傾向があり、テストステロン(訳注:男性ホルモン)の生産量が少ないことも研究から明らかになっている。

さらに他の研究では、母親が妊娠中にフタル酸エステル類に曝露された場合、曝露されていない女性より1週間以上早産になることもわかっている。

ボトルの中はドラッグストア
先に述べたように、ボトルウォーターの40%は水道水である。つまり、ボトルのビスフェノールAだけでなく、フッ素、塩素、ヒ素、アルミニウム、消毒副生成物(訳注:浄水過程で意図せず発生する物質)、処方薬といった水に混入しているさまざまな物質にも曝露される可能性がある。

使用しなかった処方薬や市販薬は、トイレに流さずゴミとして捨てれば水質汚染の危険をなくせると指示されてきたかもしれない。しかし、それは真っ赤な嘘だ。「浸出率」として知られる、埋立地から流出した水は、最終的に川に流れ込む。すべてではないとはいえ、多くの州が川を水源としているのだ。

人間の細胞は、ほんの微量でも処方薬や市販薬の曝露があると正常に成長しないということが複数の研究からわかっている。

毎日飲んでいる水のなかには、本来混じってはいけない薬品が、混じって溶け込んでいる。薬剤アレルギーの人は何百万といる。あなたはどうだろう? もしアレルギー持ちだとしたら、あなたが悩まされている珍しい症状が、ボトルウォーターに含まれる微量の薬品に対するアレルギーでないと言い切れるだろうか?

カチカチと時を刻む時限爆弾
 店で買ったボトルウォーターをそのまま飲んでも深刻な健康リスクがあるが、炎天下、車や自転車のホルダーに放置した場合は、より化学物質の曝露量が多くなる。太陽からの紫外線や高温により、前述した化学物質の水への浸出は加速する。

 炎天下にボトルウォーターを放置した場合、ダイオキシンという有毒物質が水に溶けだす。ダイオキシンは、乳がんの発生に大きく関与している。









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